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えぇじゃないかお伊勢参りの青葉街道(みち)

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2019.03.11 おかげ横丁

おかげ横丁は、伊勢神宮内宮の門前町のおはらい町の赤福本店の前にある。
おかげ横丁もおはらい町も、お土産屋と飲食店が立ち並ぶ古い町並みの同じようなものだが、おかげ横丁の方がテーマパーク風を意識した統一感がある。
平日というのに人混みでごった返していた。
昼食は、手こね寿しと、伊勢うどんは好きだが、ヨシエさんがそうでないようなので普通のうどんにした。
今回のバス旅行は、当初予算より随分と安く上がったので、最後に、おまりお酒を飲まなかった女性全員に2000円を返却し、残りのお金で男性含めた全員に赤福餅のお土産を買った。
スペイン村、兵次屋と料理、赤福のお土産など、本当にリーズナブルで中身の濃い良い旅だった。
加えて、三重県民にはお馴染みの所ばかり訪れたが、三重の観光地の良さを改めて再発見した旅でもあった。

えぇじゃないかお伊勢参りの青葉街道(みち) 拙句

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嵐すぎ相差凪ぎて若布採る

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嵐すぎ相差凪ぎて若布採る 嵐すぎ相差凪ぎて若布採る 嵐すぎ相差凪ぎて若布採る


2019.03.11 朝熊山

嵐のごとく夜の豪雨と風はすごかった。
民宿で働くおばちゃんは相差の海女さんで、明日から若布の解禁だそうだが、波が荒いのを心配していた。
朝、ゆったりと伊勢海老の味噌汁の朝食を食べ、しかし、兵次屋の食事は前夜の豪勢な夕食と言い、この朝食も海の幸満載で、三つ星評価はその通りである、玄関で兵次屋のおかみさんやJP労組組合員の若旦那と記念撮影をする。
お土産に一人づつアオサをいただき、途中の海産物のお土産店の割引券もいただいて、至れり尽くせりのおもてなしだった。
相差の石神さんという神社に行ってから、伊勢志摩スカイラインに入り、朝熊山頂上の展望台に行く。
天気は回復し、遠く渥美半島や神島の眺望が素晴らしかった。
残念ながら富士山は雲に隠れていたが。
ここのインスタ映えスポットになりつつあるのが、頂上にポツンとある郵便ポストである。
ここは多分、伊勢市だから伊勢郵便局から取集めに来るのだろう。

嵐すぎ相差凪ぎて若布採る   拙句
相差(おうさつ) 地名 鳥羽市相差町 海女さんがたくさんいる

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舟盛りの魚氷に上る夕餉かな

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舟盛りの魚氷に上る夕餉かな


2019.03.10 兵次屋

その日の宿は、鳥羽市相差にある兵次屋という民宿である。
この兵次屋はJP組合員(鳥羽郵便局)家族が経営する民宿で、豪華な夕食(ネットで三つ星評価)は、伊勢海老・アワビ・ヒラメ・鯛・シマアジ・サザエ・イカの刺身の舟盛り、牡蠣の蒸し焼き・フライ・茶碗蒸、メバルの煮付、ウニ、アサリ、タコ・海藻の酢の物、炊込ご飯etcという海の幸満載だった。
このすごい料理に、みなさん大満足だった。
宴会は、カラオケの大拍手アンコールで俄然盛り上がり、和気あいあいの楽しいひとときを過ごす。
しかし、みんな酒をよく飲む。
朝食は伊勢海老の味噌汁が絶品!美味かったぁ。

舟盛りの魚氷に上る夕餉かな    拙句
魚氷に上る(うおひにのぼる)季語 春 暖かさで氷が割れ、氷下で泳いでいた魚が氷の上にあがること。

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洞窟の焚き火の灯りアルタミラ

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洞窟の焚き火の灯りアルタミラ 洞窟の焚き火の灯りアルタミラ 洞窟の焚き火の灯りアルタミラ 洞窟の焚き火の灯りアルタミラ
2019.03.10 スペイン村

