《“2020年の夏!?!”❖20-79❖》

明月院方丈の「悟りの窓」
京都鷹峯「源光庵」の「悟りの窓」
京都東山「雲龍院」

《 “凡声・/・感謝”「⾏住坐臥(ぎょうじゅうざが)」を思う(襍・_・囈)》
昭和39年の今頃、秋の東京オリンピックの準備で盛り上がっていた。
だが高度経済成長とかで鎌倉市内は、宅地開発で大揺れ!!
市の70%もが緑地、中世の自然要塞を彷彿とさせる環境だった。
中世の鎌倉が、首都没落で過疎化した故の緑地と思えもするが。
古都、社寺仏閣と周辺緑地保全が目的の歴史的風土保全の始まり。
所が市政は、観光的経済に舵を切り、結果、伝統と文化は、消え伏せ。
歴史・伝統・文化に基づかない寄せ集め観光、それを如何に考えるか。
特に近代、この100年間の史実再検証、而して未来を創造したい。
今、新型コロナ感染問題で混乱している。こんな時だからこそ真摯に!!
冷静に事象を検討分析すべきだろう。騒いでいる程に危険なウイルスか?
諸外国の実情は、分からん。が、日本国内を見渡せば沈着に行動すれば。
そんな時、日本の宰相は国民にショックを与え思慮を求めたと、思いたい。
目的半ばの挫折、とは受け止めない(個人的な勝手な思い)。立て直しだ。
充電期間を以って、ヨリ強固に再登場されると信じている。
激務、お疲れ様でした。しばし、しっかりと治療され再登場を!!
憲法改正に目線を置き準備。而して拉致問題解決に知恵を絞って頂きたい。
※    ※    ※     ※    ※
北鎌倉「明月院」、京都鷹峯「源光庵」、東山「雲龍院」、いずれも名刹だが、
共通して知られているのが「悟りの窓」と呼ばれる円形の窓の存在。
「悟りの窓」の円型は、「禅と円通」の⼼を表し円は⼤宇宙を表している由。
釈尊の教え、禅の教え、道元禅師の教え「正伝の仏法」を思う(内容略)。
「仏⼼」の如く、己の命を⼤切に、他の人々や物の命をも⼤切にする。
「⾏住坐臥(ぎょうじゅうざが)」なる禅思考を思うのである。
「⾏」とは歩くこと、「住」とはとどまること、「坐」とは坐 ること、「臥」とは寝ること。
坐禅の精神、この「⾏住坐臥」の⽣活に 安住し、安らかで穏やかな⽇々を送る。
⼈間の存在とは、と思う事象に個人的には思うこと大である。
※    ※    ※     ※    ※
政治も「人」って思った。首相の辞任会見の録画を拝して。
体調不良、断腸の思いで会見に安倍首相は臨んだことだろう。
そんな表明者たる首相、気丈に立ったままで会見を続けておられた。
対して、報道陣の対応は如何なものか??って。
誰ひとりとして、椅子に腰掛けての会見を勧めなかった様に見えた。
人間模様を見た気がした。憲法改正に向けて粛々と準備だ。
「他力本願」であってはいけない。とつくづく思う。





