「1ドル=159円21銭~159円22銭」(4月22日)
4月
22日
22日の東京外国為替市場で、円相場は続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ20銭の円安・ドル高の「1ドル=159円21〜22銭」で推移しています。
中東情勢の不確実性やそれに伴う原油価格の高止まりを意識した円売り・ドル買いが優勢となりました。<トランプ米大統領>は、期限が迫っていたイランとの停戦について延長する方針を表明。米イランの停戦協議の行方を見極めたいとの様子見姿勢も強まりました。
米国とイランの停戦期限が米東部時間22日夜(日本時間23日午前)に迫るなか、<トランプ米大統領>は21日、イランとの停戦期限を延長すると表明しました。仲介国のパキスタンからは、イラン指導部が統一した提案を示すまでイランへの攻撃を保留するよう求められたとも明らかにしています。米国側は停戦期限を延長するとともにイランの港湾封鎖を継続するとしており、中東の混乱が長期化するとの見方が広がりました。
21日、次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補に指名された<ケビン・ウォーシュ元FRB理事>は、米連邦議会上院の銀行委員会の指名公聴会に出席しました。(FRB)の独立が重要などと強調しましたが、従来の主張と大きく変わらないと受け止められています。<トランプ米大統領>が要求している早期利下げを想定させるような発言がなかったこともドル買いにつながりました。










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