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水戸黄門(宇宙編)!?・・・・・

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ちょいとした気分転換に、ヘアア... ちょいとした気分転換に、ヘアアクセとして使うためリボンを買った。
(手芸店で各10センチ単位21円で、チェックのやつは10センチ
単位32円)
ピンクのリボンはより濃いピンクとどちらにするか悩んだけど
このピンクにしてよかった。
店の照明下で見たときと実際に他の場所で使ってみたときでは
色の見え方が違うんだよ。





サンリオキャラクター大賞の初日速報が出ている。
https://sanriocharacterranking.com/report_firstday/
キティちゃんは3位だ\(●^o^●)/!
今年は優勝が狙えるかもしれないし、引き続きキティちゃんに
投票するよ。
「コラボ部門」は「宮崎牛×ハローキティ」に投票しているんだけど
こっちの方の初日速報は出ないのかな?





ここから先は例によって唐突に話題変更、MX2チャンネルで金曜日
に放映されているアニメ「銀河疾風サスライガ―」についてちょっと。





放映された第3話まで観たかぎりでの感想だけど、総論的にも各論的にも
余計な前フリがなくテンポも良いし観ていてストレスがないのでますます
好きになったよ。
メインメンバーの集結紹介や主目的の提示も変な出し惜しみや
引っ張りもなく早い段階で小気味よく済まし、ビッグゲームな話
ながらももう本題に入っている。
第3話を個別に観ても、リーダーであるI.C.ブルースの賭け金入金から
テロリストの撲滅、賭けの相手であるマフィアのボスの襲撃阻止まで
30分という短い放映時間の中でコンパクトに流れよく見所を詰めてるし
メンバー達のノリもさらに明るく楽しくなっており、「あっ」という間の盛り
だくさんの30分だよ。
これだけの要素を30分(CMにOP曲・ED曲と予告抜いたら実際はもっと
短いよ)で盛り合わせて、しかも重さがない。
このアニメの脚本家の方はすごいな、素晴らしいと思う。


それで第3話まで観て思ったことだけど、何故このアニメはこんなに
世界観に入りやすく安心感に満ち溢れているんだろうと考えたところ
時代劇「水戸黄門」を彷彿とさせるような所もあるというか、スライド
出来るところもあるからなのかなと個人的に思えてきた。
まず、宇宙という未来舞台とはいえ、いろんな星々を旅していくという
ところでこのアニメも諸国漫遊ものでもある。
メンバー構成も「オーナー」であるI.C.ブルースが黄門様ならば、ロック
とビ―トが助さん格さん、バ―ディはお銀、三枚目的な役所もあるリッチ
マンは八兵衛、ジミーとスージーは事情があって旅に同行することに
なった女性や子供といった水戸黄門でいうところのスポットレギュラー。
メンバー構成的にも水戸黄門の構成と重ね遊びが出来ないわけでは
ないような気がする。
基本的には私人同士の大ギャンブルショーの話とはいえ、賭けの相手は
マフィアのボス。
I.C.ブルース達が各星に立ち寄った証拠の証人となってメディア発信する役
を引き受けたマスコミ社長も、マフィアのボスがこの賭けに負ければ大金を
失い組織も弱体化するということでI.C.ブルース達の味方。
I.C.ブルース達は私人とはいえ基本「官軍」、勧善懲悪でいうところの悪では
なく善のサイド。
マフィアのボスの妨害と闘いながら旅のついでにテロ事件も解決し、個々の
悪人成敗も行っていく。
この点も、ラスボス(柳沢吉保等)の刺客に狙われながら、各地のトラブルも
解決していく「水戸黄門」と重ねられないこともないような気がする。
水戸黄門の「印籠」そのものはないけど、宇宙船が変型する巨大
ロボットがある。
これが出てくればまず「勝ち」、オールOK、その場はとにかく収まるので
この巨大ロボットが「印籠」といったところかなと。


キャラクターも魅力的。
賭けに勝った際はメンバー全員で配当金を山分けということになっている
んだけど、この山分けは賭けの配当金そのものだけではなく、I.C.ブルース
が賭けに投入した元金まで合算するとのこと。
勝った配当金そのものはともかくも、メンバー達とは無関係に用意した
元金まで皆で山分けするとはびっくりだし、I.C.ブルースは太っ腹。
しかもI.C.ブルース、金そのものではなく賭けに勝つこと自体が目的とのことだし
この差配と心意気はメンバー達の心も熱くしたのか、ますますやる気を見せてい
るし、I.C.ブルースは人の使い方というか鼓舞の仕方が巧い。
メンバー達の方も、元金まで山分けうんぬんよりもI.C.ブルースの心意気に
惚れたという感じだし、この賭け、ビッグゲームが終わった際には元金まで
山分けかどうかなんて、メンバー各位にとってももうどうでもよくなっている
かもしれない。
それと、この世紀の賭けは一年間で50個の星々を全て回れるかという賭けで
本当に各星に足を運んだのかを証明するために各星々でサインを残してい
かないとならないのだ。
毎回、各星のどこにどういう形で足を運んだサインを刻んでいくのか、
これもこのアニメの楽しみの一つだと思うよ。


次回の第4話も楽しみなんだけど、また競馬中継でお休みの模様。
競馬優先なのは仕方ない、これは動かせないから、出来ればサスライガ―
の放映時間をズラすとかMX1チャンネルの方でやってくれるとありがたい
んだけどな。


ワオ!と言っているユーザー

Sleeping lion

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例によって例のごとく、このブログは各話題が何の脈絡もなく
錯綜するお気楽ブログ。
毎度お馴染み、何の相互関係性もない各話題がズラズラと
並ぶだけだよ。




①水戸黄門と007について



BS-TBSで武田鉄矢氏が黄門様を演じる新生「水戸黄門」が
放映されていたんだけど、なんと舞台化も予定されているのだ。
http://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=641

テレビドラマと同じく武田鉄矢氏が黄門様で助さん格さんも
テレビ版と同じ俳優さんが演じることになっている。
(弥七はどうなるのかな?弥七もテレビ版の俳優さんでこの
舞台に出演してもらいたいよ)
この舞台、もし東京でも上演されたら観に行きたいんだけどな。
さらに嬉しいことに、この武田鉄矢氏版「水戸黄門」はテレビドラマ
でも第二シーズンの制作が開始されるかもしれない模様。
また楽しみが増えて欣喜雀躍だ(^O^)/


BS-TBSといえば、現在、007シリーズの映画を数ケ月に
わたって放映している。
そして今月第一発目の放映は、ロジャー・ムーア氏がボンドを
演じる「美しき獲物たち」\(●^o^●)/!
この「美しき獲物たち」は「ムーンレイカー」と並んで007シリーズの
中で3本の指に入るぐらい大好きな作品なのだ。
ゾーリンやメイデイといった悪役陣が秀逸でインパクトがあるし、冒頭の
スキ―アクションも遊び心ある演出も入っており見応えあるんだ。
マイ一等お気にいりボンドガールのメイデイは強くて逞しく恰好いいだけでなく
部下思いなところもあるし、ゾーリンに「愛している」と言われ、その言葉を信じ
ゾーリンの力になっていたという健気でいじらしい所もあるんだ。
(ゾーリンの「愛している」という言葉は真っ赤な嘘で、メイデイもゾーリンに
騙されて捨て駒にされた部下の一人にすぎなかったんだよ(ToT)・・・・・)





