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日本の進むべき途

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日本の進むべき途 日本の進むべき途
私の考えとピッタリ同じ社説を見つけました。一人でも多くの賛同者が現われるよう、ライフワークとして活動したいと思います。

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日本の安全保障に関する考え

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辛坊治郎 様

 テレビ番組「そこまで言って委員会NP」の視聴者です。出演者の個性が強く、毎回、ドキドキしながら視聴しております。どうやら、私は田島さんの考えに共感するケースが多く、安倍さん信奉者の多い出演者には違和感を感ずることがあります。しかし、自分の考えと対比することにより視野を広げられると毎回楽しみにしております。

 私は79歳、大学の機械工学科を出て、八幡製鉄に入社、53歳で脱サラ、IT関連の会社を設立し、70歳で息子に引き継ぎました。現在は会長職ですが、仕事は全て息子に任せ、サッカーとゴルフを楽しみ、岐阜県の片田舎で幸せな老後を送っております。

 6月21日の「そこまで言って委員会」の放送での「日本の安保」に関する皆さんの考えに衝撃を受けました。朴さん以外は全員、「米国の安保に頼らず、戦える軍事力強化」「先制攻撃ができる核装備」という考えで、憲法九条改憲派に見受けました。田島さんが出席されておれば、きっと反対意見が聞けたのではないかと残念でなりません。

 知識人の多くが、「9条を廃止し、戦争抑止として軍事力強化」という考えを持っていることが、私には信じられないくらいショックで、辛坊さんに私の考えを理解して頂きたくPCに向かいました。

 国を守ることは国民の命を守ること、即ち2度と戦争しないことでしょう。そこで、戦争抑止力が重要なワードになります。「戦争抑止力=軍事力」と殆どの人が思っております。
戦争抑止の為、軍拡競争を行い、軍事力が拮抗してくれば、先制攻撃により勝利を収めようとする。かくして戦争が始まるのではありませんか。歴史が繰り返しております。

 即ち、軍備増強は戦争へと近づくことになります。昔と違い、戦争になれば核戦争になります。
ミサイル一発で国民の半数が死に、日本滅亡になることは誰でも予測できます。そのような、恐ろしい戦争に一歩でも近づいてはダメでしょう。「先制攻撃のできるミサイル開発」などと恐ろしい言葉を聞きました。その前に先制攻撃されることを想像しないのでしょうか。知識人とは思えません。

戦争抑止力は軍事力しかないのでしょうか?「軍事力以外の戦争抑止力」、これこそが日本の将来を救うためのワードです。時代が進み、文化が進み、新しい世界を開くキーワードではないでしょうか。人類の英知を結集すれば、必ず解があるはずです。

「憲法九条」がそのカギを握っていると思います。太平洋戦争を起こし、2発の原子爆弾に見舞われた我が国が、その反省により「他国を侵略するような武力行使は行いません。そのような軍隊は持ちません」と世界に宣言しているのです。そのような平和憲法のもと、物づくりに邁進し、後進国への技術援助、地球環境を守る技術開発等、平和国家のお手本となり、世界の平和を先導する役割が、日本の未来像ではないでしょうか。このような平和国家に戦争を仕掛け、ミサイル打ち込むような国が現われるでしょうか。

 「このような平和国家は理想論であり、現実はそんなに甘くない、平和ボケ論者だ」という声が聞こえてきそうです。
得体の知れない中国が尖閣諸島を奪取し、沖縄を占領してくるかも知れない。その時に守る術があるのか。というような極論を例に挙げて危機意識を煽り立てる人が居る。

 私は、例え沖縄を占領されようとも、戦争により水素爆弾を落とされるよりははるかに益し、いつかは平和的に取り返すチャンスもあるだろう。また、沖縄を占領される前に、国際世論に訴えるなど政治的に戦える術があるだろう。このように大局に立てば、軍備に頼らなくても、恐れることは無い。

 第二次世界大戦時、ドイツの侵攻を受けず、無傷で切り抜けたデンマークが思い出される。ドイツの宣戦布告に、即刻白旗を掲げ、ドイツの属国になったからである。戦争により国民が殺され、国を破壊されるよりは属国になり、苦しみに耐える選択が、国民を守ることになる。

 頭の中ではいつも考えていたのですが、議論したり、考えを披露したことがありません。
従って、このような考えの人に巡り合ったことがありません。
以上が私の考えですが、辛坊さんには受け入れてもらえますでしょうか。


                     

