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“里山の初秋”《襍感・/・点描‘17-24’》

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ヒヨドリバナ(鵯花) キク科(... ヒヨドリバナ(鵯花) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Eupatorium chinense var. oppositifolium(E. makinoi)

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ヒヨドリバナ(鵯花);
ひよどり(鵯)の鳴く頃に咲くというのが名前の由来だが、鵯は一年中鳴いてる。
ヒヨドリバナは、山地に普通に見られる多年草で1~2mになる。
茎には曲った毛が密生し、林縁では茎が傾いたり、曲ったりすることが多い。
葉は対生し、卵状長楕円形、不揃いな鋸歯縁。
葉の両面に縮毛があり、葉裏には腺点が密にある。散房状に筒状の頭花を多数つける。
ヒヨドリバナは変異が多く、分類が難しい。サワヒヨドリなどとの雑種もある。

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《時節感慨・・ひとりごと・・》
国政が、動乱の様相を呈してきた。選挙は、戦いだが!?!
花の世界も人間模様も「良く良く」我が心に入ってきて欲しい。
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「大和市・泉の森」

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“温故知新”《襍感・/・点描‘17-23’》

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旧宿場町「大内宿」... 旧宿場町「大内宿」

《時節感慨・・ひとりごと・・》
最近知り合った人々にちょっと昔を紹介しようと各地を探訪し始めた。
手始めに訪れたのは、江戸の町並み風情を残す宿場町「大内宿」。
会津若松(福島県)と日光街道の今市(栃木県)を結ぶ途(会津西街道)にある。
江戸時代は、会津西街道の宿場町で会津藩の参勤交代の要所であった。
明治以降、国道や鉄道が、離れた所を通った事で忘れられた場所になってしまった。
茅葺屋根・寄棟造の住居。街道両脇の用水路の流水は、明治期までは生活用水であった。
ひっそりと、江戸期の景観が残っている場所だった。
故宮本常一(民具研究者)は、この茅葺き集落「大内宿」を驚きを以って紹介している。
戦後の1960年代に別冊太陽に武蔵野美術大学教授時代の宮本常一が寄稿した。
後に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている(1981年)。
戦後の高度経済成長期、利便性で茅葺の屋根からの脱却を抑えられた事は、幸いであった。
囲炉裏端等々数百年前の藩政時代の人々の暮らしが残っていたように記憶している。
約40軒余りの古い住居建造物と町並み、映画のセットかと思えた。
昭和30年代半ば、テレビや耕運機が入ってくる。昭和40年代には、簡易水道が引かれた。
昭和40年代初頭からは、研究者の生活調査や建築物調査などで旧宿場の街並み景観評価、
而して住民の生活習慣や互助組織(結・講)も後世に伝えるべく検討された。
しかしながら、街並みの保存等の意義とは裏腹に生活者のあり方自体には、問題も生じた。
マスメディア・研究者・行政者と生活者の対峙は、今も昔も変わらない、と今回思った。
マスメディアの紹介方法次第で保存活動は、大きく偏向・形骸化してしまう。
貴重な生活文化を観光化してしまっている。保存・保全のあり方を再検討すべきと思える。
面的保存(町並み保存)の抜本的再検討が必用と痛感した。
又、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の後遺症が未だにある。
当地は、福島第一原子力発電所事故現場から直線距離で100km以上離れている。
単に福島と言うだけで敬遠されてる“観光”。風評被害の払拭は、マスメディアの役割だ。

今回の旅で嬉しかったことがある。
会津喜多方は、桐下駄の産地。30年以上も前に喜多方在住の友達が送ってくれた下駄。
普段あまり履かない事もあって「くたびれてはいる」が、修繕できるかと持参した。
販売者、店の住所も分かっていたので。
午後のおやつ時間帯、懐かしく喜多方ラーメンを頂き、その後に下駄屋さんを訪ねた。
同道した異国人の一人が喜んで下駄を求める。その場で鼻緒をつけて調整してくれる。
僕も1足、所望した。そして、持参した下駄をお見せしたら驚かれた!!
店の奥から初老の男性が出てきて、「この下駄は私が作った下駄です」と、こちらが驚いた。
修繕できると、引き受けてくれもした。直った姿が楽しみ、どんな履き心地になるだろう!!
はじめに応対してくれた若者は、ご子息に由。職人気質の好青年だった。
和服の生活なんて忘れていたが、タンスの肥やし!?!は、もったいない、と思った旅だった。

伝統・文化、日本独特の衣食住、心のふるさと、って勝手に思ってこれからも旅していきたい。

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“雨”《襍感・/・点描‘17-22’》

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“雨”《襍感・/・点描‘17-...


