川越は平成21年3月よりNHK朝の連続テレビ小説 「つばさ」の舞台、ヒロインの多部未華子さん可愛かったですね。
その舞台となった川越の酒、また小江戸とか蔵の街とも言われます。
『鏡山 純米無濾過 生原酒』 小江戸鏡山(株) 埼玉県川越市仲町10ー13
埼玉県産酒好適米 「けさ武蔵」 100%使用。
【無濾過 生原酒とは?】
濾過をしない、火入れをしない、割水をしない、酒のことです。
濃厚で旨味の凝縮された味わいの広がりと奥深さが特徴です。
調和の取れた新酒の爽やかな香り、研ぎ澄まされたキレのある淡麗辛口。
★この酒で、これから美味しくなる 「伝助穴子の霜降り造り」 「蛤の酒蒸し」 をいただきました。
愛知県の銘酒です。
新聞紙シリーズの第二段。
『長珍 純米大吟醸40 無濾過生』 長珍酒造(株) 愛知県津島市本町3-62
原料米:麹・掛 兵庫産山田錦全量 精米歩合:40% 酵母:9号
酸度:1.75 粕歩合:45.6
正統派9号の張りのある香りと切れ味がある、後口はさすがの旨さ!
大吟醸らしい高級感が印象的です。
新聞巻きは社長の奥さんが一本一本、真心を込めて巻いていきます。
【香りはバニラのような、含むと生酒らしいラムネの含み香、磨き抜かれた見事なバランス、最大限に旨みを主張。】
★酒が大吟醸、それに負けない肴、「北海道産バフンウニ」 で。
果実用(梅酒漬け)に販売されてる甲類焼酎です。
蔵元の宮田本店は、本格焼酎、甲類焼酎、醤油、味噌、味醂(リキュール)等を製造しています。
その中でこの甲類焼酎、ホワイトリカーは少量生産。
年に一回の限定販売です、欲しくても手に入りません。
【その幻のホワイトリカー日南娘が、公演前にありました。】
★宮崎は以前、新婚旅行のメッカでした。
『日南娘をのむと、ハネムーンの心地です』
『男は度胸,焼酎は日南娘』
★宮田本店のキャッチコピーです。(コメント欄に画像あります)
『東日本大震災日本酒義援金プロジェクトチーム』 http://www.fightnippon-sake.net/
参加店を募集しています。
【途中報告 6/1現在 参加メンバー数】
酒蔵数:57社 酒販店数:277店 飲食店数:429店 愛飲家:多数
【送金済み義援金額】
日本酒造組合中央会へ 450万円 日本赤十字社へ 200万円 ★合計650万円
【募金内容】
1800mlのお酒一本につき 『500円』 が被災地に送られます。
【内訳】
酒蔵 一本につき100円 酒屋 一本につき100円 飲食店 一本につき100円
飲み手 180mlにつき20円(一本につき200円) ★合計(一本につき)500円
【神戸・大分での知り合いの加盟店舗】
「かこも」 「ライオン堂」 「酒仙堂フジモリ」 「貴粋」 「のんちゃん」 「榮乃輔」 「酒の大宗」 「松岡商店」
「酒倶楽部いちの」 「こあみなか本店」 「たなか酒店」
大分関係 「いわし料理・いなせ」 「そば切り重娯」 「田染荘」
★大阪・神戸は加盟店が多い、大分も九州の中では多く、全く加盟店がない県も多い。
平成20年4月に搾った酒を、能登の自然の気候の中で熟成させ、旨味のある力強いながらも軽く飲みやすい。
『遊 穂 山おろし純米』 御祖(みおや)酒造(株) 石川県鹿島郡中能登町藤井ホ10
麹:石川県5百万石60% 掛:石川県能登ひかり55%
日本酒度:+5.5 酸度:2.0 杜氏:横道俊昭(能登杜氏)
【山おろし純米とは?】
日本酒造りの工程のひとつ、モト造りにおける昔ながらの作業 「山おろし」では、
水分を吸って膨らみ盛り上がった蒸し米をすりおろし、これにより有用な菌の作用を受け易くなり、
複雑で幅のある味わいの日本酒になります。
★この酒を 「そら豆の塩茹で」 でいただきました。
昨日の、かこもBBQ大会、さすが、かこもです。
いろんな食材が豊富、酒も生ビールをはじめ日本酒、焼酎、ワイン、梅酒と有名銘柄が勢揃いです。
その中で飲んだ酒、幻の泡盛と言われる、波照間島の 「泡波」 をみなさん超絶賛でした。
他にも、大分むぎ焼酎「泰明」、広島の銘酒「王禄」、神奈川の銘酒「長珍」、「播州一献」。
焼酎類は、「兼八」 「小牧」 「三岳」 「伊佐美」
★料理も美味しく、お酒も美味しい、楽しいBBQでした。
魔王の蔵として有名な、白玉醸造で杜氏を努められ、この藏に戻ってこられた方。
杜氏 前村貞夫氏
この名杜氏が醸す芋焼酎がこれです。
『薩摩の風』 東酒造 鹿児島県鹿児島市小松原
黒麹原酒を巧みにブレンドし更に微量の白麹酒を加えて、味に力とバランスを与え貯蔵したもの。
【名杜氏が造る芋焼酎、大変まろやかで香り高く、穏やかな飲み口、余韻のある味、とてもおいしい酒です。】
★立ち呑みラインで一杯、330円でいただきました。
最近、JR住吉駅の北側にオープンしたお店です。
「立ち呑み」 と書いていますが椅子席です。
料理も酒もとても安いです。
料理は100円から,生ビール360円、焼酎は250円からとリーズナブルです。
マスターは三宮で飲食店をやっていて、最近地元である住吉にこの店をオープンしました。
ですからお客さんはマスターの幼馴染や友人が多いです。
カウンター席が8席と奥に7~8人用のテーブル席が、テレビも見れます。
【隠れ家的なこじんまりしたお店です、住吉の飲み屋がまた増えました。】
★プレミアム焼酎が330円、「薩摩の風」 をチーズでいただきました。
BBQが終わったら、みなさんで後片付けです。
チリ一つ残しません、 当たり前の事ですが。
このマナーが守れず、BBQのやれる場所が制限されてきています。
ここは立派なトイレがあるので女性には安心です。
河原は安全で、ザリガニ採りも出来ますので子供さんも大喜びです。
★BBQをする方はルールとマナーを守りましょう。
この6月上旬に発売されたばかりの酒です。
夏の暑い日に楽しめる、活性純米酒です。
微炭酸ガスの爽快さ、しっとりとした絹のような柔らかな米の旨みがいっぱい。
『夏どぶろっく』 八戸酒造 青森県八戸市大字湊町字本町9番地
酵母がビンの中で生きてる、生の純米酒。
「地震の影響か今年は若干、シュワシュワ感が弱いです。」 と蔵の弁。
【爽快、爽やかにごり酒、夏にぴったりのさっぱりした辛口です。】
★これを 「姫さざえのうま煮」 の肴でいただきました、ロックもいいかも。
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