《 緑・気・浴(38)“2020実りの秋”❖20-93❖》

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市民等に開放されている稲田。多くは、稲刈りの後だった。
田んぼの畔等に思い思いで散策している人を見かけた。
奥の部分はまだ稲穂状態。粒の量からすると良好!!と思った。
黒っぽくみえる穂は、くろ米か??
田んぼの前におすわりして訪問者を観ていた野生の子狸。1時間以上も同じ所にいた!!
《“横浜青葉区寺家ふるさと村(1)”❖2020/10/18❖》
『植物観察』
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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。
穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。
東アジア、東南アジア、南アジア以外では一般的に主食として特別視することが希薄であり、
日本語でいう「米」「稲」「飯」といった、植物としての全体と実、
収穫前と収穫後さらに調理前と後などによる区別がない言語が多数ある。
例えば英語圏では全てriceという同一の単語で扱われる。
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イネ科植物にはイネの他、コムギ、オオムギ、トウモロコシなどがあり、
イネはトウモロコシ、コムギとともに世界三大穀物と呼ばれている。
稲田公園と言っても過言ではない“寺家ふるさと村”を散歩してきた。
神奈川県内にある歴史的稲田環境が周辺ごと保全されてる場所。
かつて「黄金の国ジパング」と西欧で囁かれていたことをおもいだした。
お米は、日本の食文化の根底にあり、美味しいお米が各地にある。

#植物 #ブログ

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