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コロナ禍、日本は何故蔓延を防げてるのか

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アメリカ、欧州など先進国でのウイルス蔓延は目を覆うばかりである。それに比べ、日本の感染者数、死亡者数は群を抜いて少ない。PCR検査数は極端に少なく、非常事態宣言も遅れるなど、政府の打つ手は目を覆いたくなる。外出規制も自主要請であり、飲食、遊興、観光施設などの営業も自粛要請である。にも拘らず、ウイルス蔓延を防げている原因は何なのか、マスコミも盛んに取り上げている。
私は、最大原因は国民性だと考える。
1. 集団意識が強く、周りに迷惑を掛けられないという自己抑制本能が働く。
  マスコミによる悲惨報道から学び、上からの指示なくても、どう対処すべ
  きか、行動に移す。
2. 手洗い、うがい、花粉症によるマスク常用、お風呂などの清潔習慣。
3. 欧米のような、ハグ、握手など直接接触機会が少ない。
ただし、コロナ対応が優秀なのは日本だけではない。韓国、台湾、ベトナムなどの東南アジア全域に広がっている。国民性だけでは説明つかない。

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徴兵制が現実に

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「自衛隊の違憲論」を決着するため、憲法九条に自衛隊を明記する。参議院選には、自民党公約の一番に据えるとか、いよいよ本気モードである。
 もし、明記すれば、それはもう軍隊である。今の若者は、戦地に行く恐れのある軍隊に就職しますか? 今までは戦地に行く恐れがない「自衛隊」だから、気軽に就職先として選んでいるのでしょう。今でさえ、応募者が少なくなっているのだから、軍隊となれば応募者が無くなり、数年で徴兵制が現実となる。
安倍さんの狙いは、この徴兵制を切っ掛けにして、九条破棄に結びつけようとしているのであろう。戦争抑止力を名目に、悪夢の軍拡競争に突き進む。これが、輝かしい日本の将来の姿だろうか。
「戦争抑止力=軍事力」という昔ながらの固定観念に囚われている。私は「戦争抑止力=軍事力に頼らない平和国家」を掲げる。「憲法九条」を御旗にして、敗戦国、被爆国、驚異の技術立国、まじめな国民という世界的評価を背景に、核廃絶、クリーンエネルギ開発、後進国援助を積極的に進め、世界平和の先頭に立つことが、日本のあるべき未来像と考える。

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9条改憲論

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9条改憲論
西 鋭夫 様
「最終決着・憲法9条」資料を頂きました。そして、歴史講座全巻を購入し勉強させて頂きました。明治維新後の近代日本史は学校で学ぶことが無く、以前から興味を持っておりましたので大変勉強になり、感謝しております。

私は、S38年大学卒業後、機械技術者として八幡製鉄(株)入社、53歳で脱サラ、IT企業を創業し、70歳で息子に会社経営を委ね、現在77歳、心配ごとは特に無いのですが、日本の将来にとって「安倍政権による9条改憲」は、許し難き暴挙と憤っております。

その折、「最終決着・憲法9条」が届きました。私の考えとは対極にあり、興味深く読みました。
私の考えの何処に問題があるのか、対極の考えを少しでも理解し、考えを修正すべきかどうかの判断をしたかったのです。

西先生の「憲法9条」悪法論の根拠を整理してみますと
1. GHQから強制的に押し付けられたものであり、日本人の意思が入っていない。
2. 同じ敗戦国のドイツ、イタリアは59回・20回もの憲法改正を行い、国防軍を整備するなど、既に自立した独立国として、歩みを進めている。
3. 時代の変化に合わせて憲法を変えることは世界の常識、戦後1度も改正されていない日本の憲法は「世界最古の憲法」揶揄されている。
4. 9条がある限り、GHQ・アメリカによる占領は、未来永劫続いていく、他力本願はもうやめて、日本国民一人一人が、独立国としての気概と誇りをもって前に進むべきである。
5. GHQが作り出した異常な平和教育を小学校から大学まで教え続け、その片棒を担うメディアによる洗脳・妨害工作が続いている。
6. ひどい平和ボケの人が蔓延し、「去勢されて抵抗する力を失った犬が、強いオス犬や飼い主の顔色を伺い、従順に付き従って生きている」のと同じ。

以上の内容になりますが、他に根拠はあるのでしょうか。
余りに、ひどい根拠であり、改憲理由として納得できる項目は見つかりません。

「日本は2度と戦争をしない、特に核戦争に巻き込まれない」という、平和に対する基本思想が違うとは思えません。この基本思想から、どうして「憲法9条」を変え、戦争ができる国に変えねばならないのでしょうか。

