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生きた接客はリピーターを作る

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生きた接客はリピーターを作る

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、お習字教室の帰りに(※実用書道も教えているんです、私)生徒さんが、

「芸人さんがプロデュースした焼き鳥屋さんが、
 この近くにあるんですよ」

と言われました。


そこで、タイミング良くその芸人さんに会えたらいいねと、遅い夕飯を食べにその店に行ってみたのです。


で、結果的に芸人さんには会えませんでしたが、この店、いい感じです。

食べ物も美味しかったし、店内の雰囲気も、なかなか。

でも、私達を感動させたのは、店員さんの接客。


あれ?ここ、マニュアル的な接客じゃない。。。

血が通っているというか、ロボット的ではないというか・・・


たまに‘いい意味’で、「あれ?」と言う接客の店があるんですよね。

まさにここは、そんな感じのお店でした。


どういう社員教育してるんだろうね?と言う話になり、聞いてみることに。


スタッフの若い女性の話では、特に研修とかはないそうです。

ただ、お店としての方向性(お客さんが満足いくようなお店にする)を示して、あとは結構自由にさせてくれるらしいのです。


「だからこうやって、
 スタッフの一人がお客さんのところで話し込んでいても、
 他のスタッフがそれをカバーするように動くようにしています」

と。


うーん、凄いな。

やはり‘自由’とか‘権限委譲’とかがキーワードのようです。

普通は、下の者に自由に動かれるとイヤな上司も多いでしょうが、きちんと方向性を示して、自由に動ける範囲を広げてやり、ある程度は本人に考えて動いて貰う方が、本人もやる気がでるし、イキイキするし、お客にもそれは伝わります。

でも、やはり基本的なコミュニケーションが取れる人じゃないと、すぐには生きた接客はできないでしょうから、採用時にはきちんとふるいにかけて採ってるのだろうな・・とも思いますが。


芸人さんがプロデュースしたと言っても、その芸人さんは要するに広告塔。

宣伝して、実際にお店に来てもらっても、味が悪いは、接客がイマイチでは、リピーターは作れません。




帰りには、先ほどインタビューした女性スタッフが玄関までお見送りしてくれました。

なんと!その手には「また来てね」の横断幕が!


また、来ようと思わせてくれるお店。。。




マニュアルではない、自分で考えて行動して、客の心をつかむスタッフにするには、企業の方向性を示し、ある程度の自由を与えることが大事ですね。








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‘決めて’、行動に移していますか?

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‘決めて’、行動に移しています...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。






_________________

(何を得るか)‘決めていない’から、
(求める成果が)手に入らないのです
_________________



以前、サポートに入ったNLPと言う心理学のセミナーで、師匠がこう言われました。

この言葉が私の胸にグサッと突き刺さったのです。


と言うのも、この日、セミナーに向かう途中、歩きながらあることに気が付いていたからです。

それは、


私って、好奇心の赴くままに動いているだけだ・・・


と言うもの。



今まで、ほぼ若い時からの私の行動パターンがこれです。

興味を持ったもの(セミナーや講演会や催し物など)があったらまず行ってみます。

そんな時は、何を得たいとか、こういう目的があるからそれを受講するとかはなく、引き出しを増やしておいたら、将来的に何かに役立つだろう・・・と言うような、そんな動機からです。

勿論、目的(それを聞きに行って、得たい成果)を明らかにして受けに行っているものもありますが、引き出しを増やす目的で受けにいったものは、確かに全く役に立っていないことはないとは思うのですが、その得た物が頭の中できちんと整理されて収納されていないので、まるで実生活と一緒なんですよ。

どこに何があるかわからない・・・(苦笑)


実生活でも、たまに机の上を片づけしてて、「あ、コレ、ここにあったのか・・ 」とか、「あぁ、そういえば、コレ、置いてたっけ・・」とか。


‘とりあえず学んでおこう’は私にとって、‘とりあえず置いておこう’と同じなのです。

だから、必要な時に引き出されずに、成果につながらない!


そうではなく、得たいものを決めて学びを取りにいくことをすれば、机の上はスッキリして、欲しい時に欲しいものをすぐ手元に引き寄せられるようなもの。

物が多すぎて雑然とならずにすみますよね。


だから‘決める’っていうことは大事なこと。




自分の戒めのために、ブログに書かせていただきましたが、皆さんはいかがですか?

