記事検索

Fukushima Daiichi Requiem

https://jp.bloguru.com/fukushima-requiem

2/1:2020年代の環境への取り組み

スレッド
2020年代となって1か月が経過しました。
過ぎ去った2010年代を思い返すと、いろいろな事が思い出されます。

環境の視点でみれば、
2011年の東日本大震災と福島第一原発の過酷事故は大きなトピックスでした。
この事故が、先進各国が原発から再エネへと舵を切る切っ掛けになりました。

また、温暖化影響と見られる世界の異常気象や大規模火災も相次ぎました。
世界はますます、持続可能性のあるエネルギーへの模索に動いています。

ところで、日本の環境への取り組みはどうでしょうか。
日本政府や大手電力各社は、相変わらず原発や石炭火力を主力に考えています。
ですが、環境に関心の高い市民や新電力や企業が、変わり始めています。

この一か月、原発差し止めの裁判結果が出るなど動きがありました。
また今年は、原発の安全対策工事遅れで、4基以上が長期停止する予定です。

再エネは既に、日本のエネルギーの一翼を担うようになってきました。
押さえ付けられていた、送電網への接続も解除されつつあります。
2020年代の初頭から、持続可能社会への勢いがついて来ていると感じます。

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