記事検索

Slow Life & Trips

https://jp.bloguru.com/wabysaby

港散策-1

スレッド
港散策-1
久し振りに港を散策してみた
最近は国際的にテロの脅威や拉致の問題で港湾施設の
警戒が厳しくなっているようだ
埠頭にもフェンスが張られ、関門が設けられている
ギスギスとした社会になり、以前のように大らかな
風景は見られない

海上保安庁のコーストガード船が停泊していた


うなばらに くにのまもりの さきもりは

          あらきなみまに いのちをとして
#政治 #歴史 #環境 #社会 #経済

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
コメントの投稿にはメンバー登録が必要です。
ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ
しらき
しらきさんからコメント
投稿日 2008-01-10 00:00

うん、こんなのが居るんですか。

平野部の我々はまったく見たこともありません。
でも、そんなこと言ったら先日教えてもらった佐渡は更にデンジャラスではないでしょうか。
その佐渡徒歩周遊紀行はずっと拝見してました。景色がほんとうに良い所で、我々の地域からは遠いことだけ残念ですがやっぱり言ってみたい所です。それで、手付かずの観光地な所がいいですね。この頃の観光地は得てして大企業が進出していかにもリゾートと言う感じの所が多く。どちらかと言うと人間の方が多く、確かに便利な観光地が多い気がします。
因みに、私も子供の頃はボーイスカウトをやってまして、けっこうこういう感じの経験はあります。当時は、キャンプと言ってもキャンプ地ではなく、国有林に入ってまずは木の伐採から始まりました。それで、できるだけ伐採が少なくて済むところを選んでテントを立てました。水も近くの小川で汲み、トイレとかも穴を掘ってそこへ木で枠を作って洋式トイレのようなものを作って使用しました。今のボーイスカウトはそこまでやらないのでしょうが、当時はそんな感じだったです。それで、1週間のキャンプ中にやっぱり思いっきり虫に刺されます。かなり強力な奴らに刺されるため、足はポンポンになります。それで、最後の晩は、ナイトハイクといって約35キロほどのコースを、一晩中歩きます。それによって虫に刺された足に溜まった毒が降りてくるというすんぽうです。いつも、0:00頃のスタートで、夜は当時はコンビニとかもなく誰にも聞くことができず、まったくコンパスだけが頼りで、灯りといっても山の中ですからほとんどなく、せいぜい神社とか学校とか池くらいが目印でした。それで、民家とかが見えるとホッとしたもんです。これも、最近のボーイスカウトではきっとありえない気がします。ただ、昼中も、いつもそんな意味ではキャンプ地の地元の方々と交流は多く、よくその地のお年寄りとかと仲良くしてました。それ以来私もけっこう、旅行に行ったとき、例えば大仏さんを眺めるのではなく、その近所の方々の日々の生活ぶりを眺める方が好きで、あたりまえではありますが、何かここにも人が住んでるんだなあって思って、そっちを見てむしろ楽しんでます。でもwahooさんの佐渡徒歩周遊紀行は、何かいいですね。私も、あんな風のことは好きでして、実は昨今において、ああいったことこそが最も贅沢かも知れないという気もします。   

ワオ!と言っているユーザー

wahootaste
wahootasteさんからコメント
投稿日 2008-01-10 17:04

確かに内陸部では余り港に接する機会はありませんね

海上保安庁は全国の主要港湾に配備され、日夜
日本の安全を守ってくれています。
高速船に逃げられて、その後速度の速い船を作った
事は記憶に新しいものです。

しらきさんは結構、オウトドアがお好きのようですね

wahooは色んな人に、趣味の引き出しを多く持ち
主なものは大きく、その他は小さく持ち同じ事を
繰り返すと、人間は飽きます。それ故引き出しを
アレコレと開けて楽しむと、長続きしますと話をします。

佐渡周遊を見て頂き有難う御座います
このシリーズは3回アップしていました。
これで8年間(最初は短い道程)ほど回りますと
島民とコミュニケーションが取れ、賀状を交換する
人も出来ました。

周遊よりも、滞在型はもっと親密になるチャンスがあります。
粟島はキャンプ場が二箇所あり、食料とテントを持参すると
何泊してもお金は必要ありません。
その内に島の人々と仲良くなると、野菜や魚の差し入れが
あります。
中には料理と酒を持ってきて宴会となることもあります。

交通費や持参する食料はお金が掛かりますが
その他は一切掛からない
毎年、そちらに通い、多い時は3回ほど行っています。
キャンプ場周辺に限り、海中の獲物はお目こぼしで
腹に入れることが可能です

しらきさんの所からは一寸遠いですね。
関東圏の人が多くやって来ます。
県内の人間は殆んど来ませんが(笑)

ワオ!と言っているユーザー

ハッピー
悲しい
びっくり