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アヴィニオンで見た芸術表現の断片

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アヴィニオンで見た芸術表現の断... 秩序なく貼られたポスター。この... 秩序なく貼られたポスター。この街は今、芸術表現のるつぼなのか? この無秩序に貼られたポスターも一つの芸術なのか?・・僕には理解が出来ない。これが芸術なら、僕には要らない。情熱は感じ取れるが、知性が感じられないから。 そんなポスターが貼られた路地の... そんなポスターが貼られた路地のテラス食堂。 これはどれも美味しそう&楽しそ... これはどれも美味しそう&楽しそう。

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南仏・プロヴァンス・アヴィニオン

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教皇宮殿の広場脇で、よれよれズ... 教皇宮殿の広場脇で、よれよれズボンの写真のおじいさんが、古い使いこなしたアコーデオンを元気に奏でていた。立ち止まって聴くに値する演奏だ。地面に置かれたアコーディオンケースに1ユーロを投げ込んで、しばし彼の演奏を聴いた。おじいさんが言った「メルシー、晩ご飯が食べられる」みたいな事を。 南仏・プロヴァンス・アヴィニオ... 宮殿の横の狭い路地に入ってみた... 宮殿の横の狭い路地に入ってみた。若者がポップス系の音楽をギターで弾いていた・・・これは僕、足が止まらなかった。50m先のこの写真の場所に、男女のギター奏者がいた。これは足が止まった。 いい音だ。 いい音だ。 さらに路地を行く・・・ポスター... さらに路地を行く・・・ポスターが雑然と貼られている。 いたる所に。ゴミのように。どれ... いたる所に。ゴミのように。どれも演劇、演奏、パフォーマンスの上演案内の様だ。・・・汚い、ポスターだ。
2018年7月29日(日)

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高速道路660kmドライブで南仏アビニオン到着

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フランスの高速道路A64を東進... フランスの高速道路A64を東進、トゥールーズ手前、タルベ辺りのサービスアリアに入った。そしたらご覧のオブジェが。 そう言えば、今日辺りツール・ド... そう言えば、今日辺りツール・ド・フランスはピレネーを走っているんじゃなかったけ? 660km!アヴィニオンのホテ... 660km!アヴィニオンのホテルに到着。ホテル前の並木道でパチリ。・・・バスク地方と違って、暑い!熱風が・・・! ホテルチェックイン後、直ぐとに... ホテルチェックイン後、直ぐとにかくこの街の目玉2カ所に行く。最初が「Palais des Papes =教皇宮殿」 アヴィニオンの観光は夕方が良い... アヴィニオンの観光は夕方が良いという。その意味が判った・・・美しい宮殿が西陽を浴びて輝く。この宮殿はヨーロッパ最大のゴシック様式宮殿。ここは14世紀教皇の住まいだった。もちろん世界遺産だ。 カメラに収まりきらない。何度で... カメラに収まりきらない。何度でもシャッターを切りたくなる美しさだ。
この街、アヴィニオンは、こんな... この街、アヴィニオンは、こんな城壁にぐるりほぼ完璧に囲まれている。 これも目玉の一つ・・・・Pon... これも目玉の一つ・・・・Pont Saint Benezet (聖ベネゼ橋)12世紀に建設され、1226年アヴィニオン十字軍遠征では取り壊され、その後何度も建設・修復を繰り返し、17世紀に現状の様に放置された。
2018年7月29日(日) スペイン国境越えて来てしまった、サン・セバスチャン。当初の想定にはなかった。決まっていたのはアルカッションのピラ砂丘だけ。・・・さあ!スイス方面に戻らねば。戻るには色々なルートが思い浮かぶけど・・・ピレネー山脈の北側を東に横切って、モンペリエ、ニーム、そして城塞で囲まれた町、アヴィニオンだな。今日の走行距離は660kmとカーナビが言っている。

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バスク語とスペイン語の併記

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この町の至るところに、バスク語... この町の至るところに、バスク語とスペイン語の併記が見られる。路線バスの車内案内もどうも併用の様だ。これはスーパーマーケットのミルク売り場。左がバスク語、右がスペイン語・・多分。 バスク語とスペイン語の併記 左バスク語、右スペイン語。 左バスク語、右スペイン語。 バスク語とスペイン語の併記 この旗はバスクの「国旗」。バス... この旗はバスクの「国旗」。バスク地方はスペインからの独立意識が極めて強い。 買ってみた、サーモンの巻き寿司... 買ってみた、サーモンの巻き寿司を。お醤油付き12.8ユーロ(1700円)。美味しい!
スーパーマーケットで

