熊谷運動公園でラグビー観戦
5月
9日
熊谷スポーツ公園にラグビー試合を観に来た。キックオフは14:30。車中でグダグダしていた。怠け虫がうごめいてダラダラ。北風が強いもん、と。でも空は青い。う~~。・・車内に貼ってあるミレイの絵画「あひるの子」がぁ・・。やっと走り靴を履いて車を出た。お待たせしました。以下に文章を加えました。
※5月8日「薔薇の公園」
※5月8日「宇都宮美術館で印象派を」
車から出て、走り出せば、気分最高!ヤッホ~。
走っている時の路傍の花。この花の名前?
沢山咲いている。
ドクダミ。僕の生家に沢山生えていた。そして乾かして常備されいた薬草だった。ゲンノショウコも同様に。
スポーツ公園に戻って、ジョギングコースを走る。ネモフィラが咲きだした。
日本ラグビーリーグワン。埼玉パナソニックvs東京東芝だ。
熊谷のラグビー競技場は埼玉パナソニックワイルドナイツの本拠地。背番号24番のファンが沢山だ。背番号24の意味を僕は1年前は知らなかった。ラグビー登録選手はチーム23人。背番号24番はチームを支える応援団員」の意味。
試合が始まる前に、チェアーガールが歯切れの良い見事な演技で会場を盛り上げる。
選手入場。
ラグビー=一切の防具を付けず、楕円のボール一個を奪い合い、トライラインを越えてそのボールを地面にタッチする。それだけ。僕のラグビーの印象は実に野蛮で純粋だ。
とても危険だ。だからこそ細かなルールがある。試合も中断する。それをジャッジする審判はとても大切だ。その試合を安全に面白いものにするかは選手はもちろん審判におう所が大きい。
試合終了のホーンが鳴った途端、フィールド内で敵味方が消滅する。これをノーサイドと云う。お互いの健闘を称えあって握手&ハグだ。観客席も敵味がはっきりしない、着る物や帽子、小旗は分かれているが、良いプレーには両方に拍手する。今日は山里選手の100試合出場記念、その集合写真。試合相手の選手もお祝い集合写真に加わる。
今日の入場者数。僕はサッカーよりも泥臭いラグビーの方が好きだ。あのノーサイドの瞬間、ウルッ、となる。
試合の終わった埼玉パナソニックの選手たちが、本来の自分のジャージを脱いで45番YAMAと記されたジャージに着替えている。何かな?45番の意味は。
2026年5月9日(土)













