『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』@<ケン・スコット>監督
5月
10日
内反足を抱える少年が、パワフルな母の愛と大好きな<シルビー・バルタン>の歌の力で奇跡へと導かれていく姿を実話をもとに描き、フランスでロングランヒットを記録したフランス・カナダ合作製作の『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が、2026年5月15日より公開されます。
1963年、パリ。6人兄弟の末っ子である「ロラン」は生まれつきの内反足で、ひとりで歩くことはできないと医師から宣告されてしまいます。
しかしポジティブな母「エステル」は決して希望を捨てず、家族や周囲の人々を巻き込みながら治療法を求めて奔走します。長く孤独な治療の間、「ロラン」の心を鮮やかに救ってくれたのは、絶大な人気を誇る歌手<シルビー・バルタン>の歌声でした。
パワフルな母「エステル」を『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』などの<レイラ・ベクティ>、大人になった息子「ロラン」をコメディ俳優の<ジョナタン・コエン>が演じ、『バルバラ セーヌの黒いバラ』の<ジャンヌ・バリバール>、『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』の<ジョセフィーヌ・ジャピ>が共演しています。
さらに、主人公「ロラン」の〈生涯のアイドル〉である>シルビー・バルタン>が本人役で登場し、歌声も披露しています。監督・脚本は、『人生、ブラボー!』・『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』の<ケン・スコット>が務めています。