②サンリオキャラクター大賞について



今年もサンリオキャラクター大賞の開催が予定されている。
https://sanriocharacterranking.com/
自分はキティちゃんに投票するよ(^O^)/
このキャラクター大賞は「コラボ部門」もある。
https://www.sanrio.co.jp/news/mx-ct-collabs-20180426/
コラボ部門は「宮崎牛×ハローキティ」に投票するんだ(^O^)/





③「銀河疾風サスライガ―」について



「銀河疾風サスライガ―」という昔のアニメがMX2チャンネルで
毎週金曜日に放映されている。
(放映開始されたばかりで、これを書いている現段階で第2話まで放映)
このアニメの放映前は同じ枠で「銀河烈風バクシンガー」という姉妹品(!?)
アニメを放映していたのだ。
この「銀河烈風バクシンガー」もなかなか面白く続きが楽しみになり、録画視聴
で毎週追いかけて観ていたんだ。
ところが段々と途中からシリアス路線になっていき、いくら新撰組をモデルに
しているといっても結末まで同じようなことにはならないだろうと己に言い聞か
せて希望を持ちつつ観ていたら、なにやら五稜郭をイメージした展開になって
いき、そして主役チームのリーダーのドン・コンドールまであんなことになって
しまい(この段階で顔面蒼白になった自分)、そして最後の最後までどシリアス
で幕を閉じた。
私的に娯楽で観るものは基本ハッピーエンド一択、それしか受け入れられない
という極端に偏った嗜好の自分にとってはかなりショッキングな事態で、ガックリ
きていたんだ(ToT)・・・・・
主役チームは絶対安泰だと勝手に信じて疑わなかったしさ・・・・・


一方、今回続いて放映開始された「銀河疾風サスライガ―」の方は第2話まで
観るかぎり、ノリが軽くて(なにせ合言葉(!?)が「Be Happy Good Luck!」
とか「ガンバ!」だからね)キャッチ―だし、話の基本が革命や戦とか政府が
どうのとかではなくて私人同士の「大ギャンブルショー」だから全体的に明る
くて、とっかかりの「つかみ」もいいよ。
I.C.ブルースは規律バリバリ厳しいリーダーというわけでなく、メンバーも成り行き
の軽いノリで集まったこのアニメの主役チームなんだけど、自分達が乗る宇宙船
の名前の命名とか大事な所ではメンバー皆、I.C.ブルースのことを「オーナー」
として立てて一目置いている。
これはI.C.ブルースが大金を投じて世紀の賭けをやっており賭けに勝った
あかつきにはメンバーにも配当金が山分けされるからだけではなく、I.C.
ブルースはこのメンバー達が最も望んでいた面白いスリルな日々と「生きて
いる実感」を与えてくれるからではないかと思える。
こういうところがこのアニメの魅力の一つだと思うよ。
規律でも強制でも思想でも金そのものでもなく(負けたら配当金はゼロだから)、
「楽しいから」という主理由でオーナーを囲んで助け、皆で目的に向かっている
というところがさ。
録画視聴組だけど、このアニメも視聴を続けるよ(^O^)/





④昔のアニメについて



以下、特定の作品に限った話ではなく、また、あくまでも自分が勝手に思う
ことを書いているだけで、これが唯一にして例外なしの完全無欠な絶対正解
の考えや意見ではないよ。
自分が漠然と思うことであって、自分のただの気のせい、気の迷い(!?)
かもしれないし。


昔のアニメも面白いんだ。
今日びのアニメと比べると、昔のアニメは勧善懲悪とか明確な目的一本に
向かっていくとか比較的、基本線がいい意味で単純明快。
未来とか宇宙とか、仮想世界を舞台とするファンタジーでも世界観や設定が
壮大過ぎたり複雑過ぎたりせず、メインチームのキャラクター数も多過ぎず
適度な人員でメインチームのメンバーは基本固定。
設定やキャラクターを把握するのが楽なので作品にスッと入りやすいし
理解に過剰な時間がかからない。
(ランダムグッズの販売やガチャの利益を考えたら主要キャラは多ければ多い
ほどいいのかもしれないけど。それと固定メンバーのまま話を作り続けるよりも
新キャラをどんどん出してメインチームに加えていく方が話を作りやすいという
こともあるかもしれない。そう考えると、メンバー固定と基本線の縛りがきつい中
で話を作り続ける「水戸黄門」の脚本家の方々は素晴らしいよ)
昔のアニメは最初から長期スパンで話を作ってあるものも多く、尺に余裕があり
いろんな話を作れるしストーリーも練ったものが作りやすい。
一旦は一応最終話にするけど場合によってはいつでも続編が出来るように
したいとか、漫画原作ものでその原作がまだ連載中で結末不明という事情も
あるせいなのか、結末がどうもすっきりしない、曖昧でどっちつかずな結末な
ものが比較的目につくと思える今日びのアニメと比べると、昔のアニメの方が
結末が明快、はっきりしているように思えるんだ。
作今、最終話は映画でやるというテレビ放映アニメも目につくけど、こうなると
テレビ放映されている話は尻切れトンボで終わっているわけで、さらに映画で
やるという最終話を観てみてもそこでも結末が曖昧、目的を達したのか達して
ないのかも不明で、これまた「続き」が出てくるのかという感じでなかなか「結末」
に辿りつけない、なんてものも少なからずあるしね。





それと以上のこととはまたまた別の余談として、昔のアニメを観ると、今のアニメや
漫画の中にもその影響を強く受けているなとか似ているなと思える作品やシーン
が多々あったりする。
AさんとBさんが作品をパクったとかパクられたとか揉めていたとして、実はそれよりも
何十年も前に既にそれはCさんが描いている、作っているよということもあり得る。
なにぶん昔のことでCさんの作品を知らなくて事情がわからずただ恥をかいただけ
ならばまだいいけど、それを超えてとんだ「藪蛇」、眠れる獅子を起こしてAさんと
Bさんに特大ブーメランがときを経て炸裂、なんてこともあるかもしれない。
こういうこともあり得るし、機会があればなるべく昔のアニメ等作品も観るように
しているんだ。



ワオ!と言っているユーザー

局地戦

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ドクロモチーフも好きで、こうい... ドクロモチーフも好きで、こういうブレスも持ってる。
以前、タイムサービスで送料込み1000円以下で入手
したブツだ。
ドクロといえば、後述する映画「エクスペンダブルス」
のシルヴェスター・スタローン氏演じるバーニー・ロス
もドクロモチーフが大好きで、アクセやペン等私物が
ドクロまみれ(!?)なんだよね。





BS-TBSでは数か月にわたって007シリーズ映画の放映中で
今月はロジャー・ムーアボンドの「オクトパシ―」も放映予定。
この「オクトパシ―」は、次から次へと見せ場が展開される
隠れたる(!?)名作。
冒頭登場するピエロも、後半になって技の効いた演出となるので
この点も見逃せないよ。
それでBS-TBSは「水戸黄門」の再放送(現在は西村晃氏の
黄門様のターン)もしているんだけど、BS朝日の方でも夕方の
時間帯に「暴れん坊将軍」第一シリーズ(!!)再放送を始め
たんだ。
さらにBS朝日は「エクスペンダブルス」シリーズ3作の一挙放映も
今月予定しており、BSは混戦模様の局地戦。
今、BSがアツい、ホットだ。
そして録画視聴組の自分としても、録画予約が混戦模様で嬉しい
悲鳴だ(●^o^●)
「エクスペンダブルス」シリーズも一挙放映となると、これも決して
遠くない未来で新作(「エクスペンダブルス4」)公開が予定されて
いるのかな?
007の新作とどちらの公開が先に来るのか、これまた楽しみだ(^O^)/



