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対症療法ではなく、根治療法を ~虐待 及び いじめ~

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対症療法ではなく、根治療法を ...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



最近「虐待」と言う言葉が妙に目に入ってきます。


見たテレビで特集をしていたり、友人のフェイスブックにその言葉が書かれていたり。。。


実は先日もそれに関連した勉強会に参加したところだったのです。

どういう勉強会かと言うと、「虐待を選択理論心理学から解析する」と言うもの。



選択理論とは、以前学んだ心理学。

その後、しばらくご無沙汰していたのですが、丁度タイミングが合ったので勉強会に参加したわけです。


今回ここで私が学んだのは、「人の心のケアをしていかないと、将来日本はまずいことになるのでは?」ということ。


まずは虐待の話から致しましょう。


虐待には見える虐待と見えない虐待があります。

見えるものは暴力であったり、DVであったり。

これはわかるのですが、見えないものには、ネグレクト、性的虐待のほかに、過厳格、過干渉、過期待、過保護、過放任等があり、これらも虐待と言うことになるらしいのです。

だったら、私たちは子供の頃に何かしらの虐待を受けていることになるのではないでしょうか?

‘しつけ’と言う名のもとに。


要はこれらによっても、心理に影響が及ぼされるということなのです。

なぜなら、出生後の環境は精神構造に多大な影響を与えるから。



選択理論心理学は、人は自分の「快」を求めて行動するものであると言う考え方をしています。

なので「不快」であると、普通はそれを解消してこうとする行動を取るわけです。


虐待を受けるということは、不快な状態が続くのですが、これを解消することができず、心の傷となって残り、いつの日か子どもの頃に体験したあの不快な状態に出くわしたときに、あらぬ行動に出るかもしれないことに繋がる可能性もあるとのこと。

暴言を吐いたり、暴力をふるったり、ひどい場合は、人を殺めてしまう・・・

なので、虐待と言うものは虐待を受けた人の行動に多大なる影響を与えてしまうという意味で、非常に恐ろしいものなのです。



今、テレビを見ていても虐待のニュースがない日はないぐらいですよね。

いえ、ニュースで報道されているのは氷山の一角かもしれません。

そう思うと、どれだけの子供が虐待を受け、心に傷を負っているのか、そして、その子達が大きくなった時にどういった世の中になっているか・・・

考えると、そら恐ろしいとは思いませんか。


でも、虐待を受けた子供をフォローするのは勿論なのですが、虐待をしている人の心をケアするのも重要なはずです。

だって、虐待をされる人を生み出すのは、虐待をする人だから。



いじめもそう。

いじめられた子も勿論ですが、いじめる子の心の状態を何とかしないことには、いじめはなくならないのです。


虐待された側、いじめられた子を追っているだけでは対症療法。

虐待する側、いじめをする側をケアしてこそ、根治療法。


身体については「予防、予防」と言っていますが、行政も心についての予防も必要だと、気づき、対策を練らないといけないのでは?と思います。


しかしながら、ここで問題なのは、虐待やいじめをする側は自分に問題があるとは思っていないことが多いのでは?と言うこと。

心がしんどいと思えば、それなりの人(カウンセラー等)に相談することもできるでしょうが、自分が心の中にストレスを感じていることすら気づかない場合は、そのはけ口を知らず知らずの間に子供や他人に向けてしまうからです。


そう思うと、‘カウンセラーに相談することの敷居が低くなること’か、‘全国民カウンセラー化’と言うのが良いのでしょうね。


きちんと聴いてあげることだけで、ストレスは軽減します。

自分の「不快」な気持ちをわかってくれる人が近くにいると思えば、ある一線を越えて取り返しのつかない行動に出ることも抑えられるのです。





今から手を打っていかなければ、手遅れになってしまうような気がするのですが・・・









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「変わりたい、変わりたい」と言っているのに、ちっとも変わらない人の問題点

