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#130 本の紹介 「仕事ができる」とはどういうことか?  楠木建・山口周

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#130 本の紹介 「仕事がで...
福岡 糸島のコーチングオフィス C&C
      目標達成サポーターの原田です。


本の紹介です。

「仕事ができる」とはどういうことか?


色々なビジネス書を読んできましたが、多くのビジネス書は「こうすべき」「こうだ」という風に、著者の経験や様々な成功事例を挙げては読者に情報を与えてくれます。

今回のこの本は、「仕事ができる人って、こんな感じよね~」といった感じで、色々な成功者や団体を挙げてはその人の思考の特徴などをわかりやすく解説しています。


特に著者が訴えているのは、センスとスキルの違いです。
スキルよりもセンスだ!といった考えで、とても共感が持てました。

もちろんスキルも大切ですが、それを上回るものはセンスになります。

アメリカの外交官の事例をひとつ・・・
アメリカはだいたい最初に外交官を第3諸国に送るとのことで、2~3年で関係を友好的にして楽しんで帰ってくるものと、逆に国外退去みたいになって帰ってくるものに分かれるのです。

もちろん両者エリートですよね。

ハーバード大学の行動心理学の研究所で調べたところ、前者の特徴は人種や文化、宗教を問わず、相手の心配事や感情をくみ取れる対人感受性が非常に強いこと。
非常にフラットで建設的な人間関係が築ける思考パターンを持っている。
政治的な力学に対する臭覚が優れていることです。

これって、学校の授業で教わることではなく、日常の生活での経験や環境の影響が、考え方に現れたのではないかと個人的に思いました。
学校で教わることがスキルとすれば、センスは日常の生活環境で養われるわけですね。

また、他の例を読んで感じたものは、仕事ができる人は「物事を主体的に捉えて考えている」という事ですね。
他人事ではなく自分事として考える。
これも(今の日本の)学校での授業では養うことが出来ないのではないでしょうか?
家庭や習い事、友人との関係が成長の中で思考パターンを形成するのでしょう。


要は、幼少の頃から主体的に考えることを習慣化することですよね。



糸島のコーチングオフィス C&C
原田大介/人材育成コーチ

目標達成と成長のサポーター

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