“雨ニモマケズ =わが小庭!!”《森羅・/・万象19-58》

マーガレットコスモス、キク科ユリオプス属の常緑性低木。
原種は南アフリカ南部の森林の縁や草原、河川敷の茂みや渓谷などに自生。
茂み(bush)に生えてるので英語圏ではアフリカン・ブッシュ・デイジーと呼ぶ。
サフランモドキ(サフラン擬き)  ヒガンバナ科(Amaryllidaceae) 
学名:Zephyranthes carinata Herb.
太い立派な枝を剪定して植えたのだが、強く立派、生き生きとした葉。
細い茎も挿し木にしたら、可愛い葉が芽でてきた(茎直径4.13mm)
地表近くにも生活感がある。
出窓下に蜂の巣が!! 初めてのこと。おどろきである。

《時節・_・襍感⇔“思い掛けない事光景が!?!”》
今年も“梅雨期の花”が、顔を見せてくれている。色が、楽しい。。。!
大げさだが近寄り見ればなんとも清々しい。全く手入れしていないが楚々と。
梅雨期の黄色は、とってもはえる。少し離れた所にサフランモドキも見える。
すぐ隣には、先月伊豆から持ち帰ったあじさいの挿し木が元気な姿で立つ。
持ち帰った枝を剪定して幾本かに分け挿し木にして地植え。可愛い葉が芽出た。
雑雑しい地表だが、ダンゴムシもいる。活きてる地表部分、逞しい。
オマケに出窓の下部にアシナガバチか!?!、小さな巣を作った。一寸オドロキ。

「2019/07/12自宅」
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“園芸種のあじさい!!”《森羅・/・万象19-57》

住宅からは、自宅の庭のような感じ!!
綺麗な手毬あじさい。
面白い形!?!
今後5~10年ぐらい経つと自然形体に^^)。
園芸種だろうが瀟洒な色合い!!

あじさい庭園脇には洒落た休憩場があった。

《時節・_・襍感⇔“身近な公園のあじさい”》
紫陽花映えの季節=梅雨。。。住まいから最も近いのが泉の森。
お隣の座間市には谷戸山公園という里山があり時々散策している。
谷戸山と我が住まいの中間に住宅地の谷間的場所に芹沢公園が在る。
かつてこの周辺は、丘陵地で谷底部分を公園化、数年前に完成した。
丘陵から地下に潜った降雨は、引地川の源泉となる泉の森に湧いているか??
いつも素通りだが、公園は1985(昭和60)年から整備が始まっている。
自然景観を生かした地域住民の憩いの場、その有り様を初めて訪れ観た。
HPにあじさいが紹介されていたから。園芸種が殆どだが楽しく散歩できた。
当日は、雨混じりの梅雨空、おかげで??人影は殆ど無くゆっくりと見れた。
公園は、野外遊具もあるらしいがあじさいだけを見て帰宅した。

「2019/06/29座間市芹沢公園」


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