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ダイナミック琉球

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ダイナミック琉球
2020.10.31 ダイナミック琉球

6日間の沖縄旅行で、ずうっと聴いていたのは「イクマあきら」の「ダイナミック琉球」だった。
出発前に沖縄の楽曲をアップルミュージックで検索してダウンロードした。
その中にこの曲があった。
初めて聴いた時、ベタな言い方だが、島人(しまんちゅ)の魂、沖縄の風を感じた。
エイサーのお囃子にのったこの曲は、清々しく心に響く。
まさに太鼓(てーく)ぬ響き、である。

中間部にある口説(くどぅち)が素晴らしい。

南風(バイヌカジ)吹く うりずんぬぐとぅに
胸(むに)ぬ想(うむ)いゆ 語てぃ話さな
海ん渡りてぃ 島ん巡りてぃ 我(わ)した青年(にせた)の肝(ちむ)やどんどん
てぃーさじ めーうち 歌ゆサンシン(三線)
ハイヤ・イヤササ、ハッハ・イヤササ、ハイヤ・イザイザ~~

「うりずんの如し」とは沖縄の2~3月頃のことで、北西からの季節風(ミーニシ)が止み、南国らしい季節が蘇る時期のことを指しています。「ちむ(肝)やドンドン」は、胸騒ぎや高鳴るの意で、胸がドキドキするの擬音的表現です。「にせた」は青年達の意、青二才の語源と言われる日本語の古語・青侍から転じているとの事。「ティーサージ」は手ぬぐいのことで、メーウチは「(鉢巻)頭に巻いて」の意味。

「『胸(むに)』は頭で思考するものであり、『肝(ちむ)』は体全体から自然に湧き上がって来るものではないか。頭で考え、それを想いとして語る事。その想いの源が『胸(むに)』。そして、体の奥底から自然と湧き上がって心身共にみなぎる想いの源は『肝(ちむ)』なのではないでしょうか。理屈で表せる想いと、理屈など全く関係ない想いを、ウチナーンチュは使い分けていたのだと改めて知る事が出来ました。」
(ゆきうさぎブログ 「『胸(むに)』と『肝(ちむ)』の違いの話」より)

わたしは俳句を嗜んでいますが、心の感動や想いを胸(むに)でしか、つまり頭の中であれやこれやと考えて五七五にしていたように感じます。肝(ちむ)が源泉になってこそ素晴らしい句ができるのではと、いま胸(むに)であれやこれやと考えている自分がいることを肝(ちむ)に命じましょうか。

「イクマあきら」 琉球祝唄 これもいい〜。真(まくとぅ)心に泌みる〜。

繰り返す悲しみを 包み込む 島の唄
変わらない美(ちゅ)ら島の こころ抱きしめたまま
未来へ繋いでおくれ 僕らの「命(ぬち)どぅ宝」を
この島の風はいつも いのちを祝ってる
エイサーの掛け声と 太鼓(てーく) 三線(しゃみ) 指笛に
古(いにしえ)の島人(しまんちゅ)の 願いが胸に沁みる
どんなに辛い時も どんな寂しい夜も
支えてくれた言葉 君の「なんくるないさ」

「なんくるないさ」
真(まくとぅ)そーけーなんくるないさ
という定型句からきたもの。
真そーけー=(人として)正しい行いとしていれば、なんくるないさ=自然と(あるべきように)なるものだ。つまり、ちゃんと挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつかきっと報われて良い日がやってくるよ。という意味。

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イーフビーチ

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イーフビーチ イーフビーチ 奥武島とはての浜が見える 奥武島とはての浜が見える

2020.10.31 イーフビーチ

久米島から帰る日、イーフビーチホテルで朝食をとってからビーチを散歩した。
お土産のサンゴのかけらや貝殻を拾ったりした。
フィッシング、ダイビング、久米島の居酒屋、美味しい刺身に沖縄料理とオリオンビール、遺跡や名所をめぐり、わたしは島内をよく歩いた(日焼けのおまけがついた)、ラグーンの船旅とはてな浜、イーフビーチホテルの優雅なリゾート。
何よりもウチナンチュの空気に触れ、シマンチュの風に吹かれて、沖縄が大好きになった。
昔、クライミング(ビーチの具志頭ボルダーや辺戸岬のルートクライミング)で沖縄に来たことがあるが、今回は海と島を遊んでさらに沖縄が好きになった。
いつもは海外も国内も、山登りとクライミングやスキー、あとは森のキャンプとフライフィッシングばかりだった。
タイのプラナンも南海リゾート気分満載だったが、今回の沖縄も海のリゾート旅行でのんびりして良かった。
新しい楽しみを見つけ、存分に遊んだ久米島だった。
久しぶりのフライトも快適だったし。
帰りの那覇発セントレア行は、半分が空席だった。
コロナで航空会社は倒産するのではと心配してしまう。