退職者の会のバス旅行に行った。
今回は、レンタルのマイクロバスで、大型免許を持つ会員がドライバーをした。
そのふたりの内、ナカノさんは元日本逓送のドライバーであるからプロ中のプロである。
昼に二見の夫婦岩に行き、午後から志摩スペイン村に行った。
実はスペイン村では、午後2時からアフタヌーン パスがあり、われわれシニアだと嬉しい1700円である。
実にリーズナブルで家計に優しい。
雨予報の天気も、その時だけは曇り空となり、やはり「日頃のあれや」を連発した。
スペイン村では、ヨシエさんがジェットコースターに乗るぞと息巻いていたが、天候不順で運行停止であった。
運行しているスィング サンタマリアとか言うスィングする船のアトラクションに乗ったが、わたしは無重力と加速Gの繰り返しに吐きそうになった。
園内はきれいに整備され、スペイン風のモニュメントが続いている。
その中のハビエル城が秀逸だった。
ここにアルタミラの壁画の実物大レプリカが展示してある。
スペイン バスク地方のアルタミラ洞窟で発見された石器時代の壁画で、そのレプリカは、スペイン国立博物館とアルタミラの他、このスペイン村の世界で3つしかない、レプリカと言えども貴重なものである。
これは一見に値し、これだけを見るためにここを訪れても良いという価値がある。
古代人の牛や動物を描いた壁画に圧倒された。

洞窟の焚き火の灯りアルタミラ 拙句

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雪まとい大同心すっくと立つ

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雪まとい大同心すっくと立つ 雪まとい大同心すっくと立つ


2019.03.03 アイスキャンディ

昨日は午後に着いて、元気なアマノさんとタケウチさんはアイス キャンディを数本登った。
コイデ隊長は付き合ったが、わたしとヨシエさんはせわしないので、部屋でくつろいだ。
朝、のんびりして、8時半からアイス クライミングを開始する。
たくさんのパーティーがスダレのようにロープを垂らす。
昨夜の山屋の宴会の時、この日の課題を話し合う。
基本ムーヴの習得とリードの練習である。
基本ムーヴの習得は、ムーヴを意識的に反復練習する。
クライミングは本能的動きではなく、意識的ムーヴの実行である。
リードの練習は、アイス スクリューのセットの練習である。
何本かルートを変えながら、アマノさんもタケウチさんも良く登った。
この日は、途中から雪が降ってきたが、気温はそう低くない。
昔、ここを登っている時、たぶんマイナス20度くらいの時があって、さすがにその時は体がふらついた。

雪まとい大同心すっくと立つ 拙句

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老人が杖をつく雪の山道

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老人が杖をつく雪の山道 老人が杖をつく雪の山道 老人が杖をつく雪の山道


2019.03.02 赤岳鉱泉

久しぶりに、八ヶ岳の赤岳鉱泉に行った。
野歩路のコイデ隊長のアイスキャンディ クライミング山行である。
美濃戸口から歩き出す。
参加メンバーのアマノさんタケウチさんとヨシエさんは足が速いので先に行き、わたしとコイデ隊長のジジィ コンビはヨタヨタとマイペースで歩く。
美濃戸に着き、堰堤広場に着き、赤岳鉱泉の小屋を目指す。
堰堤広場までの林道は、雪が少ない分、むき出しのアイスリンクになっていた。
チェーンアイゼンの歯が良く効いた。
本当に今年は雪が少なく、気温も高い。
大同心と小同心が見えるあたりから、コイデ隊長もヘロってきて、いつのも饒舌は影を潜め寡黙なジローになった。(ジローとはコイデ隊長のことである。)
アイス キャンディが見え、やっとの事で赤岳鉱泉に着いた。
抜ける青空に人工氷柱がそそり立ち、バックに大同心がそびえていた。

老人が杖をつく雪の山道 拙句

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ザラメ雪滑る斜面に息あがり

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ザラメ雪滑る斜面に息あがり


2019.02.25 スノーパーク高鷲 & ダイナランド

白鳥で一泊した翌日、高鷲スノーパークでスキーをする。
高鷲スノーパークは、以前に一度だけヨシエさんと訪れたことがあった。
その時は、隣接するダイナランドとの共通リフト券は無かったが、今はそれがあり、両方のスキー場を滑る事ができる。
近くの鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアも共通リフト券でつながっている。
この日は月曜日だったが、たくさんのスキー客で賑わっていた。
ほとんどが若い学生たちで、圧倒的にスノーボーダーである。
外国人スキーヤーはほとんどいなかった。
この頃のスキー場は、外国人と年配のスキーヤーが定番だと思っていたが、それは白馬や野沢や北海道あたりのことで、奥美濃は違った。
気温が高くバーンはザラメだった。
ターンするたびにザラメ雪が重く、膝の負担が大きく、各駅停車のスキーだった。

ザラメ雪滑る斜面に息あがり 拙句

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寒雀つげ義春の鄙(ひな)の宿

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寒雀つげ義春の鄙(ひな)の宿 寒雀つげ義春の鄙(ひな)の宿


