『クスノキの番人』@<伊藤智彦>監督
1月
24日
<東野圭吾>のファンタジー小説『クスノキの番人』をアニメーション映画化しました『クスノキの番人』が、2026年1月30日より公開されます。
数多くの著作が『ある閉ざされた雪の山荘で』・『容疑者Xの献身』・『沈黙のパレード』・『マスカレードナイト』などが実写映画化映像化されてきました<東野圭吾>作品の中で初のアニメ映画化となり、「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられるミステリアスな〈クスノキ〉と、その番人となった青年の運命を描いています。
理不尽な解雇で職を失った「玲斗」は、追い詰められた末に過ちを犯し、逮捕されてしまいます。失意のなか、亡き母の腹違いの姉で、大企業・柳澤グループの発展に貢献してきたという「千舟」が現れ、身元引受人として釈放と引き換えにある条件を提示します。それは「月郷神社にある、祈れば願いをかなえてくれるという〈クスノキ〉の番人になること」でした。戸惑いながらも番人になった「玲斗」は、「千舟」や、〈クスノキ〉に通い続ける男「佐治寿明」、そんな父の行動を不審に思う女子大生の娘「佐治優美」、家業を継ぐことに葛藤する青年「大場壮貴」ら、さまざまな人々と関わっていくなかで、〈クスノキ〉が秘めた力の真実に近づいていきます。
『少年と犬』・『ブルーピリオド』の俳優<高橋文哉>が主人公の「直井玲斗」役を演じ、物語のカギを握る伯母「柳澤千舟」役を<天海祐希>が務め、「佐治優美」に<齋藤飛鳥>、「大場壮貴」に<宮世琉弥>、「佐治寿明」に<大沢たかお>、「柳澤将和子」に<安武人>、「柳澤勝重」に<田中美央>ほかが出演、『ソードアート・オンライン』の<伊藤智彦>が監督を務め、A-1 Picturesがアニメーション制作を担当。脚本は「ハイキュー!!」シリーズの<岸本卓>が手掛けています。










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