<ベッセント米財務長官>、<植田和男日銀総裁>と会談
5月
20日
19日、<ベッセント米財務長官>は<植田和男日銀総裁>と、訪問先のフランス パリで会談したとX(旧ツイッター)で明らかにしました。足元で円安基調が続く中、「為替相場の過度な変動は望ましくない」との認識を改めて示しています。パリでの先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に合わせての会談でした。
日本政府・日銀は「防衛ライン」とされる「1ドル=160円台」まで下落した急速な円安に歯止めをかけるため、(4月30日)に円買い・ドル売り介入に踏み切りました。今月に入ってからも実施したとみられますが、その後は再び円安が進み、19日に「1ドル=159円台」に達しています。
<ベッセント米財務長官>は「日本経済の基礎的条件は強固だ」と指摘。「植田氏が日本の金融政策を成功に導くと確信している」と強調しています。会談では「強靱な日本経済と市場の見通し」について議論したといいいます。










kito