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バーゼルの夕食は、これ

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ホテル受付のおじさんに、バーゼ... ホテル受付のおじさんに、バーゼル鮭料理の事を訊ねたけど、ご存じなし。・・観光客用の料理か、一部の人の料理だな。でも食べてみたい。・・で、ホテル受付おじさんに教えてもらったごく近所のレストランに行った。(ホテル併設のレストランも有るのに、おじさん、そのレストランの事、薦めなかった、ゾ?) 欧州レストランでは、食事を注文... 欧州レストランでは、食事を注文する前に、飲み物を取るのが普通。で、今夕の僕は、これ!夏のテラスでの食事なら「アペロール・スピリッツ」=北イタリアに行くとこれを「ベネチアン」とも言う。中身は、アペロール+白ワイン+炭酸水の等分配合。しかし僕は日本では炭酸水を加えない、アペロールと白ワイン。アペロールは今、サントリーが輸入している。 メニューに有った!サーモンのバ... メニューに有った!サーモンのバーゼルスタイル、という名前で。厚味の鮭はカリカリに、ペコロスとエシャロットは焼いて、マッシュポテトの上に乗って出て来た。ソースの味は複雑。美味しいか?そうではないかって?・・・美味しい!うまい!・・に決まっています!
2019年7月4日(木)夕食 バーゼルに来たら、鮭料理を召し上がれ、と観光バスガイドが教えてくれた。 

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カッパの川流れ

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今の時間は20:00。夕陽の当... 今の時間は20:00。夕陽の当たるライン川東岸に、水着姿でびっしり埋っている。ビールやワインを飲みながらね。 泳ぐと言うよりも、流れるのだよ... 泳ぐと言うよりも、流れるのだよ!その流れだって早いよ!日本のママチャリ位のスピードで流れている。(バーゼルの自転車、とても早く走っている、日本の倍以上)。橋桁の下流には流れの渦が出来ているほど早い流れ。 皆さん仲間と複数で流れる人が多... 皆さん仲間と複数で流れる人が多い。スキューバーダイビングの「バディー」感覚かな? そして一様に、この浮き袋につか... そして一様に、この浮き袋につかまっている。この浮き袋には、衣類、靴、携帯、ビール、ワインが入っている。ライン川近くのお店や観光案内所でも売っている。これの名前は?って観光案内所で訊ねたら「Wickelfish」って紙に書いてくれた。魚の浮き袋? 老いも若きも、プカプカ流れる。... 老いも若きも、プカプカ流れる。こんな「河童の川流れ」、おいらもやりて~! おい!赤シャツ、今度やんない?これ。 観光案内所で売っていた。「魚の... 観光案内所で売っていた。「魚の浮き袋」 25~35フラン(3000円~... 25~35フラン(3000円~4000円)
2019年7月4日(木)夕方=20:00 夕方のライン川川岸に来て驚いた!何だ?プカプカ流れているのは・・わっ!人間ではないか!

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バーゼル美術館 今日の1枚はこれ

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ゲオルク・ショルツ(1890~... ゲオルク・ショルツ(1890~1945年) 「ドイツの小さな町の夜」1923年  満月の夜の雰囲気もいいね。よ~く観ると、各パート毎の表情が、なんとコミカルな事か。下の画面はそれを部分拡大した。 若い娘に言い寄る、帽子のおじさ... 若い娘に言い寄る、帽子のおじさん。言い寄るのではなく「交渉中」か? デブッチョの紳士淑女のカップルは、何処へ行く? おじさんが、連れだって歩く女性... おじさんが、連れだって歩く女性のお尻をなぜさすっている。女性もおじさんの肩に頭をもたせかけ、まんざらでもなさそう。 こっちのおじさん達は、全く女性... こっちのおじさん達は、全く女性色なく、飲み過ぎたお二人さん。 なになにの様子を、ハシゴをかけ... なになにの様子を、ハシゴをかけてまでも、のぞき見する、神経質そうな男。のぞき見男が、カバンを持っている?・・これは何だ?のぞき見男と女は、美人局(つつもたせ)の関係か? そのなになにが、この絵の主題か... そのなになにが、この絵の主題かな?最も明るく、最初に目が行く。色々な状況をコミカルに想像させてくれるね、しかも判りやすく、この絵。 ダフィット・テニールス(161... ダフィット・テニールス(1610~1690年) 「厩舎で」1643年  これも意味深な下世話な物語があるね?若妻に言い寄る、小金持ちのおじさん、ドアから出て行く夫、その様を遠目に見ている、おばあさん。牛の意味ってなんだっけ?牛の上に描かれた白い吊し物はなんだ?
2019年7月4日(木)午後