「エクスペンダブルス」シリーズ3作の中で、特にマイお気にいりなのが
「エクスペンダブルス2」だ。
この「エクスペンダブルス2」は派手なアクション面をガンガンに強く
押し出している。
各有名アクション映画で名を馳せているこれだけ豪華な俳優陣を集めた
映画に期待されているものは何か、娯楽エンターテイメント大作に対して
大衆が求めているものは何なのかを世界一理解しているであろうシルヴェ
スター・スタローン氏が主演している映画だけに、それをよくわかってる、
さすがだと感服してしまうよ。
シルヴェスター・スタローン氏とアーノルド・シュワルツェネッガ―氏、
そしてブルース・ウィリス氏が文字どうり三人揃い踏みで敵の軍団に
立ち向かうラストの一番勝負、夢の共闘シーンがそれを全て物語って
いるし、これが観たくてこの映画を観たといっても過言ではない。
この三人揃い踏みの陰で、チャック・ノリス氏が渋いサポートをしており
一匹狼ならではの恰好いい活躍を魅せてくれている。
チャック・ノリス氏はこの映画の中で自ら「チャック・ノリス・ファクト(ジョーク)」
も披露しているしね。
紅一点加わっているヒロインのマギーも好きだ。
マギーはPC技術や東欧の言語も堪能で、銃でも素手でも強く、足手まとい
どころか、この作戦でマギーがいないとかなり困るだろうし、エクスペンダブ
ルスの面々に決してひけをとらない大活躍。
観ていてすっきり清々しく頼もしいヒロインなんだけど、ヒロインというよりは
特別にスポット参戦したエクスペンダブルスメンバーの一人といったところ。
マギーにはまた新作で登場してもらいたいぐらいだ。



この「エクスペンダブルス」シリーズはシルヴェスター・スタローン氏を
リーダーとするメインレギュラー陣(ちなみに自分はト―ル・ロードが
一等好き)以外にも、有名俳優さん達が豪華に脇も固めているのが
ウリのひとつ。
新作、「エクスペンダブルス4」が本当に公開されるとした場合、今度は
どんな有名俳優さんが出演するのか、期待して想像するのもまた楽しい。
自分の希望としては、ジャッキー・チェン氏が出演してくれると嬉しいな。
(たとえカメオ出演でも嬉しい、期待しちゃう)
ニコラス・ケイジ氏にも出演して欲しい。
「コン・エアー」で魅せてくれたあの見事な回し蹴りを是非、「エクスペン
ダブルス4」でも観たいよ。
「エクスペンダブルス3」ではハリソン・フォード氏がCIA役で出演しており、
大詰めにきてヘリコプターで皆を救出するという、最も恰好よくて美味しい
所を演じていた。
もし叶うならば、CIA役のハリソン・フォード氏と英国情報部役のピアース・
ブロスナン氏が「エクスペンダブルス4」で絡み、エクスペンダブルスチーム
に協力するシーンなんかも観たいんだよね。
ジャック・ライアンと007、これまた夢の共闘シーンだ。
ちなみに悪役サイドとしては、表ラスボスではなく猟奇的な頭脳派の裏ラスボス
としてレクター博士役で有名なアンソニー・ホプキンス氏が、また脇の悪役として
「コマンド―」の名悪役ベネットを演じた俳優さんも出演した日には、公開初日に
即、観に行きたい勢いだよ。
ベネット役の俳優さんには、「エクスペンダブル4」でもアーノルド・シュワル
ツェネッガ―氏と「お前をやれるならタダでも引き受けたぜ!」とか「地獄に
おちろ、ベネット!」の名台詞のやりとりを、是非に是非にお願いしたいよ。



ワオ!と言っているユーザー

春の小ネタまつり

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地元近隣の桜。 4日前の段階で... 地元近隣の桜。
4日前の段階でもう葉桜が若干入ってきていた。
ここは人があんまり来ない穴場で... ここは人があんまり来ない穴場で桜も野性味がある。
桜に限らず、人が居ない所居ない所と探す習性がある
なにやら根暗い(>_<)自分で、誰もいない冬の海も大好き。
自分だけしか居ない空間を独り占有すると贅沢な気分に
なるんだ(^O^)/
マルヨ(えのき茸の会社)のキテ... マルヨ(えのき茸の会社)のキティちゃん抽選キャンペーンで
クリアファイルをげっと(●^o^●)
http://nagano-maruyo.co.jp
可愛いしすんごく嬉しい。ありがとう(^O^)/





例によって例のごとく、このブログは相変わらず脈絡もへったくれも
ない内容の、春の小ネタまつり。
(「春のなんとかまつり」といっても、シールを集めて皿がもらえる
某パンまつりとはなんの関係もないよ)



(1)007について



BS-TBSでは数か月にわたって007シリーズ映画の放映中で、4月も
ロジャー・ムーア氏が演じたボンドのターンなのだ。
(4月も3作放映予定)
4月放映第一発目は待望の「ムーンレイカー」\(●^o^●)/!
この「ムーンレイカー」、007シリーズ中、トップ3に入るぐらい大好きで
放映をすんごく楽しみにしているんだ。
「私を愛したスパイ」に続いてこの「ムーンレイカー」でも悪役ジョ―ズが
登場するということも好きな理由の一つなんだけど、同じく同作に登場
するもう一人の悪役チャ―もキャラの作りが濃くて面白いんだ。
このチャ―なる悪役は、着物や作務衣を着ていて剣道も嗜み、「日本」を
モチーフにしたキャラクターではないかと思える。
(あくまでも当時の製作スタッフが思うところの日本モチーフだろうけど)
チャ―は剣道の出で立ちでロジャー・ムーア氏演じるボンドに襲いかかるん
だけど、剣道を使っている以上、どうしても「掛け声」は発しないとならないの
ではないかと。
だからなのか、ひっそりこっそり襲う卑怯な「奇襲」をするには向いてないようで、
それが主原因なのかはわからないけど、とにかくチャ―の襲撃は失敗するんだ。

ロジャー・ムーアボンドの作品はクリストファー・ウォーケン氏演じるゾーリンの
ように狂気漂う危ないラスボスだけでなく脇悪役や、ペッパー保安官のような
サブキャラクターも、濃くて味がある面白い登場人物がキラ星のごとくいるんだ。
前述のジョ―ズやチャ―はじめ、スカラマンガやニックナック、メイデイ(自分が
一等好きなボンドガール(^O^))、ゴ―ゴル将軍等印象深くインパクトある脇役が
ロジャー・ムーアボンド作品に登場する。
(ちなみにニックナックは大規模発電施設も管理していて料理もシェフ(プロの
料理人)な万能スーパー執事(!!!)各レストランで料理をけなしてシェフ達
の恨みを買っているぐらい料理にも煩いボンドですら、ニックナックの料理を
食べてから決闘しようとスカラマンガに申し出たぐらいの腕前。マッシュルーム
の揚げものを銀の蓋付お皿に入れていたし、ニックナックは料理の盛りつけも
ハイセンスだ)
これだけ濃いキャラクター達が脇を固めていてもロジャー・ムーアボンドは
主役としての存在感をしっかり保っており負けていないからすごいんだ。
ロジャー・ムーアボンドは今観ても決して古臭くない、むしろ一周回って
新しい、お洒落さすら感じるよ。