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



相当以前に、あるテレビ番組でこんなことを放送されていました。

芸能人の方が「時間にルーズ過ぎるのを直したい」との相談を寄せていたのです。


途中から見たので、最初の方はどんな話をされていたかわからないのですが、途中でその方が「なかなか実行に移すことができない」と言うようなことを言っていました。

何にしても、やろうと思うんだけれどすぐに動けず、結局夜中になってから始めるなど、お尻が重いんだ、と。


あー、こういう人こそコーチをつければいいのに・・・と私は思ったのです。




人が変われないのには、大きく二つの要因があります。

一つ目はこの人の様に「最初の一歩がなかなか踏み出せない」と言うもの。

そもそも動き出せないから、何も変わらない。


もう一つの要因は、「継続できない」と言うもの。

動き出したとしても、継続できなければ、結局は何も変わらない。

最初の一歩が大きくても、あと、止まってしまえば、元に戻るわけですから。



ではコーチをつけると、どういう効果があるか・・ですよね?

まずコーチは、一つ目の「動き出し」をさせます。


なぜお尻が重いのかと言うと、これは、ハードルが高すぎることが問題なのです。

すぐに、軽く前に足が出るような行動をまずすることによって、少しだけ動き出す。

そうすれば、もう片方の足もまた前に出やすくなる。


そもそも、止まっているものを動き出させるには非常に大きな力がいります。

自転車の二人乗りだってそうじゃないですか?

最初の動き出しに一番力が必要。

でも、一旦動き出したら、ヨロヨロしながらでも前に進むことができます。

で、結構その後はスムーズに走ることができますよね。


人も同じ。


だから、コーチは質問によって、その人が簡単に足を出せるようなファーストステップを一緒に探り出すわけです。



そして、次に「継続」してもらうために、上手くできたときはきちんと承認し、成功体験を一緒に喜ぶ。

上手くできなかったときは何が原因なのかを一緒に突き止めていく。

そして軌道修正。


要は、横について一緒に走るわけです。

で、行動をきちんと習慣化できるようにサポートするのです。

そうすれば、「変わりたい、でも変われない」と言ってる人は、必ず変わります。




皆さんの部下にもいませんか?

「変わりたい、変わりたい」と言っているのに、ちっとも変わらない人。


もし、変わることを本気で願っているならば、コーチをつけることをお勧めください。

コーチをつけることによって短期間で着実に変わる方向に向かうことは、何年もウダウダと変わらないより、ずっと効率のいい人生を生きられるとは思いませんか?









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コーチングにおける優位感覚

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



さて今日は‘優位感覚’について書こうと思います。




コーチングでは‘感覚’というのを重要視しています。



例えば、

「今どんな感じ?」

と聞かれて、よくわからない人がいたりします。

いきなりこういう聞かれ方をすると

「『どんな感じ?』って、どう言う意味?!」と。

私もコーチングを始めた最初の頃はこんな風に思っていました。

反対に、 「今どんな感じ?」と聞かれて、すらすら答えられる人もいるわけで。


実は人は自分の外側の情報を認識する時、自分の得意な感覚機能を主に使っているのです。

‘利き手’ならぬ‘利き感覚’ですね。

だから、不得意な感覚だとわかりにくい(理解しにくい)といったことが起きてくるのです。


で、その感覚機能とは、


視覚

聴覚

体感覚




と言うもの。

コーチングをするときにそのクライアントさんがどう言う感覚で物事を認識しているのかを掴んで、そこを攻めていくといいわけです。


私は視覚派なので、「今どんな感じ?」と聞かれるよりは「どんな感じに見える?」と聞かれる方が入ってきやすいですね。

聴覚はあまり強くないので「何か聞こえる?」と聞かれてもよくわからないし、「何か感じる?」と体感覚的なことを聞かれてもピンとこないのです。


なので私の様な視覚派は、とにかくビジュアルを見せて感じさせてもらい、その‘絵’をコーチが共有してくれる(=一緒の‘絵’を見てくれていると感じる)と、コーチに対する一体感であったり親密感が高まり、物凄い勢いでコーチングが‘進む’わけです。



みなさんも部下に一度コーチングを試すときに、優位感覚と言うものを意識してみてはいかがでしょうか。











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専門職は、どうマネジメントしていったらいいか?