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バーゼル美術館3

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ピカソの間 ピカソの間 パブロ・ピカソ(1881~19... パブロ・ピカソ(1881~1973年) 「座る道化師」1923年  パブロ・ピカソ(1881~19... パブロ・ピカソ(1881~1973年) 「courbet の後、セーヌ川岸の若い娘達」1950年 (courbetの意味不明) パブロ・ピカソ(1881~19... パブロ・ピカソ(1881~1973年) 「肘掛け椅子に座る帽子の婦人」1923年 キュビズム画家達は、目に見える物が時に、こんな風に見えたのかなぁ・・・僕は見えなくて良かったヨ、こんな風に見え理解していたら、えらいこっちゃ、発狂しちゃうよ。 ジョアン・ミロ(1893~19... ジョアン・ミロ(1893~1983年) 「」1949年 アルベルト・ジャコメッティ(1... アルベルト・ジャコメッティ(1893~1983年) チューリッヒ美術館で、縫い針の様な「裸婦」を観たときは驚いたなぁ。

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バーゼル美術館2

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僕の好きな画家のひとり、アンリ... 僕の好きな画家のひとり、アンリー・ルソー(1844~1910年)作品。「夕陽のジャングル」 1910年作   う~ん、ちょっとガッカリ。僕の中でルソー作品「夢」の印象が強すぎるのかな? 「カオーギュスト・ルノワール(... 「カオーギュスト・ルノワール(1841~1919年) 「カモメの帽子の婦人」1868年  この頃のルノワール作品が僕は好きだな。後期の作品に多用される赤色系の画面はどうも・・・ アンリ・マティス(1869~1... アンリ・マティス(1869~1954年) 「川岸」1907年  マティスって、どうしてしっかり塗らないの?輪郭に白い部分が残る。これがいいのかな?これでいいのかなか?余白の美?これも計算されたもの?・・う~ん・・・ アンカーの間。 アンカーの間。 アルベルト・アンカー(1831... アルベルト・アンカー(1831~1910年)「偽医者」1879年  アルベルト・アンカー(1831... アルベルト・アンカー(1831~1910年)「干し草に眠る少年」1891~1897年  思い出した・・・6年前チューリッヒ美術館で観た、アンカーの作品で、姉妹があどけなく眠りこけている作品を・・・ フェルディナンド ホドラー(1... フェルディナンド ホドラー(1853~1918年) 「大胆な女性」1886年 ロヴィス・コリント(1858~... ロヴィス・コリント(1858~1925) 「Ecce Home」1925年 う~んむ、何が真実か判らない・・と、言っているような気がする・・・画家はこの作品完成の年に亡くなった。

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バーゼル美術館

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入り口は、只今道路地下に駐車場... 入り口は、只今道路地下に駐車場建設の最中で、ほこりっぽい。 建物入り口廊下で入場券を購入。... 建物入り口廊下で入場券を購入。これもバーゼルカード所持者は半額で(全館鑑賞券32フランが16フランに)。中はパティオになっていて、レストランも併設。 やっぱり・・スイスの画家、ホド... やっぱり・・スイスの画家、ホドラーの壁画が、3階階段上がった正面にあった。 市内観光バスで、いち押しの様な... 市内観光バスで、いち押しの様な案内のあった、この作品。「墓の中のキリスト」 Hans Holbein (1497/98~1543) 1521/22制作。・・・トルストイ、レーニーなどが立ちすくんだと言う・・・僕はこの絵の良さを見つけ出そうとしたけど、ダメだった。 「初老の肖像画」 作者 Bay... 「初老の肖像画」 作者 Bayerischer Meister と書いてある。1475年制作。 絵画の裏側を見せてくれている。... 絵画の裏側を見せてくれている。とても興味深いネ。 Jan Ⅲ Van de Ve... Jan Ⅲ Van de Velde (1620-1662年) 「静物 ワイングラスとレモン」 1649年 。400年前に描かれた写実絵画か? この対象物を現代日本写実絵画のトップクラスを走る、五味文彦氏が描いている。画材が現代と違って乏しい時代に、よくぞここまでの作品を描けるナァ。感心ひとしお。 Jean-Franssois ... Jean-Franssois de Troy (1679~1752年) 「Diana & Actaeon」 1734年  各人の希望に瞳を輝かせる様子が、印象的だった。
2019年7月4日(木)午後 数年前に原田マハの「楽園のカンヴァス」を読んだとき、バーゼル美術館が出て来た、どんな内容で登場したかは忘れた。でもバーゼルが未経験都市だったから、今回来てみた。来たからにはどんな美術館があり、どんな作品を所蔵しているのかな?と。

