【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに? Part④

みなさん、こんばんは!

本日は、「Polite vowels〜礼儀正しい母音〜」について更新します。

「Polite vowels」は英単語内に母音が2つ並んでいる時、1つ目の母音を名前読み(アルファベット読み)し、
2つ目の母音を読まない(発音しない)というルールです。



その際に以下のような母音の並びが主に使われます。

・ai (エィ) → i を発音しない            ・ie (アィ) → e を発音しない
・ea (イー) → a を発音しない           ・ee (イー) → 2つ目の e を発音しない
・ui (ユゥ) → i を発音しない



上記のルールを使って発音すると・・

・「ai」→ rain

・「ea」→ speak

・「ie」→ tie


もう読めちゃいますね!

ただし、スペリング(綴りを書く)のときはちょっと気をつけて書きましょうね。
2つ目の母音アルファベットを書きそびれないように☆



今回は「Polite vowels〜礼儀正しい母音〜」について、更新いたしました!
また、次回もお楽しみに・・♪

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現在、ボームイングリッシュアカデミー岐阜校では、
【mpi英語プログラム】という完全オンラインのe-ラーニングコースを開講致しております。⭐︎

対象年齢は、小学1年生〜中学生のこれから英語を学び始めようとされている生徒さまにオススメのコースです!
ご興味がおありの際は、お気軽に以下メールアドレスよりご連絡くださいませ。
gifu@teragoya.net

こちらもぜひ登録ください^^
LINE→@355odrlk
Insta→@teragoya_gifu
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【小学5・6年生デザイン思考講座募集スタート!】

『デザイン思考(デザインシンキング)』ってご存知ですか?

実は3年前、弊社が創立20周年を迎えた際に記念イベントとして「デザイン思考講座」を開催したんです。
当時ご参加いただいた皆さまから講座の内容にとってもご好評いただきました。

そこで当時のイベント内容をさらに充実させ、今夏!ボームイングリッシュアカデミー岐阜校にて
"夏の3日間スペシャルクラス"を開講することが決定しましたー!

テーマは「問題を解決する力 × 英会話力」です。

問題を解決する力をつける講座と英語と聴いたり話したり感じたりする環境を組み合わせ、
すぐにジュニア世代のステージに上がる子どもたちの思考回路をやわらかくそして、自発的な思考力を身につける事を目的とした講座です。

今回はデザイン思考リード講師にErina先生、パートナーにはJames先生が登場!

また、講座内では個人で(またはグループワークで)考えたプレゼンテーションを小学校夏休みの課題としても提出できる内容です。
提出しやすいように日本人スタッフがサポート指導いたします。

この夏、お子様の可能性を伸ばしてみませんか?
お申し込みは https://forms.gle/QkvhPEdj3TmEyRbQ8

参加対象:小学5年&6年生
参加費:13,200円
開催日:7月28日・ 8月4日・ 8月18日
参加時間:全て午後2時30分〜4時10分
開催場所:ボームイングリッシュアカデミー岐阜校

岐阜市金宝町2−1−1
(金宝町バス停から徒歩4分)
(文化センター金神社前バス停から徒歩4分)
(名鉄岐阜駅から徒歩8分)
#bohme #デザインシンキング #ボームイングリッシュアカデミー #問題を解決する力 #夏 #夏休み #岐阜市習い事 #岐阜市英会話スクール #岐阜市英会話教室 #英会話 #英語発信力

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【岐阜校】フォニックスをe-ラーニング学習!「mpi英語プログラム」ついに開設!

みなさんこんにちは!
この度、小学生〜中学生のこれから英語学習を開始する生徒さまにおすすめのe-ラーニングコースが開設いたしました!

コース内容は、先日よりコラムを掲載させていただいておりますフォニックス学習で、
楽しい音楽や、動画に合わせて学習いただけます。♪


発音力や、英語を聞き取る力を学習することによりカタコトな英語発音ではなく、流暢に発音する英語力を身につけることが可能となります。

また、一度身についた力は継続的に活かすことにより将来大人になっても利用できます。

それは、将来「英語を話せる」ということだけではなく、 英語を利用し、コミュニケーション力や、プレゼンテーション力として活かすことができる英語の土台強化にご利用いただけます。


また、e-ラーニング学習を進めていくと自分がどこまで学習できているのか、合っているのか、間違っているのか、ゴールはどこか?と迷いがちになってしまいます。
しかし、このコースには日本人スタッフによる「※チューターサポート」がセットになっているんです!
※チューターサポート=Zoomオンライン上で行う定期面談

不安や不明点などは、この面談で解決し皆さまの英語学習をしっかりとサポートさせていただきます。^^

さらに、学習の節目には実際にネイティブ講師との「オンライン English Phonics Time!」が待っています!
Zoomオンライン上で学習した英語力を発揮するチャンスなんです。

mip英語プログラム・チューターサポート・ネイティブタイムがセットになり、学習した内容を実際に練習ができることもこのコースの魅力の1つです!

