子供を積極的に『管理』しよう

みなさんこんにちは。


森琢也です。


 


今日は、よくコーチングのセミナーでお伝えするお話です。セミナーの参加者は士業の方や企業の方が多いのですが、子育てと共通要素は多いです。



 


さて、みなさん、『管理』と聞くと何をイメージしますか?


 


目標管理、予算管理、


労務管理、時間管理、


目標管理、進捗管理、


品質管理、鮮度管理、


家計の管理、部下の管理・・・


そして、子供の管理。


 


たまに、「子供を管理しようとしちゃダメ」という話も聞きます。もしかしたら、多くの方が管理=コントロール、と捉えています。その理解は間違っていないけれど、必ずしも、正しいでもなかったり。たとえば、「マンションの管理」と言った場合、「マンションをコントロールする」という意味でしょうか?


 


いえいえ、違いますね。


 


マンションを良い状態で保つ、がこの場で言う、「管理」に近い意味合いだと思います。であれば、「子供を管理する」と言った場合も、


子供を良い状態で保つこと、とも言えるでしょう。


 


じゃあ、良い状態ってどんな状態でしょうね。親にとって都合の良い状態。本人にとって良い状態。前者を求めると、やっぱりコントロールになっちゃうのかも。「管理」にも意味がいくつかあって、何を目指すか。


 


例えば・・・せっかく作ったのに、食べ物で遊んだり、急いでいるのに、ジャンパーのチャックを自分で締めると言って、時間かかったり。。親にとって不都合でも、子供にとっては成長過程でとてもよい状態だったり。


子供たちが1歳半の時に食事中に叱ったら、ニヤニヤされてイラっとしましたが、実は、その年頃の子供たちとしては正常な反応・悪くない状態だったり。(不勉強で、後から知りました。)子供にとって良い状態とは、どんな状態か?


 


管理をすること、それ自体は悪い事じゃない。


どんなふうに管理するかが大事。


子供にとって良い状態を保つためには、積極的に管理したっていい。


 


でも、実はちょっと「良い状態」って何かを勉強することが必要なのかな、と思っています。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。


 


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小1女児「学校に行きたくない」と言われたら?

こんにちは。森琢也です。


 


最近、肩甲骨のあたりが痛すぎて、塗り薬とか散々いろいろ試したものの、効果がなく・・・。だましだましも限界。妻に、「整体(整骨)に行ったほうがいいよ」と強く言われて、久さしぶりに行きつけのお店に行ってきました。


 


すると・・・。「問題は鼠径部です」と言われました。「えぇぇー!!」施術を始めると確かに詰まってる感じがする。。っで、40分間終了。結局肩甲骨の部分はほとんど触られずに、足とかをぐりぐり。結果、、、、肩甲骨の痛み解消。痛かったのは肩甲骨だけど、原因は肩甲骨じゃなかった。。表面化した問題に原因があるとは限らない、、


 


 


と、前置き長くなりましたが・・・、近頃、小1の娘の友達たちがパパやママに「学校に行きたくない」と言っているらしいです。一方で、ウチの娘は、今のところやたら楽しそうに学校に通っているんですが、うちの娘もいつかそんなこと言い出すかな、と思ってはいます。


 


そんな時に、きちんと原因を掴んできちんと対処できるのだろうか?肩甲骨が痛くて、だからといって肩甲骨をどんなにマッサージしたりストレッチしたり頑張っても意味がない。。自分の体のこともよくわからないのに、自分の娘のことがわかるかなー。。不安ですね。


 



 


 


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ナメクジで立ち止まるべきだったか?!