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サン・セバスッチャンのBARでピンチョスを

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正午過ぎ、開店早々もう客が列を... 正午過ぎ、開店早々もう客が列をなす。ワイングラスが雰囲気を盛り上げる。ここでビールを飲むのは野暮ってもんサァ。 にぎり寿司みたい。おじさんから... にぎり寿司みたい。おじさんから取り皿をもらい、自分の好きなピンチョスを皿に取る。そして兄さんにカウンター越しに飲み物を注文。もちろん白ワインさぁ~!そしてお兄さんにその場でお会計を。注文品を自分で、柱や壁に取り付けた狭いカウンター、またはテーブルに持って行き、頂くわけ。ルン。 観光案内所で1ユーロ(130円... 観光案内所で1ユーロ(130円)で買った日本語ガイドブックによると・・・ピンチョスは・・「薄切りパンに乗せたつまみを落ちないようにつま楊枝で刺したもの」と。 このお店での(お店のはしごをす... このお店での(お店のはしごをするから)、僕のピンチョスはこれ。時計反対廻りで・・・うに味のクリームチーズ、アンチョビの乗ったペースト?、鰻の稚魚みたいな小魚とペースト?、サーモン、カマンベールチーズ風を照り焼きした様なもの。白ワインはやっぱりシャルドね。しめて14ユーロ(1900円) このお店で。 このお店で。 マリア様が見下ろす旧市街地とハ... マリア様が見下ろす旧市街地とハーバー。 いや?別に意味はありません。 ... いや?別に意味はありません。  旧市街地サンタ・マリア教会前の通り、美容室で。
2018年7月28日(土) 旧市街地のサンタ・マリア教会側のバルに当たりを付けておいた。正午開店だから少し散歩で時間つぶし。

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サンタ・マリア教会 結婚式

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さっきのサン・ビンセント教会か... さっきのサン・ビンセント教会から5分行かぬ所に、このサンタ・マリア教会が。 近づけば、着飾った沢山の若者達... 近づけば、着飾った沢山の若者達が。ここでも結婚式だ。 新郎が母親と手をつないで教会へ... 新郎が母親と手をつないで教会へ。新郎・・・彼女、未だ来ないかな?・・風。 花嫁、到着! 花嫁、到着! サンタ・マリア教会 結婚式 父親と入場。 父親と入場。 この教会内部の装飾はみごと! この教会内部の装飾はみごと! ここでは、パイプオルガン演奏は... ここでは、パイプオルガン演奏はなく、歌の独唱で始まった。時間は正午きっかりの鐘の音とともに。
2018年7月28日(土)

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サン・ビンセント教会 結婚式

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複雑な祭壇。 複雑な祭壇。 支柱が美しい。 支柱が美しい。 このパイプオルガン、実際に音を... このパイプオルガン、実際に音を出していた。どうも結婚式が間もなく始まるようだ。そのリハーサル演奏か?なんとも心にやさしい音色のことよ!しばし聞き入った。演奏者が見えない、どこに居る?演奏者。いいぞ! 教会入り口で、新郎の母親が帽子... 教会入り口で、新郎の母親が帽子を直してもらっている。新郎が所在なさげ。 車から新婦と父親と降りて来て、... 車から新婦と父親と降りて来て、教会玄関へ。 サン・ビンセント教会 結婚式 パイプオルガンの演奏とともに結... パイプオルガンの演奏とともに結婚式が始まった。祭壇に向かって左側が新婦関係者、右側が新郎側。皆さん着飾って、見事だ!
2018年7月28日(土)

