1758年創業の木村酒造。
震災で崩壊を免れた旧社屋が 「酒匠館」 として一般公開されていました。(現在は休館中)
NHK連続朝ドラマ 「甘辛しゃん」 のロケにも使われた蔵です。
モンドセレクションにて、10年連続でゴールドメダルを受賞。(最高金賞も受賞済み)
【現在は廃業して、製造販売は櫻正宗になりました。】 (残念なことです)
★詳しくはHAKUDOU師匠のブログ 『立ち呑み漂流』 http://hakudou.exblog.jp/13882664
『瀧鯉 天乃美禄(てんのみろく)純米吟醸』
日本酒度:+2.5 酸度:1.5 原料米:兵庫県産山田錦100% 精米歩合 55% アルコール分 15%
兵庫県東条町松沢の特A地区で栽培された山田錦を使用。非常に切れの良い口当たりとコクのある旨味。
燗にしても味わい深く、ぬる燗での味わいは格別。
★大ファンでした、木村社長とよく飲んだ事を思い出します。
佐伯市ご出身の、HAKUDOU師匠から戴きました。
佐伯市は豊後水道に面し海の幸が豊富なところです。
「世界一、佐伯寿司」 をキャッチフレーズに観光客誘致をしています。
佐伯は 「さえき」 ではなく 「さいき」 と読みます。
『ちりめんじゃこ』 は、「広島菜のふりかけ」 と 「一味」 を混ぜてアレンジしました。(画像)
『鯵の丸干し』 そのまま焼いて酒の肴に。 (ワタまで旨い!)
★佐伯の魚は、豊の恵です。 HAKUDOUさん、ご馳走さんでした。
赤ナマコから取り出した、生の海鼠腸(このわた)です。
メニューにはありません、サービスで出してもらいました。
お酒(焼酎)が進みます。(日本酒の方が良いのですが)
他には今が旬、日本一と言われる氷見ブリ 「カマの塩焼き」 です。
「海老フライ」 はマドンナです。
このあとはいつもの、「しんの介」
「野菜サラダ」 と 「上野ネギの鉄板焼き」 をチリとスペインの赤ワインで。
★この日もたくさん飲みました。
「大分からあげ」 との歌い文句の店 『ジョニーのからあげ』
神戸市垂水区に、神戸では初出店とか。
テレビ・雑誌で話題の人気店と言ってるが聞いたことは無い。
もちろんからあげの本場、大分県中津市にはこの店は無い。
鶏も大分産の物は使ってないようだ。
味も中津からあげとは少し違う。(ニンニクを抑えている)
大分県は鶏の消費量が日本一。
別府市・大分市を中心とする 「大分とり天」、中津・宇佐・四日市の 「からあげ」
からあげの発祥地は宇佐市の 「来々軒」、からあげ専門店発祥地は四日市の 「庄助」
★大分県には、「とり天」 「からあげ」 の店が数多くあり、全国的にも有名です。
兵庫・神戸大分県人会の役員会を兼ねた新年会がありました。
役員16名参加して、JR三ノ宮駅前にある店。
『しゃぶ扇』
九州産のもち豚のしゃぶしゃぶが売りの店です。
今年の 「春季家族の会」 と来年の110周年記念大会の打ち合わせ等を話し合い懇親会。
大分合同新聞のIさんから戴いた、「かぼすこ」 を阿弥陀クジで。
新役員も参加し、楽しい新年会でした。
北九州の神戸角打ち学会メンバーで 「はらぐち会」 のyasuさんからの贈り物です。
何と! アルコール度数が 「18度」 と言う焼酎です。
この醸造蔵は、何と! おいさんの故郷、大分の杵築の蔵です。 (知りませんでした)
麦と芋の本格焼酎です。
『麦の「18」エース』 大分麦焼酎(麦・麦麹)
大分県産大麦(ニシノホシ)と、モンドセレクション3年連続最高金賞の水を使用。
香り高くやわらかな甘みを感じる、18度に仕上げています。
『芋の「18」エース』 大分芋焼酎(芋・米麹)
大分県産「黄金千貫」を、モンドセレクション3年連続最高金賞の水で仕込んでいます。