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バーゼル市内ぶらぶら歩き

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面白いデザインを見ると、その思... 面白いデザインを見ると、その思いつきに感心する。 このオブジェは、電気仕掛けで、... このオブジェは、電気仕掛けで、ハンマーを24時間振り上げ、振り下ろして続けている。 スイス一の高層ビルだそうです。... スイス一の高層ビルだそうです。このビルは薬品会社のRoche 社本社ビル。只今に2号棟建設中。スイスの製薬・化学薬品会社は有名だ。この地でこれらの産業が発祥&発展した訳には、この地の染色に適した水質が影響するそうな。化学染色から現代の生命化学、薬品の産業に結びつくとは・・・
2019年7月4日(木)午後

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バーゼル市内観光バス

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バーゼルに宿泊すると「バーゼル... バーゼルに宿泊すると「バーゼルカード」をホテルが発行してくれる。これで市内電車バス、無料で乗れる。そしてこのバス、市内観光2時間バスは半額の12フラン(1,400円)で乗せてもらえる。主だった観光施設をゆったりと巡ってくれる。 案内言語は8ケ国語で対応。日本... 案内言語は8ケ国語で対応。日本語あり。GPS反応で随所随所で日本語説明が入る。タブレット画面で画像も補足される。この2時間1400円の市内観光はいいね! バーゼルの街は、路面電車&バス... バーゼルの街は、路面電車&バスが頻繁に走っている。ゆったりと、スピードは20km/h以下で。乗降時の切符検札はない。乗るなら切符を持っていて当然でしょう?っという成熟した大人の対応だ。しかし無賃乗車が発覚したときのペナルティーは高額だと聞く。僕はバーゼルカード持参者だから、無料乗車。 向こうはシュパーレン門。かつて... 向こうはシュパーレン門。かつてバーゼルとそうでない世界を城壁で守っていた。その世界をつなぐ美しい門。決められた時間が来ると閉ざされた。時間に間に合わなかった人は、暗い危険な城塞外で一夜を過ごす事に。そんな事から、現代でも「閉門前のパニック」という言葉があるそうな。 バーゼル市内観光バス ライン川にはこんな、細くて長い... ライン川にはこんな、細くて長い、高さの低い観光船が何艘もある。夕方から食事を頂きながらの観光船が動き始める。 幅15m、長さ100m、高さ8... 幅15m、長さ100m、高さ8m、吃水2m。そんなレストラン&観光船。 バーゼルは、フランス・スイス・... バーゼルは、フランス・スイス・ドイツの国境に有る、スイスの都会だ。このライン川真ん中が、三国国境。そのモニメント。
2019年7月4日(木)午前

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バーゼル駅の自転車

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バーゼル国鉄駅に急ぐ自転車の人... バーゼル国鉄駅に急ぐ自転車の人々。この町は自転車が盛んに走る。そしてそのスピードは日本のママチャリの3倍位早い。たらたら漕いでいる自転車はまず、見かけない。真剣だ。何故真剣でスピードが早いか・・わかった、多分・・自転車は歩道ではなく車道を車や電車と一緒に走るから。 緩い坂を登って来たお嬢さん。 緩い坂を登って来たお嬢さん。 皆さんの行き先はここ。ここに吸... 皆さんの行き先はここ。ここに吸い込まれて行く。自転車専用屋根付き駐車場。 バーゼル駅の自転車 駅地下駐輪場を見て、驚いた、そ... 駅地下駐輪場を見て、驚いた、その規模に。どんなシステムなんだろう、どうも無料駐輪場の様だ。鍵はしっかりしたものを掛ける。自分の置場所を忘れそう、僕なら携帯写真撮っておかないとダメだな。 壁のも。油圧を使って楽に吊るせ... 壁のも。油圧を使って楽に吊るせる。この辺り日本も真似したいね。 風呂敷。今ポリ袋&容器が問題視... 風呂敷。今ポリ袋&容器が問題視されているけど、風呂敷、世界規模になるといいね。
2019年7月4日(木)07:00前

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