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《“1964年の夏!?!”❖20-78❖》

寺社の境内は、何処と無くすずしげだった。子供時代の遊び場。
昔も今もここからの眺めは変わらない!!
1964年は、東京オリンピックの年だった。

《 “凡声・/・叛逆のろれつ”セピア感覚(襍・_・囈)》
何処となく爽やかな風を一瞬感じた先日の午後、秋の細香。。。!
私的宝物を虫干し!!(昭和39年東京オリンピック年の偉人の私信)。
昭和39年頃、鎌倉市内では宅地大開発が勃発・大問題化していた。
鎌倉のシンボル的鶴岡八幡宮・裏山~建長寺にかけての大開発。。!
七里ヶ浜一体、今泉周辺、鎌倉・逗子にまたがる名越周辺等々、
今、振り返ってみると“凄絶なる市民の戦い”であったと懐古する。
歴史的風土保全と市政、この融合は“難しいの一言”に尽きていた。
観光的経済に傾倒してる現市政に然り。歴史・伝統を如何に考えるか。
特に近代、この100年間の史実を再検証、而して未来を創造する。
今、コロナ感染問題で全国の首長さんの手腕が問われていよう。
地元的に1964年東京オリンピック時の神奈川県知事の英断を思う。
その英断がなければ、今の鶴岡八幡宮裏山は宅地化されていた。
古都保存法の原点、鶴岡八幡宮裏の“御谷”自然・歴史文化の保全。
昭和時代の生活環境と自然(緑)環境の共存共栄を問うたものだ。
それが、どうだ。今や形骸化され、単なる観光地と化した鎌倉!?!
歴史・文化を見直す、それが今って感じる。来年オリンピックもあるし。
コロナウイルス問題で生活様式が変化、都市環境も変化するか!?!
今の神奈川県首長さんを拜して、半世紀前の神奈川県を思い起こす。
現神奈川の黒岩 祐治知事、気張り踏ん張って、悪夢に対処してほしい。
公選初の県知事、内山岩太郎という大先輩を超えてほしく希する所だ。

こんな時期に、中国が、弾道ミサイルを発射した??
また、朝鮮半島もざわついている。腰を据えて対処して頂きたい。
黒岩 祐治知事、そして安倍晋三総理、共に頑張れ!!





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《 緑・気・浴(30)“藤沢えびねやまゆり園-其の伍”❖20-77❖》

タマアジサイの蕾。
タマアジサイ(玉紫陽花)       アジサイ科(Hydrangeaceae)
学名:Hydrangea involucrata Sieb  
Hydrangea involucrata var. idzuensis
ウズアジサイ(渦紫陽花)       アジサイ科(Hydrangeaceae)
学名:Hydrangea macrophylla. uzuazisai
Hydrangea macrophylla f. concavosepala
別名: オタフクアジサイ(お多福紫陽花)
《“蚊取り線香”持って散策(5)❖2020/08/02❖》
藤沢えびね やまゆり園は、通年開園してるわけではない里山林。
閉園中にスタッフの方々が、園内を懸命に手入れしてる。
園内の土地潜在能力に合わせながら自然環境をより自然に!!
今年は、4月~8月上旬が開園期間だった。閉園まぢかに見れた花。

タマアジサイ(玉紫陽花);
ツボミが開き、中の花弁や萼が顔をだし、開き終え覆っていた殻は落ちてしまう。
タマアジサイと判るのはこの状態の頃が一番の見所で特徴的だ。
葉は対生、葉柄があり楕円形、縁に細鋸歯があり鋸歯先が芒状になる。
葉の両面はざらつき基部は円形、葉先は尖る。蕾は苞に包まれ球形。
花期は、他のアジサイよりだいぶ遅いのが特徴(一番遅いのは瓔珞玉紫陽花)。
白い装飾花は3~5弁。両性花は大きさ2–5ミリで紫色で萼紫陽花のようだ。
山地の沢沿いや、やや湿った林縁に自生種は見られる。
ナガバアジサイ(Hydrangea longifolia・台湾原産)は、タマアジサイに似ている。
又、タマアジサイとそっくりで中々見分けがつかないのが“ラセイタタマアジサイ”
ラセイタタマアジサイ(羅背板玉紫陽花)  
学名:Hydrangea involucrata var. idzuensis
特徴は、タマアジサイより葉の表面が少し縮緬状であること。
葉は大型で厚く、両面に細かい毛があり、触るとザラザラしている。
ガクアジサイとラセイタタマアジサイ共に伊豆諸島の準固有種として知られている。
伊豆諸島ではこの2種のアジサイが一緒に見られ沢筋の不安定な場所に群落する。
ラセイタタマアジサイは、葉がとにかく大きい!!
2mほどの低木がこのサイズの葉を付けるとなると、その存在感は圧巻だ。
その姿を伊豆大島では「サワフサギ(沢塞木)」と呼んでいる。