得たい成果を‘決めて’、行動に移していますか?









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意識レベルが行動の質を変える

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意識レベルが行動の質を変える

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、こんなことがありました。


朝、大阪の西中島南方駅界隈を新大阪方面に向けて歩いていた時のこと。


この界隈、いわずと知れたプチ繁華街。

でも、朝は当然のことながら、眠った様に静かな街。


そんな中、ある女性が箒とちり取りを持って、お掃除をしていたのです。

歳の頃は、60~70歳ぐらい。

とっさに、どこかのお店のおかみさんが、自分ところのお店の前を掃き清めているんだな、って思ったのです。

でも、この方、結構広範囲まで出向いていって、落ちている吸殻なども拾っておられて・・・


この時私が何を思ったかと言うと、‘その人の意識がどこにあるかで、行動が違ってくる’と言うこと。



NLP(神経言語プログラミング)と言う心理学では、私達にはニューロ・ロジカル・レベルと言ったピラミッド状の意識のレベル段階があると考えられています。


上から、

自己認識 
(「私は○○である」と言った、
 自分の役割、ミッションを意識するレベル)

信念・価値観 
(信じていること、思い込みなど、
 「なぜそれを大事に思うのか?」を意識するレベル)

能力 
(才能、資質など、「どのように(する)?」を意識するレベル)

行動 
(実際の行動、振る舞いなど、「何を(する)?」を意識するレベル)

環境 
(いつ、とか、どこで、とかを意識するレベル)


なのですが、NLPの師匠の言葉を借りて例えるならば、ピアニストがいたとして、その方の


環境レベルは「ピアノが家にある」、

行動レベルは「ピアノの鍵盤をたたく」、

能力レベルは「○○という曲を弾くことができる」、

信念・価値観レベルは「音楽は人の心を豊かにするものだ」、

自己認識レベルは「私はピアニストである」、


と、こうなります。


で、このニューロ・ロジカル・レベルの上位の概念は下位の概念に影響を及ぼすと言われているのです。

能力レベルが一緒の人が何人かいたとしても、信念・価値観レベルで「音楽は人の心を豊かにするものだ」、自己認識レベルで「私はピアニストである」を持っている人なら、単に能力を持っているだけの人より、より積極的に練習するとかの‘行動’が違ってくると言うことです。



ここで、この街を掃除していた女性の話に戻ると、この方、誰かに命じられてやっている風ではありませんでした。

きっと自らの意思でやっていたんだと思います。


で、この人は「自分たちの街は綺麗にしておくのが当然だ」(信念・価値観)と言うものを持っているのではないかと推測できます。

いやもしかしたら、もう一段高いレベルで、「私はこの街の住人である」(自己認識)を持っているのかもしれません。


要するに、街の美観を自分事として捉えているからこそ、放ってはおけない(掃除すると言う行動をとる)のです。


これは、会社や組織でも言えること。

部下が単に上からの命令だけで行動するのと、その行動の意味(何のためにそれをするのか)、そして、その人が会社の中でどういう認識を持っているか(「私はこの会社の一員だ!」)で、行動の質が変わってくるのです。


例えば、飲食店で。

店の掃除をいいつけられてやる場合、 単に「言われたから・・」のスタッフと、その掃除を「お客さんが気持ちよく食事をして貰うために(お店は)綺麗にするべきだ」と思うスタッフと、更に、「私はお客さんに喜びとくつろぎを与えるこの店のスタッフなんだ」と思っている場合とでは、掃除をするという行為も違ってきますよね?


と言うことは、単にやることを命じるだけではだめなのです。

きちんとその意味を わかってもらうようにしなければいけないのです。

自分はこの会社の一員だという意識を持ってもらうようにしなければいけないのです。



あなたの職場のメンバーはいかがですか?

単に行動をしているだけではありませんか?








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世の中の‘事実’ってどこにあるのでしょうか?