007シリーズは各作品ごとの主題歌もいい曲が多くて、サントラCDも持っている。
特にロジャー・ムーアボンドの作品は名曲揃いで、「死ぬのは奴らだ」の主題歌
みたいにポップでアップテンポな曲でも映画の内容にピッタリはまっているし、
「黄金銃を持つ男」の主題歌もすごくいいよ。
中でも「私を愛したスパイ」の主題歌は超名曲。
この「私を愛したスパイ」はストーリーや構成も隙がないぐらい完成されている
作品だし、ボンドガールのトリプルXは「サンダ―ボール作戦」のドミノと双壁
を張るだろうすんごい美人(●^o^●)で、主題歌やその主題歌OP映像の作り
の点でも隙がない作品だよ。



007新作も楽しみに待っている。
また日本も舞台にしてくれると嬉しいんだけどな。
「007は二度死ぬ」で日本が舞台になったことはあるけど、例えばマカオ
みたいに複数回舞台になった場所もあるし、また日本が舞台になっても
いいと思うんだ。
ボンドは大学時代、外国語は日本語を専攻していたというし(映画中で
言ってた記憶があるんだけど)、「007は二度死ぬ」では偽装とはいえ
日本人ボンドガールと結婚までしていたし、もう一人の日本人ボンド
ガールともいい雰囲気で仕事抜きに考えてもまんざらでもなかった
模様。
「美しき獲物たち」では潜入先のパーティーで和服姿の女性客のことを
思わず目で追って気にかけており、ボンドは親日家といっていいのでは
と思えるし、日本がまた舞台になっても不思議ではないと思うんだよね。




(2)荒木飛呂彦原画展について
http://jojoex-2018.com



JOJOの作者の荒木飛呂彦氏の原画展が今夏、国立新美術館で
予定されている。
(完全日時指定制でチケット販売だって。「日時」ということは日にち
だけではなく時間も指定制なのかな?)
これ、すんごく行きたい(●^o^●)
出来れば事前展示のプレビューデイに行きたいんだけど、これ
抽選かもしれないし2日間しかないんだよね。
とりあえず本展示の期間は長いし、プレビューデイに行けなくても
本展示でも行きたいな。


マイ好きキャラのヴァレンタイン大統領の原画もあったりすると嬉しいな。
ヴァレンタイン大統領は第7部の「スティール・ボール・ラン」に登場した
キャラクターで、やっていることの各論的な部分では「う~ん」と思える
ところもあるけど、基本的には大統領として国民を守るという行動原理
が全てで、私利私欲とかスタンドプレーで目立ちたいとかそういう己の
チープな欲望で動いているわけではないラスボス。
だからなのか下卑たところや下衆なところは全くないし、その一貫したブレ
のなさが魅力の、一味違うラスボスだと思うんだ。
特に、己の権力維持欲望一本、コテコテ系のエゴイストなラスボスである
第5部のディアボロと比べるとますますそう感じるよ。
ちなみに、このヴァレンタイン大統領の平行世界移動・利用能力と、ディアボロ
のキング・クリムゾン、吉良のバイツァ・ダスト。
この3つの能力は、JOJOに出てくる数ある能力の中で、頭を使わないと
使いこなせない能力トップ3だと思うよ。
せっかくすごい能力を得ても、一体何が出来て自身のやりたいことについて
それをどう利用出来るのか基本を理解することからしてまず難しい能力。
これらの能力を持ったからラスボスになってしまったのではなくて、これらの
能力を使いこなせる人間達が持ったからこそラスボスになったといったところ
の能力なんだと思う。
能力自体のすごさよりもそれを持つ人間の素養の方がはるかに重要な
能力というか。
だから第4部でお母さんを守りたい一心で吉良のバイツァ・ダストを頭脳一つで
破った川尻少年はさらにすごいよ。
川尻少年は能力者ではない一般人の小学生なんだよ。

ワオ!と言っているユーザー

classic

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3月5日から武田鉄矢氏が演じた「水戸黄門」の再放送がBSで
放映されるんだよね。
(ちなみに某テレビ番組情報本によると、現在同じ枠で放映している
西村晃氏が演じた「水戸黄門」の再放送の方はこの武田鉄矢氏版の
再放送が終わった後に再開する予定の模様)
ここにきて再放送が入るということは、武田鉄矢氏版「水戸黄門」の
第二シーズン、新作放映が今後あったりするのかな?
そうだとすんごく嬉しい、期待しているよ(●^o^●)

BS-TBSといえば、今、数か月にわたって007シリーズ映画の放映を
していて、今月からロジャー・ムーア氏が演じたボンドのターンなのだ。
(今月は3作放映予定)
007シリーズは「Live and Let Die」とか「The World Is Not Enough」とか
その作品タイトルもイカす、ニクいんだよ。
たとえ「世界」をもらっても満足しない、「世界」では足りない男ボンド、
シビれちゃうよ(^O^)/





ここから先は洋画「スネークフライト」の所感をちょっと。





この映画は旅客機に蛇がうじゃうじゃ出てきて大パニックというその基幹
アイディアだけでぶっ飛びもの、「勝ち」が決まったといっていいし、所謂
「B級映画」と言われるカテゴリーなんだろうけど、二流のA級映画は負け
てしまう一流のB級映画ではないかと思う。
パニックものということで群像劇っぽくもある中、主演と思えるフリンFBI捜査官
を名優サミュエル・L・ジャクソン氏が熱演していて話を引き締めており、頼もしい
活躍をしていることもあってB級映画ではあるけど安っぽさも感じない。
映画中、いろんな色や大きさの蛇がいっぱい出てきて、大きな大蛇まで
いるんだよ。
ピンク色の可愛い綺麗な色をした蛇も登場して、それも含めて毒蛇ばかりだし、
ハワイから飛ぶ飛行機ということで客に配っている花輪(レイ)にたっぷりかけ
られたホルモン剤のせいで蛇達は超凶暴化している。
ちなみに海ヘビっぽい模様の蛇もいるけど、これは水陸両用型なのかな?
登場する蛇達は本物やCG取り混ぜのようだけど、どちらにしても蛇が苦手
な方は「鑑賞注意」ではあると思う。



マフィアのボスが殺人現場を目撃されて、その目撃証人である青年ショーン
を消すために、裁判で証人として証言すべくハワイからロスまで移送されること
になったショーンが乗る飛行機に毒蛇をいっぱい仕掛けて飛行機ごと消そうと
いうことで、飛行機に蛇がうじゃうじゃになってしまったのだ。
とんでもない計画でよくこんなこと思いついたものだと思うけど、このマフィアの
ボスもいろいろ考えた結果ではあるのだろう。
爆薬にしても銃にしても、ショーンを狙わせるマフィアのボスの配下(実行犯)
が同じ飛行機に乗っているのではこの実行犯の身も危ないし、飛行機なので
実行後の逃走経路もないから、まず、実行犯がこの飛行機に乗りこむわけには
いかない。
FBIがファーストクラスの席を全部押さえており、そのファーストクラスの区画では
フリン捜査官ともう一人の捜査官がショーンにピッタリ張りついているので、武器
や薬品を使いショーンを直接襲うのも難しいだろう。
(なお、もう一人の捜査官は蛇恐怖症という弱点がある)
時限爆弾を仕掛けておくにしても探知機で事前にバレてしまうのかもしれないし、
映画中では蛇は変温動物なので熱探知にかからなかったということになっている。
離陸前には警察犬も貨物室を調べていたけど、蛇の隣のケージに居る猫には
気がついても蛇には気がつかなかったし。
空港にはマフィアのボスの息がかかった者達が職員として潜入している。
といっても空港関係者全てがマフィアの配下というわけではないし、潜入者達が
潜入したポジションの職務カテゴリーの範囲でやれることには限界があるだろうし、
蛇を貨物として入れることと花輪(レイ)に蛇を興奮させるホルモン剤をかけること
は出来てもそれ以上のことは出来なかったのかもしれない。
なお、一定の高度、一定の場所に飛行機が到達したところで蛇が箱から飛び
出てくるようになっているので、蛇に気がついてから途中でハワイに引き返す
ことはもう出来ずロスに行くしかないという設定になっている。
とにかく、大量の蛇を飛行機に仕込んで飛行機ごと証人を消すというマフィアの
ボスのとんでもぶっ飛び計画について、なんとか観ているこっちで勝手に理由を
考えてその合理性に対する疑問を胸にしまって納得させつつ映画鑑賞を続ける
しかない。



