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アガリクス ブラゼイ ムリル

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アガリクス ブラゼイ ムリル
「アガリクス ブラゼイ ムリル」
和名 『姫マツタケ』

‘アガリクス’という名前でご存知の方も多いと思いますが、
‘アガリクス’は実はキノコの分類の属名で、‘アガリクス’=‘ハラタケ属’をさします。

「姫マツタケ」の学名は Agaricus blazei Murrill(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)
アガリクス(ハラタケ属)の中でもたくさんの種類のキノコがあり、みなさんご存知のマッシュルームも同じハラタケ属の仲間になります。
マッシュルームの学名は Agaricus bisporus 和名は‘ツクリタケ’です。

「姫マツタケ」は、岩出亥之助(農学博士)が和名を命名しました。
ネーミングには、ある云われがあります。
10年の歳月をかけて人工栽培に成功したキノコ。研究所近くに住んでいた女の子がこのキノコを見て「まあかわいいお姫さまみたい!」と叫んだのがきっかけで、岩出博士は「姫マツタケ」と名付けたと言われています。
失敗を繰り返しながらもあきらめず、長い歳月をかけてようやく栽培に成功した岩出博士にとって、少女の嬉しい一声が大きく胸に響いたのだろうと思います。

当初からの固定の菌株「岩出101株」を用いて現在も姫マツタケの栽培を続けています。

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