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専門職は、どうマネジメントして...

昔、薬剤師の仕事をしていた私は、かつて一緒に仕事をしたことがあり、現在某薬局経営の副社長的な存在の友人に話をしたことがあります。

顧客(患者)満足度を高めるためにコミュニケーション研修とかやってみない?と。

しかし、

「ダメダメ。薬剤師は自分のことしか考えてないの。

 会社への帰属意識が低いから、
 顧客満足度を上げて会社に貢献しようなんて思わないわよ」

と。


確かに・・・

薬剤師は「一人親方」みたいなもんだから、その薬局が嫌だったら、辞めて次へ行けば働けるし・・と、あくまでも「自分」だものね。

そう理解した私でした。



それから数年。

ある社会心理学の准教授のセミナーを聞いて、この薬剤師の「一人親方」ぶりはこういうことなのか!と理解できたのでご紹介しようと思います。


聞きに行ったセミナーは「専門職のマネジメント」。

しかも事例として、調剤薬局の薬剤師についてお話されると言うことで、興味を持ったわけなんですが。


ここで聞いたところによると、専門職と言われる人には「役割コンフリクト」と言うものが現れるそうです。

この「役割コンフリクト」とは何かというと、個人が果たす複数の役割に関して生じる葛藤のことで、例えば校長と言う立場の方は、教員組織(職員会議)の一員であるとともに、経営組織(理事会)の一員でもあるために、両組織の要求が矛盾・対立する場合に役割葛藤に陥る、と。

なるほど。


薬剤師の場合で考えると、薬剤のプロフェッショナルの役割と、組織(薬局)の一員と言う役割を担うことになり、これが葛藤を起こす元となるわけです。



で、普通の組織人だと、個人の貢献に関して組織(仕事)が報酬(金銭等の外発的モチベーションであったり、やりがい等の内発的モチベーションであったり)を与えるというところで需要供給が成り立っています。

しかし、専門職に関しては、その単純なやりとりではないということ。

と言うのも、専門職は‘組織’と‘仕事’を分けて考えている、と。

内発的モチベーションは、仕事をやり遂げるという方に向かい、こちらで得ます。

外発的モチベーションは、組織に貢献するという形で得ます。


実は外発的モチベーションは内発的モチベーションより低い(と一般的には言われている)ので、組織に最大限貢献することはなく、仕事そのものの方に、より貢献するというのです。


これ、本当によくわかります。

何のために仕事をするのかと言うと、組織のためと言うよりは、自分の専門職としてのレベルアップであると私が薬剤師の仕事をしていた時もそうだったし、たぶんほとんどの薬剤師もそう思っているはずです。


そうであるならば、組織としてはどうマネジメントをしていったらいいのでしょう?



そこが一番知りたかったところなのですが、結局時間切れで、詳しい話が聞けなかったのが残念でした。


しかし、今回このセミナーを聞いて、私なりに専門職のマネジメントを考えるとするならば、こんな薬剤師でも組織コミットメント(組織への帰属意識)が高まっていると、仕事より組織に対して重要な貢献をするということが言えるようなので、専門職が持っている自分の仕事に対するこだわりを理解した上で、「この組織にいたい!」と思わせるような魅力が組織側にあるといいのでは?と。





専門職を雇用している方、周りに専門職がいらっしゃる職場の方、今回のこのブログが何かヒントになったのなら幸いです。。。









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‘知っていること’と‘できること’に橋渡しをするのがコーチング

