「1ドル=159円21銭~159円23銭」(5月26日)
5月
26日
26日の東京外国為替市場で、円相場は反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ25銭の円安・ドル高の「1ドル=159円21〜22銭」で推移しています。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感は根強く円売り・ドル買いが出ました。米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測も相場の重荷となりました。
25日、<トランプ米大統領>は協イランとの協議について「順調に進んでいる」とSNSに投稿していますが、両国間の協議が合意に至るかは見通せません。日本時間26日の取引で米原油先物相場は下げが一服しており、原油高を通じた日本の交易条件悪化への思惑が相場を下押ししています。
(FRB)が年内に利上げするとの観測が広がっていることも円売り・ドル買いを促しています。23日、(FRB)の<ウォラー理事>は「インフレが早期に減速せず、インフレ期待を示す指標が不安定化する兆しを見せるなら、将来において利上げの可能性を排除できなくなる」との認識を示しています。