計画自体は奇想天外だけど、この映画は怖い何かに襲われるパニック
ものの外してはならない古典的「お約束」はしっかり踏まえているので、
観ているうちに計画の突飛さがあまり気にならなくなってくる。
こういう古典的ホラーを含むパニックもので最初に襲われるのは、TPOを弁えず
ふしだらなことをしているカップルなのがお約束。
この映画もそうで、飛行機のトイレでマリファナを吸いながらふしだらなことを
していたカップルがまず蛇に襲われている。
しかもマリファナを吸うためにトイレ内の煙探知機を外したその天井穴から蛇が
侵入してきたのでもうどうしょうもない、このカップル達の「自業自得」感を観て
いる側にさらに与える演出までなされている。
もっとも蛇は水場を好むらしく、別のトイレにも蛇は侵入していたけど。
それと、こういう異常な緊急状態下では各人の普段の特性がさらに一層先鋭化、
色濃く表れるものだ。
この人いい人だなと思える登場キャラは他の乗客が逃げるのを助けたり最前線
で蛇を撃退したり飲料水を乗客達に配ったり、同乗している子供達を励ましたり
している。
目撃証人であるショーンや同乗していたキックボクサーは乗客を助けるべく
頑張っており、キックボクサーは逃げ遅れてしまったセレブギャルをその背に
背負い、さらに犬も抱えて蛇だらけの飛行機内を移動してセレブギャルを救出。
このキックボクサーの行動には100人中100人、どんな女性でも惚れちゃうと思うよ。
一方、こいつ意地が悪い奴だなと思える登場キャラは、他の乗客を突き飛ばして
自分だけ逃げようとしたり、ますます悪い奴になっている。
そしてその悪性が強ければ強いほど、それに比例して襲われ方も悲惨になるのも
パニックもののお約束、ベーシックであり、この映画もそうだ。
セレブギャルが連れている犬(バックに入っているチワワが顏を出しており可愛い)
に対してだけではなく、赤ちゃん連れのお母さんに対してまで嫌味を言い、CAに
対しても横暴なことを言ってた意地悪な奴が映画中で登場する。
(証人移送の関係でファーストクラスからエコノミーに移されたことが面白くなく
八つ当たりしていたようだけど、この意地悪な奴はプレミアム会員にしてCAとも
顏馴染みでファーストクラスの常連の模様。金持ちなんだからもっと大らかに
余裕を持ったらいいのにと思う)
この意地悪な奴は蛇が出てきて緊急状態下になったらやっぱりさらに嫌な奴になり、
他の乗客を突き飛ばしてみたり、犬を大蛇の餌食にして逃げようとしたりする。
でもこういう行動が大蛇からしてみても、こいつは一番攻撃的な人間で要注意だと
動物の本能として思えたのだろう、大蛇は何の迷いもなく真っ先にこの意地悪な奴
の身体に巻きついて頭から丸飲みだ。
(そういえばこの意地悪な奴は犬にもすんごく吠えられていた。やはり動物は
その人間の本質がよくわかるらしい)
ワルな奴はそのワルさの度合いに応じた成敗を、というパニックものの基本
には忠実だけど、若干、これはちょっと納得出来ないというシーンもあった。
全然悪いことをしたり言ったりしておらず、別にふしだらなこともしていないのに
普通にトイレに入っただけでとんでもない箇所(本当にとんでもない箇所だ)を
蛇に狙われた人もいて、これはこの人の役回りではないだろうと思えたよ。
そして、これまたパニックもののお約束どうり、機長も副機長も蛇に襲われて
操縦する人がいなくなってしまう。
そこで乗客から飛行機操縦の経験者を募ったところ経験者がいるんだよ、
家庭用ゲーム機のシュミレーションでの経験者だけどね。
でもこの場合、シュミレーションゲームの経験すらない人よりはまだマシだし
ちゃんと管制に着陸場所やその経路、状況やVOR周波数も聞いていたよ。
このゲームマニアの乗客はいい人で、怯える子供達を少しでも和ませようと
携帯ゲームの裏技を子供達に教えてくれと頼んでみたり、酸素不足による
焦りからか捜査官の銃を奪ってトチ狂ったことを言い出したミュージシャン
を宥めて落ち着かせたりもしていたよ。


奇想天外、荒唐無稽な発想でありながらもパニックものの基本は押さえて
いるし、どうしてこうなる、どうしてこうするんだという点についても各状況
各シーン、各論的には一応の説明は入っている。
飛行機の着陸や血清の用意もクリアし、マフィアのボスについても決着は
ついたようだし、観終わった後のモヤモヤ感もない。
見応えあって面白かったしこの映画、レンタルしてよかった(●^o^●)


















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究極の賭け!?・・・・・

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「スネークフライト」という、旅客機内に蛇がうじゃうじゃ出てきて
大パニックという洋画を今夜観ようと思う。
この映画はこの前テレビ放映されていたんだけど、録画しておく
のを忘れてしまったのでレンタルしてきたんだ。
どうしても観たいのだ。
ちなみに自分は群馬県のスネークセンターに行った際
すんごく楽しめたので蛇は大丈夫(●^o^●)







ここから先は例によっていきなり話題変更、民法改正について
ちょっと。


民法の一部、所謂、「債権」関係の部分について法改正があって
その実際の施行が平成32年(2020年)4月1日からとなっている。
それで今度は「相続」関係についても改正がどうのという話が
出ている。
この「相続」に関する改正について、これを書いている今の段階では
具体的にどういう内容になるのかはまだわからない。
ただ、今出ている話を見るかぎり、上記の債権部分共々、民法改正に
関してそもそも誰が仕掛人というか言いだしっぺなのかは知らないし、
悪い所ばかりではなくこれはいいなと思う所もあるけど、ぶっちゃけ自分
個人の気持ちとしては、次から次へと面倒臭いやっかいなことをするね(>_<)
と思っていたりするよ。


