スウェーデン絵画展・東京都美術館
2月
17日
今日は心臓ペースメーカーの定期検診日。東京六本木に出て来た。検査結果は異常なし。血圧降圧薬と花粉症薬をもらって病院解放。折角東京に出て来たのなら、チョイと気になっていたが熱量が上がらなかった上野の東京都美術館・スウェーデン絵画展へ。
東京都美術館と云えばこのボール状の鏡。
ニルス・ブロメール(1816-1853)「草原の妖精たち」1850年。
エードヴァッド・バリ(1828-1880)「夏の風景」1873年。「今日の一点」はこれ!僕はこの手の絵画が好きだ。気持ちが落ち着くのだ。だからカミーユ・コロー(1796-1875)が好きなのだ。
カール・ラーション(1853-1919)「おもちゃのある部屋の隅」1881年
カール・ラーション(1853-1919)「カードゲームの支度」1901年
ブリューノ・リリエフォッシュ(1860-1939)「そり遊び」1882年。この絵、どっかで観たこと有るような・・。
オーロフ・アルボレーリウス(1842-1915)「ヴェストマンランド地方、エルゲルスバリの湖畔の眺め」1893年
アウグスト・ストリンドバリ(1849-1912)「ワンダーランド」1894年
グスタヴ・アンカルクローナ(1869-1933)「太古の時代」1897年。僕の今日の1点はこれ。・・と、思ったが数日後に改めて思い直し、④エードヴァッド・バリ(1828-1880)「夏の風景」1873年。に「今日の一点」を譲る。
カール・ノードシュトゥルム(1855-1923)「デューン島のホーガ盆地」1897年。
グスタブ・フィエースタード(1868-1948)「冬の月明り」1895年
グスタブ・フィエースタード(1868-1948)「川辺の冬の夕暮」1907年。この水面に惹かれた。
ファンニ・ブラーテ(1861-1940)「陽光」1898年。イイねぇ。
エウシェーン王子(1865-1947)「静かな湖面」1901年。王子様の作品。空が好き。
ニルス・クルーゲル(1858-1930)「夜の訪れ」1904年。これを今日の1点にしようかとも思った。
アンデジュ・ソーン(1860-1920)「音楽を奏でる家族」1905年。光の当て方がいいね。フェルメールみたい。
カール・ノードシュトゥルム(1855-1923)「チルケスンド」1911年
この展示会、若者が多い。爺さん婆さんは少ない。いつもなら圧倒的に多い年寄りが少ないのだ。イケメンやセンスの良いお嬢さんが目に付いた。何でだ?
スウェーデン絵画展、予想外の満足。良かった!・・で、展示室を出たら目の前に盆栽展。フム、身障者手帳を提示して無料で。本格的な盆栽を見るのは初めて。知識全くなし。
ほ〜。出店者は世界各国から。中華人民共和国、台湾、ドイツ、アメリカ。イタリア、へ〜。
こんな風に仕立てた盆栽も有るんだぁ。へ〜。
お、お、お〜。梅が咲いているよ。
強風に耐えている。
これも盆栽?イイねぇ。
小さな盆栽コーナー。
その隣で、少&中学校生の習字・絵画・手芸・裁縫の展示会。キラリと光る作品が有るね。
小学生の絵画。この色使いに唸ったね。素晴らしい。
とても良い時間だった。満たされた気持ちで「トビ」を後にする。
17時を回っていた。上野駅公園口。陽が伸びたね。
2026年2月17日(火)









