こんにちは。森琢也です。


 


もちろん、「子供を東大に入れたい」という想いはないのですが、仕事の合間に何となく、この記事を読んだのですが、なるほどな!って思いました。


 


「底辺校から東大へ行く子vs地頭がいいのに深海に沈む子」明暗決める12歳までの親の"ある行動" (msn.com)


 


そうそう、ちょうど先日雨の日にマンションの廊下にナメクジがいて、子供がはしゃいでいたのですが、「はやくいくよー」と取り合わなかったんです。ああ、これまさに!って自分で後から思いました。


 


この記事の筆者の方が最後に書いているコメントが、本当にその通りだなって感じました。


「結局のところ、親の庇護の元で暮らすしかない小学生以下の子供たちに親ができることは、日々の暮らしをちょうどいい塩梅に整えるということだと筆者は確信している。それには、親自身が子供と共有する時間が限られていることを知り、その時間を楽しもうとすることが最も大事なのだと思っている。」


 


 


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4歳の腹痛と、父親の自己開示

こんにちは。森琢也です。


 


昨夜、就寝前におなかが痛いと言い出した4歳の息子。でも普通に歩いている。うずくまるほどではないのか?本当に痛いのか?・・・


 


本人曰く、「いつもと違う」痛みらしい。息子の説明、いまいち、よくわからない。うーんん、どういうこと?どんなふうに痛むの??大丈夫??質問を重ねたくなるけど、息子も不安そう。あ!と思う。


 



 


「お父さんもさ、どんな風に痛いのか説明するの苦手なんだよね~。難しいよね。もうちょっと教えて・・・。」軽く自己開示。すると4歳の息子は安心したのか、トツトツとどんなふうに痛いのか、もう少し詳しく教えてくれました。どうやら、グーーーーと痛むのではなく、ズキンッと瞬間的に痛みが走るようです。


 


そして、おなかをさすってあげていたら、そのまま寝てしまいました。腹痛、何でもなければよいのですが。。。


 


<子育てコーチングの復習>


・自己開示することで信頼関係を築いたり、緊張感を解く


 


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「ほめる」とは?③ ~ほめる側の力量~

こんにちは。森琢也です。



 


そんなつもりはなかったのですが、なんとなく「ほめる」シリーズが3回目に突入しました。少なくとも、僕の中で「ほめる」って結構最近の興味関心事項なんです。さてさて、最近の我が家は相変わらず、カラオケブームです。娘は目標に向かって邁進しています。


 


超音痴(&親バカ)のわたしからすると、本当に娘の歌はすごいんですが、、ただ、実際のところカラオケ採点の98点がどれだけすごいのか、すごくないのか、よくわかりません。冷静に考えれば、1万5千人中の18位という順位も、その母集団とか集計方法がよくわからなくて、本当にすごいの??どれくらいすごいの??ってちょっと思います。


 


例えば、日本全体で見てどれだけすごいのかよくわからない。実際のところは100人に1人くらいの割合で、学校の中で学年1番とか2番とかを争ってはいるけど、全学年でみたら1番でもなく、地域でうまい子を揃えたら、もっと上手な子は山ほどいたりして。。まぁ、親としてはプロの歌手に育てる気もないので、そういう人生経験も良いと思うのですが、本人の挑戦は支援したい。そんなときに、褒めて伸ばすために、現在地の把握が悩ましいです。



私のように音楽について全く知識も知見もない、音程すらわからない状態だと、現在地の見極めができません。例えばサッカーとかなら、大体この年齢でこの感じだったら・・・という計測が出来ますが、音楽は自分の中に判断尺度が全くありません。そんな中で下手に褒めると、ミスリードになる可能性があります。


絶対尺度で「すごいね」と伝えつつ、相対尺度で「でも目標に対してはまだこれだけ足りてないね」と伝えていくために・・・、やっぱり専門家や音楽関係の講師の方に頼るしかないのかなって思ったり。やっぱり、自分で全部はできない。適切にほめるために、外部の声やアドバイスも大事だなと思う今日この頃です。


 


 


<子育てコーチングの復習>


・「ほめる」時は、外部の専門家の意見やアドバイスも参考にする


 


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「ほめる」とは?② ~注意点やコツってなんだろう?~

こんにちは。森琢也です。


 


昨日に引き続き。


私は過去の人生体験の中で、ほめられて「あ、こんな感じでいいんだ!」と思ったことが何度もあります。やり方や努力量、到達点やクオリティなど・・・。ほめられて自信がついて、よりよくなったことも多い一方で、「これでいいんだ!」と思っていたら、「全然良くなかった!!」ということもありました。例えば、地元では「サッカー上手だね」って言われ続けてたけど、強いチームに入ったら全く歯が立たなかった、みたいな。