それで、「相続」に関して本来相続権はない人でも故人と一定範囲の関係に
ある人で、例えば故人の介護をしていた人も金銭請求が出来るとかいう話も
出ている。
これに関して、故人に対しどのぐらい面倒をみていた人が金銭請求出来る
のか、その基準(条件)を明確にして周知徹底しないと、例えば、同居して
介護を主に担っている人だけではなく、たまにふらりとやって来てちょっと
面倒を見ただけの人でも相続の際に金銭請求出来てしまうのかと、この
あたりで「金をもらえるはずだ」、いや「それではもらえない」だの、後々の
争いに繋がってしまうかもしれない。
この点、金銭請求出来る人の基準(条件)を条文にダイレクトに記載する
のか、たとえ記載しても各種様々な各人各家庭の事情によってそれに
あてはまるのかどうか、細かい部分で悩ましい問題が出てくることはある
かもしれないけど。
本来相続権はない人でも金銭請求出来るようになるのかということで、
では後々のことを考えて今のうちに財産をあげたい人に対して「生前贈与」
をすればいいのかどうか、これは「生前贈与」を促す効果も出てくる法改正
なのかとも思えてきてしまう。
実際、報道を見てびっくりしてしまい、「生前贈与」ということを考えて
悩んでいる人も出ているし。
ただ、中には生前贈与してお金を渡したら、「もらうものはもらったし
もういいや」ということで息子夫婦や娘夫婦に急に冷たくされるように
なり面倒もみてもらえなくなったというケースも世間にはあるし、それなら
あげたお金を返せと後で言ったところでそれはとても難しいことになって
くるし、要するに何が言いたいかというと、報道を見て焦った気持ちのまま
よく考えずいきなりお金を贈与するということはしない方がいい場合もあるん
じゃないかな、ということなんだ。


それと、相続は「債権債務」、金の貸し借り、ツケについても承継が問題に
なってくるけど、時効(チャラになるデッドライン)が来る日が今回の法改正
によって変更されているものもある。
ただ、法改正の施行日前にその貸し借りの原因が発生したものについては
法改正前の時効によるものもあるので、相続で金の貸し借り関係の承継も
含まれている場合は、その貸し借り原因がいつ発生したものなのか、改正前
か改正後なのか念のため確認しないとならないし、この点でもしばし面倒と
いうかやっかいな注意点があるなと思う。



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天国と地獄・・・・・

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各種手続きや申請等で郵送提出する場合、その〆切について
それは〆切日までに「必着」ということなのか、それとも〆切日の
「消印有効」なのか、公の説明書や手引き等でも記載されてない
ものもある。
余裕をもって用意するのが大前提なのはもちろんなんだけど、
各人様々な事情があってどうしても余裕をもって用意出来ない
ということもあるし、この「必着」か「消印有効」なのかが「天国
と地獄」を分ける重要なポイントになってくることもある。
掟的には公式に「消印有効」でもこのことについて公に出して
いる説明書や手引き等でも記載がないこともあって、この点、
念のため直接あたって確認するということも。
実際、これが功を奏したのかどうかはわからないけど、昨年から
手引きに「消印有効」が記載されるようになったものもあるんだ。







ここから先は例によっていきなり話題変更。
映画007シリーズについてちょっと。




今日週末と、夜はのんびり007シリーズのDVDでも観てリフレッシュする
予定なのだ。
ちなみに今回は「オクトパシ―」「ムーンレイカー」「美しき獲物たち」
を観るんだ。
自分は007シリーズの映画が大好きで、シリーズ全作既に観ているけど
何度観ても面白い。
007シリーズは「水戸黄門」的なお約束、ここだけは外さないという
いい意味での大いなるマンネリズムな所が大好きなのだ。
カーチェイス等の派手な追跡アクション、主役のジェームズボンドがボンド
ガールと必ず「いい仲」になるところ、科学班のQが提供する武装車や武器、
ガジェットといった毎回の「お約束」ポイント、そしてなんといってもボンド
は必ず任務を成功させるので絶対の安心感で観ていられるから好きなんだ。



自分はロジャー・ムーア氏のボンドが今までのボンドで一等好きだ。
ソフィスティケイトな洗練された雰囲気なのにコミカルな所もあって、大ピンチな
シーンでもサラリと脱するので観ている方もかまえず楽に観ていられるし、会話
やジョークも洒落ているんだ、ロージャ・ムーア氏のボンドって。
シリアスなシーンでも小洒落て軽く魅せるので息抜きに観たいというときには
ロジャー・ムーア氏のボンドが一番いいんだ。
技術班のQとの掛け合いも面白いし、ボンドガールを口説くときの会話も巧い、
随所随所に入る小ジョークもお腹がよじれるほど笑ってしまう。
「オクトパシ―」でも敵の追跡から命からがら逃げてきてジャングルから脱け出た
所に観光客の遊覧船がいてその船にボンドは救出されてことなきを得るんだけど
その遊覧船の客達から「そんなボロボロになって一体どこの団体(ツアー)なの!?」
と問われたロジャー・ムーアボンドが「自分は格安ツアーなんです」とジョークで応えた
所も毎回観る度に大笑いしているし。
宿敵ジョ―ズとの闘いも面白いんだ。
ジョ―ズがその鋼鉄コーティングした武器の前歯を見せて二ヤリと笑うとロジャー・
ムーアボンドもジョ―ズに合わせた笑い方で応えるんだ、闘う前に毎回。
ジョ―ズは人気があったのか007シリーズに2作続けて登場した悪役で、「ムーン
レイカー」ではボインちゃんで眼鏡っ娘な可愛い彼女が出来て改心、ボンドの味方
になったんだよね。
この「ムーンレイカー」も映画館で上映された頃の時代だったら宇宙で闘ってたり
して荒唐無稽な映画と思われていたかもしれないけど、宇宙関係技術の進展から
したら今、DVDやテレビ放映等でこの映画を知って観る組にとっては決して荒唐
無稽とまでは思えない、これもありなんじゃないかと思えるし、敵役のジョ―ズの
こともあって自分はこの「ムーンレイカー」、007シリーズの中でトップ3に入る
ぐらい好きだよ。
それに宇宙でのシーンは映画全体からしたらそんなに配分が多くなく
各所地上での追跡アクション等シーンの方が多い印象なんだ。
ちなみに自分が一等好きなボンドガールはロジャー・ムーアボンドの作品
「美しき獲物たち」に登場したメイデイだ。
メイデイはスーパーモデル級のスタイルで何着ても似合うし、すんごく強くて
力持ちで逞しく恰好いい最強のボンドガール。
メイデイは部下思いなところもあって、悪役ボスのゾーリンに騙されて自分の部下
まで犠牲になったことを怒ってボンドの味方になったしね。
この「美しき獲物たち」といえば、ボンドは小切手の筆跡を写し取るパスケースの
ような特製ガジェットを使用していて、これがなんとルイヴィトン\(◎o◎)/!
(「LV」って入っているモノグラム模様のやつだ。これ、一般販売もされているの?)
細部に至るまでこだわりがすごいな、ボンドわ。



ピアース・ブロスナン氏のボンドも好きだ。
ピアース・ブロスナン氏のボンドはその全体にどことなく漂う二ヤけっぷりが
これまた深刻にならず気楽に観ることが出来る。
それにピアース・ブロスナン氏のボンドはとても華があるので大仕掛けで
ド派手なアクションが映えるんだよ。
女性上司Mとの相性、掛け合いを考えたらこのピアース・ブロスナン氏のボンド
が一番合っていると思えるし。
(この点、ダニエル・クレイグ氏のボンドはどシリアスな硬派路線なこともあって
男性上司Mの方が合うような気がする)
女性上司Mもそうだけど、ピアース・ブロスナン氏のボンドはその二ヤけた柔軟性
もあるせいなのか強い女性と相性がいいというか一緒に行動するとバランスがいい。
「ダイアナザーデイ」に登場したボンドガール、ジンクスはボンドに負けないぐらい
優秀なエージェントでジンクスをピンにして別の映画が出来そうなぐらいなんだけど
ピアース・ブロスナン氏のボンドとはずっと前からコンビなのかと思えるぐらい合って
いるよ。
ピアース・ブロスナン氏のボンドもジョークが冴えている。
「トゥモローネバーダイ」において、敵のマスコミ王がボンドを拷問にかけようと脅すん
だけど、それに対してボンドが「アンタの会社の新聞読むこと自体が既に拷問なのに」
と応えていて、これには一緒にいたボンドガールも吹き出して笑ってたけど観ている
こっちも笑ってしまうよ。



ちなみにダニエル・クレイグ氏のボンドも好きだし、今後また新作が上映されたら
映画館で観るよ。
ダニエル・クレイグ氏のボンドはどシリアスな硬派路線、アクションも本格的なのに、
一方、すんごくセクシー、色気ムンムンなのだ。
余談だけど、ダニエル・クレイグ氏はイイ身体をしているしね(●^o^●)
(結局最後はこれか・・・・我ながら酷い所感だ(>_<)・・・・)

ワオ!と言っているユーザー

ice watermelon!?

