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みんなのミュシャ

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みんなのミュシャ
 うちの奥さんとBunkamura ザ・ミュージアムへ「みんなのミュシャ」展を見てきた。ミュシャ展は2年前、国立新美術館で行われたスラブ叙事詩も見に行ったし、実は、1978年に行われた日本で最初の回顧展も見に行った。いずれもうちの奥さんと一緒である。1978年といえば、大学生であるから、もちろん結婚していない。このとき、ポスターを購入して、パネルに入れてプレゼントしたような気がする。なんの絵のポスターか覚えていなかったが、うちの奥さんに聞いたら、「黄道十二宮」だそうだ。
 ということで、ミュシャはやはり人気があるな...とても混んでいた。でも、スラブ叙事詩の時ほどではなかったかな..図録もいろいろ持っているので悩んだが、結局、また、並んで購入してしまった。
 1978年は横浜で行われていた「ガウディ」展も見に行った。こちらは一人である。そう考えると、この年が「アール・ヌーヴォー」に嵌まった年だったのかな..
 と、どうも書いているといろいろ脱線してしまうので、もうやめますが、とても良い展覧会です。東京は明日までですが、その後、来年末まで、京都、札幌、名古屋、静岡、松本と巡回します。お勧めです!
#展覧会

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KEI
KEIさんからコメント
投稿日 2019-09-29 07:05

う〜〜〜ん、私は最近の文化村ミュージアムには?が出ています。 
クマのパディントンとか、少々 
集客中心すぎ(お客様がいないと仕方ないですが)の企画が多いなあ・・・と。 
昔の尖った感じがなくなってますよね。 
渋谷の客層、年齢層が変わって仕方ないのかな? 
百貨店から電鉄に経営が変わったとも聞きました。 
ミュシャはスラブ叙事詩を若い方に見て欲しいです。 
ただのポスター作家、イラストレーターじゃないんだぞ!と。

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hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2019-09-29 08:45

このブログでもアップしましたが、スラブ叙事詩はよかったですね。

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