《時節感慨・・ひとりごと・・》
又、台風が。。。!
九州各地の皆さん、何事もないことを祈ります。
東京近郊は、雨風の被害は余りないが、色々心配事は多々ある。
自然災害は、致し方ないけれど人災は如何なものか。

雨・風よりも、心理的に憂るわれる、昨今。


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“秋に向かって!”《襍感・/・野花‘17-17’》

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タマアジサイ(玉紫陽花)アジサ... タマアジサイ(玉紫陽花)アジサイ科(Hydrangeaceae) 
学名:Hydrangea involucrata Siebold var. involucrata
沢筋ガレ場わきの平場に立派な玉... 沢筋ガレ場わきの平場に立派な玉紫陽花の樹が見事に花々を咲かせていた。
極小数の人間に魅せてくれている。
園芸種・人に依って植林されたものとは比べようもない強さを漂わせている。
自生・自然環境は、大切にしないと、って改めて感じた。

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タマアジサイ(玉紫陽花)、蕾みが開き花弁や萼が顔をだしている。
開ききると覆っていた殻は落ちてしまう。タマアジサイらしい瞬間。
タマアジサイ名は、丸い玉状のツボミの中で花を育てていることから。
谷川沿いや登山道わきの湿った所に自生している。
晩夏~初秋に咲く落葉低木。高さは約2m前後。
茎、葉に短毛が密生する。葉は対生し、葉柄があり、長楕円形。
縁に牙歯状の細鋸歯があり、鋸歯の先が芒状になる。
葉の両面はざらつき、葉の基部は円形、葉先は尖る。
蕾は苞に包まれ、球形、可愛い姿である。
開花状態だとヤマアジサイと間違えてしまう。
がヤマアジサイは葉幅が狭く、細鋸歯。花は白色が多い。
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《時節感慨・・ひとりごと・・》
先日、思い立って滝を見に表丹沢鍋割山麓に出向いた。
手軽に見れる滝って結構の人混みになる。
大昔、見たことがあった「黒竜の滝」を思い出した。
特別印象に残っているわけではないが、麓自体がどうなったか、と!?!
その昔は、最寄りの駅から砂利路を歩き徐々に山の雰囲気を味わったものだ。
今は、狭いが舗装した林道路を行くと「表丹沢県民の森」入り口迄、車で行ける。
駐車場にに車を置いて、沢(四十八瀬川支流の沢)に下った。
しっかりと階段状になった道を降りると対岸に滝が見えた「黒竜の滝」である。
落差15m程、水量は程々にあったが控え目ッて感じであった。
誰も居ないその環境は、当に沢登り途中にある滝、と言った感じ。
紅葉・黄葉の頃に再訪したくおもって早々に引き上げた??
というのもこの周辺、ヒル(蛭)がとっても多い場所なのだ。
紅葉の頃には、蛭に出会うこともないだろう??
更には、1時間半位登ると「ミズヒ大滝」も見れる。林道が整備されているのだ。
表丹沢でも主稜から外れ登山者が少ない、静かな場所でもある。
丹沢の林道は殆どが舗装されている。かつては半日がかりだった所が、気楽に行ける。
年寄りでも、登山の準備をせずとも散策できる。便利になったものだ。
でも沢筋に下りて行くと昔の沢登りを思い出すほど自然は生き活きとしていた。
そんな沢脇に立派な玉紫陽花の古樹を観た。自生してる強さに感じ入った。

「秦野市三廻部」
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“残暑!?!”《襍感・/・点描‘17-21’》

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“残暑!?!”《襍感・/・点描...

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都心でも30度近くまで気温が上がったが、
通る風は、なんとなく秋を感じさせる。
しっかりと季節は、変わりつつある。
大都会のまっただなかだが、情緒ある粋な姿。
和服姿が、辺りに溶け込んでいる!!
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“秋の風味!?!”《襍感・/・点描‘17-20’》

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クズ(葛)       マメ科... クズ(葛)       マメ科(Fabaceae/Leguminosae)
学名:Pueraria lobata (Willd.) Ohwi subsp. lobata
英名:Kudzu, Japanese arrowroot
葉っぱに圧倒されてる!! 葉っぱに圧倒されてる!! 花をアップしてみると、かなり妖... 花をアップしてみると、かなり妖艶!?!

