ブランディングのヒントは、自分の好き嫌いをはっきりさせて、 「これはやらない」と明確にすることだとか。 私がひとつあげるとしたら、 「わかったつもりにならない」かな。 ん? ブランディングに繋がるのかしら。 ~.:*★今日の問いかけ★*:.~ あなたが「これはやらない」。そう思うことは何ですか?
”SNSコンシェルジュ ともみん” さん主催のワーク実践会に参加しました! 「SNS共感起業」という本の中に登場するワークをみんなで実践する会です。 「SNS共感起業」→別ウインドウで開くリンク 今日のテーマは、「自分の棚卸し」。 著者の宮中清貴さんから出された9つの質問に答えていきます。 中でも、おっ!と思った質問はこちら。 「イライラ・ザワザワすること、残念に思うこと、もったいないと思うことは何ですか?」(「SNS共感起業」42ページ) この質問に答えると「あなたの大切にしている価値観」がわかるという。 そして、まだ気づいていない強みや得意なこと、才能を理解することができると宮中さんは書いています。 たとえば、イライラすることは、あなたが「簡単にできること」「当たり前だと思っていること」が隠れていたり、ザワザワすることには、あなたが「大切に思っている価値観」「守りたい価値観」などが繋がっている。 残念に思うことは、相手に「もっとこうすればいいのに」と伝えられることかもしれない。 ちなみに私は・・・ ・やり尽くさないで、あきらめること。 ・自分のやり方に固執すること。 ・他人に助けてと言わないこと。 ・機嫌を悪くすること。 ・決めつけてしまうこと。 などなど。 やり尽くさないで「どうしようかなぁ」とか、「私にはできないなぁ」と決めつけてしまっている、そんな人に伴走して、そっと背中を押したい。 私はそんなところに価値を置いているのかも。 だからコーチングが好きなんだと納得。 この「棚卸し」何度も何度もやることが、自分のことを知っていくコツだとか。 ~.:*★今日の問いかけ★*:.~ あなたの「イライラ・ザワザワすること、残念に思うこと、もったいないと思うことは何ですか?」
なんと! 今朝、食卓テーブルの上に「ムカデ」がいたのです! ありえない!!!! 7センチほどの大物です! なぜ!? なぜ、こんなところにー! 幸い、家中に仕掛けてあったムカデ退治の薬が効いているのか、 動きが鈍くて、無事につまみ出せました。 朝から、どっと汗をかきました。
週に一度、職場のベトナム籍の同僚と日本語学習会をオンラインで開いています。 インターネット上でダウンロードできる「いろどり」という教科書を使います。 今日の演習の会話では、好きな歌手や俳優について取り上げていました。 なんと、そこで出てきたのは三船敏郎! 映画「七人の侍」を見たのがきっかけで好きになったという会話でした。 早速、七人の侍を検索して、彼らと一緒に予告編動画を観ました。 思わぬところで世界的名優のお姿を見ることに。 映画が公開されたのは、1954年。 学習会のメンバーは、誰も生まれていません。 「うわ~、古いね~。」 年長のエンジニアの男性がこう言いました。 「1954年はベトナムにとって忘れられない年。南北に分かれた年です。」 彼は20年以上前、インドシナ難民として命がけで来日した方でした。 彼がまだ生まれていない1954年。 彼が難民として海を渡ることに繋がっている年でもありました。
Amazonプライムで映画鑑賞を一本。 「マイ・プレシャス・リスト」 2016年製作/98分/PG12/アメリカ 原題:Carrie Pilby 別ウインドウで開くリンク ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリー)はアイキュー185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしている(コミュちから)ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに、書かれた6つの課題をクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め。(Amazonプライム) ================================= 「私は不幸じゃない!」 そう言いながら、ペトロフの6つの課題をひとつずつ実行していくキャリー。 戸惑いながらも自分の感性には正直に進む彼女。 思わぬ出逢いや顛末に一喜一憂するキャリーがとてもチャーミングで抱きしめたくなります。 はじめはペトロフの課題を義務としてクリアしていくキャリー。 でも、そこから得る答えは彼女自身が選び取っていきます。 途中に描かれる、父の愛情表現にじんわりと私の心を温めてくれました。 そして、6つ目の課題を終えて、彼女が手に入れたものは。 上手くいかなくても、私らしくありたい。 今の自分を抱きしめたくなる映画でした。