ダウ平均株価(3月23日)終値4万6208ドル47セント
3月
24日
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は4営業日ぶりに反発して始まりました。中東情勢の悪化に対する懸念がいったん後退し、主力株に買いが入っています。
23日朝、<トランプ米大統領>はイランと実りある協議を行ったとしたうえで、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するすべての軍事攻撃を「5日間延期するよう指示した」と自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿しました。記者団の質問に対しては同日朝、米国とイランの双方が合意を望んでいるなどと語りました。
21日夜、<トランプ米大統領>は米東部時間「イランが48時間以内にエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を攻撃する」と警告していました。<トランプ米大統領>がイランと交渉していると明らかにしたことで、衝突が一段と激しくなることへの警戒が薄れています。
ニューヨーク原油先物市場では、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物が23日朝の取引で前週末終値に比べ(14%あまり)安い「1バレル=84ドル台前半)まで下げる場面がありました。同日未明には一時、「1バレル=101ドル台に乗せるなど、<トランプ米大統領>が攻撃延期を発表する前は高止まりしていました。
23日朝の米債券市場では長期金利の指標である10年債利回りが、価格は高くなる前週末比(0.08%)低い(4.30%)を付ける場面がありました。原油高に伴うインフレ懸念に加え、米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げが先送りになるとの見方から、早朝には(4.44%)と昨年7月以来の高水準となっていました。
ダウ平均株価は、前日比631ドル00セント(1.38%)高の4万6208ドル47セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比299.15ポイント(1.38%)高の2万1946.76で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比74.52ポイント (1.15%)高の6581.00で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比299.15ポイント(1.38%)高の2万1946.76で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比74.52ポイント (1.15%)高の6581.00で終えています。










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