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神戸角打ち学会(至福の立ち呑み)

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キムチの王様  『ポッサムキムチ』

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キムチの王様  『ポッサムキムチ』

さかなのマスターの韓国土産でいただきました。

先日、お客さんたちと済州島旅行に行ってきました。

おいさんも行く予定でしたが、日程が合わずに残念しました。


   『ポッサムキムチ』 

ポッサムキムチは塩漬け白菜と薬念(ヤンニョム)をもとに、白菜の葉の一枚一枚に、
新鮮な生牡蠣やホタテ貝柱、イカ、梨、松の実、栗、クコ、ナツメなどの素材を包み込んで漬け込んだ、
滋味深い味わいが特徴で、他のキムチほど辛くはありません。

韓国では 「王様キムチ」 と呼ばれてる、最高級キムチです。

【ポッサムとは?】
    包むと言う意味。  白菜で包み込むのでこの名前が付けられました。


【韓国の食料品には賞味・消費期限が明示してません、代わりに製造日が記入されています。
 日本の感覚で期日を見ると、「消費期限切れ!」 と、驚きます。】


   ★マドンナ大好き! 美味しくいただきました。


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槽場詰めの 『相模灘 若水』

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槽場詰めの 『相模灘 若水』...

お次のお酒はこれです。

   『相模灘 特別純米 若水 槽場詰め』  久保田酒造  神奈川県相模原市
         使用米:相州若水(100%使用)  精米歩合:55%  日本酒度:+2  酸度:2.1

若き蔵杜氏が醸す酒です。

【槽場詰め(ふなばつめ)とは?】
   搾ったばかりの無濾過生原酒を槽場にて直に瓶詰めすることです。
   槽を使用する酒造りは最近では珍しくなりました。
   少量生産だからできることかも。

久保田酒造の創業は、1844(弘化元年)年。

創業当時と変わらない豊かな大自然に囲まれ、丹沢山系の清冽な水を用いて酒造りをしてます。

すべて手造りで1年間の生産数量はわずか200石。


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姨捨(おばすて)という酒 『棚田(たなだ)』

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姨捨(おばすて)という酒 『棚...

続いてのお酒はこれです。

  『棚田 姨捨正宗 特別純米』   長野銘醸  長野県千曲市
          使用米:千曲市姨捨の棚田産美山錦  精米歩合:60%  日本酒度:+2  酸度:1.8

創業は300年以上前という老舗蔵です。

【姨捨とは?】
  地名です。  信州更科の里・姨捨は万葉の時代より月の名所で知られた、芭蕉も恋する月の都です。
  芭蕉が更科紀行を記述する中、湧き水と棚田に囲まれた地です。


信州更科は山に囲まれ、棚田が広がっています。
この棚田は、山から湧き出た雪解け水(七頭の湧水)で美山錦を育てています。
この美山錦を七頭の湧水で醸した、気品ある香りと味わい豊かなお酒です。
稲を育てた水で醸されたお酒が 「特別純米 棚田」 です。


  ★茹でたてのエビ(子持ち)でいただきました。


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新発見! 『上山酒店』

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新発見! 『上山酒店』...

原商店から中道通りを新開地方面へ。

その途中に角打ちが出来る酒屋さんが。

  『上山酒店』  神戸市兵庫区中道通2-1-4  TEL:078-575-6304


恐るおそる入り、「お酒飲めますか?」 と聞くと店主 「どうぞ」 と。

カウンターが長く、椅子があり座って飲むことができます。

日本酒のメニューを見て驚く。

ほとんどが300円、それも全国の代表的な銘酒が並ぶ。

見事な品揃え、店主のお酒に対する見識の高さが伺える。

HAKUDOU事務局長は 「出羽桜 桜花 吟醸酒本生」  ※山形県天童市の銘酒。

おいさんは、迷って 「黒牛 純米 生酒原酒」 ※ご存知和歌山の銘酒です。

アテの品揃えも見事、お酒に合うアテが揃っています。(画像)

【気さくな店主と、学会の 「暑気払いの会」 の打ち合わせをしました。】


  ★「暑気払いの会」 は後日、事務局からご案内いたします。

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ペーパーワールド 『原商店』

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ペーパーワールド 『原商店』...

「月刊たる」 の取材が決まり、取材を受けるのは本格角打ち店でという事で、

白羽の矢を立てたのが、このお店です。

HAKUDOU事務局長と3時半に待ち合わせ。

  『原商店』

ペーパーワールド(平紙使用)の本格的な角打ち店です。

先日も、「健司さんお帰りなさい会」 を開催したお店です。

女将さんと相談しながら、「赤星」 と 「タカラ・カンチューハイ」 です。

アテはカワハギロール、もちろんお皿はペーパーです。(画像)


  ★おやよさんの名命名、「ペーパーワールド」 の世界!


