6月
2日,
2024年
《 雅羅・/・襍録〝生態〟❖ ’24-154 ❖ 》
泉の森・自然観察センターしらかしの家前庭にある小池。
観察の池という小さな池縁にある木枝に不思議なものが見えた。
ちょっと近づけない所だが、よくよく観察してみると!!
遠い昔のことだが、同じような光景を思い出した。
中伊豆の伊豆山稜線にある猫越岳山頂の池で見た光景にそっくり。
同行者に教えていただいたモリアオガエルの泡巣。
田んぼの水の中にあるカエルの卵とは違いすぎる光景。
教えて頂いたモリアオガエルの卵巣は、木の枝に産卵する。
樹上に繭のような卵塊は、不思議な姿である。
樹上の卵はオタマジャクシを狙う鳥や動物から身を守るためだとか。
そんなことを思い出し、ここ里山緑地でみれるとは!!
自然環境に適した緑地なのか、って感慨深い。