<岩崎裕介>監督『チルド』国際批評家連盟賞を受賞
2月
22日
21日、ドイツで開かれています第76回ベルリン国際映画祭で<岩崎裕介>監督(32)の『チルド』が国際批評家連盟賞を受賞しています。
同賞は映画祭の正式な賞とは別に、批評家の団体が独自に贈る賞です。
『チルド』は、日本のコンビニエンスストアを舞台にしたホラー映画です。<染谷将太>が演じるコンビニ店員の日常を描いています。社会の効率化が進み、生きる実感を失いつつある現代人のゆがみを、ユーモアを交えて批評的に映し出しまし。
<岩崎裕介>監督は、2017年に東北新社に入社し、CMディレクターとして活躍。2024年映画レーベル『NOTHING NEW』から、自身初となる脚本・監督ホラー作品『VOID』を発表。『チルド』が初の長編で、革新的な映画を集めたフォーラム部門で上映されました。










kito