<高橋遥人>3勝@<阪神タイガース>(1284)
4月
30日
29日14:00、観客数2万9328人の神宮球場にて「ヤクルトー阪神」5回戦が行われ、阪神がヤクルトとの投手戦を制し「2-0」で勝ち、ゲーム差はありませんが、勝率で首位に浮上しています。
26日に<近本光司>が左手首を骨折、28日に<中野拓夢>が自打球を右ふくらはぎに受け、2年ぶりに2人がスタメンを外れました。その代役として起用された1番<福島圭音>が三回2死から中前打を放つと、続くドラフト3位の<岡城快生>(筑波大)が先制の適時二塁打。これが決勝点となった。新人の<岡城快生>はこの日がプロ初先発。初安打は初適時打となり、初ものづくしの一打となりました。
打線は六回にも2死満塁の好機をつくり、<小幡竜平>の適時打で追加点。
阪神・先発の<高橋遥人>は、前回登板予定でした23日DeNA戦は降雨中止となり、中16日ぶりの先発でまたも好投でした。序盤の3イニングはパーフェクト。八回には、<星>から右安打を放って、今季2安打目も記録しています。9回110球3安打7奪三振で、通算防御率を「0・27」として、今季3回目の完封勝利で3勝目を挙げています。
4月までの3完封は。球団として1943年の<若林忠志>(大阪タイガース)以来83年ぶりの快挙となりました。






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