さらに!6月中にご入会の方に限り、登録料(3,300円(税込))が 無料にてご入会いただけるキャンペーンを行っております!!
全て完全オンラインにてご受講いただけますため、外出することなく安全にご受講いただけます☆

ご興味がおありの際は、 以下メールアドレスまでお気軽にお問い合わせくださいませ。^^


gifu@teragoya.net


英語学習の第一歩をmpi英語プログラムで!、、まずは無料体験のご受講はいかがでしょうか?

ご連絡をお待ち致しております☆

(※「MEP」は「mpi English Program」の略称です。)


#bohme #eラーニング #フォニックス #ボームイングリッシュアカデミー #岐阜市習い事 #岐阜市英会話スクール #岐阜市英会話教室 #発音 #英会話

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「英検などの試験合格は必要なのか?」

元々進みつつあったグローバル化ですが、コロナの影響を受け将来求められる「新たなスキル」が刻々と明らかになってきました。
そして教育現場も慌ただしく変化をしています。

結論からすると「使える英語力を持った人材」を社会は求めています。
例えば、聞ける&話せる(文法・語彙・発音)・コミュニケーション力・マインドセット・考える力・リーダーシップ・瞬発力といった力をバランスよく持つということです。

でもそれらの力をいますぐ見せて。と言われても難しいので誰がみても判断できる手段として、英語試験突破があります。

つまり試験合格をしたから全てがOKというわけではなく、それを突破していないとあなたの英語力の証明が難しいよという話です。

高校生活は思った以上に慌ただしく、気付けば試験突破しないまま3年生を迎えるなんてことも多々あります。
そこで我々は英語検定においては、大学入試に適応される準2級〜準1級合格を目指し、
高校時間を具体化した上で、明確な目標設定とプラニングで大学受験までに間に合わせていきます。

IELTSにおいては日本人が苦手とするスピーキング&ライティングパートをメインに、5.5-6.0を目指します。
グローバル基準でもあるIELTSは首都圏の高校生にかなりの勢いで導入されてきています。

語学力向上に関して最も効果的な上達ポイントは"誰かに的確なフィードバックをもらうこと"。
ボームイングリッシュアカデミーではネイティブプロ講師を起用し「現代英語の自然な言い回しを発信する」ことで難級合格を目指します。


めまぐるしく変化するグローバル社会を、
試験突破という結果を強みに発信力のある若い人材育成をサポートして行きたいと思っています。

https://jp.bloguru.com/teragoya-gifu/406061/ielts
https://jp.bloguru.com/teragoya-gifu/379557/2020-08-04
https://jp.bloguru.com/teragoya-gifu/389271/2020-12-03

文:岐阜校マネージャー megumi
#bohme #ielts #ボームイングリッシュアカデミー #大学受験 #岐阜市習い事 #岐阜市英会話スクール #岐阜市英会話教室 #自己発信 #英会話 #英検受験 #英語発信力

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【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに?Part③

みなさんこんにちは!


本日は、フォニックスのルールよりマジックE (魔法使いeさん)についてご紹介します☆


マジックEのルールを使い読むことのできる英単語は、単語の最後に「e」のアルファベットのついた英単語で、

最後の「e」は発音せず、「e」に近い母音を名前読み(アルファベット読み)するというルールです。


また、名前読みというのは母音を長母音(long vowel)で読むことです。

その際に使用する母音は主に以下の5つです。


・A (エイ)

・E (イー)

・I (アィ)

・O (オゥ)

・U (ィユー)


(※長母音(long vowel)は他にも種類がありますが、上記はベーシックな読み方の長母音です。)