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クズ(葛);
クズのデンプンはかって葛湯や葛粉として、根は葛根湯として薬用に用いられた。
蔓で繁殖、都会の空き地やフェンスにも絡みついているのが、あちこちで見られた。
邪魔者あつかいのクズであったが、秋の七草の一つである。
茎の基部は木質になるが、よく伸長し他の植物に巻き付いて長さ10mになる。
甘い香りのする紅紫色の花を多数つける。
全体に黄褐色の粗い毛がある。
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「研究者ノート」(筑波大・奥山雄大)
荒れ地や路傍と、どこにでもある厄介な雑草ですが、
可憐な花を咲かせることはよく知られています。
でも花の香りを嗅いだことはありますか?何ともブドウのような甘い香りです。
この香りで花粉を運んでくれるクマバチを呼び寄せているのだと考えられます。
実はこの香りの主成分、アントラニル酸メチルと言って、飴や炭酸飲料、
清涼飲料水のブドウ風味の香りをつけるのに用いられている物質そのものなのです。
まだまだ残暑の厳しい中、クズの花を思い浮かべながら、
ブドウ味のジュースを飲んでみるというのはいかがですか。
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かつて大和国(奈良県)吉野川(紀の川)上流の国栖(くず)が葛粉の産地であった。
8月のおわり頃から9月にかけて房状の花を咲かせるが、花は葉群の下になって目立たない。
伐採跡地や放棄畑、道路端などに繁茂し、大群落を形成していることも多い。
盛夏には1日で1m程も伸びると言われるほど成長し、太い茎を伸ばして繁茂する。
(観察すると、24時間で25cm、ほぼ1時間に1センチの割合で伸びた!!)
さらに、3枚1組の大きな葉で太陽のエネルギーを一杯に吸収する。
クズは何かに絡まって伸びていくので、茎を太くする必要がない。
その分、葉に栄養が廻り他の植物を枯らしてしまうほど葉を茂らすことができる。
クズの根を秋から春にかけて、地上部に残った茎をつたって、掘り採ります。
十分に水洗いし乾燥しやすいように外側の皮を取り除く、
板状、又はサイコロ状に切ってから天日で乾燥させる。これを生薬名で葛根(かっこん)と言う。
漢方薬の葛根湯(かっこんとう)、桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)などに配合され、
漢方薬に最も多く配合される薬草のひとつである。
葛根(かっこん)は主に漢方処方の葛根湯の主薬となり、
葛粉で作る葛湯(くずゆ)は、風邪などに用いると効く寒気や下熱、喉の渇きや下痢止めにも効果ある。
食にも供する。葛のツルの新芽は、コクがあって美味しい!葛蔓のみそあえ(たらの芽より美味?)。
葛の芽のてんぷら(マメ科特有のコクがあり珍味)、葛新芽のおひたし、葛のおひたし。
日本では、 秋の七草として慣れ親しんできたクズだが、米国を始め海外の各地に進出するに及んで、
国際自然保護連合(IUCN)の「世界の侵略的外来生物ワースト100」植物に指定された。
その猛烈な繁殖力から「植物界のエイリアン」と言われている。
クズは、真夏に一旦成長を中止する、そして葉をたたんで水分の蒸発を防ぐ。
(古来から歌に詠まれた「裏見草はクズの別名である)
我が国の夏草の大部分は真夏までに成長をやめるが、クズはあきらめない。
秋の雨に遭う頃からクズは再び成長を開始し、2段ロケットのように茎葉を広げ、
今度は一転して光合成した栄養分を地下の塊根に貯め込むことに専念するのでる。 
このライフサイクルを観察したアメリカの学者が、
「クズは成長と己のシェアー拡大以外は眼中にない植物である」と評したと言う。
それはバブル期以前の日本の商社に冠せられた言葉と似ている。
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“!?!CAFE”《襍感・/・点描‘17-19’》

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ハリネズミって、こんなにおとな... ハリネズミって、こんなにおとなしく、人ナッツコイか?? 以上の画像2枚、下記サイトより... 以上の画像2枚、下記サイトよりお借りしました。
http://michinaruyakyuch.doorblog.jp/archives/51527330.html


