《 “薄紅色”!?!❖ 20-25❖》


《庭樹花(1)・_・春⇔椿!!”》
昨夜半から降っていた雨も上がり、垣根を見ると椿が咲き出していた。
沢山の蕾が見える。しばらくは眼を楽しませてくれるだろう。
*      *      *
コロナウイールスが広がりだした。対処・処置を徹底してほしい。
国会・マスメディアは、もっと真摯に報道してほしい。
異国からの問い合わせに絶句する。個人的な活動もできなくなってきた。
悲鳴・絶句だ。
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《 “思いもよらぬ光景”!!❖ 20-24❖》

泉の森の中、こんな感じで工事が進んでいた。
掘り返された所は、土筆が沢山見られた所。
昨年は、こんな光景があちこちで見られたのだが!!
スギナ(杉菜) トクサ科(Equisetaceae)
学名:Equisetum arvense

《 “大丈夫か??草花たち” 朴訥・/・視感》
スギナ(杉菜);
ツクシ(土筆)は、スギナの胞子茎、シダ植物である。
ツクシが成長するとスギナになるわけではない。
ツクシは、胞子を飛ばしたあとは枯れてしまう。
ツクシは、平地や山地に普通に見られ、地上茎は食用にもなる。
後に出るスギナ(栄養茎)は、節で枝分かれし内部は中空。
葉は退化して節の部分に鞘状となっている。俗に云う袴(はかま)は、葉。
正しくは「杉菜(すぎな)」の 胞子茎(ほうしけい)が土筆。付子とも書く。
土筆に引き続いて細い線状の 緑の葉っぱが出てくるのがスギナ。
土筆は、茶色の胞子茎。杉菜は、 緑色の細い葉。両方とも地下で つながる。
スギナ(栄養茎)が、春先に出す生殖用の茎(生殖茎/胞子茎)が「ツクシ」。
地上に見えてる部分だけ観てると別々の植物と思える。
ツクシの頭が土の中から見え始めると、春を感じる。
スギナの胞子茎がツクシで、ツクシという植物名があるわけではない。
*     *     *     *     *
泉の森のなかに引地川の水源地があり、配水池(大和ポンプ所)もある。
周辺樹林が一体となって水源涵養林(かんようりん)になっている。
今、配水池周辺が工事中。必要な工事だろうが、植物には??
消えてしまうのか、と心配する稀少植物もあるのだが、、、。
毎年見られた、土筆・杉菜群落は、全滅しそうだ!?!
表土が掘り返されてしまった。雑木林との境目辺りが今後どうなるのか??
観察を続けないと、と痛切に思ったが、それよりも何処か、わびしい。

「2020/02/21泉の森」
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