ここまでのルールを使い、実際に単語を読んでみると、

例えば、「Tap」に「e」のついた「Tape」

この単語は、「Tape」「a」を「エイ(ei)」と読み「テイプ」と読めますね。


他にも、「Cake」でも「a」を「エイ(ei)」と読み「ケイク」


さらに、「Pin」に「e」のついた「Pine」では、「i」を「アィ(ai)」と読み「パイン」



このように単語の最後に''e''のついた英単語の発音ルール、マジックE (魔法使いeさん)でした。


このルールで100% どの単語も読めるわけではありませんが、80%はルールを用い読むことができます。


また、実際にネイティブ講師の発音を聞き、真似をすることでより耳から吸収することができ、

理解力を深めることが可能です。


また次回も更新いたします。^^

ぜひご覧くださいませ。



#bohme #フォニックス #ボームイングリッシュアカデミー #岐阜市習い事 #岐阜市英会話スクール #岐阜市英会話教室 #自己発信 #英会話

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【本物の塾を目指して &IELTS】

岐阜市で高校生専門塾を運営されているPersonal Study GYM GIFTEDさんと出会ったのは半年ほど前。
GIFTEDさんの「本物の塾を目指して」という考え方に強く共鳴し、何か一緒にやりたいとすぐに思いました。

何度か打合せを重ね、この春《&IELTS アンド アイエルツ》コースを開設し、共に岐阜の高校生をバックアップさせていただくこととなりました。
http://www.gym-gifted.jp/ielts.php?sec=1
なぜならIELTSは英語技能を測る世界基準のテストであり、スコアを取るには論理的に攻め込んで解答を導き出す力が求められるからです。

実際去年あたりからグローバル化や激変する社会に対応する「思考力・判断力・表現力」が急ピッチで求められています。
私の感覚としてはきっとコロナの波も受け、ギアがいっきに2速上がった感じです。
「思考力・判断力・表現力」は日本人ならば日本語で考えればいいのですが、なにせグローバル社会ですので今は「英語での発信力」が求められるのです。

2020年度に大学共通テストが導入され、大学受験が変わりました。
つまり、大学受験を変えなければ中学や高校での学習スタイルが変わらないという意味でしょう。

ただ、私たち日本人が学んで来た学習が間違っているとは思いません。
シンプルに..."使える英語力"に到達するにはバランスが悪いというだけです。

トレーニングする機会が少なかったであろう、"頭にインプットしたものを発信するアクション" "自分の言葉にして表現する練習" "通用する発音" "客観的に見て事実を述べる理論的考え方"...
これらを練習して自分のマインドに取り込んで行くのが《&IELTS アンド アイエルツ》です。
そして英語力の可視化とし、目標スコア5.5〜6.0の達成も目指していきます。

GIFTEDさんもおっしゃっていますが、IELTSのメリットは試験開催の多さ。
ベストスコアを履歴書に書こう!http://www.gym-gifted.jp/ielts.php?sec=2

さあ、変化をチャンスに!
大学受験はきみのビジョンに飛び立つための大きな通過点です。


文:岐阜校マネージャー megumi
#IELTS #bohme #ボームイングリッシュアカデミー #大学受験 #岐阜市習い事 #岐阜市英会話スクール #英会話 #英語発信力

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【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに? Part②

みなさんこんにちは!

前回は、A,B,Cのアルファベットの利用する音との関わりについて更新いたしました。

今回も引き続き、フォニックスの学習方法に関する話題です。


自分自身も小学生の時に、まずはアルファベットを学んだ記憶があります。

その次は単語と文の成り立ちについて学び、英語のテストで点を取れるように学んだり、英検を受検しました。


しかし大人になった今、求めらることは英語を道具として操りいかに日本語話者以外の方々とコミュニケーションが取れるかということでした。


そこで、クリアで正確な発音は''伝達''する際の大きな起爆剤となり

相手にストレス無く&スムーズに自分の考えを理解してもらえることで自身の自信につながります。

つまり、英語話者の方々に自分の意見や話を理解してもらうためにイントネーションや発音が会話にスムーズさを生み出し、
「何を伝えたいのか」という伝達力に影響します。

そこで、子ども時代のフォニックス学習が役に立ちます。
もちろん積み重ねが肝心ですが、はじめの一歩!行動に出ることも大事だと思います。


次回はどんなテクニックがあるかを抜粋し、少しご紹介します。
是非ご覧くださいませ。^^
#bohme #フォニックス #ボームイングリッシュアカデミー #岐阜市習い事 #岐阜市英会話教室 #発音 #英会話 #英語発信力

