本日の『讀賣新聞』の朝刊に、(PHP研究所)の新刊の広告が掲載されていました。読書はもっぱら、増え続ける書籍の置き場と左手が不自由ということもあり、大体は「文庫本」主体に読んでいます。
昨日の読書記でアップしました<笹本稜平>の「越境捜査」シリーズや<今野敏>の「隠蔽捜査」シリーズも単行本で新作が読めるのですが、急いで読む必要性もなく、娯楽という観点から文庫本の発売を楽しみに待っています。
今回も、建築設計を生業としてきたこともあり、『真実の檻』や『刑事の慟哭』などの<下村敦史>の『ガウディーの遺言』のタイトルが気になるとともに、<朝井まかて>さんも『落下狼藉』で止まっていますが、B級グルメ派として『朝星夜星』が気になっています。
<ガウディー>を扱ったものに『ガウディーの鍵』がありました。<朝井まかて>さんの新作は、夫婦で挑んだ「日本初の洋食屋」の誕生物語のようで、定価2420円です。
文庫本の価格も1000円を超える時代になって来ていますが、昔の感覚からすると随分と高くなり、若者の本離れも仕方ないように思えてしまいます。
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