ゴーヤ茶を作ってみよう

ゴーヤを頂いたので
乾燥させてお茶を作ってみようと思います。

レシピを探してみました。(日比谷花壇さんのHPより)

ゴーヤ茶は家庭でも簡単に作ることができます。ゴーヤ茶は苦味も少なく、ほうじ茶に似たほのかな甘みとコクが特徴です。ゴーヤ特有の風味が気になる場合は、アイスにすると飲みやすくなります。ゴーヤ茶の作り方は下記にまとめました。

1. ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで綿を取り除きます。種は捨てず、綿から取り除いてください。

2. 半分に切ったゴーヤを1mm幅の薄切りにします。

3. クッキングシートを敷いた皿の上に、ゴーヤと種を重ならないよう広げます。

4. 1日から2日、日当たりと風通しの良い所に置き、カラカラになるまで天日干しにしてください。天日干しが難しい場合は、電子レンジで加熱しましょう。(電子レンジを使用する場合は、オーブンシートの上にゴーヤを並べ、両面を3分から4分ずつ加熱します。)

5. 乾燥したゴーヤと種をフランパンで薄茶色になるまで乾煎りしたら完成です。冷めたら、湿気を吸わないよう密封できる容器に入れて保存してください。

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効能もあるようです。

ゴーヤには「リノレン酸」という成分が含まれており、脂肪燃焼効果が期待できます。また、ビタミンCもキャベツの約3倍含まれているため、免疫力を高めるとも言われています。さらに、苦味成分である「チャランチン」や「モモルデシン」は、血糖値を下げる効果があると言われているため、急激な血糖値の上昇を抑えることが可能です。ゴーヤをお茶にすると栄養素が凝縮されます。生のゴーヤと比較しゴーヤ茶は、カリウムが約15倍、カルシウムは約18倍、鉄分は約27倍も増えると言われています。ゴーヤ茶による主な効果と効能は下記の通りです。

【糖尿病予防】
ゴーヤの苦味成分であるチャランチンとモモルデシンがインスリンの分泌を促します。血糖値を下げることによって、糖尿病予防に効果的と言われています。

【健胃・整腸】
苦味成分により、胃や腸の働きが活性化される可能性があります。そのため、炎症などを改善する効果が期待できます。

【ダイエット】
ゴーヤ茶の種子に含まれるリノレン酸は、体中で「共役リノール酸」に変わります。共役リノール酸は、効果的に脂肪を燃焼することができると言われています。適度な運動を行いながらゴーヤ茶を飲むことで、より効果を高められそうです。

【美肌】
ゴーヤ茶に含まれている豊富なビタミンCは皮膚の免疫力を高めることが期待できます。日差しの強い夏は、ゴーヤ茶を飲んで日焼け対策を行いましょう。

【夏バテ】
ゴーヤ茶に含まれる「モモルデシン」に期待される健胃作用と、豊富なビタミンCの免疫力強化により、夏バテを防止します。カリウムには利尿作用があると言われているため、体内の熱を下げる可能性があります。

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天草

お盆に天草に行ってきました。

台風が接近していたので早めに食事をして帰ってきました。
あまりにも風が強いと天草の橋は通行止になってしまいます。
地元の人の意見が最優先ですからね。

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ニームの木がやってきた。

<ニームの木>
ニームはインド、バングラディシュあたりを原産とするの樹木で、日本名を「インドセンダン」といいます(学名:Azadirachta Indica A.Juss)。日本や中国に自生する栴檀(センダン)とは同属異種といわれています。インドでは別名「村の薬局」と呼ばれ、約4000年前から薬用ハーブとして利用されてきました。 アーユルヴェーダ(インドの民間伝承医療)では代表的な素材として知られています。
 ほかにも、乾燥に強い性質により砂漠の緑化樹として活用されたり、 種や実、葉など樹の各部位が医薬品やバイオ農薬、肥料、化粧品・石けん、シャンプー、歯磨き粉などの日用品、薪、建材、家具材、お茶、ペット用品など多くの 用途に加工されています。
 さらに、途上国などでは植林に関する作業が地元農民の仕事になり、しかも成長が早いので短期間で樹の部位を販売でき、換金樹木として貧困対策にも活用されています。
 このように多くの活用方法があるため、人間によって世界中に種が運ばれ、多くの国々で現在も植林されています。

<ニームの木は成長が早く乾燥に強い>
 ニームの木は非常に成長が早く、10年程で直径30cmほどの木に育ちます。その高さは15-20m、なかには35-40mに達するものも珍しくありません。
 また、乾燥にも強く、年間降雨量が400mm程度の地域でも栽培可能なことから、世界各地において砂漠の緑化にも利用されています。
 加えて、ニームの木に生い茂る緑葉は、二酸化炭素の吸着にも優れていると期待されています。


 インドにおいてニームの木は別名「自然の薬屋さん」などと呼ばれています。約4000年前からインドの民間伝承医療(アーユルヴェーダ)などで「ニーム」は薬用ハーブとして利用されてきました。現在では、このニームの持つ薬的効果の科学的研究がインドをはじめとした各地で行われています。

< その他の活用>
 ニームの木は、実・葉・花・種・樹皮などのあらゆる部位が、石鹸・シャンプー・化粧品などの日用品をはじめ、お茶・サプリメント、ペット用品などさまざまな分野で利用されています。また、タイやカンボジア、ラオス、ベトナムなどの一部では食用として利用されることもあります。
#ニーム

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御船の精霊流し

精霊流しは初盆を迎える家庭でそれぞれに精霊船を流し、故人・先祖の霊を慰める御船の伝統行事です。
19時から慰霊祭が行われ、19時20分頃から御船川に灯篭が流れはじめます。慰霊祭が19時30分頃に終わるといよいよ精霊船を流します。

今年は台風10号の影響で御船川が増水して流れも早かったため灯篭は流されましたが精霊船は少しだけ川に入り河川敷を約120m歩いて流しました。
安全を優先した対応です。
#精霊流し

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