ファルコン植物記(2238)【アメリカフウロ】
5月
17日
花径5ミリほどの大きさですので、注意しないと見過ごしそうなフウロソウ科フウロソウ属の【アメリカフウロ(亜米利加風露)】が、路傍に咲いていました。
原産地は北メリカですが、日本国内では、1932年(昭和7年)に京都で発見されています。現代では全国的に広がり、全国の道ばたなどでよく見かける帰化植物として野草化しています。
葉は3~5裂し、それぞれの葉はさらに分かれています。茎葉基部からよく分岐して草丈40センチばかりに成長します。
花の雄しべは10本あり小さな部分に密集、5弁の花弁は淡紅色から白っぽいものまで変異があり、花びらが散ると、花の中央がだんだんと伸びてきてその根元に実ができます。最初は緑色をしていますが、熟すと黒くなります。
フウロウソウ科は12属700種が世界に分布しており、日本に於いては「ハクサンフウロウ」・「イブキフウロウ」・ 「アケボノフウロ」 等があり、「ゲンノショウコ」もその仲間です。
原産地は北メリカですが、日本国内では、1932年(昭和7年)に京都で発見されています。現代では全国的に広がり、全国の道ばたなどでよく見かける帰化植物として野草化しています。
葉は3~5裂し、それぞれの葉はさらに分かれています。茎葉基部からよく分岐して草丈40センチばかりに成長します。
花の雄しべは10本あり小さな部分に密集、5弁の花弁は淡紅色から白っぽいものまで変異があり、花びらが散ると、花の中央がだんだんと伸びてきてその根元に実ができます。最初は緑色をしていますが、熟すと黒くなります。
フウロウソウ科は12属700種が世界に分布しており、日本に於いては「ハクサンフウロウ」・「イブキフウロウ」・ 「アケボノフウロ」 等があり、「ゲンノショウコ」もその仲間です。








ジャグリングGOTO
田中 久史