“事象”《襍観・/・凡声19-15》

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金木犀の花は、小さくもかわいい。
台風の風で折れた樹。

《時節・_・襍囈⇔“令和元年・秋”》
即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)
さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。
ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。
上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,
いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,
改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,
憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
国民の叡智とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,
国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。
(英訳)
Addresses by His Majesty the Emperor
Address by His Majesty at the Sokuirei-Seiden-no-gi (Ceremony of the Enthronement of His Majesty the Emperor)
at the Seiden (State Hall) , October 22, 1st Year of Reiwa (2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan
and the Special Measures Law on the Imperial House Law, I now perform the Ceremony of Enthronement
at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.
I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne,
His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people
and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people,
and showing compassion through his own bearing.
I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility
as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan,
while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world,
turning my thoughts to the people and standing by them.

sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts,
achieves further development and contributes to the friendship
and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.
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「即位礼正殿の儀」を改めて拝すると、天皇の衣装装束に大和・・を感じた。
染・織、和装は今の世では実用的ではないだろうが、正月くらいは召したい。

※     ※     ※     ※     ※
記録的な不漁が続く駿河湾産サクラエビの秋漁が23日、解禁され、
24日早朝には由比漁港(静岡市清水区)と大井川港(焼津市)で初競りが行われた。
秋漁では2年ぶりの水揚げとなる。(産経新聞電子版より)
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来年~順調に漁獲があることをお祈りしたい。

※     ※     ※     ※     ※
我が家の垣根に金木犀の花がついたが、この所の暴風雨で落花してしまった。
雑然とした庭だが、落花した花にも華飾が見てとれる。
「麗し日本」の緑だが、災害での反省、大自然に如何に対峙するか!?!
先人から教わった「余地を残す」、この言葉、肝に命じたい。
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