『トゥ・ランド』@<ハル・ハートリー>監督
4月
24日
『トラスト・ミー』・『シンプルメン』などでニューヨークのインディペンデントシーンを象徴する映画作家として知られる<ハル・ハートリー>が、コロナ禍での制作中止を乗り越えて完成させました、11年ぶりとなる長編監督作品『トゥ・ランド』が、2026年4月25日より公開されます。
隠遁状態だった映画監督が、余命わずかと勘違いされたことから起こる騒動を描くドタバタ喜劇です。
58歳の「ジョー・フルトン」は、かつてロマンチックコメディで人気を博した映画監督ですが、今は半ば引退状態でした。時間を持て余すのはよくないと考え、近所にある墓地で管理人の求人が出ていたことから、その仕事に応募します。
一方、「ジョー」の恋人でテレビ界のスター「ミュリエル」は、「ジョー」が遺言書を作ろうとしていることを知り、彼が余命わずかで終活しているのだと早とちりしてしまいます。その勘違いはたちまち周囲にも広まっていき、「ジョー」のアパートには友人や知人、さらには見知らぬ若者たちまでが押しかけてくるのでした。
<ハル・ハートリー>自身を思わせる主人公「ジョー・フルトン」役を、『シンプルメン』で主人公兄弟の弟を演じた<ビル・セイジ>が務めています。そのほか、「 ミュリエル」に<キム・タフ>、『シンプルメン』・『ブラック・クランズマン』の<ロバート・ジョン・バーク>、『トラスト・ミー』・『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の<イーディ・ファルコ>が共演しています。










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