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世の中の‘事実’ってどこにある...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、お風呂場の具合が悪くなったので、見積もりを取って貰おうと、何軒かの業者に来て貰いました。


独身一人暮らしの私。

知らない人を家に入れるのは非常に抵抗があるのですが、そうも言っておられません。

で、そのうちの一軒、若い男性と女性の担当者がうちに来たときのことです。

まだ20代とおぼしきその二人、しかし、お風呂専門にリフォームを手掛けているというその施工会社の社員らしく、非常に信頼のおける提案などをして下さったのでした。 

が! 

その後の発言に私はカチンときたのです。それは、


「タイル張りだと、お掃除が大変でしょ、お母さん


この‘お母さん’と言う言葉に引っかかりました。

笑えるぐらい引っかかりました!(笑)

でもその時は「(お母さんと言うのは)やめて下さい」とは言えず、その後、ずっとこのことが頭から離れませんでした。


で、あとでこのことについて考えてみたのです。


人は、各人の‘フィルター’(もしくは‘色メガネ’とも言う)を通して世の中を見て、認識をしています。

例えば、待ち合わせ時間に5分遅れて来た友人がいるとして、これについて待たされても別に何にも感じない人もいれば、怒り狂う人もいるわけです。

怒りを覚える人のフィルターは「時間厳守!」というものがあったりするからです。

だから遅れて来たら、腹が立つ。

でも事実は単に「友人が待ち合わせ時間に5分遅れて来た」だけ。


この暴言を吐いた(笑)担当者のフィルターは「これぐらいの歳の女性は普通、結婚していて、お母さんなのだろう」もしくは、「自分の母親と同じぐらいの歳だからお母さんなのだ」と言うものなのだと思います。

で、私の方はと言うと、「事実ではないことを言うべきではない(言われたくない)」と言う価値観が。


彼が私のことを「お母さん」と言ったことは事実。

でも、そのことはまず事実ではありません。

そして、彼が言ったことに過剰に反応する私。。。



ここで思ったのは、人は全て自分のフィルターで世の中を認識しているんだな、ってことです。

彼が私を「お母さん呼ばわり」(笑)したことも、彼のフィルターを通して見た世の中で、事実とは違うし、私が持っている「事実ではないことを言うべきではない」と言うフィルターも事実ではないのです。

各人のフィルターが複雑に入り組みあって事実がねつ造され、それによって色んな反応が起きるんだな、そして事実そのものを捉えるのは相当難しいことなんだな、と感じたのです。



世の中の‘事実’ってどこにあるのでしょうか?





あなたは‘事実’を本当に‘事実’として、捉えていますか?

フィルターを通して、自分のメガネで、事実をゆがめて捉えていませんか?











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幼い子どもであっても、自分で決めて宣言したことはやるのです

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幼い子どもであっても、自分で決...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今日は、いつも講師としてお世話になっているところでのコーチングスキル講座でのことを書こうと思います。


二日間と言う短い時間内でも受講生の方々に、‘使えるコーチングスキル’を身に着けていただきたい私は、講座修了後もコーチングのクライアントとして、コーチとして、の感覚を味わって欲しいので最後に‘宿題’を出します。

「スキルを学んで、明日すぐにできることは何ですか?」

と。


先日のコースに参加された方のうち、ある方は小学生のお嬢さんにコーチングを実践してみると言って帰られました。

で、講座が終わった翌日、早速その御報告をいただいたのですが、ちょっと感動することがあったのです。


お嬢さんには、ちゃんとコーチングでやる気と行動を引き出したその方。

それだけでも素晴らしいのですが、更にある気づきがあったそうです。


お嬢さんの下の息子さんが、幼稚園からの課題で夏休みに頑張ることに『お野菜を食べる』と記入していたと。

お野菜が苦手な息子さんが、「お約束したから」と頑張って食べる姿を単純にえらいなと思っていたそうなのですが、講座を受け、自分で決めて宣言したことは幼い子供であっても実行しなければと考えて行動しているのだと気づくことができたとのことでした。


そう、人は

「自分がやる!と決めたこと(宣言したこと)」しかやる気にならない!

のです。


それをコーチングの講座の中で学んだその方は、こんな小さな子ですらそういうものだということに気付いたということです。


このタイミングじゃないと気付けなかったこのこと。

今後、この方はコーチングを使うと言うことはどういうことがわかった上で使っていかれるのでしょうね・・・

とても嬉しい御報告でした。



でもこれは、会社でも同じことが言えると思いませんか?