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



昨日は私自身がコーチングを受ける日でした。

そこで、Myコーチからステキなメタファー(たとえ話)を聞いたのでご紹介しようと思います。




*




人の成長には段階があります。


1.まず「知らないことを知る」と言う段階。

2.そして、頭でわかっていても実際やってみて
  「出来ないことを知る」段階。

3.次は出来ないなりにやり続けて、
  「意識すれば出来る様になる」段階。

4.そして更にそれを続けていって、
  最後には「意識せずとも出来るようになる」段階。



この段階で一番大きな「川」が流れているのが、2.と3.の間。

出来ないことを知ると、多くの人はここで諦めてしまうので、
できる岸に渡る人は少ないわけです。




昨日受けたコーチングで、このことに関しての話が出てきた時に、Myコーチが言った言葉が胸に響きました。


「‘知っていること’と‘できること’は違う。

 この‘知っていること’と‘できること’との『川』に
 『橋渡し』をするのがコーチングなのよ」





なるほど・・・


さすがMyコーチ、いいメタファー(たとえ話)をされます・・・










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私の原点!

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、

「本を出しませんか?」

と某出版社から連絡があり、詳細を聞くために担当の方とお会いしました。



本・・・

考えたことがないと言ったらウソになるけれど、文章を書くのは正直苦手。

そんな私が本なんて書けるのかなぁ・・・


そんなことを思いながら、担当の方に説明をして頂きました。

本を出すためには、社内の企画会議でOKが出ないといけないとかで、実際に出すか出さないかは、その会議を通ってから考えて貰ったらいいとのこと。

まずはその企画会議に出すための資料作りと言うことで色々聞かれたのです。

私自身がどういう仕事をしていて、どういう考えで、本を出すには誰にどんなことを伝えたいか、等々。


話しているうちに、アッ・・・と言うことを思い出しました。

そう、私がコーチになるきっかけ、原点の思い。


元々私は自分自身がコーチングによって人生が180度変わったと言う体験をしています。


若い頃の私。

特に楽しくもない毎日を過ごし、何の生きがいも持てず、ただただ不平不満の日々・・・

こうやって私の人生は終わっていくのね・・と思っていたところに、コーチングと出会って全く違う人生を歩むことに!


そう、そこが原点。

思い出した!

自分の様な人に、同じような体験をして欲しいと思っていたんだ!

そして以前ブログにもこんなことを書いたっけ!

______________________

暗い洞窟の中でツルハシを持って黙々と穴を掘る…。

毎日毎日同じように何年も何十年も…。
自分の人生はこんなもんだから…とそれをすることに何の疑問も感じない。
でも心のどこかで本当に私はこれでいいのだろうか?と思ったりもする。

そんな時、岩がガガ~ッと開いて外から明るい光が差し込んだらどう?

ま、まぶしい!!
外にはそんな明るい光に満ちた世界があるのだ!

でも、その外の世界に足を踏み出すかどうかの選択は本人の意思。
私は岩を開いて外の世界を知るきっかけを与える人。
「外には明るい世界が広がっているんだよ」
それを伝える。

これが私の使命。

______________________


それを今回その方に話しながら思い出しました。


実はこう言った軸となる‘思い’はモチベーションの元となるのです。

本当に自分が成し得たいことをしっかり胸に抱いていれば、多少の困難にもへこたれないし、ブレない。


私も久しぶりに自分の原点を思い出し、ムクムクと静かな情熱の様なものが蘇ってきたのです・・・




ベラベラと好き勝手に話をして、最後に担当の方から言われた言葉、

「ナカムラさんって、裏表がないですよね」。


果たしてこれは褒め言葉なのか、どうなのか。


そして、私の本が世の中に出ることができるのか、どうなのか。。。








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更に心の距離を縮めるには・・・

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パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



「相手に好かれたければ、何でも良いから頼むのがよい」と言うことを先日のブログに書きました。

https://jp.bloguru.com/tomokonakamura/420462/2021-11-04


今日はその補足です。


補足とは何かと言うと、‘ここにはもう一つのテクニックがある’と言うものです。


それは相手に頼んで何かをやってもらった時に、

お返しはすぐにはしない方がいい

と言うこと。


「え~~~!そんなことしたら、かえって嫌われるのでは?!」

そう思うでしょ?

