『花様年華』@<ウォン・カーウァイ>監督
4月
25日
『欲望の翼』・『ブエノスアイレス』の<ウォン・カーウァイ>監督が、<トニー・レオン>と<マギー・チャン>を主演に迎え、それぞれ家庭を持つ男女の不倫の愛を描いた2000年香港製の『花様年華』は、2001年3月31日より日本初公開されていますが、2026年5月1日より「花様年華 25周年特別版」と題し、短編『花様年華2021』と同時上映でリバイバル公開されます。
1962年、香港。新聞編集者の男性「チャウ」と商社で秘書として働く女性「チャン」は、同じ日に同じアパートに引っ越してきて隣人になります。やがて2人は互いのパートナーが不倫関係にあることに気づき、時間を共有するようになります。戸惑いながらも、強く惹かれ合っていく「チャウ」と「チャン」でした。
設定の一部や世界観は『欲望の翼』から引き継がれており、さらに2004年製作の『2046』へとつながっていきます。
「チャウ」に<トニー・レオン>、「チャン夫人」に<マギー・チャン>、「ピン」に<スー・ピンラン>、「スエン夫人」に<レベッカ・パン>、「ホウ社長」に<ライ・チン>が出演しています。
第53回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞とフランス映画高等技術委員会賞を受賞した作品です。









