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5月7日台南から台北へ

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5月7日台南から台北へ
台南から台北は高速道路バスで行くことにして、前夜切符を買っておいた。
写真を添付したバスが毎時4本以上運行されていて、とても便利。しかもこのバス会社の場合は、ごらんの(次の写真)車内。極めて快適です。台南~台北、片道600元=1800円。所要時間4時間。
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台湾5月5日、6日

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朝食前に日月潭一周自転車に出かけたが、三分の一の所で雨降りになり、ホテルに引き返した。
今日は嘉義市まで90kmくらい行くつもり。今日も海抜750mの日月潭からガンガンの下りで始まった。途中雨が降り、太陽が照らし、めまぐるしい天気。しかし山から離れて平地の斗六市からは太陽がかんかん照り。
自転車は泥だらけ。ズボンも靴も泥だらけ。商業活動が盛んな地域に入って来て、食べ物屋、自動車屋、何でもあり、の台湾商業地区風景になってきた。斗六駅前のケンタッキーフライドチキンで一休み。久々のケンタ。美味しいナ。ケンタには普段飲まないコーラがいい。のどちんこがきりきりと気持ちいい。
嘉義市で正午。太陽が真上、方向感覚を失い、道路標識も今ひとつ合点が行かず、30分ほど迷子に。
嘉義市は北回帰線の通る町。夏至には太陽がこの町の天頂に来る。この北回帰線から南は熱帯だ。
嘉義市に到着した時点で、今日は台南まで漕いでや~う、と決断。
国道1号線と北回帰線が交わる所にセブンイレブンがある。ここで水の補給。今日は嘉義から台南まで漕ぐという台湾の若者(20代前半)3名に追いついた。彼らが僕に「一緒に台南まで行きましょう」と誘ってきた。が、彼らのスピードは僕の3分の2程度。10分も一緒に漕がないうち、じゃあね!元気でね、と先行した。ゆっくり漕げば楽か、というとそうでもない、ゆっくりだとお尻が痛くなる、ある程度のスピードで漕いでいた方が僕の場合、疲労感倦怠感飽きる感がなくなるみたい。
途中三角形の一辺のたんぼ道を行こうと色気を出して、道を失い20分ロス。忠実に国道1号線を台南目指して南下しよう。街路樹付きの自転車専用ラインが随分あり、日陰になって快適。それでも暑いけどね。
台南まで15kmの標識近所のファミリーマート看板の誘惑に負けてストップ。その店内に入ってその冷気に思わず気持ちい~! え~い、アイス食べちゃお、台南は目の前だから、と。味がわからないほどのスピードでバクバクとアイスを2個も。
これがいけませんでした。緊張感がすっかり取れて、漕ぐ気力なし。でてでれとペタルを回すだけ。台南駅はどっち?の緊張感も喪失したみたい。
ようやく台南駅前にある台南大飯店にチェックイン出来たのは、16時。今日は172kmだった。
次の日5月6日は、自転車をおいて高雄市往復。往路はバスで、帰路は列車で。目的はワンタンを食べに。が今日は金曜日、その食堂、定休日だった。それならその近所の中信大飯店の飲茶をいただこうと、行ってみたら中信大飯店は全面改装中でホテルの建物全部がネットの中。ヘロ。
こうなったら「自助食」の看板があるセルフサービスの弁当屋がいいよね。サンマ焼魚、空心菜、茄子、青菜の煮物、白飯、締めて210円なり。
台南に列車で戻り、果物食堂でスイス、パイナップルをいっぱい戴き、満足。チャンチャン。
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台湾2011年5月4日