我が国は「憲法で軍隊を持つことを禁じられている」「平和国家で、文化を大切にし、勤勉な国民、後進国援助を進んで行う」「戦争を無くすため、世界平和の範を示すリーダー国家」というような平和国家イメージを世界に植え付けるのです。第二次世界大戦の敗戦国、唯一の被爆国家としての進むべき途を示すのです。

このような国に武力を持って攻めてくる国があるでしょうか。その前に、世界世論に訴え、戦争を避けるべき知恵を絞りだすでしょう。例え、他国が武力で攻めてきても、闘う軍隊が無ければ戦争になりません。水素爆弾を落とされることもありません。

要するに、戦争抑止力は「武力=核爆弾」よりも「憲法9条=平和主義」の方が強力で、信頼ができると思います。この発想は、まだどの国にもありません。新しい発想は国民にも受け入れ難く、勇気が必要で、強い政治的リーダーが必要になります。

現憲法は、9条を含め、100年先を見越した素晴らしい憲法で、時代を先取りしていると考えます。これは正に「日本の宝、いや世界の宝」です。時代遅れな「世界最古の憲法」とは、余りにも不見識ではないでしょうか。

私も「ひどい平和ボケ」で、「GHQ教育の犠牲者」という声が聞こえて来そうです。

私が賛同する、最近の新聞記事を同封します。

                  H30年6月7日

                  〒504-0807 岐阜県各務原市蘇原清住町4-113
                                   亀山和秀
                    PCメール kazukame@mc.ccnw.ne.jp

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武力に頼らない平和

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 私は76歳、あと10年~20年、我が身の余生を心配すべきなのに、日本とか地球の未来が心配で、我が身の無力さを痛感している。

 地球上に核(原爆、原発)が満ちあふれている。この核を地球上から無くさない限り、人類滅亡の危機から逃れることはできない。神様が施した、「この地球を好き勝手に独り占めしている人間を懲らしめるための仕掛け」 ではなかろうか。

 現実的には、日本を核の脅威から守ることであるが、今の政治はどんどん核の脅威に近づいている様相である。

 核の脅威の最たるものは戦争であるが、安全保障条約の改定、共謀罪の成立、憲法九条の改定、と戦争の不穏な空気が漂い始めている。憲法九条で守られている「戦争しない国」から「戦争ができる国」への変貌は、この国の望ましい未来なのか。大きな転換点に差し掛かっているのではなかろうか。

 いずれも、安倍政権5年の産物である。選挙のときは、「アベノミクス」という経済マターを全面に押し出し、選挙で勝てば、公約に殆ど触れていなかった項目を強引に成立させる。これ以上、安倍政権を許すわけに行かない。

 全ては安倍晋三、個人の考えが色濃く反映された結果と思えるのだが、独裁国家でもないのに、これほど個人の考えが通されるとは…、政治システムに欠陥があるのではなかろうか。政権維持が最大の目的ではなく、日本の将来を考えた政治を行って欲しいものである。

 だが、私の周りには 「自民党サポーター」 「安倍晋三崇拝者」 が結構多く、私の考えは少数派に属す。理由は、「リーダーシップがある」、「他の野党には政権能力はない」、「中国・北朝鮮の脅威に備えなければならない」、「アメリカが弱体化し、いつまでも頼れない」などの理由が挙げられる。

 ここで、「武力による平和」 か 「武力に頼らない平和」 か、のいづれを選択するかに帰結するのではなかろうか。これは、日本の行く末に大きな違いをもたらすので、もっと活発に議論されるべき課題であろう。

 「武力による平和」 は、武力は周りに脅威を与え、警戒心をもたらす。武力は際限のない軍拡競争をもたらし、今までとは異なり、中途半端な武力増強では意味がなく、最後は核武装に行き着く。

 憲法九条に守られた 「武力に頼らない平和」 は、敵を作らず、助け合いの関係を築きやすい。 「戦争をしませんという旗を掲げた国」に戦争を仕掛ける国は居ないし、そんな国に、原爆を落とすようなことはあり得ない。例え、挑発されても受け流し、国際世論を味方に付け、高度な外交力を発揮する。そこに、武力に代わる知力の戦いの場がある。

 「世界大戦の敗戦国」、「唯一の被爆国」、「まじめな物つくりに優れた国民」、それに 「戦争をしない国」 を加え、「武力に頼らない平和」 を掲げて、世界の先頭を歩む日本であって欲しい。

