マイセンの「マーマンと鴎文変形皿」である。作家はマリアネ・ホスト、創作年代は1907年から1910年の間であるが、おそらく、初期の1907年か1908年頃のものと思われる。この作品は、10月にアンティーク アーカイブで行われた「マイセンの絵付け」展で購入した。K氏によれば、これと同じ絵柄で染付の物もあり、ドイツで見たそうだ。 マイセンにおけるマリアネ・ホストの作品は在籍期間が短いためか、非常に少ない。おそらく日本には、これと「アールヌーヴォー装飾磁器」展で出展された魚藻文皿の2枚しかないはずである。本日、毎年恒例の「アーカイブのクリスマス」セールのダイレクトメールをいただいたので、そろそろいいかなと思い、アップした次第である。 ということで少し早いですが、もう12月になりましたので、これを今年の一押しにします。
先ほど、ロビングリーンの弦を張り替えました。いつも本番2週間前に張り替えているのですが、今週は忙しくて9日前になってしまいました。一昨日卒業研究の指導が終わった放課後、学生部屋に置いてある白いボロボロのクラシックギター(卒業生が捨てていったもの)で、シャコンヌを学生4人の前でご披露しました。あと少し、ロビングリーンで弾き込むかな..
現在、オランダのロイヤルコペンハーゲンとビング&グレンダールのコレクターであるオッテルローさんのコレクション展が11月6日からオランダのデンハーグで行われているようです。来年の4月3日までです。 私は2015年にオッテルローさんが来日したときに横浜の眞葛ミュージアムへご案内しました。その時のことは、このブログにも記載されています。 https://jp.bloguru.com/kai/242171/in 見に行けるといいのですけれど、難しいな.. ちなみに、シカゴのコレクターの展覧会もまだ巡回しており、来年の1月から6月まで、Dubuque Museum of Art, Iowa で行われるようです。詳細は、下記のアドレスをご覧ください。https://www.danishmuseum.org/explore/exhibitions/art-nouveau-innovation-danish-porcelain-from-an-american-collection?fbclid=IwAR1lDQCmsDe3Vx1rfwlWxt8dvwfNUbOZpwLQovShsSjrYDBO8n3H-BopkQI