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《リスニング力》向上の学習法をご紹介

英語力を上げるには、リスニング力の向上は回避出来ません。
相手が何を言っているか分からなければリアクションどころではありませんよね。

勉強方法はいくつかありますが「英語を文字で読めばわかるのに、しゃべられるとわからない」を乗り越えるためのご提案をしようと思います。

《音読をする》
最も基礎的なトレーニングです。
え?リスニング向上したいんだよ?聞く練習じゃないの?と思うでしょう。
英語って自分が発音出来る言葉は聞き取れるんです!
つまり、正しく発音出来る単語が少ない=聞き取る力が低いと言われています。

ポイントは、"お手本となる音声の発音・アクセント・リズム・声の強さ・間のとり方をモノマネする”こと。
とにかく言葉を音に出すことで体に覚えていってもらいます

そして、文字には書いてあっても聴いてみると実際発音されていない音とか2つ単語がつながっちゃって音が変わっちゃうケースってありますよね。
例:Do you want a cup of tea?
wantの「T」はほとんど聞こえず、cup of teaは「cuppa」と発音されます。

なので、英語を文字のまま覚えていると一致して来なくて聞き取れない&分からないというケースはよくあります。


《ディクテーションをする》
「聞き取った音をそのまま書き取る」練習法です。
自分がどこを聞き取れないのかもはっきりわかるので、リスニング能力を鍛えることができます。

ポイントは、英文テキストと音源がセットであること。
書き取れない箇所は「なぜ書き取れなかったのか?」の原因を振り返りましょう。
自分に足りない知識や力を確認しながら行うようといいですよ。

リスニング力のほかに、スペルの正確さや文法力の向上にも役立ちます。

みなさん、いますぐにできるかな?
お家時間でおひとりで出来る学習方法のご紹介でした。

Autonomous learning is necessary for improving your English skills.
Try it!

文:岐阜校マネージャー Megumi
#bohme #ボームイングリッシュアカデミー #岐阜市習い事 #岐阜市英会話教室 #自己発信 #英会話 #英会話リスニング力 #英語発信力

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【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに?

みなさん、こんにちは!

英語を楽しく、かつ親しみを感じながらお勉強いただく方法のひとつに「フォニックス」があります。
みなさん、フォニックスってご存知ですか?

「フォニックス」とはアルファベット「A ~ Z」を実際に発音する音として覚え、
例えば、「Cup (カタカナ読み:カップ)」であれば「C:クッ、クッ」「u:ア、ア」「p:プ、プ」と発音し、アルファベットの利用する音と単語を同時に覚えることができる勉強法です。
( U のアの発音は、Aの明るいアの音に比べて、暗いアの発音とも言いますよね。脱力しているアの音のような。)
また、「フォニックス」ではアルファベットの持っている音を覚えることにより、初めてみた単語でも読むことが可能となります。

「フォニックス」には A~Z までの単体の音を覚えるだけでなく、その他にスペシャルルールも存在します。

奥が深いですよね!

引き続きフォニックスコラムを書いていきますのでぜひ読んでくださいね^^

#bohme #ボームイングリッシュアカデミー #岐阜市英会話教室 #自己発信 #英会話 #英語発信力

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【グローバルマインド & コミュニケーション② 〜貢献するということ〜 】

わたしがとあるアメリカのセミナーセッションに出席したときの話。

発言(シェア)は貢献であると言われました。


そのシェアが自分と違った意見だった場合、自分以外の人には新しいアイデアになるわけです。

他人と意見が相違することは悪いことと捉えず、まずはその違いを一旦受け入れる練習。


次に、そのシェアに賛成の場合は「I agree, because...」反対の場合は「I don't agree with that because...」

即答できない場合は「I’m afraid I can’t say anything right now because...(特にビジネスシーンで)」とか、

ほんまごめんけど聞こえんかったしの場合「I’m sorry, but I didn’t catch that...」とか使えるフレーズだと思います^^


「あなたは何のためにそこにいるか?」ということを意識してください。


英語社会では日本語社会に比べ物にならないくらい考えや意見を言うことが大切です。

例えばよりよい商品開発のための会議なのに、一個もシェアをしない事が続けばそれは " 不要 " を意味しそのうち会議に呼ばれなくなるかもしれません。


これは会議やセミナーに限らず留学先の授業でも同じことを経験しました。

発言しないとね、興味を持ってもらえないんですよ(笑) →マジです。


英語力も大切ですが、同時に"英語を話すときのマインドの切り替え"の練習もとても大切です。

It may seem difficult to get used to a new habit / custom at first.
But practice and consciousness help you get used to it, and help you change your results.


文:岐阜校マネージャー megumi

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