ウズアジサイ(渦紫陽花);
ウズアジサイの花は小さく、且つ縁が丸まっている。
アジサイ の変種で、装飾花の縁が丸まっており渦を巻くように見える。
ウイルスによって変異したものを、江戸時代に園芸種として育成した由。
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
お盆休みも終わり、我が家の額庭には、タイワンホトトギスが咲き始めた。
コロナウイルスも鎮静化しつつあるか??
今夏も凄まじい暑さだった。漸く峠は越えたようであるが。。。!
僕の幼少時代は、まだエアコンなど殆ど普及していなかった。
昨今の暑さは、尋常ではない。この暑さ、単に自然現象か??と疑っている。
我々生活環境では、いまやエアコンが不可欠だ。それも一家に数台ある!!
其の室外機から温風が外気に放出されているのだ。
地表から地上数十メートルが熱く成っても不思議ではあるまい(素人考え)。
※    ※    ※     ※    ※    ※




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《 “緑・気・浴(29)藤沢えびねやまゆり園-其の三+一”❖20-76❖》

レンゲショウマ(蓮華升麻)      キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Anemonopsis macrophylla Sieb. et Zucc.
《“蚊取り線香”持って散策(3+1)❖2020/08/02❖》
藤沢えびね やまゆり園は、リピーター多き里山林である。
交通の不便故か??いつ訪れても静か。じっくりと花と対話した。

レンゲショウマ(蓮華升麻);
根茎は発達し、高さ40-80cm。日本の植物群を代表する固有属の1つ。
東北地方南部から中部地方で自生地が見られる。
奥多摩の御岳山、近畿の大峰山等、深山の落葉広葉樹林に自生。
残念だが、埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている。
花名は、花が(下から見上げて)蓮華に、葉が「晒菜升麻」に似てる事に寄る。
茎は細く高く伸びる。根生葉や下部葉は、2~3回3出複葉で小葉は先が尖り卵形。
中には、さらに3浅裂することがあり、鋸歯がある。
伸びた花茎に、紫色の花を下向きにつける。 花弁状に開いているのは萼片。
その内側に花弁が多数の雄蕊を囲みその中心には雌蕊がある。
花弁の先は紫色が次第に濃くなる。萼片は7~10枚、花弁は10~12枚。
レンゲショウマの花言葉は、「伝統美」。日本原産の固有植物にふさわしい。
上品で清楚な佇まい、當に日本的な美、花姿である。
群馬県の赤城自然園は、レンゲショウマ(晒菜升麻)の群生地があると聞いた。
場所により開花する時期が少しずつずれ花の見頃が長く開花風景を楽しめる由。
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
お盆休みも終わる。この一週間で思ったは、戦禍廃絶とは??であった。
所が、余り報道されていないようだが中国・韓国の身勝手な行動!?!
尖閣諸島や男女群島・女島(東シナ海)での傍若無人の行動に日本の報道者は??
靖国神社参拝問題も含め他国による我が国への内政干渉を報道すべきでは。。。?
日本政府も毅然と自己主張し、それを報道者は内外に大きく報道発信すべきだ。

