今年の読書(39)『映画のロケ地を歩く』津田なおみ(神戸新聞総合出版センター)
7月
1日
映画評論家、フリーアナウンサーとして活躍中の<津田なおみ>が、兵庫県内で撮影された映画のロケ地を訪ね、映画を彩る兵庫県内の60カ所を、撮影エピソードなどと共にまとめています『映画のロケ地を歩く ひょうご シネマの旅』は、2025年3月に刊行されていますします。
本書は、神戸新聞の夕刊に連載されました『兵庫舞台の名画』を単行本化されています。一冊の本にまとめられたことで、兵庫県のどんな場所がロケ地として人気があるのかが、よくわかります。
現在、作品に合ったロケ地を制作側に紹介する組織「フィルム・コミッション」が各地にありますが、2000年に誕生しました「神戸フィルムオフィス」は先駆者として、すでに3700以上の映画や映像作品を支援してきています。









