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Nothing happens

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願い

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米澤穂信氏著、満願、読了。

感想。
短編集なのだが、連作ではなく、一編一編が独立している。
共通しているのはミステリということ。

時代設定の妙。

伏線の置き方と、置き場所。

短編ならではの勢いが説得力を引き出している。

たまらんね。
一日一編読むのが丁度いい。





政治がざわついている。

良い小説を探しに行こう。

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見えない壁がある。
触れても感触がない。
私は辟易する。
これ以上はどう足掻いても行けない。
安堵もする。
結局そういうことか。これ以上は進めない。
引き返す。
どうせ裸で生まれて裸で死ぬだけだ。
0が1になることはない。

0のまま大人しく。

そういうふうに生きればいい。
足踏みできれば良いじゃないか。


とても難しい。
自分が自分である限り、
透明な壁なんて信じないし壁は乗り越えて生きたい。
透明な壁は自分が作り上げた幻影だし妄想だ。

で、どうする?

一度現れた壁は容易になくならない。

とにかく旅に出よう。
自分との対話はそれからだ。

ワオ!と言っているユーザー

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この世は舞台で、人生とは役である。

そう言ったのは誰か。

シェイクスピアが言ったのなら名言だし、私が言ったのなら戯言だ。



八月が過ぎる。
九月。
十月。
十一月。
十二月。
一月。
過去の自分に頼りたくなる。
自信と行動と若さ。

酔っていると尚のこと落胆する。

情報過多な現代は残酷だ。
情報などいらない。
まったく要らない。




ああ、スノードームのなかに隠れたい。
大好きな人が逆さまにしてくれるまで。

ワオ!と言っているユーザー

サンタクロース

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残暑にうな垂れながら。

今読んでいる小説に、こんな表現があった。

『サンタクロースを信じるぐらいのあいだは信じていたと思う』

読書に、幼少期の束の間は信じていた、と知らせたかったのだろう。
個人差がありすぎでは?
私のようにサンタクロースを一度たりとも信じたことがない人間には伝わらない。

いや、伝わってはいる。ただし、そういう表現をしたいのだな、という伝わり方。
ああ、そこそこ、そこを掻いてほしかった! ではない。なにかズレている。
ズレているのはこっち側なのだろう。

ただ、サンタクロースって必ず子供が一度は信じているもの。ではないと思う。

表現の共通認識って難しい。
伝わっているからいいのだが、読んでいて足踏みをしてしまう。
考えてしまう。
それは作者の意図する足踏みではないだろう。



一日、クーラーが効いた部屋で小説を読んでいた。
時々顔をあげて外をみる。
ツクツクボウシの声も聞こえない。
身体を伸ばしてスマホをとる。
そして今。
これから風呂入る。

それだけの一日。

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こわいとは

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怖いとは。

いつか忘れ去られること?
いや、そんな平等な事象じゃない。

幽霊。
そもそも見えない。
見えないものに怯えるのはいかがなものか。

裏切り。
人を心底信用したことがあっただろうか。信用していなければ裏切られない。ふーん、そう。で終わる。

愛するということ。
愛は冷める。
空に雲が浮かんでいても気にしない。その程度のこと。

死。
これも平等な事象なのでどうでもいい。
逃れられないものから逃れようとするのは時間の無駄。

痛み。
心に傷があろうが身体に傷があろうが、それを克服してやろうという覚悟が薬になる。結果として負けたとしても一方的な試合にはならないだろう。
怖いなどと言っている場合か?

責任。
誰の? 自分以外の何が自分を責める?
他人は他人。事象は事象。上手くいかなかった事象は、事象の責任であって、自分の責任ではない。謝ることなかれ。

時間の矢。
これは怖いね。

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啓蒙

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マクドゥルという言葉がある。
正確な発音ではないかもしれない。
たしかパウロコエーリョ氏のアルケミストという小説に出てきた。

既に書かれている。

そいういう意味だったと記憶している。

自分の周りをよくみる。答えは既に書かれている。
次の瞬間何が起こるか。既に書かれている。

運命論なのか。
いいや、この言葉は薬だ。


啓蒙家ではないので言葉の紹介だけにする。
興味のない御方でも、いつかすれ違う言葉のなかにマクドゥルがあることを願うのみ。

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無謀な

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禁酒は身体に悪い。

悪いと思い込むことにする。
逆プラシーボ効果で、禁酒すると具合が悪くなることにする。

大体が無謀な挑戦だった。
四書五経を暗記するようなものだ。
100m走を9秒で走ると言い張るようなもの。
素手でウルトラマンと戦うようなもの。
マナー講師に自由を期待するようなもの。
借金の帳消しを願うようなもの。
世界平和を願うようなもの。
幸福を求めるようなもの。
納得する人生を過ごすようなもの。

