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本日の大阪府市エネルギー戦略会議は、大阪府庁本館で行われた。 先月、山口県知事選を戦った、飯田哲也氏も本日から戻られ出席される。 ここの所、原発のコスト分析が話題となっている。 2030年脱原発の方向で実際に動いた場合、どのようなコストが発生し、それをだれが負担するか等かなり具体性のある内容だ。 ある意味、ここは政府よりも政府らしい。 これまでも、単純に原発が動かなければ、電力会社の破たんが確実であることは伝えてきた。 ゼロシナリオ実行時の一時的コストと、継続的コスト。 それを決算書から読み取る方法での算出や、原子力安全強化後のランニングコストを含めた算出など、あらゆる想定から現実を予想する。 全ては僕も想定できる内容であるが、実際に数字を集める事ができる立場と能力のある人たちの話は面白すぎる。 あっ、そうそう。 どんなシナリオを選択しても、普通にやれば電気代は2割以上上昇するよ。 その説明は資料を交えて後日。 本日の僕の独り言。 「バリバリ夕張、夕張炭鉱再開しよう!」
NHKスペシャル フローズンプラネット を見た人いるかな? 今の日本がそうであるように、世界各国が将来の問題よりも目先の問題を優先している。 もう地球温暖化による大きな影響は避けられないと考えている。 現在、日本では2030年までに原子力をいかにゼロにするか、いわゆるゼロシナリオに対して議論がなされ、再生可能エネルギーの比率を上げようと努力が始められている。 しかし、地球規模で見た場合、多くの研究者は既に地球の気候変動の危機は避けられないと考えている。 (世界における日本の温暖化ガス排出比率は4%未満) 日経サイエンス10月号には、国際熱核融合炉ITER(イーター)の悪戦苦闘に関する記事が載っている。 世界が大金を投じ何十年もかけて研究しているのには意味がある。 D (2H)+ T(3H) → 4He + n (14MeV) 水素などの軽い原子核が融合しヘリウムになる。 その際に合計質量がわずかに失われる。 その質量が莫大なエネルギーとなる。 錬金術のように不可思議で、あまりにも美しいエネルギー研究の究極目標である。 仮に2026年までにITERが稼働できたとしても、それは商業利用ができるという事ではない。瓶詰の太陽を実現する計画は、これからも過酷な課題が山積みだ。 さて、日本のエネルギー戦略は、軽水炉の停止と核燃料再処理・高速増殖炉の即時撤退に向かっている。 再処理に関してはそれも妥当であろうが、高速増殖炉などの基礎研究も行えない国になる事には疑問がる。 また、このままでは国際熱核融合炉ITER研究からの撤退も言い出しかねない。 日本は先端技術力の国である。その国が、基礎技術研究を重要視しない方向へ向かってしまうのだろうか? これからの日本の方向性を決めるかもしれない、大阪府市統合本部・エネルギー戦略会議の動向には、これからも注目し、なおかつ発言できる立場を目指す。 次回は8/29!
昨日の撮影は朝6:00~夕方まで続き、本当に完全燃焼。 燃え尽きました。 その中で気になったのが、アルファロメオのディスコヴォランテ。 1952年に2台だけ作成された。 そんな貴重なものがどうして? といっても、だれも本物は見たことないからなぁ。 あれあれ? マツダ・ロードスターで作っちゃったんだ@@ こりゃすごい! しかも、維持費安い! 本物はこちら: http://jp.autoblog.com/photos/1952-alfa-romeo-1900-c52-disco-volante-photos/#photo-4867788/
この表を読む事ができるだろうか? まずはP3。 7月、関西電力のピーク時供給力と実績最大電力(需要)が見て取れる。 それと気温の関係。 実績最大電力と気温はH22とH24で比較できる。 基本的に気温が上昇すれば需要は増えるが、日曜日は需要が少ないので、乖離する部分もある。 さて、まずはH22年の需要とH24の需要を比較してみよう。 7月27日を除いて、今年の需要はかなり少ない事が見て取れる。 これは節電効果という見かたが大半だが、僕は製造業の海外移転や自家発電の影響が大きいと推測している。 さて、本題の今年の需要と供給能力なのだが、供給力が需要を大きく上回っている。 大飯原発再稼働は必要なかったのか?と言えば、必要なかったともいえる。 そこで、P4を見てみよう。 電力供給の内訳だ。 このグラフの上の方に、他社融通電力が530kwh~700kwhと記載されている。 これは、関西電力以外の電力会社から、不足分を融通してもらっている分だ。 この数値は、大飯原発の237kwhと比較しても、かなり大きい。 さすがにこれが無いと電力は不足していた。 結局、大飯原発は動かさなくて良かったとも言えるし、念のため動かして良かったとも言える。 例えば、断固再稼働反対と政治が判断した場合、他社融通網の確約を取る必要があるし、関西電力独自全てまかなうべきと判断したならば、再稼働する原発を増やさなくてはいけない。 さらに、問題は原発だけに限らない。 温暖化ガス排出、電気料金、供給力の安全マージンの考え方・・・etc.考慮すべきことは多い。 ではどう判断すべきか? これは実は宗教に近い問題なのだ。 原子力がいやなのか? CO2を削減するのか? 火力で乗り切るのか? ダム建設を進めるのか? 太陽光を利用するのか? 今回のようなデータや経済的な算出値、世論動向など、様々なデータを見て、最後に判断するのは宗教に近いリーダーの信念だ。 しかし、基本となるデータがずれていた場合、リーダーの正義がブレる。 何が正しいかわからなくなる。 もし、自分が判断する立場だったらどうする? 例え、どれほどの信念を持って判断しても、どんなに正しいと思う事をやっても、数多くの人が大声で罵声を浴びせてくるだろう。 エネルギー戦略会議で開示される内容を、みんなにも見てもらいたい。 http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000159434.html#17 そして、このパラドックスを解いてもらいたい。
無稼働実銃(無可動実銃)という物をご存じだろうか? 本物の銃を完全に動作しないディスプレイに改造して、日本国内に持ち込まれた銃である。 当然ながら、本物である事による質感・重量感や臭いまでがそのままである。 昨日は装甲車に装着する撮影用の機関銃を入手しようと、大阪中を駆け巡ったが、有名エアガン・モデルガンの店にも大型の機関銃は在庫が無く、調べるうちに無稼働実銃の専門店の存在を知ったのだ。 東京上野と大阪本町にあるシカゴレジメンタルズは、おそらく日本最大の専門店なのであろう。 しかし、僕の求めるブローニングM1919他の重機関銃は、入荷と同時に売れてしまうもののようで、国内在庫は無いそうだ。 まあ、そうだろうな。 サバイバルゲームとはまた違う、こんな大人の趣味の世界があるなんて、ちょっと感動的だ。 綺麗な店舗は居心地がいい。 ちょっとはまりそうです。 http://www.regimentals.jp/index2.html