我が青春時代、前の東京オリンピック頃から70年安保時代。
当時、アメリカ東海岸の大学・IVYリーグが我々を魅了していた。
我が大学のコネを使って^^)、IVYリーグのサマースクールや大学院で学ばせてもらった。
日本では、70年安保で大学は封鎖されたり、卒業が伸びたり、今では懐かしい思い出。
当時の安保改定がなければ、今の日本の安全保障は、悲惨な事になっていたと断言する。
今、思うと「三島由紀夫事件」の真相をもっと学ぶべきだった、と後悔・恥じ入る。
当時は、米国では保守的研究者は多かった。今のリベラル感覚(法律分野)は少数派。
この半世紀余りで学究者がリベラルに転じていった背景を真摯に考える必要がある。
日本のリベラル派とされる学者(文化系)は、ノーテンキ・ノンポリに映る。
最近の隣国が処する行動・言動を拝すると當に反面教師ではあるまいか!?!
岸信介首相~安倍晋三首相を思うと、外交政策の鋭さは、賞賛に値する。
※    ※    ※     ※    ※    ※





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《 緑・気・浴(28)“真夏に見た藤の花”❖20-75❖》

ナツフジ(夏藤)    マメ科 (Fabaceae) ナツフジ属
学名:Millettia japonica (Siebold et Zucc.) A.Gray
Wisteria japonica Siebold et Zucc. 
別名: ドヨウフジ(土用藤)
《公園で見た花》
ムラサキナツフジ(紫夏藤) マメ科 (Fabaceae)カレルヤ属
学名:Milletia reticulata Bentham
Callerya reticulata (Bentham) Schot
別名: サッコウフジ(酢甲藤)
《7月24日大船フラワーセンターで見た花》
《“買い物の途中公園で❖2020/08/14❖》
ナツフジ(夏藤);
和名は夏に花が咲き、フジによく似ていることに由来。
別名も同様に夏の土用の頃咲くことから。
蔓は上から見て左巻き。葉は互生、奇数羽状複葉で無毛。
葉腋から吊り下げた総状花序にフジに似た淡黄白色の蝶形花をつける。
萼は花とほぼ同色、先が浅く5裂し縁が赤色を帯びる。
蔓状で花は垂れ下がる。


ムラサキナツフジ(紫夏藤) ;
ムラサキナツフジはマメ科カレルヤ属の栽培種に由。
蔓性木で茎は太くよく分枝、細くうねがある。
葉は、奇数羽状複葉で対生し、やや厚みがある。
夏に総状花序を伸ばし暗紫色から紅紫色に変化する蝶形花をつける。
花冠は、紫色だが栽培種には白色、紅色がある由。
花は、藤のように垂れ下がらない。
*       *      *
以上の2種類の藤は混同して覚えられているフシがある。
説明書きでは、単にムラサキナツフジとあるが、明らかにナツフジだった。
この公園、自治会が管理している。園芸店の説明に問題ありか??
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
今日は、終戦記念日。新型コロナウイルス問題で世の中は静か。
例年、国の要人の靖国神社参拝が議論の対象になるのだが??
戦没者慰霊の何所に問題があるのだろう!?!
改めて参拝という自然な姿と終戦記念日を思う。
東京裁判の検証、靖国参拝、戦没者への慰霊を希すところである。
諸問題の本質を議論せず、党利党略を目論む野党には失望だ。
野党の解党、再結合等、、、呆れるしかない。   
※    ※    ※     ※    ※    ※





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《 “緑・気・浴(27)藤沢えびねやまゆり園-其の三”❖20-74❖》

