エミール・ガレ展 in 渋谷区立松濤美術館
4月
15日
渋谷区立松濤美術館へ「エミール・ガレ」展を見に行った。今年は没120年だそうで、そういえば、サントリー美術館で一夜茸ランプを見た時に1904年に亡くなったと説明されていたかな..
まあ、ガレはいろいろな美術館が持っているし、さほど珍しくないけど、今回は国内のコレクターが所有している作品を中心に展覧会が企画されているようで、個人蔵が多い。美術館は、ポーラ美術館、大一美術館、松江北堀美術館、そして、ロイヤル コペンハーゲン展をやっていただいたヤマザキマザック美術館の4館だけである。もちろん、ガラスが多いが、陶磁器も結構充実しているかな。結構見応えがあります。10月12日から徳島県立近代美術館へ巡回するようです。