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3150mの峠で泊まった後、どうしたか・・・
5月4日は、その3150mの松雪楼を早朝7時に自転車で出発し、埔里方面に国道14甲をさらに登る。所々やっぱり僕の脚力では漕げない傾斜。昨夕と同様、屈辱の押し上げ。「武漢」(この地名記憶があやしい)の表示のある峠に到着。昨晩の3150mよりも標高150m以上は高いと思う。だから3300mか?
峠の向こう側眼下には延々と僕の行くであろう道が見えている。下り道だ!しかも太陽が当たって暖かそう。今朝の出発時服装は長ズボン、長袖シャツ2枚にウインドストッパー。
ガンガン下る。ブレーキを掛ける手が疲れる。まだまだ下る。途中で短パン、半袖となりまだまだ下る。
海抜1870mの清境リゾート地を越え、最初に現れた霧社集落のセブンイレブンを横目にまだ下る。結局、埔里のセブンイレブンまで2800mを下って休憩。ここまで約2時間。
日月潭(海抜750m)まで今度は300mほど登ることになった、1時間半。
日月潭まで71km。まだ昼前。日月潭というのは一周29kmの人工湖。風光明媚な台湾風景観光地。太陽も出ていて標高も高いから過ごしよい気温。それに誘われ湖一周に自転車走らせた。飽きのこない程度にアップダウンがあり、楽しいゾ!この一周サイクリングは。途中スターバックスでコーヒー&ケーキを食べて観光客気分。
この日は日月潭の湖畔泊。今日はちょうど100km。
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台湾3200mの峠越え

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台湾3200mの峠越え
2011年5月3日 崇徳の民宿をMr.Kingsとタロコ渓谷を漕ぎ登る。美しい渓谷だ。台湾有数の風景観光地。天?から本格的な登り。標高2500mの大禹嶺まで78km、8時間かかった。
大禹嶺でKingsは梨山方面へ、僕はさらに高度のある合歓山方面へ。
これから先が猛烈に大変だった。僕のロード自転車は前がコンパクト、後輪は27Tを入れているが、これでジグザグ登りをしても足が負けてしまう。非力な脚力が露呈してしまった。仕方ない、歩いて押し上げしかない。高度も3千m近いから空気が薄いのかな?
とにかくヘロヘロで、あんパン食べる元気さえなく、ひたすらポカリスエットを口に運ぶ。周囲は誰もいない。日も暮れそう。先に泊まり場所あるかどうが不明。
3150mの表示と一緒に「松雪楼」といホテルがあるではないか!結構高級感あり。なんでもイイ、もう漕ぐ元気なし。10時間かかった、ヘロ。
写真は3150mの松雪楼の少し上「武漢」と表示のあった道路の最高地点から撮ったもの。
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台湾中央横断道路3200mの峠

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台湾中央横断道路3200mの峠
2010年1月に台湾自転車一周と北部横断を終えてから、懸案だった中央横断道路3200m峠(合歓山)を越える機会がやってきた。
2011年5月2日の朝は宜蘭駅前旅館で迎えた。ドタバタの始まりの朝になった。
何故かというと昨晩、新竹の7&11からパソコンなど入ったキャリーケースを宅急便で5/05泊の台南大飯店に宅急便で発送した。その中に現金、クレジットカード、銀行キャッシュカードとお金に関するすべてのものを入れていた事、朝になって気がついた。
手元には2千元(6千円)の現金しかない!これでは5/05台南までのお金がとても足らない。3200m峠越の自転車旅には出かけられない。
う〜む、方法は二つ、台北の黄さんから借りるか、頭城のファンさんに借りるか。遠慮のない方は台北黄さん。朝早すぎて黄さんに電話するのも気が引けて、とにかく高速バスで1時間10分台北駅に行く。
台北バスターミナルのモスバーガーから黄さんに電話をするが電話が留守電。2時間のうちに何度も電話をするが通じない。
仕方なく頭城のファンさんに電話し7千元借りるお話が出来た。再び1時間の高速バスの人。礁渓(温泉地で有名)のバス停でファンさんに会い、1万元拝借。返済は今冬、台湾南部サイチャ航空公園で再会し時で良いとの事。(そうも行くまい、早めに返金せねば)
礁渓駅前で自転車を輪行袋から出して15分で組み、近所のジャアジャア麺をかき込み、いざ!南下。宜蘭、羅東と通過。う〜ん!気持ちイイ!やっぱり自転車漕ぎはイイぞ。薄日が差し、しかも追い風。あまりにも気持ちいいもんだから予定外の新蘇澳駅まで38km漕いでしまった。
そこから区間列車に自転車のまま積み込んで(自転車運賃必要)、花蓮駅一駅手前新城駅下車。
駅プラットフォームから自転車を漕ぎ出して、タロコ渓谷入り口の集落、崇徳に向かう。と、前方によれよれとペタルを回す外人がいるではないか。話しかけるとこれから先に泊まれる施設があるか?との事。
彼はオーストラリア人でやはり3200mの峠を自転車で越えて台北に行くとの事、今日は台東北の成功村から170km漕いで来たと。
近所の民宿を見つけ、彼と同室。部屋代は彼Kingsが全部払い、晩ご飯は僕が全部払うことになった。
僕の不十分な英語にも付いてきてくれた。
写真は民宿前でKingsと。
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台湾北東部新竹パラエリア