カノコユリ(鹿の子百合) ユリ科(Liliaceae)
学名:Lilium speciosum Thunb. var. speciosum
別名:ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)
《“蚊取り線香”持って散策(3)❖2020/08/02❖》
藤沢えびね やまゆり園は、里山的林である。
開園して5年ほど佇つが、年々整備されている。手作り感満彩!
カノコユリ(鹿の子百合) ;
花名は、鹿の子模様の赤い斑点があることに由。四国、九州に自生。
自生変種に シマカノコユリ がある。カノコユリは一株につける花の数が多い。
江戸時代に西洋医術を伝えたシーボルトは、オランダに持ち帰っている。
自生種は白地に赤い斑点があり、山地や海岸付近のやや乾燥した崖等に生育する。
時に、次の3の変種に分けることがある。
カノコユリ(シマカノコユリvar. speciosum) 、タキユリ(var. clivorum)
タイワンカノコユリ(var. gloriosoides、藥百合・鹿子百合)
シマカノコユリは、九州西海岸に自生している。
タキユリは、四国山中、九州西彼杵半島&九十九島に自生《絶滅危惧Ⅱ類(VU)》。
タイワンカノコユリは、中国(浙江・安徽・江西)、台湾に自生。
葉は互生し、卵状披針形で 先がとがり、艶がある。
花は直立ないし斜上する茎の上部に総状につき、 直径10センチぐらいで下向きに咲く。
花弁は、6枚で反り返り縁が少し波打つ。淡紅色で 濃紅色の斑点と乳頭状突起がある。
柱頭と6本の雄蕊は長く突きだし、花粉は赤褐色。1株で10数輪咲く。
果実は6稜で長楕円形の蒴果。上向きで裂開し翼ある種子が風で飛ぶ。
カノコユリは、変種が多数存在するが、花の色は、縁部分が白で中心部に行くほど紅色に。
濃紅~ピンクや、白花もある。白花には、花粉の色が赤褐色のものと黄色の花粉がある。
球根の色も赤紫~黄緑色等、色々あるが、赤みの強い球根ほど花の色も濃いようだ。
色の淡い球根は苦みが少ない為食用になる。又、薬用としての効能があると言われている。
花の中心から6本の雄蕊が長く伸びた花糸と先端にぶら下がる様に付く葯(やく)からなる。
葯は赤褐色~黄色い色の花粉を出し、油分が多くしっかりと他物に付着する。
水をはじく蝶の羽のような物にもしっかりつく。服につくと中々落とすのが難しい。
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
お盆休み中だが、新型コロナウイルス問題で国中があたふたとしている。
おまけにこの所の暑さは尋常ではない!!体温を超えている気温だ。
こんな中では、外交的問題等は、国民の関心事ではないのかもしれない。
原爆投下による唯一の被爆国が日本だ。悲惨さは、言うを待たないだろう。
それなのに“自虐史観”ばかりが目立つ日本の現状、何とかならないか!!
戦争とは・・日本の国家平和安全法制を如何にすべきか、真摯に議論すべきだ。
朝鮮半島・・中国から聞こえてくる日本観と台湾から聞こえてくる日本観が真逆。
日本からの選択は、国際社会を見渡せば自ずと決まってくるだろう。
個人的にも“台湾”は、好みの環境であり而して友達も沢山いるし。。。!
先般、逝去された台湾の李登輝元総統に謹んで哀悼の誠を捧げたい。
近代・現代の日本を思慮深く紹介、評価して下さった偉人と存じおります。
而して、故人の兄上が靖国神社に祀られており、単に親日家としてではない存在。
2007年には、東京・九段の靖国神社を参拝(日本兵として戦死した兄の慰霊)。
参拝という本来の自然な姿を示して頂けたものであったとふりかえる。
終戦記念日が近づいてる今、参拝と政教分離の背景を真摯に把握すべきだ。
東京裁判のA級戦犯問題。歴史検証も必要だが、靖国参拝は戦没者への慰霊である。
日本社会での靖国参拝を強く批判する中国は、内政干渉してるに過ぎない。
色々な観点で、そろそろ日本も毅然と自己主張すべきと考える。   
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《 “緑・気・浴(26)藤沢えびね・やまゆり園-其の二”❖20-73❖》

シュウカイドウ(秋海棠)     シュウカイドウ科(Begoniaceae)
学名:Begonia grandis Dryand.  Begonia evansiana Andr.
別名: ヨウラクソウ(瓔珞草)
《“蚊取り線香”を持って散策できる里山で(2)❖2020/08/02❖》
藤沢えびね やまゆり園は、土地の環境に合わせて植栽されていると感じる。
懸命に創られてる姿、将来が楽しみだ。裏山・箱庭って感じがする所。
周辺は、荒地だったと聞く。近くに大学施設等もでき良い環境に成りつつ。。。!