部下に対して指示・命令だけではなく、その人の口から‘やる!’と言う決意を引き出すことが実はとても大事なことなのです。

自分で決めて宣言したことは‘やる気’を生み、‘やる気’は人を行動に向かわせるわけですから。


このブログをお読みの方には、ぜひとも‘やる気’を引き出せる上司になって欲しいと思います・・・





※今回の話は、ご本人のご了承を得た上で、ご紹介しています










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‘先延ばし’している部下へのコーチング

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‘先延ばし’している部下へのコ...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。




やらなきゃいけないことがあるのに、‘先延ばし’する人っていますよね。


決断できずに‘先延ばし’。。。

行動できずに‘先延ばし’。。。。。


慌てて締め切りギリギリに取りかかって、何とかなる場合はいいのですが、締め切りがないものに関してはどこまでも‘先延ばし’にする・・・

実は私もそう言う時があります(笑)。

で、私のクライアントさんもそう言われる方がいらっしゃいます。


人類の永遠のテーマなんでしょうね、‘先延ばし’って。(笑)



なので、一つ、コーチングスキルをご紹介。


たいていそう言うものは、魅力的な未来のビジョンが描けなかったり、どこから取りかかればいいかわからなかったり・・ですので、「それをやったらどんな(素敵な)未来になる?」なんて質問はあまり機能しません。

よって、その逆をいく!

「それをやらなかったらどんな(悲惨な)未来になる?」



具体的なやり方です。


まずは‘先延ばし’している人に何を先延ばししているかを聞きます。

そして、それを「一週間やらずにいたら、どうなる?どんな気持ちになる?」と聞きます。

次に、「二週間やらずにいたら?」

「まだまだやっちゃダメ。一ヵ月やらなかったら?」

「まだやらないよ。三ヶ月では?」

「半年では?」

「一年では?」

・・・・・・


このようにあえて、「マイナスのイメージ」を見させるのです。

ポイントはリアルにイメージして貰うこと。


私も以前試したことがあるのですが、会社から言われて、やりたくもない資格取得の試験を受けなければいけない人が、勉強する気持ちにならないとのことだったので、マイナスのイメージを見て貰いました。


結局その人曰く、

「今年ダメだったら、どうせ来年も受けさせられますもんね。

 だったら、何とか今年中に終わらせたいです」

と、勉強する覚悟ができたと。



コーチングでは「プラスのイメージ」を持って貰う方がいいように思われますが、場合によっては、「マイナスのイメージ」でやる気を引き出すこともアリです。


人は「‘快’を求め、‘不快’を避ける」傾向があるからです。


「押してもダメなら引いてみな」、って感じでしょうか。




‘先延ばし’して、なかなか動き出さない部下がいるようでしたら、一度お試しいただければと思います。








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よりよい老後を生きるのには、段階がある!

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よりよい老後を生きるのには、段...

こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今日は‘老後’について書こうと思います。


何年か前、沖縄へバカンスに行った時のことです。


行って、那覇に住んでいる友人と久々に会いました。


私が昔、与那国島に遊びに行った時に知り合った彼女。

内地から民宿のヘルパーで来ていました。

その時はまだ19歳だったというのだけれど、その頃からしっかりしてた彼女。

今は沖縄の長男嫁となって、子どもも二人いるお母さん。


その彼女が、「私、歳取ったら、どんな老人になるか、だいたい予想がつくの」と。

え?そうなの?と言う私に、「だって、周りはお年寄りばかりだもん。歳取ったらこんな風になるんだなぁ・・って想像つくよ」。


私も最近、周りに老人が増えてきているなぁと、感じていたけれど、私はそんな風に自分の老後の姿なんて想像つかないわ・・・


「あ~、だって、‘見てる’だけでしょ?そっちは。

 私ら、常日頃から‘関わる’もん、老人と。

 行事の多い沖縄では、絶対老人は来るし、話すし・・」


あぁ、そうか!!いくら周りに老人が増えたとしても、それを自分事としていない私からすると、増えた老人の方々はあくまでも自分の‘外側’の人。

自分の老後の姿を照らし合わせて考えるなんてできないですもの!


