“里山の今・・・魅せる野の花!!”《森羅・/・万象19-39》

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コナスビ(小茄子) サクラソウ科(Primulaceae)
学名:Lysimachia japonica
庭の隅や道端、草原に普通に見られる。茎に軟毛があり、地面を這って四方に広がる。
葉は対生、広卵形。春に葉脇に直径5~7㎜の黄花を付る。萼は5裂、花弁の間からのぞく。
テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科(Apocynaceae)
学名:Trachelospermum asiaticum (Siebold et Zucc.) Nakai
別名・別読み: マサキノカズラ(柾葛)
暖地に見る常緑低木。茎から根を伸ばし、他の樹木や岩に絡み付く。
白花は、芳香を持つ、先が深く5裂した合弁花。

《時節・_・襍感⇔“「令和」観察の花々1^^)!?!”》
神奈川県のへそといえる「ふれあいの森、泉の森」周辺は、植物相が厚くなった。
調整池を囲むように整備が進むと同時進行で自然環境もできつつある。
この周辺は、かつては、谷戸田がならび、稲作が行われていた土地であった。
流域の都市化が急速に進み、雨水の流入量が多くなり水害が多発していた。
昭和57(1982)年に、貯水池の機能をもたせ調整池が出来た。
調整・治水機能を備え、湿地の特性・周辺樹林地と一体となす水辺空間が見れる今。
そんな所の一部を改良工事、近くのキンラン・ギンランが心配だったが、無事だった。
自然界は、強固だね。「令和元年」にして植物観察も新たに記録し直そうと思う。
1982(昭和57)年「泉の森」整備が始まった。県内公園中でも植物相は、濃い方だ。

「2019/05/06泉の森」





#植物 #ブログ

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