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台湾北東部新竹パラエリア
4/30、5/01は、新竹エリアで開催されるパラ飛行大会に混じって、僕も飛びました。
4/30は、羅東のホテルを05:30にチェックアウトして、列車区間車(各駅停車)で、ファンさん達と合流駅、頭城駅6時過ぎ到着&合流。高速道路2時間半走って新竹のパラ飛行エリア到着。
天気は時たま雨つぶの落ちる曇天。
大会開催だけどフリーフライトも可能との事、高度差550mほどのテイクオフに車であげてもらった。
テイクオフは写真のとおり。
この夜は大会選手役員と同じ「青年課外活動宿泊施設」の様な所に無料で泊めていただいた。
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初めての台湾北部パラ飛行

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初めての台湾北部パラ飛行
台北発08:20の急行自強号で宜蘭駅着09:47。駅お迎えのファンさんと再会の握手。天気はドン曇り。山脈500m以上は黒雲の中。
三方水田、残り一面は広い墓地、というストレスの少ないランディングをまずチェック。
国道9号線を台北方向に15分登ってテイクオフ到着。東面に開けた傾斜も広さも申し分のないテイクオフ。一度に3機はセット可能な広さ。
正面東方3kmで太平洋。白波は見えないが海ははっきりと見える。また頭城の商業区も眼下に見えている。ランディングも高度差350mでよく見える。
時間は11時過ぎ、誰も来ていないが、とにかく一本ぶっ飛び、テイクオフ/ランディングの感触を体験しておく。
沖にもサーマル(上昇風)が出そうな予感。
次は直線距離で6kmの海のエリアへ移動。営業タンデム(二人乗り)を頻繁にするファンさんの稼場所。昨年は年間3800人をタンデムしたそうな。3千8百人だよ!一本1000元、ということは・・・などと他人様の台所事情のそろばんをはじいているうちにエリア到着。ランディングは広大な海岸かトップラン。
車で登ること10分で、美しく整備された芝状のテイクオフ。眼下には白波に乗るサーファーが肉眼ではっきり見える。高度差160m。
練習生らしい先客2名が準備中。彼らは少し強風に翻弄されながら、アホウドリの様によやよたテイクオフ。一人は海岸へ、もう一人は見事なトップラン。
僕も強風対応のテイクオフ。リッジながらもプラス200m高度獲得。さっき飛んだ山エリアは南に6kmらしい。が雲の中。しかしそちらに行けそう。しかし2kmほど行った所でアクセル踏んでも前進しない。-5〜+5kmのスピード。こりゃいかと、降ろしにかかる。
陸地部では降下せず、完全に海の上に出て高度を下げる。高度100m以下で前進スピードも出てきた。海岸の砂地を避けて草地に降ろした。
あまり動きのある飛行ではなかったけど、とにかく飛んだよ。
今夜のホテルは事前予約済みの羅東市の宜泰大飯店。羅東に帰るパラ飛行人の車に乗せてもらって、同ホテル玄関着。呉(Woo)さんありがとう!
ホテルのお部屋の中で自転車組み立て。自転車で市内観光をしようと思って。
と、輪行袋から自転車を出してみれば、ディレーラー(後輪変速機)のワイヤーに障害あり。
早速ホテルのお嬢さんに「スポーツ自転車屋」はどこ?と尋ねたら、さらさらと四軒もの自転車屋を市内簡易地図にマークを。
見当を付けたGIANTショップに。気のいいお兄さんが、流暢な英語で対応してくれた。ワイヤーの一部をカットして、ディレーラー調整もしてくれて、いくら? と聞けば、にっこり微笑んで「Free」だとさ。嬉しいね、こうゆうの。
だからと言って、何もしないわけには行かないよね、今日パラで飛んだとき、半袖だったけど少し涼しかった。なら、UVカットのスリーブ(袖だけ)、買っちゃいました。500元。
今日の写真は海のエリアのテイクオフです。






