「中央アジアの手仕事:華麗なる刺繍とジュエリー」展 in 松濤美術館
6月
11日
うちの奥さんと「The Handicrafts of Central ASIA」展を観てきた。広島県立美術館のコレクションらしい。中央アジアはよく知らないなあと思いながら見ていたら、中央アジア諸国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)はいずれも旧ソビエト連邦領だったので情報が得にくく、あまり知られてこなかったという説明があり、納得。
ウズベク人の布いっぱい埋め尽くす刺繍はとても色鮮やかで模様も独特で、興味深いですが、トルクメンの銀製の装身具の細かい手仕事もすごかったです。しかし、重たいだろうな..









田中 久史