《 梅雨期に魅せる花“あぢさゐ”・・・其の伍❖20-62❖》

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以上、城ヶ崎文化資料館庭園の色々紫陽花。
《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(3+1⇔3日目)❖2020/06/11❖》
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梅雨前線が暴れ狂っている。各地の皆さんお見舞い申し上げます。
コロナ問題、豪雨で、掲載するに憚るが、癒やし、と思い掲載します。
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自生紫陽花探し、初日・二日目と惑惑の連続“自然任せ”って素晴らしい。
紫陽花観察、伊豆半島で最も不可思議かつ楽しいのが城ヶ崎海岸周辺。
だが天荒を予測して自生種を探すには足場の問題もある、とやめた。
富戸(フト)三島神社から門脇つり橋、伊豆海洋公園を通り橋立つり橋まで。
海岸線・岩場を完全散策したいと。海に面した所に点在してる紫陽花。
ヤマトアジサイ(古代紫)、伊豆の華、城ヶ崎、磯万度、磯の滝、磯しぶき、
Shamrock《Corinne Mallet(フランス)命名、日本名磯笛》、
検分し命名された紫陽花。今後も変種が発見されると予測している。
中で特異な手毬萼紫陽花が、ヤマトアジサイ(古代紫)と磯万度だ。
城ヶ崎海岸の上記種の多くは、伊豆オルゴール館々長・平澤哲氏の発見。
ヤマトアジサイ(古代紫)も平澤哲 師が、世に発表した種である。
磯万度は、ヤマトアジサイより女性的な花型のテマリ咲きで個性的と教わる。
今年こそは、観察散策と思ったが平澤哲氏の庭園におじゃますることに変更。
朝早いので平澤師は不在と思っていたが、取材準備で庭園事務所におられた。
資料整理の手を休めて、熱く熱く我々に色々ご教示くださった。
中で一つ衝撃な事実をお聞きした。自生ヤマトアジサイが、消滅した、と!!
自然災害でのことに由。驚嘆だが“不生不滅”暫くしてまた顔を出すだろう。
平澤師の庭園には、多くの紫陽花が丁寧に育てられている。必見だ。
観察眼を磨くには、この庭園を訪れる事だ。示唆に富む庭園だから。
伊豆高原駅からも近い。近くの海岸線の“橋立つり橋”も必見だ。
城ヶ崎海岸と云えば、門脇つり橋の様だが“橋立つり橋”も趣がある。
おもしろ博物館<城ヶ崎文化資料館>(現在休館中)の周囲が“花園”。
『恋人の道』・「伊豆高原花の公園」で検索すれば場所は、すぐ分る。
伊豆高原周辺は、実に自然度(緑)が濃い。我が好みの環境である。





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#植物 #ブログ

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