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ツナ缶レビュー zu-mix3.0

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■初めての方は、国産ツナ缶の面白いとこをつまみ食いできる「めずらしいツナ缶」から読むと楽しいと思います。



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 ごあんない
 このブログでは、ツナ缶(まぐろ・かつおの油漬け、味付け等)やその関連商品に対する筆者目線のレビュー、解説を掲載しています。
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駒越食品 まぐろ中とろを食べたレビュー

スレッド
駒越食品 まぐろ中とろを食べた... 駒越食品 まぐろ中とろを食べた...
“きはだまぐろの中とろ部分のみを厳選し、
 野菜スープ・オリーブで調理したブロックタイプのサラダ油漬です。”


  駒越食品 まぐろ中とろ
  きはだまぐろ油漬けスライス・普及品


☆コメント
 駒越食品は「まぐろ缶詰」の専業化を図った会社で、自社製品もまぐろ関係の油漬/味付けや「おでん缶」などに絞っている。
 NIPPON TUNA WHITEしかり、製品のほとんどが通好みという印象。しかし、よく本ブログで挙げるような入手経路の絞られたツナ缶と違い、静岡ローカルのスーパーではたびたび見かけるという点で入手しやすい。本社による通販もあり。
 まぐろ中とろはネット上でもにわかな話題となっているが、今回部屋から実物を発掘したためレビューする。
製造から3年近く経っているものだった。

「この値段でスライスか!」という点に驚かされた。
 スライスはソリッドの上位で、身を一枚一枚手ではがしたものをいう。高級ツナ缶ではシーチキンとろ/炙りとろ、由比缶詰所のホワイトシップ印・炙りビントロなどがあるが、普及帯の価格でこれを実現できたのは純粋にすごい。

 味は他ツナ缶と比較して非常に強く、自己主張も激しい。
食感は同価格帯のきはだまぐろフレーク/ソリッドでは到底かなわないものとなっており、コストパフォーマンスは明らかに高い。
 原材料と食塩相当量が物語っているように、ダシのパンチがこの味を作っているように感じる。そのまま食べる系のツナ缶として扱うとよさそう。味付けの妙は駿河煮の会社ならではといえる。
 洋酒日本酒問わず、酒のつまみにも。ごはんのおかずにも最適。サラダにかけたり炒め物に投入するにはあまり向いてないかも。

☆各種情報
・グレード ★★★★☆
・価格   ★★★☆☆ #168円/個 (しずてつストア)
・味覚評価 ★★★★☆ #この値段でスライスというのは意外
・入手性  ★★☆☆☆ #静岡ローカルのスーパーで見かける
・原産国  国産

☆スペック
内容量 80g
249kcal/缶 食塩相当量1.7g 
原材料 きはだまぐろ、大豆油、野菜スープ、オリーブ油、白醤油、食塩、昆布エキス、
      椎茸エキス、調味料(アミノ酸等)、くん液、(原材料の一部に小麦を含む)
JAN:4517072000419 製造固有記号なし
製造者 駒越食品株式会社 (静岡市清水区駒越東町10-8) 製品ページ
Tuna canning review No.23
#きはだまぐろ #油漬 #スライス #駒越食品

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