新見市豪雨災害の状況

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昨夜の大雨により、実家と実家のお隣の家が被害にあいました。
山から土石流が流れ、土砂が流入しています。
撤去作業をしていますが、皆さん高齢なので、倒れそうです。
杜の蛍火さんがお水を届けてくださいました。

姫新線も踏切に土砂が流入して、JRから作業員さんがこられていました。が、いつ復旧するか

#上熊谷
#杜の蛍火
#NPOかけはし

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荒れた畑の開墾 1ー1回目

御船町滝川の元畑

しばらく放置されていたので竹が畑には進出して畑の周りにも竹や木が生い茂っています。
畑として再生するために草刈り、竹切り、木の伐採、そして竹の粉砕を行いました。竹は今年生まれたものです。まだ本物の竹として成長していません。
できる限り粉砕しましたが水分が多くて粉砕機に詰まってしまいます。
そこで今回は伐採を中心に行いました。
竹の粉砕は数ヶ月後に乾燥してから再度行います。

日時 9月3日火曜日 9:00〜14:00
作業人員 佐藤、田上、釜崎
作業用具 竹の粉砕機、チェーンソー、ナタ、カマ
購入備品 フレコン、手袋、ガソリン(竹の粉砕機)、混合油・オイル(チェーンソー)
#くまもと里モンプロジェクト

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新見市豪雨災害(山陽新聞より転載)

山陽新聞より転載


 3日夜、局地的な豪雨に見舞われた岡山県北部では一夜明けた4日、新見市を中心に建物への浸水や土砂崩れなどの被害が相次いで明らかになった。鉄道や高速道路も土砂崩れで寸断され、復旧のめどが立たないなど、市民生活への影響が続いている。

 県危機管理課の午前8時現在のまとめによると、新見市西方で裏山が崩れて土砂が流れ込み民家1棟が全壊したほか、同市の住宅で床上5棟、床下45棟の浸水被害が発生した。新見保育所(同市西方)では床上浸水が確認され休園に。園児を他の施設で受け入れられるよう調整を進めている。また、市内の女性(65)が水路の排水作業中に足をくじいて軽傷を負った。

 新見市内では、市民らが被災した家屋や店舗の片付けに追われた。浸水被害が集中した西方地区は、住民が玄関先にたまった泥を水で洗い流したり、散乱した鉢植えを集めたりしていた。午前5時半から片付けに当たっていた女性(61)は「水の勢いがすごく30分くらいで床下10センチまで水がきた。不安で一睡もできなかった」と話していた。

 同市によると午前8時現在、道路の寸断で新見、唐松、上熊谷地区の計31世帯62人が孤立しているが、安否は確認済みという。

 一般廃棄物最終処分場の新見市処理センター(同市哲多町宮河内)では敷地内の一部のり面が崩れたほか、同市木谷、古部地区で配水管が損傷し計16戸が断水した。

 3日午後7時10分ごろ、新見市高尾、中国自動車道下り線の新見インターチェンジ(IC)東側で土砂崩れが発生。上り線は復旧用の工事車両が使用したことから、北房IC―東城ICの上下線が通行止めとなった。

 西日本高速道路中国支社によると、走行中の乗用車とトラック計2台が土砂に巻き込まれたが、運転していた人は自力で脱出し、けが人はいなかった。4日午前11時現在で復旧の見通しは立っていない。

 岡山県内のJR在来線は4日、伯備、姫新、芸備線の一部区間で土砂の流入などがあり、始発から運転を見合わせた。伯備線は午後から運転を再開する予定だが、姫新、芸備線は終日運休する。復旧の見通しは立っていない。

 JR西日本岡山支社によると、新見駅(新見市西方)周辺の線路が冠水し、駅構内の猿木踏切には土砂が流入した。姫新線新見―岩山間では、ガードレールが線路側に倒れたり、レールと枕木を支えるバラスト(敷石)が流されたりした。他にも複数箇所で同様の被害があるという。

 午前11時現在、伯備線新見―上石見間、姫新線新見―中国勝山間、芸備線新見―備後落合間で運転をとりやめている。

 岡山支社は3日夜から4日早朝にかけて、8両編成の電車を「列車ホテル」として開放し、約20人が一夜を過ごした。

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