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和歌山 『桃源郷の桃』 

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和歌山 『桃源郷の桃』 ...

大阪のお知り合いの方から和歌山の桃を贈って頂きました。

桃の生産者から直、送られてきました。

和歌山の果物はみかんや柿だけではありません、桃も一大生産地なのです。

和歌山県紀の川市(旧桃山町)の『桃源郷』、この辺りは日本でも有数の桃の産地です。

桃の花が咲く頃に訪ねた事が、紀の川沿い一面にピンク色の桃花のじゅうたんが。

桜よりピンク度が強く、まさに「桃源郷」、『桃祭り』 も開催されます。


【いただいた桃、見事な粒揃い、とても甘くて美味しい桃でした。】


   ★いなちゃん、いつもありがとう。

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『なかよし 御影本店』

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『なかよし 御影本店』...

久しぶりに入りました。 (4年ぶりかな・・・?)

住吉に 「なかよし」 がオープンしてからはご無沙汰でした。

店長・スタッフ、覚えていてくれました。 (嬉しい!)

当時は御影で飲むと最後の〆はいつもこの店でした。

この日も最後の〆で。 (奥の上がり座敷が定席でした)


住吉店とはシステムが違います。 (食券機はありません)

日本酒(白鶴のみ)が置いてます。

メニューも多く、住吉店にはない料理が。

マドンナは 「ざる蕎麦」  あらら! ウズラの卵は付いてません。

代わりに刻み海苔が。


  ★おいさんは、お腹が一杯でしたので、白鶴とトマトでした。


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『仙介・夏純米』 『秋鹿・霙もよう』

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『仙介・夏純米』 『秋鹿・霙も...

下駄さんでいただいた日本酒です。

ここの定番酒はオープン時から、「仙介」 と 「秋鹿」 です。

早速、「仙介」 からスタートです。

この店の常連でブロガーさんの 「ふく★ラモーン」 さんの話しを下駄さんとしながら・・・

  『仙介 夏純米 一火』  泉正宗

     夏用に蔵出しした、さっぱりした食中酒です。
     
  【一火(いちび)とは?】
     生酒のまま瓶詰めされその後、加熱処理(瓶燗火入れ)を一回行ったもの。


他にはこの酒です。

  『秋鹿 霙もよう 純米吟醸 にごり生酒』  秋鹿酒造

  『秋鹿 摂州能勢 純米酒』  同上


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女将さんと二人三脚 『下駄さん』

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女将さんと二人三脚 『下駄さん...

御影に来れば、必ず一杯は飲みに訪れます。

先日の日曜日は下駄さんひとり、この日は女将さんが入っています。

スタート時は下駄さんひとりで切り盛りしていましたが、今は。

常連さんが増えて入れない事も度々。

この日は、遠く鳥取からのお客さんが。


先ずは4人で、それぞれ好みのお酒を。

料理はすべて下駄さんが作ります。(どれも安くて美味しい)


  ★この日いただいた料理からアップです。


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『裏・鍋島』 と 『飛露喜』

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『裏・鍋島』 と 『飛露喜』...

この店、日本酒も充実していますが、日本酒は管理が難しい。

日本酒は生きてる酒、温度の変化や開栓後の空気に触れる事による酸化等で味は変わります。

ひやおろし(蔵元内での冷温保存)以外は、一般に長期間置いて味が良くなることはありません。

燗酒用であっても、冷温保存をしていただきたい。

そんな管理面からこの店は、焼酎ほどの品揃えは無く、厳選した日本酒を冷温保存。

そんなこだわりのマスターが選んだ酒から、この日はこれを選びました。


  『鍋島 純米吟醸 生酒  隠し酒』  富久千代酒造  佐賀県鹿島市

      「裏・鍋島(うら・なべしま)」 と呼ばれている。 佐賀県が生んだ銘酒です。

  【裏・鍋島とは?】
     「あらばしり」 でもなく 「中汲み」 でもない、最後に搾る 「せめ」 の部分の酒です。
     裏鍋島は、この蔵で造る、特A山田錦・山田錦・五百万石・雄山錦を原料にした純米吟醸酒の、
      「せめ」 の部分をブレンドして瓶詰めした酒なのです。

     いい酒は、最後に搾る 「せめ」 の部分が一番旨みが詰まり、最高の味を出します。
      

  『飛露喜 特別純米 生詰』   廣木酒造本店   福島県河沼郡会津坂下町

     このお酒は今までに何度も紹介してますのでここではあえて。
   
     1999年突然現れた “飛露喜” は、瞬く間に地酒ファンの間で噂になる。
     
     究極の食中酒としてお勧めです。


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