シュウカイドウ(秋海棠) ; 
中国原産で古くから園芸・庭花として用いられ、各地で野生化し自生している。
花が カイドウ に似、秋に花を咲かせるので、この名前がついた。
球根(地下塊茎)で越冬。地下茎は毎年新たに塊茎を作り茎を直立させる。
多量の水分を含む茎は上方で分枝し、節は紅色をおびる。
葉は互生で葉形がいびつで左右非相称、先は尖り基部は心形、縁に鋸歯。
分枝した花柄の葉腋から淡紅色の花をやや垂れ下がってつける。雌雄同株。
シュウカイドウ属植物のうち、西欧での園芸種をベゴニアと呼ぶ。
秋海棠西瓜の色に咲きにけり (芭蕉,1644-1694)
※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
お盆休み中だが、新型コロナウイルス問題で国中が混沌としている。
おまけに今日は何と暑かったことか!!体温を超えている気温。
こんな中では、外交的問題等、国民の関心事ではないのかもしれない。
原爆投下による唯一の被爆国が日本だ。悲惨さは、言うを待たないだろう。
それなのに“自虐史観”ばかりが目立つ日本の現状、何とかならないか!!
戦争とは・・日本の国家平和安全法制を如何にすべきか、真摯に議論すべきだ。
朝鮮半島・・中国から聞こえてくる日本観と台湾から聞こえてくる日本観が真逆。
日本からの選択は、国際社会を見渡せば自ずと決まってくるだろう。
個人的にも“台湾”は、好みの環境であり而して友達も沢山いるし。。。!
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《 “緑・気・浴(25)・藤沢えびね やまゆり園!?!”❖20-72❖》

ノカンゾウ(野萱草)に遊びに来ていたカマキリ!!
ノカンゾウ(野萓草)     ツルボラン科(Asphodelaceae)
学名:Hemerocallis fulva var. angustifolia Baker
Hemerocallis fulva L. var. longituba (Miq.) Maxim.
別名: ワスレグサ(忘草)、ベニカンゾウ(紅萓草)

園で見た 野萱草の茎には、害虫が??・・・カイガラ虫か??
キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Lycoris sanguinea Maxim. var. sanguinea

ポツンと茎が・・・静かな佇まいであった。
2018年に掲載した泉の森での画
泉の森観察で10年も前から同じ場所で咲いている。立派で強い姿である。
訂正・・・m(._.)m(2020/08/25)。
画像と説明が、間違っていた。恥ずかしい限りです。
《“蚊取り線香”を持って散策できる里山で(1)❖2020/08/02❖》
藤沢えびね やまゆり園っという小さな里山公園。
この公園は、藤沢市遠藤に残された山林、竹林、畑など、
里山の自然景観を多くの人に楽しんでもらをうと、
また、地域や農業の活性化の一助となることを目指して、
2015年春にNPO法人組織が開園した公園。
夏場には、携帯用の蚊取り線香を用意して下さる。
心遣いもさることながら、同好の士が集う場って感じの環境。

ノカンゾウ(野萓草);
スキノキ科は旧ユリ科から分割された。
APGⅣ(2016年)でススキノキ科(Xanthorrhoeaceae)からツルボラン科に改められた。
花が八重のヤブカンゾウより全体に小型で、やや湿った場所を好む。
葉は幅1.5㎝位。花柄は長さ3~5㎜。花は一重で、直径7㎝位。
花冠の筒部は長さ3~4㎝、花弁は長さ5~11㎝、6枚。花の色は変化が多い。
2枚目・3枚目の茎に見える白いもの???害虫とされるカイガラムシか?

