自宅近く月夜の車中泊
3月
6日
スーパーで買い物を終え、自宅近くの荒川土手に停車。東の空に月が。街の灯りはさいたま新都心。
2026年3月5日(木)
スーパーで買い物を終え、自宅近くの荒川土手に停車。東の空に月が。街の灯りはさいたま新都心。
今日買った絵葉書。この絵葉書を自分の美術館訪問ホルダーに加える楽しみ。
住んでいるさいたま市、河津桜が見事に満開だ。昨日&今日と20℃を越える。
この桜色、すごいね。この色、なんて云ったっけ?あの・・あっ、阿佐ヶ谷姉妹、あの人達の色だ。
すごい、すごい、すごい、すごい=あのりくりゅうペアの演技の解説者=高橋成美が叫んだ。そんな桜。
白木蓮。河津桜のそばに咲いていた。お〜!
白過ぎて黄色掛かっている。上品な白さ。
愛おしくなる白さ。春がそばに来ている。
トップガン、この映画を観るのは何度目だろぅ。4度か?5度目か?僕、この映画、好きなのだ。1986年米国。キャスト: トム・クルーズ、ケリー・マクギリス。僕が唯一知っている女優だ。そしてカッケ〜!なのだ。しかし現在68歳。時の流れは酷なもの。空中戦の場面には疑問が残るが、まっ映画だから。また観ても良いな6回目を。次作のマーベリックも観たが、この一作目の方が好き。88点。
「Nの家族」1919年。(美術展ナビから拝借写真)
「少女お梅の像」1920年。「今日の一点」はこれ。解説によると、お梅は小出家の松竹梅、3人の女中のひとり。
「帽子をかぶった自画像」1924年。(美術展ナビから拝借写真)
今日は心臓ペースメーカーの定期検診日。東京六本木に出て来た。検査結果は異常なし。血圧降圧薬と花粉症薬をもらって病院解放。折角東京に出て来たのなら、チョイと気になっていたが熱量が上がらなかった上野の東京都美術館・スウェーデン絵画展へ。
東京都美術館と云えばこのボール状の鏡。
ニルス・ブロメール(1816-1853)「草原の妖精たち」1850年。
エードヴァッド・バリ(1828-1880)「夏の風景」1873年。「今日の一点」はこれ!僕はこの手の絵画が好きだ。気持ちが落ち着くのだ。だからカミーユ・コロー(1796-1875)が好きなのだ。
カール・ラーション(1853-1919)「おもちゃのある部屋の隅」1881年
カール・ラーション(1853-1919)「カードゲームの支度」1901年
ブリューノ・リリエフォッシュ(1860-1939)「そり遊び」1882年。この絵、どっかで観たこと有るような・・。
オーロフ・アルボレーリウス(1842-1915)「ヴェストマンランド地方、エルゲルスバリの湖畔の眺め」1893年
アウグスト・ストリンドバリ(1849-1912)「ワンダーランド」1894年
グスタヴ・アンカルクローナ(1869-1933)「太古の時代」1897年。僕の今日の1点はこれ。・・と、思ったが数日後に改めて思い直し、④エードヴァッド・バリ(1828-1880)「夏の風景」1873年。に「今日の一点」を譲る。
カール・ノードシュトゥルム(1855-1923)「デューン島のホーガ盆地」1897年。
グスタブ・フィエースタード(1868-1948)「冬の月明り」1895年
グスタブ・フィエースタード(1868-1948)「川辺の冬の夕暮」1907年。この水面に惹かれた。
ファンニ・ブラーテ(1861-1940)「陽光」1898年。イイねぇ。
エウシェーン王子(1865-1947)「静かな湖面」1901年。王子様の作品。空が好き。
ニルス・クルーゲル(1858-1930)「夜の訪れ」1904年。これを今日の1点にしようかとも思った。
アンデジュ・ソーン(1860-1920)「音楽を奏でる家族」1905年。光の当て方がいいね。フェルメールみたい。
カール・ノードシュトゥルム(1855-1923)「チルケスンド」1911年
この展示会、若者が多い。爺さん婆さんは少ない。いつもなら圧倒的に多い年寄りが少ないのだ。イケメンやセンスの良いお嬢さんが目に付いた。何でだ?
スウェーデン絵画展、予想外の満足。良かった!・・で、展示室を出たら目の前に盆栽展。フム、身障者手帳を提示して無料で。本格的な盆栽を見るのは初めて。知識全くなし。
ほ〜。出店者は世界各国から。中華人民共和国、台湾、ドイツ、アメリカ。イタリア、へ〜。
こんな風に仕立てた盆栽も有るんだぁ。へ〜。
お、お、お〜。梅が咲いているよ。
強風に耐えている。
これも盆栽?イイねぇ。
小さな盆栽コーナー。
その隣で、少&中学校生の習字・絵画・手芸・裁縫の展示会。キラリと光る作品が有るね。
小学生の絵画。この色使いに唸ったね。素晴らしい。
とても良い時間だった。満たされた気持ちで「トビ」を後にする。
17時を回っていた。上野駅公園口。陽が伸びたね。