《 “遅れ馳せ秋!?!・・里山”森羅・/・万象19-76》

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ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Lycoris radiata (L'Her.) Herb.
別名: マンジュシャゲ(曼珠沙華・天上の花)
ソバナ(蕎麦菜、岨菜) キキョウ科(Campanulaceae)
学名:Adenophora remotiflora
曼珠沙華が咲き誇っていれば見過ごしてしまうだろう!!
幸運だった。
シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Lycoris x albiflora Koidz.
手前が赤花曼珠沙華その奥に白花曼珠沙華が綺麗に咲き誇っていた。
マメアサガオ(豆朝顔) ヒルガオ科(Convolvulaceae)
学名:Ipomoea lacunosa
マメアサガオと断定できないが、朝顔系統の実と見える!?!
アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩) マメ科(Fabaceae)
学名:Desmodium paniculatum
実になるとやっかいな草だが、可憐さがある。
ヌスビトハギの種はサヤに2個あるが、アレチヌスビトハギは3~6個。
《時節感慨・・里山の今Ⅳ》
ヒガンバナ(彼岸花);
帰化植物で鱗茎に有毒(アルカロイド)を含む事で知られている。
和名の由来は彼岸の頃に花が咲く事から。渡来は、安土桃山時代か。
文明16年(1484年)温故知新書に「曼殊沙華」名が記載されている。
葉は花の終わった後の10月に出て翌春に枯れる。
今年は、猛暑が長引いた事で彼岸花の開花が2週間ほど遅い。
2日ほど前に泉の森で観たが群落の殆どが蕾であった。
それに比べ彼岸花と 鍾馗水仙 との交雑種、白花彼岸花は満開!?!
クリーム色がかった所は、黄色の 鍾馗水仙 の面影かも知れない。
白花彼岸花については以前記したことがある。白花彼岸花は、白曼珠沙華ともいう。
*     *     *     *     *
今年は、お彼岸時に曼珠沙華が見られなかった。2週間も開花が遅れた。
漸く咲き始めている所にであえる。でも周りの野草の可憐さ!!
一つの種類を撮影してる人ばかりだったが、野草全てに活力を頂いた。

「2019/09/28泉の森」














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