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さて

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禁酒一日目。
閃輝暗点がようやくおさまりはじめた。
梅雨時や天気の移り変わりが激しい時は酷い。
暑いが、晴天が続くのはありがたい。

どうせ今年も台風がやってくる。
治りかけている閃輝暗点もまたぶり返すだろう。

繰り返し繰り返し。

閃輝暗点にも良いところはある。
これの症状がでると、天気が崩れてくるのが予測できる。
大まかだが。
それを知ってどうなる訳でもないが。

きっとこの閃輝暗点のチカチカが完治することはないだろう。チカチカが悪化して、自分は脳の病でオサラバするのだろう。

最近物忘れが酷いのもその一つか。

と、考えてみるが本来物覚えの良い人間では無かった。ホッとする。

これでは認知症になった時、判断のしようがない。
夢やら希望やらを忘れてしまえるなら、正常になったと、やっとまともになったと喜ぶ人もいるだろう。
脳にこびり付いた夢やら希望は硬いタワシでも落ちなそうだが。

忘れてしまいたいのかもしれない。

生まれて生きる。
老も病もどうしようもない。
忘れることもあるだろう。


いやだね、老人くさい文章。
腐臭がする。

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遠方より

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友キタル。

20年来の友。

以前はTSUTAYAでビデオを借りて観ていた。

今はNetflixやYouTubeやAmazonなどなど。

出掛ける必要性がない。
暑さとコロナでちょうどいいのだが。
どうだろう、彼らが示すオススメに左右されすぎている感あり。

今、コチラの趣味はあちらに筒抜けだ。一つクリックすると、ほほう、そういうのがお好きですか。ではこれはどうですか、あれはどうですか。
サムネイルで勧めてくる。

ビデオ店内をブラブラあるいて突拍子のないタイトルに出会う。そんなことがなくなっている。
出会いの偶然生が低くなっている。

こっちはトキメキたいのだ。

そんなどうでもいいことを語りもせずにネット動画で笑う。

酎ハイ片手に。

ワオ!と言っているユーザー

なぜ

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なぜ
禁酒二日目。
酒を避けるのは難しい。
ダジャレを我慢するのと同じくらい難しい。ダジャレを言ったことを分かってもらいたくてわざわざ説明する、ことを止めるのも難しい。
はいはい、オモシロイネーと言ってもらいたいだけなのだが。
ほとんどは無視されるのがオチだ。親しい仲の場合ほど無視される。
はいはい、イツモノヤツだねー。

ダジャレは語彙力がないと浮かばないらしいぞ、親しい諸君等。

ともかく禁酒とはそれほど難易度が高いのだ。
なにせあっちから攻めてくる。
買い物に行こうものなら、四方八方、山から海から空からも酒を呑まそうとあの手この手で誘惑してくる。
なぜにそこまでして酒を呑ませたいのか。
当店では、未成年者の飲酒はかたくお断りしております。うんぬんとアナウンスが流れる。
成年者にとってはアルコール度数3%くらいの優越感が含まれてはいないか?
悪いな未成年者の諸君、君等がどぎまぎしながら買う酒を、我々は堂々と、胸を張って、捕まった時の言い訳も考えずに、買えるのだ。
さ、今日も酒を買おう。

買わされてるのである。

あらゆる誘惑に打ち勝って生きていかねばならぬ。
最後はダジャレで締めたかったがどうにもならないので普通に〆

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のうのうと

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雑記
禁酒初日
こうやってここに記しておくことで長続きしないだろうか。
淡い期待を込めて。

一歩目が重い。
出来るかどうかなんて考える前に動きたい。願望。
本当に、本当に、やってしまえばいいのに。
時間の矢は一方通行。

のうのうと旅の支度をするのもいいが、着々と生きたいように生きる準備をしなければ。
と、自分に言い聞かせて早何年。

今年も夏は暑い。

ワオ!と言っているユーザー

旅の支度

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淡々と旅の支度をしている

リュックサックを買いにいくとか、旅行雑誌を立ち読みするとか、地図アプリを眺めるとか、そういうことではなく。

どこそこに行けば面白いだろうな、という空想旅行。
オリンピックに出るような人が日々やっているだろうイメージトレーニング。
そもそも具体的な物、の必要性は旅においてどれほど高いのだろう。秘境に行かない限りは、日本国内旅行に家から持っていく物なんてない。
ましてや一人旅だ。すっぴんでいい。