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めったに雪を見ない地元でもこの... めったに雪を見ない地元でもこの前は降ったよ(゜ロ゜)
数年ぶりに雪を見た(゜゜;)
昨日の段階で大通りの道路の雪は解けていて通常状態に戻ってるけど
拙宅の裏庭はまだ雪が残ってる。
夏の頃はここの奥の方でスイカを試験的に作ってたんだ、そういえば。


それで数年ぶりに雪掻きもしたんだけど筋肉痛とかないしどこも痛くないので
なんかかえって不気味だ。
普段使ってない身体の部位が痛くなるのではと思えるところ、どこも痛くない
ということは普段使ってない部位はないという理解でいいのかな?
普段から落ち着きなく、常にキョロキョロウロウロ動いている
からだろう、きっと(-_-)

ワオ!と言っているユーザー

「柱」・・・・・

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この前放映された時代劇スペシャル、「必殺仕事人」(2018)について
感想をちょっと・・・・




今回の「必殺仕事人」、冒頭の「仕置き」はともかく本題の「仕置き」は的が
少なかったことと、仕事人メンバーのリュウが記憶喪失となり敵メンバーに
入ってしまったこともあるのかいつもとは違う、一見地味あるいはじっくり
ジワジワ見せるテイストにも感じた。
各仕事人の仕事シーンを華々しく派手に見せることよりも同心渡辺とラスボス
幻楼の因縁決着、リュウの救出の方に主眼を置いたといったところ。
同心渡辺の過去が少しわかったし、敵方で修行(?)したことにより
こと純粋に戦闘力(武術)だけ見たら今までよりもリュウは強くなって
仕事人達の所に帰ってきたし、これはこれで今回のテイストも決して
悪いというわけではなく最後まで夢中になって観てしまったよ。




同心渡辺は相変わらず目力というか顏力が凄まじく、その見事な剣術を繰り出す
前にして既に顏の方が迫力あって怖い。
すんごく強そう、剣ではなくてその顏でもう斬られちゃったという、隙のない顏力の
同心渡辺なのだ。
洗脳されてテロリストにされていた子供ですら、同心渡辺の顏力の凄みに怯えて
正気に戻って逃げてしまうぐらいだから。
同心渡辺は今回のラスボスが自分と因縁のある人物ということで、これを仕事人
としての「仕事」にしていいのか、私的怨恨を持ちこんでいいのかと悩んでいたん
だけど、これを今回「映像出演」されていた藤田まこと氏演じる中村主水が自らが
「頼み人」となって同心渡辺を助けてくれたのだ。
映像出演ということで今回の主水は実戦(「仕事」)に加わるわけではないけど
主水が入ると仕事人メンバーの精神的支柱が入り安定感がどっしり。
この人の言うことを聞いていれば間違いない、この人の言うことならばきける
というところで、主水が江戸に帰ってきていることを知って同心渡辺も心底
ホッとしているという感じだった。
同心渡辺の姑さん役を演じていた野際陽子氏もそうなんだけど、もし可能ならば
藤田まこと氏演じる中村主水も今後の必殺シリーズでも引き続き映像出演して
頂けたらなと思っている。




今回の必殺、仕事人メンバーのリュウは記憶を失い、敵方のテロリスト集団の
メンバーに組み込まれ、そこでテロリストとしての修行を受ける事態になって
しまったのだ。
記憶喪失ということで今まで「仕事人」として抱えていた葛藤まで忘れてしまい、
「世のため人のため」というリュウの本来の行動原理を純粋に遂行出来る環境
だと信じこまされ鍛錬に力が入ってしまうのか、リュウはこのテロリスト道場での
修行で今まで以上に強くなってしまい、与えられた熊手のような武器も「仕事人」
として使っている従来の武器よりも巧く使いこなせているように見えるぐらい。
洗脳されている子供達やリュウ、ラスボスに惚れこんでいるすずらんさんは
ともかくも、テロリスト集団の親玉の真の目的はもちろん「世のため人のため」
なんかではなく、ただの「金」目的。
純真な子供達を使ってお金を強盗(江戸時代版「銀行強盗」)することが
今回のラスボスの最終目的なのだ。
逃走用に用意していたのであろう舟にしても二人乗るには小さな舟だし、最初
からすずらんさんも捨てて一人で逃げる気マンマンだよ、このラスボス。
テロリスト集団の親玉は「腐った世の中を正すには権力者を正すよりも自分が
権力、金を持って世の中を動かす側になった方が早い」的なことを言っていた
けど、この親玉はたとえ世界一の大富豪になったとしても絶対に「世のため人の
ため」になんか動かないと思う。
自分を信じて慕い集っている配下となった子供達や命賭けで自分に惚れこんで
尽くしてくれているすずらんさんといった身近な人間のことすら駒として非情に
バッサリ切り捨てる人間が、広く「世のため人のため」、知らない他人のために
動くわけはないよ。
このテロリストの親玉、今回のラスボスである幻楼を演じているのが奥田瑛二氏。
奥田瑛二氏が持つソフトで洒落たイメージの雰囲気や演技を観ていると、これでは
すずらんさんや子供達、さらにはリュウが騙されても仕方ないと思えるし、その裏面
の悪性がさらに際立ちとても怖い悪役となっている。
奥田瑛二氏演じる幻楼はすずらんさんをついに始末する間際ギリギリまでその
柔らかな対応を崩さずそのまま何のためらいもなくバッサリだったし、外面と内面
のギャップが恐ろしい、一味違う悪役なのだ。
女性と子供を騙すには、まずソフトな対応と雰囲気(加えて、一見クリーンで美しい
お題目も)が必須というのは江戸時代も変わらないのかと思ったし、こういうことは
現代にも共通しそうな気がしないでもない。
柔らかで掴みどころがないというところで同心渡辺とは違った意味で隙がなかった
幻楼だけど、同心渡辺との過去の因果を聞かされたときはさすがに動揺していた。
片頬をピクピクさせて、幻楼本来の裏の顔がついに前面に出たという感じで
名演だったよ。