要は、ほめられたことで、色々間違いを犯すケースががあります。立ち止まる、努力を怠る、・・・といったケースもあるでしょうし、きちんと努力はしているんですけど、現在地を見誤ったり、努力の方向性を間違えたり。いずれの場合も、結果としてほめられたことが災いして成果がでない。。


 


昨日の通り、私自身は「ほめる」って『自信を与えて行動を促進させること』、だと思うんです。もっといえば、『成果を引き寄せる』ことなんじゃないかなって思います。ですが、ほめ方を間違えると逆効果になります。再掲となりますが、某予備校の大学生アルバイトの方々が「ほめる」を学び、実践して感じた疑問や戸惑いは以下の通りです。


 


<疑問・戸惑い>


・褒めすぎることが余裕を生んでしまうのではないか、という点で褒める程度の調整が難しく感じました

・取り掛かりはしたけど、目標には達していない、というものに対して、褒めるべきか判断に迷う

・本来必要な量には及んでいないから、ほめながら更にやらせるのは少し難しいように感じました。


 


おそらく、彼らの不安こそ、『ほめることの逆効果』だと思います。じゃあ、どうしたらいいのでしょうか??


私自身の考えですが、『「ほめるポイント」を限定・具体化する』が一つの方法です。言い換えれば、すべてにOKや賞賛を行わない。例えば、今まで勉強しなかった子が勉強を始めたら、「『始めたこと』をほめる」と同時に、きちんと目指すべき姿や理想の姿はきちんと伝える。決して、天狗にはさせない。


 


過去と比べると出来るようになった。←ほめる


目標に対しては足りない。←フィードバックする


 


常に、相手を立ち止まらせない、現状に満足させない。あくなき向上心で取り組ませる。「ほめる」って奥深いですね。そういえば、余談ですが、「鬼滅の刃」を見ていて、胡蝶しのぶさんってほめ上手だなって思ったり。


 


 


<子育てコーチングの復習>


・「ほめる」時は、限定・具体化して褒める。


 


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「ほめる」とは?① ~ほめる目的ってなんだろう?~

こんにちは。森琢也です。


 


先日、毎月1回の大手予備校 大学生アルバイトの方々向け、コーチング研修を行いました。研修冒頭で、前回学んだ「ほめる」の実践状況を聞いてみると、みなさんそれぞれに色々行っていたようで、こんな声が聞こえました。



<良かったこと>


・これまであまりやっていなかった生徒が、やってきてくれた時にほめたところ、それ以降も続けてくれるようになった。


・生徒との面談後に「今日は閉館まで頑張ろう」という話をして、閉館まで頑張ってくれたので褒めた。その効果がどうかは実際わからないが、次の日も閉館まで頑張ってくれていた。


・まずは直前の面談で約束したことをしっかり振り返り時間を設け、できたことを褒めるようにした。すると、だんだんと自分から出来たことを見せてくれるようになった。


 


「みんな、ちゃんと実践している!」という点が素晴らしいですよね。「ほめる」ことの効果が出ていてすごいなって思います。一方で・・・、改めて「ほめる」って、とても簡単なようでこれもまた非常に難しいんですよね。皆さんからは、迷いや戸惑いも感じられました。


 


<疑問・戸惑い>


・褒めすぎることが余裕を生んでしまうのではないか、という点で褒める程度の調整が難しく感じました

・取り掛かりはしたけど、目標には達していない、というものに対して、褒めるべきか判断に迷う

・本来必要な量には及んでいないから、ほめながら更にやらせるのは少し難しいように感じました。


 


受験生指導で、実際にいろいろ実践してみたからこそ気づいたこと、感じたことを書いてくれているなと思いました。


 


そこで、皆さんと一緒に「"ほめる"目的は何だろう?」と考えてみました。色々ご意見が出てきましたが、「ほめる=おだてる、持ち上げる」と捉えている方が一定数いました。それによって、「まだ不十分なのに、本人この状態を良しとしてしまう」ということを危惧していることがわかりました。


 


