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新近性効果〜recency effect〜 子どものやる気を引き出す声がけ

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新近性効果〜recency e...
私の息子は典型的な「楽天家」。
楽しいことには目がない。
逆に苦労とか努力とうものからはすぐに逃げてしまう。

まぁ、子どもは、というより人間なら誰しも楽な道は選ぶもの・・・。
だから、学校の宿題を今すぐにやって欲しいと思った場合、


「(好きなアニメ)見たいよね。今宿題やっちゃおうよ!」
と言っても
「え〜〜・・・。」
となってしまうのだが、

言う「順番」を変えて、

「さあ宿題やろうか。で、その後(好きなアニメ)見ようよ!」
と言うと、
「うん!!」
と、即時の宿題スタート率が断然高い。

子どもの性格や言い方(抑揚)にもよるが、
ラクで楽しい方に傾きやすい子どもには、
勉強やお手伝いとか嫌なことや大変なことを
少しでもポジティブな印象として伝えると効果的だし、
テンションが上がるような「順番」で言うと良い。

例えばディズニーランドに行った時に、

「せっかくだからできるだけたくさんライドに乗ろうよ!でも大好きなミッキーには会えないかもね。」
と言うと、もしかしたら帰宅してからもずっと
「今日ミッキーに会えなかった・・・」
といつまでもウジウジしてそうじゃないですか?

一方、

「大好きなミッキーには会えないかもね。でもさ、せっかくだからできるだけたくさんライドに乗ろうよ!」
と言うと、帰宅後には「今日ね!8つもアトラクション行けたんだよ!すごいでしょ!」
と言ってくれそう。

人は最後に耳にしたことが記憶に残ります。

だから、子どもに伝えるときも最後をポジティブな言葉で締めくくると何かと効果的。




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学習教室【大山塾】とし先生

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#こども #しつけ #やる気 #コミュニケーション #塾 #子育て #自主性

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