私は、断然 「武力に頼らない平和」派 である。

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75歳東海チャンピオン

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75歳東海チャンピオン 75歳東海チャンピオン 75歳東海チャンピオン
H28年6月5日に多治見市の星ケ台陸上競技場にて第15回東海マスターズ陸上競技選手権大会が催されました。東海マスターズは愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県の選手権です。69歳で出場した時は60m2位、100m3位でしたので、リベンジのため、今回は75歳(75~79歳)クラスに75歳で出場しました。結果は、以下の通りです。
60m  9秒55 優勝
100m 15秒2 優勝
思いもよらない、東海チャンピオンになることができました。週3回のサッカー練習のお蔭で体力維持ができていたようです。特に、スタート後、2・3歩で隣の選手が見えなくなりましたので、サッカーによる機敏性が効いたようです。しかし、ショックなのは69歳の100mタイムは14”1でしたので、6年間で約1秒遅くなったことです。1年間に0.2秒遅くなる計算になります。体力の衰えはすさまじいですね。9月17日に全日本マスターズがあります。体調が上手く維持できれば、日本1にチャレンジしてみたいと思います。

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人類滅亡への危機(中日新聞「発言」投稿)

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 生物が満ち溢れた奇跡の地球、人類が支配し好き勝手に振る舞っている。一つの生物が永久にこの地球を支配し続けることはあり得ない。いつかは人類が滅びる予感がする。原水爆、原子力発電所がこの地球に満載状態、これからも作り続けられる。管理を誤れば地球上に放射能が放出され、その防御技術はまだ確立されていない。一方、人間自身が精神的に荒廃しつつある。「誰でもよいから殺したい」というような自暴自棄人間、ISのようなテロ集団が地球上に拡散する。このような精神的に追い詰められた人間から原水爆、原子力発電所を守り抜けるだろうか。原発は今世界には426基もあり、日本に48基、中国に17基、韓国に23基が備わっている。この近隣諸国の原発がテロに襲われたり、チェリノブイリ、福島のようなトラブルに見舞われたら、黄砂とかPM2.5と同様、放射能が日本を襲うことになるであろう。福島原発トラブルをきっかけにドイツは原発廃止を決めたにも関わらず、安倍政権は原発再開、そして後進国への輸出まで積極的に進めようとしている。余りに愚かではないか。

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平和国家の道を進みたい(中日新聞「発言」へ投稿)

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安倍晋三首相の米軍原子力空母艦上写真を見て衝撃を受けました。日本は70年間戦争に拘らず、憲法九条による平和国家として国際的にも信頼されております。安全保障関連法案を強引に成立させ、その一か月後に米空母艦上に立つデモンストレーションとは、平和国家日本をどれ程汚す行為なのか、悲しくなります。日本は米国と一心同体、「戦うぞ」という姿勢を見せる日本の首相、余りにも民意から離れていませんか。平和の為、国民を守る為、抑止力を強固にするという考え方は北朝鮮、中国、ロシア、米国、全ての国が同じ思いで軍拡競争に邁進しております。行き着く先は戦争という事実は歴史が示しております。今更、日本も他国と同じく軍拡競争に加わるのですか。武器に頼らない抑止力もあるのではないでしょうか。戦争をしない、後進国を技術援助する、紛争国の調停役を務めるような平和国家を世界に印象付ける道こそ日本が進むべき方向ではないでしょうか。敗戦国、被爆国、憲法九条、物作りの技術立国の日本が世界に先駆け、未来の平和国家のお手本になる条件が揃っている。
#社会 #政治 #経済 #環境 #歴史

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俳句・短歌(H27・28年作)

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H27年
● 目覚めれば降りしきる雪静かなり 2015年平穏祈る H27年元旦
● 憎しみも感謝に変えるありがとう H27年3月
● 平和ボケ世界にはない日本語だ H27年4月
● 望まない靖国参拝遺族心 H27年4月
●戦没者の魂九条守らねば H27年5月21

H28年
●パムの顔、何処が目なのか鼻なのか H28年4月10日
●余震続く安らぐ場所何処もなし 自然の脅威明日は我が身に H28年4月17日
●年寄に一番こたえる人貧乏 H28年4月24日
●平和力戦争抑止武器に勝る H28年11月5日
●ありがとう義母恵泉偉大なり H28年11月15日
●武力なし世界平和へ進む道 H28年11月19日

H29年
●サッカー仲間戦前生まれ今日も笑顔 H29年3月1日










#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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