さて空想旅行金沢。
初めは白川郷へ行きたいだけだった。
調べてみると、名古屋から北上するルートと、石川県から南下するルートがあるらしい。
ならば金沢。
加賀百万石。
まづ県名の字面がいい。金の沢。ゴールドラッシュ感がある。景気が良い。

なんだか東海林さだおさんのエッセイみたいな口調になる。
そのうち古今東西の缶詰でも集めてみようか。

さて金沢。
百万石のイメージか、戦国時代や江戸の匂いがする。海藻の匂いと、日本海を引っ掻くような鍵爪の地形。
船。日本海の休憩所。
金沢の港へ行きたくなる。
港があるのかさえ知らないが。
旅の支度はそういうもので良い。

九月半ばには日本海の風を正面から受けていたい。

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ねこ

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ねこ
雑記

野良ねこ
名前はまだない、どころか名前があったことがない。もしくは名前があったが捨てた。車の下よりいい寝床はたくさんありそうだが。
そんなにリラックスされては何も言えない。

犬を飼っていた。
亡くなって2年は経った。
幸せなところで寝転んでいるだろうか。
せめて大樹の下で雨風を凌いでいてほしい。暑さ寒さに苦しまないでいてほしい。
自分の名前を覚えていて欲しい。


酷暑。
熱中症。かつては熱射病と呼んでいなかったか? 定義があるのだろうか。それとも国語学者の遊びだろうか。
やだやだ、彼らの鼻の穴が膨らむのがみえる。

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鯨海酔侯とは

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雑記
酒を飲みながら、もしくは飲んだ後で物を書くのはやめようと誓って何年経ったか。
今、呑みながらこれを打っている。
打つのは書くことには入らないからいいやと言い訳。
年々酒に弱くなっている。記憶を飛ばすことも多々。数秒前に打とうと思ったことが頭の天辺からアルコールと共に蒸発する。ああ、面白かったのになあ。

鯨海酔侯。
誰だっけ。
答えを見つけるのは容易いけれど、考える。松平何某だったような。俳句の人だったような。
ともかく鯨の如く酒を呑む人。あるいは見栄っ張り。なら土佐の人? それは偏見か。
ああ山内容堂。土佐じゃないか。幕末の人じゃないか。
鯨海酔侯、いいなあ。字面がいい。彼は詩やら俳句やら何かにこの号を使ったのだろうか。
羨ましい。自分も名乗ってみるか。
鯨は大袈裟だから栗鼠くらいでいい。栗鼠はチビチビ呑んでそうだ。
海は広すぎるので、ため池。
酔う、のは間違いないのでそのまま使わせていただく。
列侯の末端にいた事もないので庶民の庶。

栗鼠ため池酔庶。
ながい。
鼠池酔庶。
これを号として生きていくのも良い。
何と読むのかは知らない。

ワオ!と言っているユーザー

親子雑記

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門井慶喜さん著 銀河鉄道の父 を読了。
終盤に、須臾という表現がある。司馬遼太郎の小説で出会って以来の再会。どの小説だったか失念。旧友に会ったような照れ。司馬遼太郎を一心不乱に読んでいたあの時の自分との再会とも言える。お前にはまだ早いと言いたい。
今でもまだまだなのだから。

銀河鉄道の父、本の内容。
父から子に対する関わり方。時代の変換点を表現している。それは言い過ぎか。宮沢父が特別な気もする。何はともあれかれは裕福層だ。心の余裕がある。物語終盤、農家が宮沢賢治に助言を求めてやってくる。この貧しく無学な農家の者も父。誰かの父だ。天才ではない誰かの。
宮沢家族の伝記としてみるもよし、須臾の命がきらめいている時間を惜しみながら1ページ1ページめくるも良し。

雑記
雑音雑念が邪魔をする。と言い訳。
時間はある。時間を埋める行動をしていないだけ。やるべきことは分かっている。しかし、どうしてもオレがやらなければいけないことかね??

ワオ!と言っているユーザー

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