「青鹿毛」 「赤鹿毛」 「駒」 等で有名な麦焼酎。 宮崎の蔵。
『夏の赤鹿毛』 柳田酒造 宮崎県都城市早鈴町
原材料:佐賀県産二条大麦 ニシノホシ 河内源一郎商店製:白麹 酵母:平成宮崎酵母 アルコール:20度
25度は、「鹿児島2号」という酵母に対して、この20度の焼酎は、
宮崎県で55年ぶりに新しく開発された 「平成宮崎酵母」 を使用。
新酒なのに、新酒とは思えないほどまろやかな口当たり。
柔らかな喉越しと優しい甘みは全く荒さを感じさせません。
このままスッキリとした印象とおもいきや、余韻には程よい麦の香ばしさもしっかりとあり、
今まで飲んだことがない方には飲みやすく、焼酎好きには飲み飽きせず飲んでいただける
すごく美味しい焼酎です!
【斬新で可愛いラベルは】
宮崎の青い空と澄んだ空気を連想させるスカイブルー瓶に、
都城出身の若手グラフィックデザイナーが手掛けたラベルを採用。
数多くある鶏料理のメニューから、先ずはこれです。
牛レバーは食べられなくなりましたが、とり肝はOKです。
この日は淡路鶏、特に肝が美味しい鶏です。
ここの鶏肝刺しは、白肝が入っています。(旨い!)
「ハツ(心臓)」 「せぎも」 「とり皮パリパリ(ニンニクたれ)」 「初夏の茄子とベーコンサラダ(ボリューム満点)」
「あっさり漬物と奴」 サービスのキャベツは4回追加でした。
★飲み物は、先ず生ビールで神戸式乾杯です。
魚崎の焼鳥!
朝引き淡路赤鶏や播州百日地鶏を使用。
夕方4時ごろに丸鶏から串打ちしている、鮮度抜群なダイレクトな味!
「どれも部位も刺身で食べれるほどの新鮮さ!」 と店主。
濱田屋さんでの街バル打ち合わせ会議のお疲れさん会の後、6名で行きました。
この日は日曜日、本来ならば24:00で閉店だが、深夜の2時近くまで開けていただく。
店主、街バルにも参加していただけると、話の分かる男前でした。
★先ずは店内を・・・
『炭火焼鳥 Don-たく』 兵庫県神戸市東灘区魚崎中町 (阪神魚崎駅徒歩1分)
TEL:078-441-6676
月~土 17:30~02:00(L.O.01:00)
日・祝 17:30~24:00(L.O.23:00)
江戸城建立の太田道灌の19代目子孫が経営する酒蔵。
本社は滋賀ですが、この千代田蔵は、灘で神戸の地酒として、
自製酒100%の純米酒を造って約50年の歴史ある蔵です。
灘五郷の魚崎郷にある蔵です。
『道灌 フクノハナ 純米生酒』 太田酒造・千代田蔵 灘工場:神戸市東灘区深江南町
本 社:滋賀県草津市草津
日本酒度:+1 酸度:1.3 原材料:米、米麹 原料米:兵庫県産フクノハナ100%
精米歩合:60% アルコール度:17%~18%
ラベルが赤いラベルに変わりました。
濃厚でやや甘い口当たりの純米生原酒。
東京の取引先の社長から贈ってきました。
社長の趣味なのか分かりませんが、いつも観葉植物が贈られてきます。
殺風景の部屋が和みます。
梅雨の明けた夏日の中、弊社のベランダで元気に咲いています。
あいにく植物を愛でる趣味は持ち合わせていませんが、あまりにも綺麗なので、
思わずパチリと。
昭和40年代、仕事で奄美大島に暫らく滞在した事が、
あの時、いつも観ていたハイビスカスは綺麗でした。
このハイビスカスを観ていると、当時の若かりし時代を想いだします。
★ピンク系や黄色系、白色系などもあるようですが、やはり赤色が夏空に映えます。
次も灘の地酒、5蔵の酒です。
この蔵は、神戸角打ち学会が推薦する蔵です。
ここも神戸大震災で醸造蔵は消失しました。
『仙介 特別本醸造 生貯蔵原酒』 泉酒造 神戸市東灘区御影塚町
兵庫県産山田錦20%(麹米) 兵庫県産五百万石80%(掛米) 精米歩合は70%
醸造用アルコールを添加してる本醸造ですが、生貯蔵の原酒。
さすがに泉酒造、香り味ともバランスよく、仕上がりの良さは見事です。
★雪村いずみが歌う泉正宗のCMソング、懐かしいです。
次の灘の地酒はこれです。
灘五郷の中の魚崎郷にある蔵です。
濱田屋さんのすぐ南東に位置します。
この蔵も阪神大震災で仕込み蔵全壊しました。
『空蔵 純米吟醸 山田錦 夏限定』 浜福鶴銘醸 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町
兵庫県特A地区社(やしろ)産山田錦を100%使用。
この7月に蔵出しされた、夏限定酒の新酒、涼しい感じのブルーの瓶に入っています。
★さっぱりした夏らしい味のお酒です。
この酒は、大黒正宗の最高級酒です。
『大黒正宗 大吟醸 黒kuro』 安福又四郎商店 神戸市東灘区御影塚町
通称、「黒」 と言われている酒です。
大黒正宗の特長は、どっしりとした重みのあるのが特徴です。
この黒はその特長に、香りのよさと、まろやかさをプラスした酒です。
見事としか言いようの無い素晴らしい酒です。
★乾杯で、アッという間に無くなりました。
『KOBE☆灘の地酒バル』 実行委員会議が終わればお楽しみの 「お疲れさん会」 です。
「みみづくホール」 が会議室から宴会室に変わります。
会議に出席した皆さんが参加します。
この日も美味しそうな料理がたくさん並びました。
お酒も灘の地酒の日本酒が次から次にと出てきます。
濱田店長男前です。(お酒は次のブログで)
この日は特に、大笑会(大黒正宗フアンの会)会長の安藤さんが、大黒正宗大吟醸(黒)を差し入れ。
そのお酒で皆さん乾杯です。
お酒が入れば、ギターで歌い踊ります。
★先ずは、料理と会場の雰囲気を画像で。
9月22日(土)~28日(金)の一週間、灘区・東灘区を中心に開催される、
『第1回 KOBE☆灘の地酒バル』 の実行委員会が濱田屋さんでありました。
今流行の街バルですが、地元灘の地酒メーカーとタイアップした、
手づくりでボランティアのイベントです。
実行委員会の21名が参加し熱心なる意見がでました。
日程からして最後の詰めの話し合いに。
参加店舗、案内書、店舗マップ、ポスター、フラッグ等の最終打ち合わせ。
★酒蔵以外の協力・協賛企業は有りませんので資金の無い街バルです。
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