私もそう思っていたんですよ。

だから、今まで人に何かをしていただいたら、お返しをすぐにしなければ・・と思い、結構しんどい思いもしました。

気を使うので、もう何にもしないでおいてくれ!とすら思っていたことも。

でも、心理学的に言うとお返しはすぐにはしない!あえて‘借り’を作っておく方が良いのだそうです。

なぜなら、頼む方は心苦しく、相手へ負い目を持つことになります。

で、頼まれる方はどうかと言うと、負担はありますが、相手に貸しを作れるし、いざという時助けて貰えると思える利点や心地よい気持ちになるから、らしいのです。


そう言えばそうですねぇ・・・

私自身、人に何かをされたら「早く借りを返さなければ!」と思うのですが、反対に何かをしてあげた時に、すぐにお返しをされると少しさびしい気持ちがするのです。

「これで帳消しだからね!」

と、言われているみたいで・・・(って、私もやっていたんですけど^^;)



と言うことで、

「上手に尽くして貰うことは好きになって貰えること」。


ちょっと試してみてはいかがでしょう?









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困っていることを解決してあげると、心の距離が縮まる?

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



相当以前なのですが、とあるランチ会に参加しました。

7,8人の少人数のランチ会だったのですが、主催してくれた方がなかなか面白いことをその場でやって下さったのでご紹介したいと思います。


普通ランチ会って、名刺交換して、ご飯食べて・・だと思います。(って、参加したことはないんですが^^;)

余程のインパクトがあったり、何度もその会に参加して顔を合わせない限り、参加者同士がすぐに仲良くなるなんてことはそんなにないでしょうね。


このランチ会では主催の方が面白いカードを持って来られました。

名刺大の大きさのカードなんですが、そこには色々な質問が書かれているのです。

例えば「夢は何ですか?」とか「最近あったいいことは?」とか。

その質問について各人が自分のカードに書き込み、それをネタに自己紹介するわけです。


で、この時、これはなかなかいいなぁ・・と思った質問が、

「今、困っていることは何ですか?」。


初対面がほとんどなので、そんなに深い困りごとなどは言えません。

でも、ちょっと解決したいんだけれど・・・と言う様なものだったりすると、そこに参加している方が「それなら私が解決できます」と言うことができたり、「知人でそれに関して解決できそうな人がいますよ」と言うこともできたりするわけです。


これがなぜ凄いかと言うと、ただ単に名刺交換して、世間話をするだけでは、相互の心の距離感と言うものはなかなか縮まりません。

でも、何か困っていることに対して助けると言うことになれば、その後積極的に連絡も取り合うことに発展するでしょうし、解決して貰った方は相手に対して有難い気持ちが生れるわけです。

そして有り難いことをしてくれた人に対して好意が増すのです。


反対に解決してあげた方はどうかと言うと、何かをしてあげると言うことは、相手に好意を持つことに繋がるので、これまた好意が増すわけです。


心理学では「相手に好かれたければ、何でも良いから頼むのがよい」と言われています。

普通、人は‘(相手を)好きだから尽くす’わけです。

それによって好きになって貰いたいと言う‘返報性の期待’があるからなのですが、実は‘尽くすから好きになる’と言うこともあるそうなんですよね。

なぜなら、尽くす方、すなわち、してあげる方は、相手のことをそもそも嫌いだったら、お願いされてもしない、と思っているから。

だから、何かしてあげると言うことは、自分はこの人のことを好いている(嫌いではない)と、すればするほど今度は自分の方から相手に好意を持つ様になるということらしいのです。


初対面でもお互いに相手のためになることをやってあげることによって、早急に仲良くなれるわけだから、この「困っていることを発表する」と言うのは心理学的にも非常に素晴らしいやり方だと言えます。



異業種交流会など、何か催そうと思っている方、せっかく引き合わせるのなら、参加者同士が早くいい関係になって欲しいと思いませんか?