《時節感慨・・ひとりごと・・》
今月は、横浜に出る機会が、幾度かあった。
隠居状態の僕は、会合の席で頓珍漢な事を言っていたようだ。
しかし老人の戯言も「囈」である。暴走を留める抑止力もあったと!!
昔、親に反発、指導者・先輩に懸命に自己主張をしていた頃を思い出す。
会合を終えて、赤レンガ倉庫から中華街まで散歩した。
終戦後、暫くの間、山下公園は駐留軍専用の公園で一般人は立ち入り禁止。
金網で仕切られ公園は一面芝生が敷き詰められ異国って感じだった。
道路の反対側ニューグランドホテルからシルクセンターへの並木路には、
瀟洒な洋館がいくつも建っていた。その中にアメリカ文化センターがあった。
米国の資料を依頼すると丁寧に探して頂けた。高・大学生時代お世話になった。
東京のセンターと違って静かで趣があった。思い出しながら皆に解説して。
ちょっとお茶を飲もう、とニューグランドホテルのCafeに。
そこで、同道の女性から初めて聞くCafeの内容に驚いた。
一般的に動物と触れ合える店、「犬カフェ」「猫カフェ」のように、
「動物名+カフェ」という名前は、聞く所だ。
しかし「はりねずみびれっじ」こんな表現は初めて聞いた。
なぜに「ハリネズミカフェ」でないのか!?!
その理由は、なんと「ハリネズミカフェ」が商標登録されているのだとか。
そのためにやむなく「ハリネズミ専門店」という名前にしているのだそうだ。
商標登録って・・・凄いことになってる。中国・韓国の影響か??
其れは其れとして、「ハリネズミ専門店」って、ちょっと驚いた。
しかし、とっても癒されるのだそうだ。
今時の中年女性!!って、いろんな所に行くのだ!!と驚いた。
「猫カフェ」すら実見分した事がない。名前・存在程度ならわかるが。。。
そんなカフェに行かなくとも、江ノ島を一回り、否、身近な寺に行けば。。。!
各地にはない物珍しい所に行って、みやげ話にするのかもしれない。。。!

「喫茶店⇒サテン」にいこう、なんてはるか昔の表現になった。
喫茶店=コーヒー。そのコーヒー豆価格は、原産国で決まるのではない。
世界市場、即ちイギリスやフランスの取引所、国際市場で価格が決められている。
豆を作っている地元の人には高価で飲むことができない。おかしくはないか??
未だ、植民地支配の悪影響が存在する。現状では、改善されているかもしれないが。
今、日本の現況は、、、生活自体が 比較的安定している。
そんな暮らし向きで、危機感、危惧感がわからなくなっている、と感じるのだ。

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“青い手鞠・花”《襍感・/・点描‘17-18’》

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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊) キ... ルリタマアザミ(瑠璃玉薊) キク科 (Asteraceae/Compositae) 
学名:Echinops ritro
別名:ウラジロヒゴタイ(裏白平江帯)
蜜もあるのか!?! 蜜もあるのか!?! これもルリタマアザミか?? 画... これもルリタマアザミか??
画像だけでははっきりと識別できない??