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台湾一人旅の始まり始まり

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台湾一人旅の始まり始まり
今日は2011年4月28日でした。
大型連休を利用して台湾に出かけました。5月8日帰国です。パラと自転車を持ってね。
成田空港中華航空チェックイン、荷物超過料金を覚悟で、ロード自転車9kg+軽量パラ15kg=24kg
実はそのほかに機内持ち込みようキャリーケースが10kg。
素敵なお顔のチェックイン係のお嬢さん、な〜も注文なく、超過料金なしでチェックイン完了!さい先いいぞ。
中華航空座席はもちろん窓側。子供の様に窓枠にしがみつくようにして、羽田空港、松田エリアヤマザキ、富士山、南&中央アルプスと眺めて満足。
雲中となり映画を1本半観て、うとうとして台北桃園空港着陸。気温29℃だと。
ローカルバス代金90元(約260円)+荷物代金なしで台北駅東口へ1時間で到着。うとうとして運転手に起こされて下車。
はてさて予約済みの天成大飯店は台北駅隣だが、どこかいな、と。
パラを背中にしょって、貴重品など入った小型バックをたすきに掛け。超薄手輪行バックで覆ったロード自転車を左肩に掛け、右手にキャリーケースを転がし、信号一個渡って、200m歩いて天成大飯店到着。
パスポートとクレジットカード提示で11階のお部屋へ。
おっ!これは二間続きのスイートタイプではではないか!バスタブはジャグジー付き。
ふむ、これは予約をしてくれた現地旅行社の黄さんがホテルに注文をつけたな?サンキュー。
台北駅南側をぶらついた。その時の写真を一枚添付します。学校から塾に移動する沢山の生徒たちで大混雑の人気のお店らしい。3個10元(30円)の焼き饅頭だ。
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ツール・ド・草津

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ツール・ド・草津
4/17(日)ツール・ド・草津、漕ぎ登って来たヨ。
今年の参加者総数2800名。
天気予報を気にしながら過ごした前二日間でした。前日予報では「当日朝の気温マイナル1℃、曇り」。昨年(2010年)は前日雪降り、当日北風ド強風曇りだったからね。
しかし予報に反して、前夜夜半から星空ではないか!
前夜晩ご飯後、どの衣装にゼッケンを付けるか皆で悩んだ。つまりどの服装でレースに出るから迷った訳。どの位寒いのか?と。
が、当日朝は快晴さ!ヘヘ。気温もぐんぐん上がって、10時のスタート時は11℃。結局僕は、短パン半袖でスタートした。
スタートラインを越える手前で、仲間の様子を見るために振り返った僕はドタと転倒。左ヒジをザッとすりむき血がボタボタ、左靴のクリートは壊れて引き上げ効果はなし。でも登るよりショウがないでしょう、と。
クリートが直らないか途中2回も止まったが結局タイムロスしただけ。
昨夕、大会受付横のフリーマーケットで購入した、ステムは無謀にも
一気に25mmも伸ばした物。でもこれ調子イイジャン。と、左足とは裏腹にポジションがイイぞ。
快晴の青空を見上げ、前走車のギアの位置を見る余裕さえある訳。そりゃあそおさ、左足が充分に使えないから、ハアハアするほどスピードが上がらない、上げられない。すなわち体力は余裕だね、スピードは上がらないけどサ。皆さん一所懸命、路面をにらみながら、真っ赤な顔してペタルを回していらっしゃる。こちらはその顔を見返す余裕もあり。
沿道の残雪が多くなって来たころ「後2.5キロ!」の声援が・・・う?アト2.5? まだ6kmあるんじゃないの? 僕は総距離18kmと思っていた。実際は13kmだった。傾斜の落ちた残り1kmはスパートです!僕、足残っています。早いぞ早いぞ、ガンガン前車を追い越して、緑色のゴールマットを踏んだ。周りは雪の壁。今年は残雪多いな。今年も登り切ったゾ!
結局、1時間は切れず、63分。60歳以上のカテゴリー、84人中30位。まっイイか〜。
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ハナミズキ

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東京近郊(浦和・川口)の桜は、葉っぱが混じる今朝の様子です。
それに替わって、ハナミズキが存在を主張し始めましたね。
この時期、時の流れを植物の主張変化で感じます。
原発事故も、早く過去の事件になってほしいです。
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