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久米島ダイビング

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洞窟ダイビング ヨシエさん 洞窟ダイビング ヨシエさん 久米島のダイビングショップ エ... 久米島のダイビングショップ エステバン
2020.10.30 ダイビング

久米島ダイビング最終日。
ヨシエさんは随分楽しんだようだ。
海の中の洞窟とか、変化に富んだダイビングだったようで、いたく満足していた。
久米島最後の夕食は、エステバンの隣にある居酒屋たか家にした。
ヨシエさんは刺身はもう飽きたと言って肉が食いたいという。
わたしは刺身で満足なのだが、仕方ないのでステーキなどを注文した。
沖縄でアーサというのはアオサのことで、アーサ天ぷらを注文した。
大きなアオサの天ぷらは初めてで美味だった。

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ルアーフィッシング

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ルアーフィッシング

2020.10.30 ルアーフィッシング

本当はこの日、船をチャーターしてマグロ釣りの予定だったのだが、風が強く波が高いのでキャンセルとなった。
わたしもヨシエさんも、マグロ釣りを楽しみにしていたので非常に残念だったが仕方がない。
ヨシエさんはエステバンに予約をとって3回目のダイビングに行くことにした。
わたしはコセさんらと釣りに行くことにした。
この日は河口付近、水路、港の堤防などを釣った。
まぁなんとか意地の一尾を釣り上げて良かった。

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宇江城(グスク)城跡

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宇江城城跡 宇江城城跡 バックにはての浜のバリアリーフ... バックにはての浜のバリアリーフが見える

2020.10.29 宇江城(グスク)城跡

はての浜から帰り、レンタカーで宇江城(うえぐすく)城跡に出かけた。
久米島には城跡が2所あるが、この宇江城城跡は、久米島最高峰310mの宇江城岳(うえぐすくだけ)の頂上にある。
車で島の南東部を北に走る。
宇江城への入り口の比屋定(ひやじょう)バンタに寄った。
バンタとは崖のことで、ここは200mの崖の上から島の東の海が展望できる。
宇江城までは林道のような山の道を登っていく。
自衛隊基地のあるT字路を右に曲がると宇江城城跡についた。
琉球王朝以前の豪族の城跡だそうだ。
城跡の山頂からは久米島が360度俯瞰でき、先ほど遊んでいたはての浜も見える。
本当にバリアリーフに囲まれているのが分かる。
遠くに渡名喜島や粟国、座間、渡嘉敷島が見える。
海人(うみんちゅ)の沖縄を感じる。
帰りに、ヨシエさんはまだ行ってない奥武島の畳石を案内した。

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はての浜

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はての浜 はての浜 上陸 上陸 ルアーフィッシング ルアーフィッシング ボート ボート ウミガメ ウミガメ

2020.10.29 はての浜

はての浜は久米島のバリアリーフのラグーンにある7キロにわたる砂だけの島である。
はての浜までの船は底が見えるグラスボートになっている。
水深2mぐらいで海底の珊瑚に船底が擦りそうに見える。
ウミガメが泳いでいるのが見える。
船頭さんは座礁しないコースを熟知して船を操っている。
はての浜への接岸は、舳先を砂浜に乗り上げる。
奇跡のような砂の島、ラグーンに浮かぶ南海の楽園と言っても大袈裟ではなく、ここに来るだけでも十分価値のある素晴らしいところだった。
波静かの浜でヨシエさんと一緒にルアーフィッシングをする。
タックルのセットとか、ヨシエさんは初心者なので大変だった。
その後、ヨシエさんは水泳区域で泳いで、大きな魚がいっぱいいたと言っていた。