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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)
ルリタマアザミの蕾みは、蕾みを包むガク片の中でもすでにトゲトゲの丸姿。
花が開き始めた直後に近づいて見ると、
5枚の花弁を持つ小さな花が集まって球状になっていることがわかる。
ヨーロッパや西アジア原産で、日本には園芸用や薬用として渡来。
日本原産のヒゴタイやテラオカアザミにそっくりだが、
これらはキク科ヒゴタイ属で、こちらはキク科アザミ属。
葉の裏側に白い毛が生えるので、別名はウラジロヒゴタイ。
解熱や解毒、炎症止めの薬草としても栽培される。
リトロ〔E. ritoro〕(和名:ルリタマアザミ)は、
庭植えや切り花やドライフラワーに利用される。草丈は、1m前後になる。
葉は長楕円形で深く切れ込みが入り縁にトゲがあり、アザミに似ている。
夏に咲き、淡いブルー、もしくは白色の小さな花がまとまって咲く。
直径4cm~5cmの真ん丸な球形(頭状花)姿、故ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)の和名がある。
日本にはヒゴタイ〔E. setifer〕が自生しているが、その自生地は極端に減少している。
ヒゴタイは環境省のレッドデータブックで、
絶滅危惧IB類(近い将来絶滅の危険性が高い種)に指定されている。
名前はギリシア語のエキノス(ハリネズミ)とオプス(似る)から。
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《時節感慨・・ひとりごと・・》
北朝鮮は、北海道上空を通過した29日のミサイル発射について、
中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練であることを表明した。
米韓合同軍事演習への対応措置、そしてその序幕にすぎない、と述べている。
米トランプ政権に突き付けた挑発行為なのか。
驚いたことには、「日本が慌てふためく大胆な作戦を練った」とし、
1910年に日本による朝鮮統治が始まった韓国併合条約の公布日、
8月29日に合わせ、実施した点を強調した。
火星12は、順安(スナン)飛行場から発射、「首都で初めての発射訓練」とも発信。
ミサイルの性能が完璧なものになった、と強調している。
周辺国の安全にいかなる影響も与えなかったとも主張した。
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朝鮮統治に遡っての主張となれば、第二大戦後の拉致問題、日本側の対処は、困難を極める。
日本国民、世論の大きな声が必用、、、と思える。マスメディアのキャンペーンを望みたい。
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“地味な樹”《襍感・/・点描‘17-17’》

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ソテツ(蘇鉄) ソテツ科(Cy... ソテツ(蘇鉄) ソテツ科(Cycadaceae)
学名:Cycas revoluta Thunb.

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ソテツ(蘇鉄)
雌雄異株で、雄花は50cm~1mの先の尖った円柱状で、鱗片の間に花粉嚢が密生する。
ソテツの名は、枯れそうになった根に鉄屑を与えたり幹に釘を打つと蘇ることから付いた。
雌花は炎のように燃え上がる姿をした大胞子葉で包まれ、その中にオレンジ色種子を付ける。
日本では九州南部から沖縄に自生しているといわれている。
低木で幹は柱状、高さ2-4m位、表面は枯死した葉柄の基部に覆われている。
葉は茎頂に集まってつき、長さおよそ1mの1回羽状複葉、表面は深緑色で光沢がある。

研究者ノート(筑波大・國府方吾郎)
『ソテツのなかま(ソテツ目)は、1億5千万年以前の中生代中期にもっとも栄えた裸子植物で、
その形態や生殖様式が原始的であることから「生きた化石」とよばれています。
ヤシに似ているため、学名もドームヤシのギリシャ語[Koikas]に由来すると考えられています。
しかし、ヤシは被子植物で、ソテツはイチョウやマツと同じように裸子植物ですので、
両者は系統学的にかなり遠縁で、いわば他人の空似です。
裸子植物で、イチョウと同様に中世代のジュラ紀の地層から
多数のソテツ属の化石が発見されており、生きた化石ともいわれる所以である。
根に珊瑚状の根粒がある。幹は高さ8mになるものもある。
古来、不老長寿の効あり、とも言われたのはその豊富なでんぷん質のせいかと思われる。
沖縄では食料事情の悪いときにこのソテツの実から澱粉を取って足しにしていた由。
だが、水さらしが十分でないと中毒症状を起こすこともしばしばであった。
これを「ソテツ地獄」と呼んだそうである。』

ソテツといえば、子供の頃、ご近所のお宅の裏庭に大きなソテツの樹があった。
夏、この樹にカナブンが集まってきた。又、クワガタもいたような気がする。
昆虫採集に事欠かなかったあの頃を思うと、今は昆虫が少なくなった。
昆虫に限らないが、何でも手に入れることが容易になった今の時代。
お陰でペットも色々多種になった。又、ペットが逃げ出し野生化して問題になることも。
今、鎌倉市内で当たり前の様にどこでも見れる「タイワンリス」。
このリスは、伊豆大島からの移住到来種と云われている。
前の東京オリンピック(昭和39、1964年)でヨット会場になったのが藤沢市江ノ島。
1965年から1974年まで江の島ー伊豆大島間に高速ジェットフェリーが定期運航されていた。
その船に乗って大島から逃亡した「タイワンリス」が、緑濃い三浦半島で繁殖したと云われる。
2009年より年3回、直行便の運行が再開された。懐かしく昔の記憶が甦える。
話をソテツに戻して。。。! ソテツと母の思い出。
ソテツの葉を煮出していると、トウモロコシやそら豆を煮ている様なにおいがする。
黒々とした葉の姿からして濃厚な染液が出るやに思えるが普通の水ではなかなか色が出ない。
試行的にアルカリ水で煮出すと、薄黄色の液になったと記憶している。
なんとなく白濁でトロミがあるのは、多く含まれるでんぷん質によるものか??
努力してソテツ液で媒染するとあっさり色。鉄分での媒染で明るい飴色や枯野色とは、見事だ。
母は、楽しみで子供の浴衣等を自分で染めていた。戦後の物資のない時代だったからか??
記憶にあるのは、泥染め時、ソテツの葉を泥の中に入れていたこと。そんな事を思い出す。


