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ひと朝の夢か木槿の紅の花

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ひと朝の夢か木槿の紅の花


2019.07.09. ムクゲの花

今年も7月になり、ムクゲの花が咲いた。
これから9月ぐらいまで次々と花をつける。
紅い大きな花だ。

ムクゲは槿もしくは木槿と書く。
Wikipediaによると、
白氏文集の巻十五、放言の「松樹千年終是朽 槿花一日自成栄」(松の木は千年の齢を保つがいずれは朽ち、ムクゲの花は一日の命だがその生を大いに全うする)の文句でもよく知られる。この語句が「わずか一日のはかない栄え」の意に取られて、「槿花一日の栄」「槿花一晨の栄え」「槿花一朝の夢」といったことわざをも生んだ。

俳句では秋の季語である。俳諧師の松尾芭蕉は1684年(貞享元年)『野ざらし紀行』の旅で、「道のべの 木槿(もくげ)は馬に くはれけり」という句を詠んでおり、栃木県下都賀郡野木町友沼にある法音寺に芭蕉の句碑として残されている。同じく俳諧師の小林一茶も、「それがしも 其(そ)の日暮らしぞ花木槿」という句を詠んだ。

ひと朝の夢か木槿の紅の花 拙句

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