そんな時にはこれ、使えると思います。

ぜひ試してみて下さい^^









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子どもの問題解決能力を伸ばすには

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先日、大学時代の友人と食事に行ったのですが、彼女がとても興味深い思い出話をしてくれたので、今日はそのことについて書こうと思います。



転勤族だった彼女の家族。

彼女が5歳ぐらいの時に奈良の金魚の里である大和郡山に移り住んだ時のこと。


ある日お父さんが大きいビニールに入れた金魚を買って来たそうです。

その数なんと100匹!

それをたらいに入れて、子どもたちに金魚すくいの練習をさせたとか。

しかもただ練習させるのではなく、気分が盛り上がる様に、夜、上からライトを当てて・・・

もちろんガッツリ練習できるように‘ポイ’(金魚すくいで使う和紙を貼ったアレね)も手作り。

毎夜、お父さんとポイをせっせと作り、大量にできたところで金魚すくいの練習。

で、金魚が死んだりして少なくなってきたら、また100匹買ってきて同じことの繰り返し。

大和郡山に住んでいた数年はずっとこういうことをやっていたそうです。


で、私が凄いな~と思ったのは、彼女曰く、

「金魚すくいの方法は誰にも教えて貰ってないのよね。

 全部自分で経験して、工夫して出来る様になったの」

と。


どうすれば上手く金魚がすくえるのか。

和紙が破れない様にどんな角度でポイを水に入れたらいいか。

仮に破れても、その後も金魚をすくうにはどうしたらいいか。


こう言った全てのことを自分自身でやってみて体得したと。

5歳の子どもが、ですよ!


後々の彼女を見ていたり、話を聞いていると、なるほど問題解決能力に長けているわけです。

きっとこの子どもの頃のこの遊びを通しての訓練が、彼女の問題解決能力を高めていったのだと思うのです。


それを知ってか知らずか、お父さんがされたこの‘金魚すくい作戦’は、子育てにおいて素晴らしい成果を生み出したものと言えるでしょう。




このブログを読んでいるお父さん、お母さん。

子どもに‘教える’のも大事だけれど、‘自ら学ばせる’環境を作ってあげてますか?











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やっぱり最後は・・・メンタルの強さ

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パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



プロのスポーツ選手に必要なのは‘メンタルの強さ’だと言われます。


メンタル、大事ですよね。

いくら技術を上げていっても、いざ!と言う場面でメンタルが弱いと、培った技術が100%活かされることはありません。

だからスポーツ選手はメンタルを鍛える。


揺れない
ぶれない
へこたれない


でも、それってスポーツ選手だから・・って思ってません?

スポーツ選手は毎回の試合で結果が出る。

だからこそそこに向けて全てを整えていく。


私達も自分の人生では、やることなすこと、全て‘試合’と言ってもいいはず。

だからベストな結果を出し続けなければ、未来も変わってくるわけで。

スポーツ選手と一緒ですよね。


そう思うと、私達自身もメンタルを強くするって大事。

まぁ、‘強くする’と言うより、‘行動に影響が出ない様にする’と言った方が正しいかな?



私がコーチングを説明する時にいつも使うのは「軽トラ」のたとえ話。

クライアントさんを「軽トラ」とすると、コーチはこの「軽トラ」を目的地までより早く、より確実に到達させるために、コミュニケーションでサポートする。

こう言う話で説明をするのだけれど、大事なのは目標に到達することだけではない。


走っている途中で、道に穴ぼこが空いていて、そこにタイヤを取られたらどうだろう。。。

物凄い急斜面の坂に出くわしたらどうだろう。。。


軽トラが軽トラのままのエンジンを積んだままだと、穴ぼこから抜け出ることができないかも。

急な坂を駆け上ることができないかも。


こう言った、人生で起きるかもしれないトラブルに対処できるだけのメンタルを作る、すなわち、軽トラがいつまでも軽トラのエンジンのままで終わらず、グレードアップを図っていくのを助けるのもコーチの仕事。



一生に一度のあなたの人生。


プロのスポーツ選手の様に結果を出すために、長い人生のある時期にコーチをつけるのも意味のあることなのです。。。








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