先日3/29に開催した
4人のセラピストと一緒に
〜ココロすっきり・カラダさっぱり〜の
イベントの中で、
包括的性教育の後の哲学対話を担当しました!
テーマは性教育のお話の中で
自分の中に湧き上がってきたものや、
印象的だった言葉の中から
「普通」が選ばれました。
私たちは幼少期から
親や環境、時代、テレビなどの情報、
周りの人間関係の中から
たくさんの「普通」の中で生活しています。
「普通こうじゃない?」
「普通そうしないよね?」
「普通はさ」
そんな言葉を無意識に使っていないでしょうか。
それは相手を押さえつけようとするものであったり
安心させるためであったり
自分の常識を押し付けるものであったり
様々な意図や伝わり方があるものだと
対話の中で交差していきました。
今改めて「普通」について考えてみることは
自分や相手とのこれからを考えることに繋がるかもしれません☺️✨
いいテーマ・対話でした!
このようにイベントや研修・授業の中で
哲学対話を活用することはとても有効だと感じています!
お気軽にお問い合わせください(*^^*)