大分市と別府市の境目には野生のサルで有名な 『高崎山』 があります。
【高崎山のサル酒とは?】
600年ほど昔のこと、府内に中屋玄通という貧しい酒の行商人がおりました。
あるとき高崎山近くの浜辺を通りかかった玄通は、泣き叫ぶようなサルの声を耳にします。
奇妙に思って辺りを見回してみたところ、1匹のサルが砂浜を転げまわっています。
よく見てみると足をカニにはさまれケガをしているようでした。
哀れに思った玄通はそっとカニのはさみをはずしてあげました。
サルは何度もお辞儀をして名残惜しそうに山へと帰っていったのでした。
翌日同じように浜辺を歩いていた玄通にまたもやサルの声が聞こえます。
ふと見渡せば昨日のサルが山へと手招きをしているではありませんか。
とりあえずついていってみると大きな岩の下からきれいな清水が湧き出ています。
のどが渇いていた玄通が一口飲むと、言いようもないほどうまいお酒でした。
それからというもの玄通はこの清水を樽に詰めて売り歩き、九州一の大商人となり、
その評判は遠く大坂(現在の大阪市)までも聞こえるほどになったのでした。
【今でも高崎山の売店にはこのお話をもとにしたサルのお酒がお土産に売られています。】
『大吟醸六年熟成大古酒』 八鹿酒造
八鹿酒造は全国新酒鑑評会において、平成に入り13回もの金賞受賞に輝いています。
蔵人が渾身の技をかけて丁寧に醸した大吟醸酒。
6年もの歳月が作り上げたまろやかな旨味と上品な口あたりの酒です。
ピアさんばしから兵庫の 『原酒店』 さんに移動です。
ここで、ダーリンおやよさんご夫妻と合流、6名とIさんを交えての試飲会。
原酒店さんの定番酒、「大黒正宗」 「池月(島根)」 「東長(佐賀)」 の燗酒を。
どれも甲乙付け難い見事な酒です。 (原さんの日本酒に対する見識の深さが窺えます)
次に、大黒正宗の古酒、「鶴」 「亀」 を冷で飲み比べ。 (画像)
この 「大黒正宗・亀」 を絶妙な燗で飲んでみる。(原さんの燗付けは見事です)
さらに、「大黒正宗・しぼりたて」 の飲み比べも。 (画像)
当日に開栓したものと、20日ほど前に開栓した 「大黒正宗・しぼりたて」 の味比べです。
【微妙ですが味に違いが、開栓20日の方が丸味があります。】
★飲み比べるとお酒の味の違いがはっきりと分かります。
5時半にpapaさんと 『ピアさんばし』 で待ち合わせ。
ピアさんばしのご主人、papaさんと大学時代の同級生です。
HAKUDOU師匠も大阪からの帰りに駆けつけ参加。
5時をまわるとお客で満席、近くにある三菱重工の方々です。
乾き物や缶詰類、ウインナーやスナックも、手作り料理もたくさん並んでいます。
常連さんたちは焼酎をキープして飲んでる方が多い。
同僚なのか、グループで飲んでる方々も。
★活気があり、楽しく飲める素晴らしいお店です。
昨日、和田岬線を利用しました。
「ピアさんばし」 に行くためです。
乗車するのは今回で2度目。
兵庫駅から和田岬までの2.7km、約3分間ほどのローカル線の旅です。
乗客は数名だけ。
夕方の和田岬駅からは勤め帰りの人達がたくさん乗ってきます。
三菱重工や三菱電機の社員たちが通勤で利用しています。
市営地下鉄和田岬駅が出来て乗降客が減少、路線廃止問題が浮上。
★廃止になるということで、鉄道ファンがカメラを片手に乗車してきます。
「ピアさんばし」 で、篠山の銘酒を予約しました。
『鳳鳴 純米吟醸 たれくち朝しぼり』
2月10日(金)朝搾った新酒をその日に蔵から届けて貰います。
その当日の夕方に、ピアさんばしに集まってみなさんでいただきます。
今年の出来具合は・・・ 楽しみです。
★昨日、ピアさんばしで飲んだ画像です。
赤ワインに炭酸を入れた 「スピリッア」 です。
飲んだあとに小休止で飲むには最適の飲み物です。
お腹が空いてていたので、アテを兼ねて 「ホルモン焼きうどん」
出た料理を見ると嫌いなピーマンが。
臭いがうどんに染み込んでる。
ピーマンだけはねて何とか食べる。
★これからは注文時に言っておかないと。
2012年の阪神タイガース
和田豊新監督の下、チームスローガンも一新して、シーズンを戦います!!