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サン・セバスッチャンだよ

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今日もサン・セバスッチャンの中... 今日もサン・セバスッチャンの中心部まで20分のバス旅。路線バス旅はなかなか難しい。それを何とかクリアー!運ちゃんがやさしかった。運転席から降りて、タバコを一服中。そうそう・・・この町の名は、バスク語でドノスティアス、スペイン語でサン・セバスッチャン。南チロルも同様だよね・・・ドイツ語とイタリア語の両方の地名表記だもんね。民族と行政府の問題、加えて経済格差・・・島国&単一民族の日本人には・・・ 車内はこんな感じ。 車内はこんな感じ。 バスから降りたら雨が降って来た... バスから降りたら雨が降って来た。バス終点向かいのBARに逃げ込んで「朝食のピンチョス」・・朝から白ワインもはばかれるので、ミルク珈琲を。トマト味のミートソースはさみ揚げ? とジャガイモのキッシュ風?ピーマンがパンの裏側に張り付いていた。味はマヨネーズ味。しめて6.5ユーロ(850円) 野菜も豊富。 野菜も豊富。 朝10時半。旧市街地路地の魚屋... 朝10時半。旧市街地路地の魚屋。大人気の店。50m近所にも魚屋があったけど、客入りが全く違っていた。 ご覧の魚介類が・・・ ご覧の魚介類が・・・ ふらふら魚屋から3分も歩けば、... ふらふら魚屋から3分も歩けば、サン・セバスッチャンで一番古い教会、サン・ビンセント教会だ。16世紀前半建設だとさ。 祭壇正面 祭壇正面
2018年7月28日(土)

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国際ジャズフェスタとじいさんのバイオリン

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国際ジャズフェスタとじいさんの... 国際ジャズフェスタとじいさんの... 国際ジャズフェスタとじいさんの...
2018年7月27日(金) たまたま観光案内所で知った。今夜も第53回ハイネッケン・ジャサルディア国際ジャズフェスタがこの町で有ることを。・・で、とにかく行ってみた、早足で。・・・それで? う~ん、どうも僕にはこの音・リズム・・合わない。「前座」の演奏だけで退散。ジャズ会場に行く道中、ウルメア川の木陰で薄汚れたじいさんが、小型犬を連れて、ベンチでバイオリンを力を込めずに奏でていた。お恵み帽子を前に置いて。ジャズ会場に急ぐ僕は、後ろ髪引かれながらも通り過ぎた。・・・失敗だった! ジャズの機械を通して聞こえて来る音よりも、このじいさんの哀愁ある音色の方は遙かに良かったのに! 慌てて引き返した・・・じいさんと小型犬は消えていた・・・寂しくなった。あの音色と旋律を聞きたかった。

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ここはスペインの何処なの?

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バスを降りて最初に目に付いた教... バスを降りて最初に目に付いた教会がこれ。予備知識皆無で街歩き開始(町の名前さえ間違っていた訳だから) ブーエン・パストールのカテドラス。1897年に出来たものらしい。 西陽が当たって、なお美しい。 西陽が当たって、なお美しい。 カテドラル内部。 カテドラル内部。 正面のキリストに集中ライトアッ... 正面のキリストに集中ライトアップ。 コンチャ海岸に出た。この時点で... コンチャ海岸に出た。この時点ではまだ何も知らない。浜の名前も、町の名前も間違って オンダリビアだと思っている僕。 橋の四つの欄干には馬の像が。後... 橋の四つの欄干には馬の像が。後で知った・・・マリア・クリスティーナ橋。 小腹が空いた・・・立ち並ぶ「B... 小腹が空いた・・・立ち並ぶ「BAR」の一軒に思い切って入った。どのバルのカウンターにも、にぎり寿司の様なパンの上に色々乗せた食べ物が沢山並んでいる。何分にも注文の仕方も知らないわけだから、思い切りが必要だった。後で知った・・・これが有名なサン・セバスッチャン名物「ピンチョス」 お客を見れば全員が白ワイン片手ににこやかだ。・・なら僕もシャルドネ! ここはスペインの何処なの?
2018年7月27日(木) アルカッションから高速道路185kmを飛ばして、スペイン領に入った。そして10kmは走ってカーナビにセットしたホテル、12時半到着。ホテルのチェックインが出来た。ホテル地下有料駐車場に車を置いて、路線バスで「ダウンタウン」に出発。このホテルは国境の町、Hondarribia 郊外にあるものとすっかり思い込んでいた。街中のバスの終点広場に到着しても・・「意外に大きな町だな」って思って散歩開始。・・・観光案内所が有ったから、何気なく「この町の名前は?」って訊ねたら、係りのおにいさんがけげんな顔して「ドノスティアス、スペイン語でサン・セバスッチャンだよ」だって !!・・・が~ん!てっきりオンダリビアだと思っていた僕。しかもサン・セバスッチャンは遠いから行くのを止めたつもりだった町だ。

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