でもこれって私だけじゃないと思うのです。

いくら老人が増えても、都会だと老人と触れ合う機会がない人って多いと思うけど・・・


日本の老後問題。


大きいな、これは。。。



と、こちらに戻って来てからこのことを、京都に住む友人に話したところ、 やっぱりそうか~と確信したことがこれ。




どんな老後を過ごすかと言うことを考える前に、
どんな老人になりたいかの‘理想の老人像’が
自分の中に作られていることが大事






この友人、子供の頃から4人の祖父母の生き様を見てこられたそうで、また大人になってからは、老人と接する仕事のため、そのご家族とのかかわりを見ていると、本当にその方の生き方が出てくると言うことに気付いたそうです。


そんな彼女の言葉が、心に響きました。

「考えてみれば、ずいぶんいろんな人生をみせてもらっていたのに、
 今の自分に活かせてない気がしてきました。

 なりたい像はあっても、
 それに向かって何をすればいいかを考えていきたい。」



そうか、よりよい老後を生きるのには、段階があるんだ!

私はなりたい像がまだないので、まずはそれをはっきりさせることが先なんだ。

とりあえず、老人ウォッチングから始めるかぁ~?(笑)





こんな風に、老後に対しての認識は人それぞれです。

でも、いつか必ず迎える老後をどう生きるのか。


誰だって、「いい人生だった・・」と終わりたいもの。

そのための最後の時期をよりよく生きることを、今から考えていかなければいけない気がします。。。











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「直感的思考」と「論理的思考」 

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こんにちは!

パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



今日は、‘独身管理職’には関係ないのですが、お子さんをお持ちのママさん管理職の方も読者にいらっしゃると思うので、その方々のお役に立ちそうなことを書きたいと思います。



先日、京都のマンガミュージアムに行って、「ドラゴン桜」を読んできました。

東大を目指すお勉強(?)マンガなんですが、ドラマにもなっていましたよね?

結局、全21巻のうち、半分までしか読めなかったんですが、もちろんコーチングのことも書いてあったりして、中身はコーチとしてはとても興味深く・・。


その中でも面白いと思ったのが「直感的思考」と「論理的思考」の話。

東大受験に頑張っている男子高校生が、かつて小学校受験に失敗し、挫折感を味わった経緯があるというところでの母親の言葉。

「上の二人の兄達は、優秀だったのに・・」

・・・実際に同じセリフだったかどうかは覚えていないのですが、こんな感じのことを言っていたと思います。


そこで主人公の担任・桜木が「(受験失敗をした)息子さんは早生まれではないですか?」と。

母親は、「ええ」。


その時出てきたのが「直感的思考」と「論理的思考」と言う言葉。

子どもと言うのは、一般的に7~11歳くらいの間に直感的思考から論理的思考に移っていくと考えられているそうです。

これは、物事を直感的に考える時期から論理的に物事を考える時期にあたるのですが、小学校受験では論理的思考が問われるのに、早生まれであると、まだ直感的思考しかできない段階である可能性が高く、そこで失敗し、親に怒られるということでショックを感じたり、挫折感を味わったり・・と言うことがあるらしいのです。


マンガの中では以下の二つの例えで、「直感的思考」と「論理的思考」の違いを説明していました。


1.同数のおはじきを二列並べた場合、
  感覚をあけずに並べたAなら上も下も同じ数と答えられるのだが、
  二列目を感覚をあけて並べたBになると、
  直感的思考の子どもは上と下が同数であると認識ができない


A   ●●●●●●
    ●●●●●●


B    ●●●●●●
  ● ● ● ● ● ●



2.同じコップに同量の水を入れたのち、
  その片方の水を細長いコップに入れ直すと、
  見た目は細長いコップの方が水面位置が高くなるので、
  中身の水の量が同じであると直感的思考の子どもは認識できない


確か、このようなことが書かれていたと思います。




そこで私が思い出したのは、かつて薬剤師をしていた時の同僚の、小学校受験失敗の話。


彼女は3月生まれの早生まれ。

で、お受験で、‘うさぎが、魚が泳いでいる池で釣りをしている絵’が書いてあって、

「さかなをつっているのはなんでしょう?」

と言う問いがあったそうなんです。


そこで彼女、

「つりざお!」

と答えて、お母さんにこっぴどく叱られたそうな(笑)。


その話を聞いた時は、「いやぁ~、間違いじゃないもんね。感性豊か~」って二人で大笑いしたのですが、これってきっと彼女が直感的思考段階だったからなんじゃぁないかなって思うのです。