香り高くやわらかな甘みを感じる18度の前割り焼酎です。
みろく酒造 大分県杵築市山香町立石
【18度という設定が珍しく大分らしい、まさに焼酎のエースですね。】
【どんな味に仕上がっているのか楽しみです。 yasuさんありがとうございます。】
★学会の 「焼酎研究会」 みなさんで試飲研究いたしましょう。
夢降る高原の町、九重、夢大吊橋は人気の観光スポット、その近くに震動の滝龍神伝説があります。
【震動の滝龍神伝説】
昔々、この震動の滝には年老いた竜神が住んでいました。
年々神通力が衰えてきた竜神は、不老長寿の薬として若い女を食らうことにしました。
釣に事よせて、北方集落のある里人を招き寄せ「お前の娘を差し出せ。さもないとお前を食べるまでだ」と迫ったのです。
里人は恐ろしさのあまり約束をはたさずにおりますと、
竜神はおこって神通力で集落の底を抜いて水を干上がらせてしまったのです。
田畑の作物は枯れはて井戸水もなくなり、集落は大干ばつに見舞われました。
さらに竜神は最後の力をふりしぼって断崖をよじ登り、集落に火を噴きはじめました。
この時娘の恋人は一計を案じ、集落総出で懸命の詫びて不老長寿の薬として「餅」を捧げて、
竜神の怒りをしずめる事が出来ました。
この時から天災や、大火の度に集落では餅を滝壺に捧げて竜神の機嫌をうかがう習わしとなりました。
しかし老いた竜神は集落の水を元に戻す力はもうありませんでした。
その後、集落の難儀を見かねた日田代官塩谷大四朗によって天保二年千町無田より水路が設けられ、
昔のように稲を作る事ができるようになりました。
その水路記念碑は北方集落の白鳥神社境内にあります。
竜神が岩や木をかきむしって這い登った跡が白鳥神社のそばに残り、「竜神崩え」 「白崩え」 と呼ばれています。
『郷土の香りしぼりたて 純米酒』 八鹿酒造
地元九重産の酒米 「五百万石」 で醸す、とびきりフルーティーな酒質の純米酒。
九州最東端の佐伯市に、珍しい海辺の湧き水 「神の井」 があります。
【神の井とは?】
神武天皇が東征の際、大入島の日向泊に上陸され、島に水がないことに心痛されて、
砂浜に折弓の尖でこの井戸を掘ると、清水が湧き出したと言う伝説が伝わる。
佐伯市大字日向泊
『香りの吟醸酒』 八鹿酒造 大分県玖珠郡九重町右田
丁寧に磨き上げた酒米 「山田錦」 と、香り高い酵母を使い吟味して醸した華やかな風味の吟醸酒。
冷酒で味わえば軽快な切れと芳醇な余韻が楽しめる酒です。
『写真展 KOBE☆HEART Vol.3 ~東北にとどけよう、神戸から~』
開催期間:2012年1月12日(木)~22日(日)
開催会場:神戸アートビレッジセンター1F KAVCギャラリー
神戸市兵庫区新開地5-3-14 TEL:078-512-5500
知り合いで 「あまから手帳」 等の写真家で有名な 北畠健三氏の写真も出展しています。
住吉の和食・立ち呑み処 「かこも」 さんが協力しています。
昨夜その 「かこも」 で北畠さんと会い、写真展のことを知りました。
週末に行ってみようと思います。
HAKUDO師匠、papaさんとは兵庫でお別れ。
ダーリン・おやよさんと住吉に帰ります。
「かこも」 で松浦ご夫妻と待ち合わせ。
かこも満席で入れず、「さかなでいっぱい」 で飲み。
時間をおいて 「かこも」 に6名で。
「あまから手帳」 などで活躍の写真家の北畠健三氏と会う。
★写真展 『KOBE☆HEART ~東北にとどけよう、神戸から~』 の案内状を戴く。
かこもから、最終の店、いつもの 「しんの介」 です。
★この日も5軒の梯子でした、〆はみんなで 「ホルモンうどん」 です。
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