米南部の民主予備選で穏健派勝利@中間選挙第1弾
3月
5日
3日、11月の米中間選挙に向けて共和、民主両党の候補指名獲得を争う予備選挙が全米の第1弾として〈テキサス州・ノースカロライナ州・アーカンソー州 〉など南部3州で投開票されました。
報道によりますと、同州の連邦上院選の民主党予備選では穏健派の<タラリコ州下院議員>(36)が、急進左派の<クロケット連邦下院議員>(44)を破り勝利を確実にしています。本選で38年ぶりとなる民主党勝利を目指します。
米主要メディアによりますと、テキサス州連邦上院選の共和党予備選は過半数の票を獲得する候補がおらず、穏健派の現職<コーニン氏>(74)と、<トランプ米米大統領>を熱烈に支持する<パクストン州司法長官>(63)が5月の決選投票に進むことが確実となりました。
民主党内では穏健派と急進左派の路線争いが顕在化しており、<タラリコ州下院議員>が勝利確実となったことで、穏健派が勢いづきそうです。CNNテレビによりますと、開票率(86%)での得票率は<タラリコ州下院議員>が(53.1%)%、<クロケット州下院議員>が(45.6%)でした。