(一応、彼女の名誉のためにいっておきますが、彼女は今は優秀な薬剤師としてバリバリ働いています)



でも、きっとこんな風に、オトナでは考えられない思考をしてるんでしょうね、子どもって。



と言うことで、小学校に上がる前後ぐらいのお子さんをお持ちのお母さん、お子さんが多少トンチンカンなことを言っていても、それは直感的思考段階なので、許してあげてくださいね・・・











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今、決断しても、先延ばしにしても、かかる総エネルギーは一緒

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今、決断しても、先延ばしにして...

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パフォーマンスアップコーチのナカムラトモコです。



先日、コーチングセッションをしたクライアントさんがこんなことを言われました。


「この間ネットで、‘先延ばし’って言葉が出てきて、
 妙に引っかかっているんですよね~」


あれ?

それって、この前書いたブログを見たのかしら?

・・・と思ったんですが、私のブログを見たわけじゃぁないそうです。


でも、見てないなら、見てないで、その言葉に引っかかったって言うのも、ゾーッとする偶然だと思ったり。


で、その後、そのことについて話が盛り上がり、面白い気づきがあったので、ご紹介しようと思います。




(以下、クライアントさんの了解を得て書いてます)


まず、先延ばしすることには、以下の二種類は少なくともありますよね~って話になりました。

1.何か決断しないといけないこと
2.‘作業’をしないといけないこと

この間の話で言うと、私の場合、2.は結構サクサク進めることができるのですが、1.がなかなかできなくて、決断を先延ばしにし、未完了になるって感じです。


ここでクライアントさんが、

「決断しなければいけないことを先延ばしにしていると、
 結局、『もうどうでもいいか』って心境になって、
 決断できるようになるってこともあるけどね」

と。

決断できないということは、何かと何かの間で‘葛藤’をしていることになります。

そんな葛藤の渦の中に長々と入っていることで、何かしらの作用があるんじゃないかということです。


そこで、思いつきました!


決断に伴うエネルギー!



なぜ決断を先延ばしにするのかと言うと、その決断を下すのに物凄いエネルギーが必要で、しんどいからだと思うのです。

決断するために色んなことを調べなければいけなかったり、その決断をした後の状態がより良いものになるのかどうかを考えたり・・・


だから、そのしんどさに耐えられないので、私なんかは、「ちょっと、保留」と言って、置いておくわけです。

でも、置いておいたからと言って、完全に私の思考の中からなくなるわけではなく、常に頭の片隅に「あれ、どうしよう・・・」って言う感じで存在するんですよね。

ずーっと、ずーっと気になったまま存在しているということは、決断するほどの大きいエネルギーは使っていないけれど、時間がかかっている分、結局総量は即決するのと同じじゃないのか?ってこと。


なぜなら、もし、今すぐに決断しようとするならば、とてもストレスがかかることで、大きなエネルギーが必要になると思うのです。

でも、この大きなエネルギーも短い時間で済めば、後は引きずらない。

次の何か決断しなければいけないことが出てきても、過去の決断案件は残っていないわけだから、新しいものだけに注力できる。


私みたいに、だらだらと先延ばししていると、いくつもいくつも未完了な決断案件が残っていて、一つ一つはそんなに今この時(先延ばしにしている時)は大きなエネルギーを持っている‘気がかり事’ではないにせよ、いくつもの葛藤のエネルギーを抱えているもんだから、しんどくなってしまうんじゃないでしょうか。



そう、決断を先延ばしにしても、今決断しても、かかる総エネルギーは一緒!

そして、他の案件がなければいいけれど、たくさんの先延ばし案件があったりすると、自分で自分の首を真綿で絞めるのと同じになるんだと思います。

要は、何でもかんでも今すぐ決断しなくてもいいけれど、先延ばしばっかりしていると、ツケは必ずやってくる、と。



いつ決断しても、結局かかるエネルギーは一緒なので、先延ばしはほどほどにしておいた方がいいってことだと思います・・・









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