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《時節感慨・・ひとりごと・・》
先日終戦(敗戦)の詔書を改めて読んでみた。終わりがあるのだから始めもある。
と大東亜戦争(太平洋戦争)の開戦の詔勅(米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書)を読んだ。
<現代語訳文(正確な訳文か否か??>
神々のご加護を保有し、万世一系の皇位を継ぐ大日本帝国天皇は、
忠実で勇敢な汝ら臣民にはっきりと示す。
私はここに、米国及び英国に対して宣戦を布告する。
私の陸海軍将兵は、全力を奮って交戦に従事し、
私のすべての政府関係者はつとめに励んで職務に身をささげ、
私の国民はおのおのその本分をつくし、
一億の心をひとつにして国家の総力を挙げ
この戦争の目的を達成するために手ちがいのないようにせよ。
そもそも、東アジアの安定を確保して、世界の平和に寄与する事は、
大いなる明治天皇と、その偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、
遠大なはかりごととして、私が常に心がけている事である。
そして、各国との交流を篤くし、万国の共栄の喜びをともにすることは、
帝国の外交の要としているところである。
今や、不幸にして、米英両国と争いを開始するにいたった。
まことにやむをえない事態となった。このような事態は、私の本意ではない。 
中華民国政府は、以前より我が帝国の真意を理解せず、みだりに闘争を起こし、
東アジアの平和を乱し、ついに帝国に武器をとらせる事態にいたらしめ、もう四年以上経過している。
さいわいに国民政府は南京政府に新たに変わった。帝国はこの政府と、善隣の誼(よしみ)を結び、
ともに提携するようになったが、重慶に残存する蒋介石の政権は、米英の庇護を当てにし、
兄弟である南京政府と、いまだに相互のせめぎあう姿勢を改めない。
米英両国は、残存する蒋介石政権を支援し、東アジアの混乱を助長し、平和の美名にかくれて、
東洋を征服する非道な野望をたくましくしている。
あまつさえ、くみする国々を誘い、帝国の周辺において、軍備を増強し、わが国に挑戦し、
更に帝国の平和的通商にあらゆる妨害を与へ、ついには意図的に経済断行をして、
帝国の生存に重大なる脅威を加えている。
私は政府に事態を平和の裡(うち)に解決させようとさせようとし、長い間、忍耐してきたが、
米英は、少しも互いに譲り合う精神がなく、むやみに事態の解決を遅らせようとし、その間にもますます、
経済上・軍事上の脅威を増大し続け、それによって我が国を屈服させようとしている。
このような事態がこのまま続けば、東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、
ことごとく水の泡となり、帝国の存立も、まさに危機に瀕することになる。ことここに至っては、
我が帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立上がり、一切の障害を破砕する以外にない。
皇祖皇宗の神霊をいただき、私は、汝ら国民の忠誠と武勇を信頼し、祖先の遺業を押し広め、
すみやかに禍根をとり除き、東アジアに永遠の平和を確立し、
それによって帝国の光栄の保全を期すものである。
天皇の署名と印
昭和十六年十二月八日
*  *  *  *  *  *  *
始まり、と終わりの詔書を読み史実を遡って考え合わせると、感慨深いものがある。
1950年代幼・小・青年期を過ごす、当に「自虐史観」を教えられていた。
そんな中、小6担任の先生は、全きの軍人感覚の持ち主で誇りある日本人感覚を示して下さった。
そして、中学生時代に体験した「いじめ」、これらのことが僕の感性の源と思っている。
「護憲」「今の日本は、平和」等々と言い切っている国会議員。。。!?!
わが子たちには、比較衡量、物事を真摯に受け止める、
他人の論理をも受け止めた上で物事を思考できる人に育って欲しい。