今年のスローガン 『Go for the Top 熱くなれ!!』
2012年のシーズンロゴマークは、
和田監督が掲げるチームスローガン 『Go for the Top 熱くなれ!』 に真摯に取り組む姿勢を表現しました。
ファンの皆様にトラッキーの真剣な眼差しからタイガースの今季にかける本気を感じて頂き、
より一層のご声援を賜りたいという思いを込めたものです。
★2月1日からキャンプインです。
HAKUDOU師匠にご案内されて来て2度目です。
ご夫婦で営んでいる酒屋さんの立ち呑み店です。
神鉄湊川駅の西側にこの店はあります。
細長い店、お洒落なマホガニー調のカウンターと酒の棚。
サロン風の高級感のある雰囲気の立ち呑み店です。
この時期、おでんが美味しい、乾き物も豊富です。
HAKUDOU師匠、papaさんとの4名で。
この日は公園前からの移動です。
『延命寺昭酒店』 神戸市兵庫区上沢通1-3-42
『国東塔』 をご存知でしょうか。
【国東塔(くにさきとう)とは?】
大分県国東半島を中心に分布する宝塔の一種。
一般の宝塔が台座を有さないのに対して、国東塔は基礎と塔身の間に反花または蓮華座、
ものによっては双方からなる台座を有するのが外観上の最大の特徴である。
★HAKUDOU師匠のブログに掲載 立ち呑み漂流 http://hakudou.exblog.jp/17303363/
この国東塔を 「おでん」 の 「三角厚揚げ」 と 「大根」 を組み合わせて。 (画像)
これが、国東塔の様に見えるからです。
と言う事でこの、おでんの組み合わせを、学会は 『国東塔おでん』 と命名しました。 (遊び心です)
★但し、地元大分では国東塔おでんは作れません。
★三角の厚揚げが無いからです。 (画像)
『大分県産の食材を集めたディナーブッフェが開催中』
大分産鰤や鯵などの新鮮な青魚を、生姜や醤油などで漬けた 「琉球」 をはじめ、
土日祝日には梅や納豆などを高菜で巻いた 「高菜巻き寿司」 といった大分県の郷土料理が登場。
大分の豊かな食文化を感じていただけます。
【期 間】 1月7日(土)~2月29日(水)
【時 間】 18:00~21:00 (ラストオーダー 20:30)
【料 金】 (平 日)大人 ¥2,500 / (土日祝) 大人¥3,000
【協 賛】 大分県
【冷製料理メニュー 】
ワカサギの南蛮漬け、鶏肉と野菜のがめ煮、くろめと野菜のマリネ、冷製茶碗蒸し、薄揚げと白菜の柚子風味、
大分産じゃがいもと野菜のサラダ、蒸し鶏と茸の柚子胡椒和え、豚肉のしゃぶしゃぶ うめびしおドレッシング、
さつまいもとベーコンのサラダ仕立て、琉球、かち海老ちらし または 高菜巻き寿司(土日祝)
【温製料理メニュー】
とり天、白身魚のオーブン焼き ポン酢バターソース、新鮮蒸し野菜 うるかソース添え、豚ロース肉のグリル 山葵ソース、
鶏めし、照り焼きチキンと白葱のピッツァ、ピッツァ カプリチョーザ、ごまだしうどん、のっぺ汁、
大分産野菜たっぷりカレー、白魚のトマトパスタ、チキンと茸のクリームペンネ、中津風から揚げ(土日祝)
★冷製料理・温製料理あわせて約50種類
【ドリンク】 (ブッフェ料金に含む)
ソフトドリンク、コーヒー、紅茶など10種類
【スペシャルプレート 各¥980】
ディナーブッフェをご注文のお客様に限り、プラス各¥980でお楽しみいただけます。
◎鹿肉のポワレ 大分産どんこ椎茸のデュクセル風ソース
◎国産牛肉の鉄板焼きスタイル 本わさび添え
◎久住高原 ハーブ豚肉のソテー 7種の香草ソース
◎鰤のレアステーキ 柚子風味のあんかけソース
◎太刀魚のポワレ カボスバターソース
【フリードリンク/90分飲み放題】
お一人様 ¥1,500 (税金・サービス料込)
生ビール、ハイボールを含む約50種類のドリンクが飲み放題。
お一人様 ¥1,000 (税金・サービス料込)
カクテルやソフトドリンクが中心の約30種類のドリンクが飲み放題。
★【大分の物産が当たります】 応募期間:1月7日(土)~2月29日(水)
上記期間中、ディナーブッフェをご利用いただいた方の中から抽選でプレゼントいたします。
店頭にてご応募ください。 (1グループにつき1口のご応募となります)
干し椎茸(¥2,000相当×5個)/魚の干物(¥5,000相当×3個)/大分いちご(4パック×5ケース)/
おおいた冠地どり一夜干し(¥3,000相当×5個)/日田下駄(5足)
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