《 梅雨期に魅せる花“あぢさゐ”・・・其の弐❖ 20-59❖》

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中木の小城隧道から、三坂漁港まで直線で200m余りの所だ。
このような地に純粋の萼紫陽花ではない、混雑種が沢山見える。
それを独占して、我々だけで観察できる。贅沢この上ない。
花名は、特定されていない。萼紫陽花混雑種とだけは云える^^)。
《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(1・・初日前半)❖2020/06/09❖》
(ホンアジサイ・手毬型)は、ガクアジサイから自然変化したもの。
其のどちらも日本の固有原種。そんな野生種を探してあちこちへ。
神奈川の萼紫陽花、三浦半島で見られるが、崖上で間近に見れない。
所が、伊豆半島には変化ある紫陽花があちこちでいっぱい見られる。
今年は、アマギアマチャの野生自生種を探すが、見つけられなかった。
車で通るような場所では、天城甘茶の自生は見れない、と分った。
地形的に見れそうに思えたが、観光優先で自然保全は二の次か^^)。
気をとり直して、南伊豆の紫陽花自生地にむかった。
伊豆下田から南伊豆に入ると自生紫陽花らしき姿が見えてくる。
国道135号線、差田信号を県道16号線に入り石廊崎方面へ。
車の往来だけの環境に今年も見事な紫陽花が姿を見せ始める。
観光的場所は、無視。紫陽花を探してのろのろと、車を走らせた。
定点観測地、小城隧道に近づくと、ポツポツと顔を見せる紫陽花。
この地に混在種の紫陽花が色々。面白くも驚き(毎回思う)。
中木から石廊崎、下流(シタル)と観察したが、次に掲載。



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