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“ヒガンバナ科の華”《襍感・/・野華17-16‘》

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ハマオモト(浜万年青) ヒガン... ハマオモト(浜万年青) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名: Crinum asiaticum L. var. japonicum Bak.
別名:ハマユウ(浜木綿)
海洋性気候・亜熱帯起源植物の北... 海洋性気候・亜熱帯起源植物の北限地等々、
地形的、地史的な背景、特徴的な海岸風情、自然海岸其のもの。
「横須賀市・佐島天神島、2017/08/10」


※ ※ ※ ※ ※ ※
ハマオモト(浜万年青)
種子が海流によって運ばれ、海岸で育ち、姿がオモト(万年青)に似ているので名前が付く。
別名ハマユウ(浜木綿)。これは花が神事に用いる幣を作る木棉(ユウ)に似ていることから。
元々南方系植物だが、房総半島の家々では、園芸用として庭に植えている。
花だけをみるとシロバナヒガンバナにそっくり、ハマオモトもヒガンバナ科である。
和名は、葉がオモトに似て海岸に生えることから。一般にはハマユウのほうが知られてるか。
地下茎は鱗茎になる。葉は、帯状で厚く光沢があって先が尖る。
花茎は太く頂部の散形花序に固まって花を多数つける。
花序の基部に総苞片が2個あり蕾のときは包まれている。花被片は、白色。
花の芳香は、結構強い。夜間には、更に強く匂う。種子は、球形コルク質で種皮に包まれてる。
在来種で、 暖地海岸の砂地で生きている。
神奈川県レッドデータ生物調査報告書(1995年)によると(抜粋);
三浦半島ブロック、佐島・天神島周辺は、海岸段丘が発達している。
三浦半島は,黒潮が流れ込む海に面しているため,比較的温和な気候でもある。
海洋性気候を反映して三浦半島が亜熱帯起源植物の北限地と云われている。
三浦半島以北に分布しない植物にハマオモト,ハマボウなどがある。
このような地形的、地史的な背景から三浦半島に局在する種類とその種構成が特徴的でるのは、
護岸や埋立などのなされていない自然海岸には、
エビアマモ、タチアマモ、スカシユリ、ハマオモト、ハママツナ、ホソバノハマアカザ、ハマボウ、
スナビキソウ,イソギク,ワダンなどが見られる。
海岸段丘斜面には、ハマイブキボウフウ,ソナレマツムシソウなどが見られた。
絶滅種、絶滅危惧種の概要
 大楠山・芦名・子安・秋谷・大田和・長坂・荒崎などは相模湾側の半島西部で、
横須賀ではもっとも人口密度の低い地域であるが、最近丘陵地山林の宅地化が著しい。
天神島,荒崎などの海岸は自然海岸であるが、そこに生きる植物は絶滅危惧にさらされている。
ハマボウ(1935年に佐藤達夫が発見)、グンバイヒルガオ(1960年)、ソナレマツムシソウ、
ミズオオバコ(1960年)、ハマアザミ(1959年)などが記録されているのだが、
最近はめっきりと減っているやに見える。
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《時節感慨》
目に見えない国家間戦争が、愈々熾烈になってきた、と感じる記事を読んだ。
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空自「宇宙部隊」創設へ…対衛星兵器など監視
防衛省は人工衛星の運用を妨げる宇宙ゴミ(スペースデブリ)や
対衛星兵器などを常時監視する「宇宙部隊」を航空自衛隊に創設する方針を固めた。
新たに監視レーダーを設置し、2023年度からの監視活動の開始を目指す。
人材育成のための関連経費を18年度予算の概算要求に盛り込む。
宇宙部隊は宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)とも情報共有し、
主にアジア地域に関係する宇宙空間を監視する。
また、米軍と連携することで全世界的な監視網を整備する。
18年度中に監視レーダーの設置場所を決める予定だ。
また、同省は中国などがレーダーで捕捉しにくいステルス性能を持つ
最新鋭戦闘機の開発を進めていることを受け、
ステルス機を早期に探知する新たな警戒管制レーダーの開発に着手する。
概算要求に関連経費約196億円を計上する方針で、24年度から運用を始めたい考えだ。
2017年08月18日 10時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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安全保障・国土防衛、なんとも面倒くさい・・難しい局面に来たって感じる。
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