キツネノカミソリ(狐の剃刀);
ヒガンバナ科の中では 地味な色。花名は、花弁形ではなく、芽吹いた直後の葉形だと?
花名って面白い。更には、 タヌキノカミソリというのもある由(未だ未見)。
花が咲く頃には葉が枯れてしまうという狐の剃刀、山野に映える草とも思う。
花茎は中空の円筒状で頂端に数個の小さな花を散形花序につける。
各花の花弁は6枚で基部は合着して漏斗状。 雄蕊は6個で雌蕊は花弁より長い。
鱗茎には良質のデンプンを含み去痰・催吐薬となるリコリン (lycorine)や、
小児麻痺後遺症の治療薬 ガランタミン(galantamine)などに使われるが有毒。
キツネノカミソリ(狐の剃刀)同属で野生化している新種も見つかっている。
八重咲き品種のヤエキツネノカミソリ(八重狐の剃刀)が、高尾山で発見されている。
(Lycoris sanguinea Maxim. var. sanguinea f. plena T.Yamaz.)
ムジナノカミソリ(狢の剃刀)は、野生絶滅(EW)とされている。
《Lycoris sanguinea var. koreana (Nakai) T.Koyama》
又、 シロバナキツネノカミソリ(白花狐の剃刀)、
(Lycoris sanguinea Maxim. var. sanguinea f. albiflora Honda)
シロバナオオキツネノカミソリ(白花大狐の剃刀)
(Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana T.Koyama f. albovirescens E.Doi ex Akasawa)
野生植物観察者には興味・関心が付きない花でもある。

※   ※   ※   ※    ※   ※   ※
『 時  節  感 』
お盆休みが始まったが、新型コロナウイルス問題でお出かけを控える要請がある。
又、国会を開けと野党は云うが、国会を開く前に野党は、具体的提言を示せと言いたい。
野党の提言が見えない。批判は、簡単だ。自らの自粛が見えない国会の先生方???
この上は、国民一人一人が、己の責任で活動するしかない。
※    ※    ※    ※     ※
今日は、長崎に原爆が投下されて75年目。非核のみならず非戦争を希して止まない。
この75年間をもってしても、世界各国の平和安全は確立されていない。
核での抑止がまかり通っている。而してより高度な軍事的兵器を開発している。
日本は、いかなる立ち位置で国際社会と対峙するか明確な主張を明示すべきだ。
※    ※    ※    ※     ※    ※    ※




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《 “緑・気・浴(24)・・久し振りの植物園!?!”❖20-71❖》