2019.02.24 白鳥 浅野屋

故あって岐阜県郡上市の白鳥に行った。
この日、会食があり、当然、酒の席なので宿をとった。
白鳥の浅野屋という旅館で、漫画家のつげ義春が愛した昔ながらの商人宿の風情がある宿だった。
つげ義春の作品に出てくるような悲愴感はないきちんとした旅館なのだが、ヨシエさんと泊まった部屋は古くて狭い日本間で、つげ義春の世界観を味わうに相応しかった。

寒雀つげ義春の鄙(ひな)の宿 拙句
鄙ーひなびるの意

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空港の造花もゆかし西日さす

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空港の造花もゆかし西日さす 空港の造花もゆかし西日さす 空港の造花もゆかし西日さす


2019.02.19 帰国

帰国の旅は2/19〜20の両日に渡る。
ロングボートに乗りプラナンに別れを告げる。
アオナンからクラビ空港へタクシーに乗る。
昔に比べ車が増えてカブが少なくなったように感じる。
タイと言えばホンダのスーパーカブがあふれていたけれど、それも昔の事か。
クラビ空港で3時間待ち、夕方バンコク空港に着きここで6時間待ちとなる。
深夜のフライトで関空には朝6時に着くが、時差は日本がプラス2時間である。
関空から帰宅の車の運転は眠気との闘いだった。
タイの食事はライスも多く、ヨーロッパ帰りのような和食欲求はあまりなかった。
タイも日本も同じアジアの米食う人民ということか。

ホテル

今回のホテルは、ライレイ プタワン リゾートである。
部屋は毎日掃除してくれて清潔で快適だった。
シャワーはあまり熱くなかったが、暑いので気にならなかった。
トイレは水洗だが山小屋と一緒で紙はゴミ箱へ入れる。
中国も同じだが、陽朔のジミーのホテルは日本と同じく便器に捨てることができた。
排水はちょっとまどろこしかった。
一度だけ水道の水が出なかったが、すぐに直してくれた。
ここの水道水は石灰のカルシウムがすごかった。
飲料水は基本ミネラル ウォーターが無難である。
部屋にケトルがあるのはグッドである。
日本も中国もあるが、ヨーロッパはそれが無い。
WiFiはあるが、何度もその都度パスワードを入力しなければならないし、電波が弱いのでたびたび中断した。
ヨーロッパのホテルも似たようものだが。
従業員の人々はフレンドリーで良くしてもらい感謝している。
チップは20バーツ、日本円で70円ぐらいを室内清掃などに感謝して支払った。
タイの貨幣価値からみると、例えば20バーツだとそれに0を足した日本円、つまり200円ぐらいが現地の実感の価値だそうだ。
プールは良かった。
白人連中はプールサイドで一日中ゴロゴロしていて、泳いでいるのは子供と日本人ぐらい(つまり、わたしたち 他の日本人客はいなかった)なものだった。

空港の造花もゆかし西日さす 拙句

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夕焼の淡き光も波に浮き

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夕焼の淡き光も波に浮き 夕焼の淡き光も波に浮き 夕焼の淡き光も波に浮き 夕焼の淡き光も波に浮き 夕焼の淡き光も波に浮き

2019.02.18. One,Two,Three again and last day

プラナンのクライミングも最後の日となった。
再びOne,Two,Three に行く。
この日の朝、潮が満ちWe Sad より向こうは水に浸かっていた。
ガイド クライミングでごった返す中、数本5クラスを登り、6b+も取り付く。
潮がだんだんと引いてきてWe Sad より先も登れるようになってきた。
初心者クラスのガイド クライミングの団体も終了してきて、岩場に落ち着きが戻ってきた。
今回の最後のルートに6aのルートを選ぶ。
16年前には無かったルートで、We Sad の左側に数本6aのルートが新しく開拓された、その内の一本である。
下部は被ったケーヴを登り、コルネに乗り移り、上部は垂壁となり、長さも20mを越える、日本ではありえない面白くて楽しいルートであり、締め括りには最高のルートである。
クライミングの後は、いつものようにレストランでビールを飲んで昼食を食べ、ホテルのプールで泳ぎシャワーを浴びる。
帰り支度を済ませ、夕食はライレイ ウエスト ビーチに行く。
アンダマン海の夕日が美しい。
夕焼と潮風の中、ジン ライムを飲み、ゆったりとタイ料理を味わう。
今回のクライミング ツァーは、若いノムラさんが安定したクライミングを磨きグレード アップにもトライし、ヨシエさんは多くのオンサイトに成功しグレードも引き上げ、ヤマダさんは良いペースのクライミングを持続し、わたしは案内とルート チョイスで役に立った。
あくせくもせず、クライミングとリゾートを充分に堪能した面白かった日々であった。

アンダマン海の夕日
夕焼の淡き光も波に浮き 拙句

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