今回の必殺は「リュウ愛され回」と言っていいと思う。
リュウは記憶を失っているとはいえ、いつどういう形でどれだけ記憶が戻るか
わからないし、そんな状態で敵方のメンバーに組み込まれていた。
これでは「仕事人」達の仕事の秘密がいつバレるかわからないので
「仕事人」の厳しい掟からしたらこのまま放置しておくことは決して
出来ないだろうし、リュウの始末ということも考えないとならない状況
だったと思う。
それでも同心渡辺やお菊さんはじめ仕事人メンバー達は「リュウは記憶がないから
秘密をバラすことはない」ということ一本で話をまとめ、なんとかリュウを始末しない
方向に持っていったし、リュウの救出には涼次だけでなくリュウのことを面倒くさい奴
だと言っていた陣八郎まで駆けつけた。
(遠藤憲一氏演じる陣八郎が仕事人メンバーのレギュラーになって嬉しい。
今後も引き続きレギュラー出演して欲しい。ドラマ「不毛地帯」の鮫島役は
最高だったよ)
涼次も陣八郎も文字どうり身体を張って満身創痍になりながらリュウの記憶を
戻そうとしていたよ。
陣八郎は丸腰になってリュウの攻撃を敢えて受けたし、涼次に至ってはリュウと刺し
違えてもいい覚悟だったようで、自分とリュウの卒塔婆まで製作していたぐらいだ。
一方、涼次は自分と陣八郎が「仕事」をしている所をリュウには見せたくないのだろう。
陣八郎と共に「仕事」をするにあたりリュウに対して「(俺と陣八郎の「仕事」を)見るん
じゃねえ」と言って後ろを向いているように促していた。
ドラマ中、「人は鬼になれるが、鬼は人にはなれない」という台詞があった。
ここまでリュウが仕事人メンバー達から大切に思われているのは、仕事人メンバー
達の中で、リュウだけはまだ「人」に戻れる、仕事人メンバー達が失った純粋な何か
をリュウだけは持っているからではないかと思えた。
中村主水とは違う形だけど、リュウもまた仕事人メンバー達の「精神的支柱」に
なっているのかもしれない。
リュウの記憶も戻ったし、涼次も陣八郎も共に無事でよかったよ。




涼次といえば、今回イメチェンしたようで髪型も短く坊主っぽくなって
身なりも地味というかすっかり落ち着いて渋くなっていた。
これももちろん恰好いいし似合っているよ。
「遊び」については涼次よりも陣八郎の方が派手なようで、賭け事に
ついても陣八郎の方が強い模様。
涼次が着ている髑髏模様の着物は涼次が自分で描いたものだった。
涼次は経師屋だから絵も上手いしセンスもあるようで、涼次が描いた
髑髏模様の着物を五両払っても欲しいという者(賭場のスタッフ)まで
いたよ。
以前、仕事人メンバーだった「仕立て屋の匳」と組めば江戸の「悪羅悪羅系
(オラオラ系)」とか「V系」ファッションとして売れるのではと思えるよ。



今回の「必殺仕事人」も面白かったよ。
次の放映も期待しているよ\(●^o^●)/!













ワオ!と言っているユーザー

revival

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キティちゃんグッズをまとめて入... キティちゃんグッズをまとめて入手(1440円税込送料込)
前から欲しかった明太子キティもげっと出来たし新年から幸先いいな(^-^)/
キティちゃん風呂敷も2枚げっと(^-^)v思ってた以上に大きくてよかった。
風呂敷は書類を綺麗にまとめて持ち歩くのに便利なので愛用しているのだ。
ちなみに明太子キティの裏側。 ... ちなみに明太子キティの裏側。
裏側に至るまで遊び心に満ちている(゜ロ゜)




ときに、今夜は一昨日放映されていた「必殺仕事人」を観たいな。
録画してあるんだけどまだ観ることが出来ていないのだ。
この「必殺仕事人」の新作、すんごく楽しみにしているんだ(^-^)/
録画を観たら「水戸黄門」に続きこれも感想をブログに書くべき、書いた方が
いいのか(!?)、とにかく録画を観てから決めるよ。





新年早々、例によって唐突にここからは話題変更、別の話。




例えばとある作品(漫画や小説等)Aが既に存在する別の作品とよく似ている、
似すぎていないかどうか検討するにあたって、Aの作者の年齢年代がわかる
場合、Aの作者が子供の頃から中学高校時代等多感な10代の頃の時代に
流行ってた作品諸々についてあたってみるということもある。
プロアマ問わず、多感な成長期に夢中になっていた別作品の影響を強く受けて
いてそれが自然に「お手本」になってしまっている、どこかで似た所も出て
しまうということもありえないわけではないからなのだ。

もちろん、ただ「似ている」と思えるだけでは即パクりだ違法だの決めつけ
られる話ではなく、例えば、敢えて別の作品を真似るからにはその別の作品に
「接触」出来ることが前提で、そもそもその別作品のことは全く知らないし
見たこともない、知る機会すらないのではたとえ別作品と似ていてもそれは
単なる「偶然の一致」、違法とするには苦しくなってくるだろう。
例えば、その別作品はかなり前に創作された作品で現在連載が続いているわけ
でもなくこれまたかなり前に連載も完結している。
アニメ化やゲーム化もしたこともなく、その漫画や小説等別作品は現在では
本屋やレンタル店に中古店でも並んでないし目に触れる機会もない、ネット
書籍等ネット関係でもその別作品を全く知らない人間が接触して知ることが
すんごく困難な状態、世代によってはその別作品の存在自体知らない人の方
がはるかに多いということもあるだろう。

一方、漫画等原作にした舞台、所謂「2.5次元舞台」としていろんな作品が
舞台化して大人気を博しているものもある。
中には「この作品も舞台化なのか!」と驚きをもって話題になるものもあるし、
舞台化ということで興味を持つ人が多くなり、前述のように長い年月が経過し
接触可能性が低くなりひっそりしていた別作品が舞台化によって脚光を浴びて
現在でリバイバル。
舞台のCMや特番、有料チャンネルによる放映等テレビ露出もされてきて
原作の漫画等も復刻や特別版等で全国店舗で目立つ場所に並ぶようになり、
ネット書籍でも目立つ所に掲載されて人目に触れる機会が多くなる、加えて
アニメ化やゲーム化等もするとなると、もはや接触可能性が低いとは言えなく
なってくることもあるだろう。
Aという作品を創作したのは別作品のリバイバル前、別作品への接触可能性は
かぎりなく低かった頃だしそのときは知らなかったとはいえ、リバイバルした
別作品の創作時期自体はAの作品よりもかなり前、別作品の方がずっと前の時点
で先行しているわけで、リバイバルしたその別作品を真似してないのかそれとも
真似たのか、接触可能性うんぬん等過去と現在、時を挟み、難しく悩ましい問題
が出てくることもあるかもしれない。
これは舞台化に限った話ではなくテレビドラマ化、あるいは、かなり前に連載が
完結している作品でひっそりしていたところ、長い年月を経てその「続編」が現在
で登場し、過去に完結している「本編」共々現在でリバイバルしてくるという場合
にもあてはまるかもしれない。




またまたここから別の話。
企業のサイトで日本語版だけでなく各外国語版のサイトもあって、その外国語版
サイトの方で日本語版サイトにはない壁紙やアイコン等のフリー配付サービスが
あったりするものもある。
そのフリー配付ブツの利用について閲覧者の居住国やそのサイトで使用されてる
言語が公用語となっている国の閲覧者に限る等の規約制限もなく国籍や居住国を
問わず世界中の閲覧者に広く認めている場合において、この外国語版サイトの存在
等ロクに何も調べもせずいきなりそのフリー配付ブツを利用している人に対して
大っぴらに無断使用だのなんだの言って公然と犯罪者呼ばわりとなると、やり様に
よっては逆に名誉毀損とか大きなブーメランになってしまうこともあるかも。
外国語版の方がメインサイトなのではと思える作りで、日本語版サイトよりも
フリー配付サービス等コンテンツが充実している日本企業のサイトもあるからね。

ワオ!と言っているユーザー

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