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初ヒット

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初ヒット 初ヒット

20210.10.28 初ヒット

久米島の自然は素晴らしく美しい。
この中にいて、ただそれを眺め、波の音を聞き潮の香りを感じ、風に吹かれ陽に照らされているだけで満足である。
ガビガビの礁原を歩き、シールガチ橋の近くでロッドを振る。
ルアーはスプーンにした。
豊饒の海は、わたしに早速、初ヒットをプレゼントしてくれた。
ロッドがしなり、ルアーで最初の魚を釣り上げた。
魚釣りは慣れているので、物凄い感動とはいかなかったが、このロケーションのフィッシングであり、ソルトウォーターのルアー初物なので、率直に嬉しかった。
ルアーフィッシングはフライフィッシングに比べると、キャスティングは容易で素人でもすぐにできる(一応)。
フライキャスティングは、少しばかりの修行を要する。
フライに比べて、もちろんソルトウォーターということもあるが、何番という太いラインで豪快に魚とやりとりできるのも違う。
渓流のフライのティペットは、0.何番という繊細さで、それは岩魚に見破られない為であるが、釣りとしては違いが大きい。
実は久米島は日本で唯一のフライのソルトウォーターサイトフィッシングができるところだそうだが、ヘビィタックルやダブルハンドも必要だろうし、そこまでは用意できないので、今回のわたしは安物のルアータックルを購入した。
その後、もう一尾、釣ってリリースした。
帰り道は遠かった。暑い中、この日も約10キロ、良く歩いた。

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シールガチ橋

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シールガチ橋 シールガチ橋 シールガチ橋 シールガチ橋 水路 水路
2020.10.28 シールガチ橋

ヨシエさんはダイビングに行ったので、わたしは釣りに出かけた。
昨日は、奥武島だったが、この日は車海老養殖場の先にある水路にした。

水路とは、久米島と奥武島の間にある船が通れる掘れた航路のことである。
久米島の南西部と南東部はサンゴ礁のバリアリーフ(堡礁)に囲まれ、バリアリーフ内に礁湖(ラグーン)がある。
特に、イーフビーチと奥武島の東に広がる堡礁は10キロを越え、砂だけの島のはての浜はその中にある。
堡礁内にある水路両側付近は、礁原(干瀬 干潮時陸化)にあたる。
ここに世にも珍しい橋がある。
海の中に建つシールガチ橋である。
この橋は引き潮の時に水路を渡り対岸に歩いて行けるが、満潮の時は礁原が海に沈み行くことができない。

ホテルから水路を目指して歩く。
強い日差しが降り注ぐ。
広大な車海老の養殖場を過ぎ、シールガチ橋が見える礁原に着く。
潮は干潮、橋まで歩いて行ける。
水清く水路の青が美しい。

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ダイビング

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久米島の海 ヨシエ 久米島の海 ヨシエ
2020.10.28 ダイビング

ヨシエさんのダイビング2日目。
しばらくぶりのダイビングで、初日は疲れたを連発していたが、この日も朝から潜りに出かけた。
ヨシエさんは、若い頃から潜っていて、今回の沖縄ダイビングで400回を記録するそうだ。
わたしには良く分からないが、ログを記録していて、400回の節目の記念となるそうだ。

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にんじんしりしりー

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にんじんしりしりー にんじんしりしりー 波路 波路
2020.10.27 にんじんしりしりー

この日は、イーフビーチ繁華街(?!)の居酒屋 波路に行く。
ヨシエさんもダイビングから帰り、わたしも釣りから帰り、ホテル自慢の海洋深層水風呂でサッパリしてから出かけた。
混雑は避けたいので、開店時間直後に席に着いた。
久米島のコロナ感染はゼロである。
飲食店の中に「島外の人お断り」の貼り紙がある所が目立った。
特にスナックはほとんどそうだった。
面白い貼り紙で「うちはおばさんで若い娘はいません」というスナックがあった。
波路の刺身の舟盛りは本土の半額ぐらいで、沖縄本島の刺身はイマイチと聞いていたが、久米島の刺身は美味しかった。
ヨシエさんが「にんじんしりしりー」を注文した。
人参の千切りと卵を炒めた沖縄の郷土料理で、名前が「しりしりー」でグッド、味もグッド、値段もグッドである。
沖縄のビールは、やはりオリオンビールで決まりである。

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