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エリック・サティとその時代展

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エリック・サティとその時代展
 Bunkamura ザ・ミュージアムへ「エリック・サティとその時代展」を見に行った。サティに関しては、若い頃、何冊か本を読んでおり、CDも数枚購入しているが、展覧会を見終わって、知らないことが多かった。というか、昔は、19世紀末から20世紀初頭のパリ(すなわち、アール・ヌーヴォーの時代)について、よく理解していなかったということかな。
 毎年、学生に教えている「家具の音楽」に関することは全く展示されていなかったけど、サティ直筆のジムノペディ2番の譜面が展示されていた。フランス国立図書館所蔵のもので、一般では今回が初公開だそうだ。最後に17分間、サティの譜面とシャルル・マルタンの挿絵と共に流される高橋アキさんのピアノ演奏とエリック・ヴィエルさんの朗読「スポーツと気晴らし」もなかなか良かった。
 展覧会を見ながら、私にサウンドスケープを教えてくれた日本の環境音楽の第一人者、故吉村弘氏が思い浮かんだ。なんとなく、生き様が似ている。きっと、吉村さんはサティが本当に好きだったのだろう。
#芸術 #アート #伝統 #文化

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2015-08-08 09:45

マメだなぁ・・・。
文化村に行くまでに熱中症になりそうだ・・・(*ノωノ)

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hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2015-08-09 09:07

暑いね。

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KEI
KEIさんからコメント
投稿日 2015-08-09 13:38

サティは30代の頃よく聞いていましたが 
最近聞いてないなあ・・・いいですよね。 
でもシャルルマルタンてアールヌーボーだったのですか。 
私はポショワールのあの辺りの画家(ジョルジュバルビエとか)は 
デコ期の代表のように感じていました。 
ガゼット・デュ・ボン・トンのファションプレートのせいかな?

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hiro
hiroさんからコメント
投稿日 2015-08-09 23:56

アールデコでよろしいのではないでしょうか。

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