神戸ご当地(1733)2030年開業「コンラッド神戸」
6月
17日
神戸市役所の山側に建設予定の「本庁舎2号館」にできる、ヒルトングループの五つ星ホテル「コンラッド神戸」の開業時期が決まりました。
現在の「本庁舎2号館」は建築から60年以上が経過し、老朽化が進んでいることから建て替えを実施。民間事業者のノウハウを活用し、市役所機能に加えてホテルやオフィス、商業施設などを備えた複合施設として再整備されます。
計画地は三宮駅周辺とウォーターフロントエリアの中間に位置しており、神戸の回遊性向上や新たなにぎわい創出の拠点となることが期待されています。地下街「さんちか」との接続や施設内通路の整備により、歩いて楽しめるまちづくりにもつなげる考えです。
建物は地下2階・地上29階建て、高さ約135メートル。延床面積は約7万7,000平方メートルです。
低層階には神戸市役所機能や商業施設を配置。木のぬくもりを感じられる「(仮称)市民利用空間」や、イベント・休憩などに利用できるオープンスペース、屋上庭園なども整備されるとのことです。
高層階には、ヒルトンのラグジュアリーブランドが展開する『コンラッド神戸』が開業予定。地上4階および20〜28階に展開され、客室数は136室。
ラウンジやレストラン、バー、フィットネス、スパ、プールのほか、約500平方メートルのボールルームやミーティングスペースも備える予定です。開業は2030年を予定しています。