フラワーセンター職員による蓮の構造説明。
ハス(蓮)      ハス科 (Nelumbonaceae)
学名:Nelumbo nucifera Gaertn.
《色とりどり“蓮”❖2020/07/24大船フラワーセンター❖》
ハス(蓮) ;
梅雨明けしたが、早・八月。夏の水花、ハス(蓮)花は終りを告げてる!!
数キロ離れた所に“野鳥の森”と呼んでいる自然林が残っている。
林の中に小さな溜池があり数年前に大賀蓮が分植された!!
昨日、訪ねて見たら花は、終わっていた。花期が早まっている。
それと以前から思っていたのだが、蓮の野生・自生地って何所だ!?!
植栽された場所はいたるところにある。古代蓮にしても珍しくなくなった。
弥生時代の種から開花させた大賀蓮が、園芸店で売っているのにも驚く。
同じ古代蓮(中国出土の種を日本で開花させた)の孫文蓮すら売っているのである。
仏教の伝来、往古のシルクロードをも語れる蓮の歴史文化、奥が深い。
先日、若い頃に色々教えて頂いた、植物園を久し振りに訪ねた。
蓮の展示会があると、200種以上の蓮が、鉢植え展示されていた。
植物園は、単に花を見せる場だけで良いのか??って感じた。
今や古代蓮など珍しくもない。が、展示方法には、大いに不満だ。
植物の歴史的変遷・・文化的側面をしっかりと説明すべきだ。
何ゆえの植物園か??って、がっかり・・・チョット怒りモード!?!
僕の知る大船フラワーセンターは、研究機関的要素があったのだが。
数年前に県の管轄から園芸業者に管理が移った。それ故、か???
これも現代風なのか?? 個人感覚では植物園=文化の殿堂、甚だ遺憾。
とは言え、園芸業者の技量は、高いし世界に誇れる。痛し痒しだ。
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『 時  節  感 』
梅雨明けしたとたんに今度は、新型コロナウイルス感染が拡大!?!
正直、感染拡大報道に少し違和感を感じる。何故、拡大数字だけが表に??
感染が拡大拡散する事は、予測できたことだ。現場の医療体制を如何にするか。
それと、東京はやはり代表的モデルだろう。各地の首長さんは、指標にしている。
僕の地元県だが、神奈川県知事の施策はもっと評価、参考にすべきだ。
マスコミ・東京都知事の表明を見ていると、政治的駆け引きだけが表に??
半年余り一般庶民・零細業者は、耐えに耐えてきた。現場をもっとよく見ろって。
一律に基本線を出すのは政府の仕事だが、地方時自治体は逆だろう。
置かれた環境の下に“課題順位”を選定して現場重視の対策をすべきだろう。
感染症対策=先ずは、“不安を煽ってはいけない”と感じる。
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殺伐・混沌とした現代社会だが、今日は広島原爆投下から75年目の日。
悲惨な戦災、戦争犯罪をより鮮明に検証し後世に語り繋げなければいけない。
今や戦時体験者が、少なくなってきた。“傷痍軍人”こんな表現は、耳にしない。
“傷痍軍人”と呼ばれた人々を実際に目にしてきた年代の僕達だ。
日本は、民主主義・法治国家。基本法たる憲法改正は、不可欠であるまいか。
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《 “緑・気・浴(23)・・里山の筏!?!”❖20-70❖》

ハナイカダ(花筏) ハナイカダ科(Helwingiaceae)
学名:Helwingia japonica FG.Dietr.

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関東地方が梅雨明けしたとの報道があった。
全国各地で豪雨災害にあわれた方々に改めてお見舞い申し上げます。
復旧にご苦労されておられましょう、が御身ご自愛の上での対処を希します。
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《面白い葉“花筏”❖2020/07/19泉の森❖》
ハナイカダ(花筏);
里山・丘陵の湿り気のある森に見れる木。幹は密集し、上部で多く枝分かれる。
低木で高さ3m位になる。樹皮は緑色でなめらか円形や縦長の皮目がまばらにある。
葉は互生、葉身は先が尾状に尖り縁には鋸歯があり表面は光沢をもつ。雌雄別株。
直径約5㎜位の淡緑色の花を葉の主脈上、中央付近につける姿は特異だ。
花から葉身の基部までの葉の主脈が太く、花柄が葉脈と合着したものである。
雌花は1個、雄花は数個つく。花弁は3~4枚。果実は液果で種子が2~4個入っている。
昨今は、開花~果実、黒く熟す時期が確実に早まっている。7月に紫黒色に熟してた。
ハナイカダという名は、花や果実の様子を筏(イカダ)に乗った船頭に見立てたもの。
また、別名のママッコ、ママコノキ等は、花や果実の様子を子供のママゴトに見立てたもの。
また、枝から離れてできる花や果実を継子(ままこ)に擬えたものとされる。
雄花は咲き終えると消滅、雌花は次第に大きくなって緑色果実になり黒紫色に熟す。
黒豆のようなこの果実は暗闇の中でも目立ち、森の生き物たちが好んで食べる。
晩春から初夏に採取した若葉はクセのない味だが、加熱すると松茸のような香りがある。
天婦羅、御浸し、佃煮等に食用する。中国では乾燥葉を煎じ下痢止めとして使っている。
以前は、ミズキ科だったが、DNA分析によるAPGIII分類体系でハナイカダ科に独立した。







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