「1ドル=153円82銭~153円83銭」(1月30日)
1月
30日
30日の東京外国為替市場で、円相場は続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高の「1ドル=153円77〜79銭」で推移しています。
米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に元(FRB)理事の<ケビン・ウォーシュ>が指名される可能性が報道されています。他の議長候補と比べ、<ケビン・ウォーシュ>ならば穏当な金融政策運営を実施するのではないかとの思惑から円売り・ドル買いが出ています。
<トランプ米大統領>は米国時間29日、同30日朝に次期(FRB)議長を発表すると明らかにしています。
米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などが日本30日日、トランプ米大統領が<ケビン・ウォーシュ>を次期議長に指名する可能性を報じています。<ケビン・ウォーシュ>が(FRB)の独立性を確保しつつ、経済データを重視する政策運営をするだろうとの見方がドル買いにつながりました。
<トランプ米大統領>と米連邦議会上院の野党・民主党指導部は29日、2026会計年度の予算案の暫定合意に至りました。政府機関の閉鎖が回避されたことも、ドルの買い安心感につながっています。