なるほどなるほど。私自身は”ほめる”ことの目的って、「自信を与えて行動を促進させること」だと思うんですよね。本人の努力を認めるけれど、まだ結果を認めない。その意識合わせをしてみたら、皆さん結構納得をされていた様子でした。


<続く>


 


<子育てコーチングの復習>


・「ほめる」目的は、自信を与え、行動を促進する事。そこで立ち止まらせることではない。


 


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玉ねぎの絶品調理法

こんにちは。森琢也です。


 


仕事のクライアント様から頂いた新玉ねぎ。


よく洗って、拭いて、汚い皮はとって、半分に割って、上と下は切り落として、オリーブオイルまぶして、塩振って、、、あとはじっくり40分焼く。超簡単な作業で、絶品玉ねぎ完成。シンプルだけど、とても美味しい食べ方だと思う。



火が通って、水分がちょっとずつ抜けて、甘みがぎゅーってなります。


 


<子育てコーチングの復習>


・手をかけなくても、うまくいくことはある。


 


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妻に叱られる。。

こんにちは。森琢也です。


 


4歳の息子とお風呂から出たら、妻と6歳の娘がいない。あれ?どうしたのかな?と思ったら、寝室で妻と娘がお店屋さんごっこをしていました。このゴッコ遊び、妻や義母はかなり付き合わされて大変だといいます。私の顔を見た瞬間に妻が、「あ、新しいお客さんきたよ」と言って、バトンを渡してきました。え、俺まだ仕事あるんですけど・・・。


 


仕方ないので、たまには少し付き合うことに。。


 


父:「何が売ってるんですか?」


娘:「〇〇なアイスと、チョコのアイスでーす」


父:「じゃあ、チョコくださーい」


娘:「はーい」


父:「これ、美味しいですね~」


娘:「ありがとうございます(^^)/」


 



ところで、お店の方・・・


「どんな思いでこのお店やってるんですか?」


「どんな商品がよく売れるんですかー?」


「このお店の強みは、どんな点だと思いますか?」


「なぜ、お客さんはこのお店に来てくれると思いますか?」


「お客さんがまた来てくれるためにどんな工夫をしていますか?」


「もしこのお店が上手く言ったら、次はどんな事業やお店をやりたいですか?」


 


こんな質問をしながら6歳の娘と会話してたら、部屋に戻ってきた妻から「主導権を取らずに、もっと子供に合わせてあげて」と叱られました。えー、娘と会話してたつもりなのに・・・。でも言われてみると、主導権を取っていること多いかも。。。


 


<コーチングの復習>


・コーチが主役になったり、主導権を握ってはいけない


 


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6歳に『原因』と『結果』をどう教えるか?

こんにちは。森琢也です。


 


娘が突如、「にゃんとの本をやりたい!」と、以前買った本に興味を持ちました。




 



この本は、「ザ・ゴール」で有名なTOC理論の普及を行っているゴールド・ラット・ジャパンの方々が書いている本です。聞いたことがない人にとってなんだか怪しげかもしれませんが、TOC理論は例えばマツダの業績アップに貢献していたり、様々な大手企業が導入している手法です。たまたま「TOC理論」の講師の方とご縁を頂き、@子供の思考力を磨くのによい」とおススメされたので買ったものの、子供がまだ興味を示さなかったので、目につく場所においてしばらく様子を見ていました。



 



本当に突然、「この本をやりたい」と言い出したのですが、内容は簡単なようで、意外と難しい。四角囲いの中に、原因と結果を書いて、矢印でつなぐのですが、娘から「げんいんとけっかってなに?」と聞かれました。



 



・・・確かに、まずはそこから、、、、だよね。



 



「原因」と「結果」を改めて説明しようとすると、これまた意外と難しい。この本は良い本だけど、実は言葉のチョイスが、子供の立場で考えられていないのかなと思いました。でも、僕自身もうまい言い換えが出来ない。結局、具体例を一緒に考えながら、「『沢山食べた』が原因で、『おなかがいっぱい』が結果だね」といった具合に、理解につなげることにしました。何気なく、自分が当たり前のように使っている用語とかって注意が必要ですよね。。



 





<コーチングの復習>



・相手の立場に立って、言葉のチョイスを考える



 



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